ギターで世界はドンジャラホイ -5ページ目

リスペクト


偉大なBOCは、多くの有名アーティストの尊敬を集めている。



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メタリカの皆さんと。

憧れのブーチャード兄弟と対面し、子供のようにはしゃぐジェームズ・ヘットフィールドとラーズ・ウルリッヒ。
彼らはジョーの書いた名曲"アストロノミー"もカバーしている。



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カンザスの皆さんと。

百獣の王のようなロビー・スタインハートの横にチョコンと座るバック・ダーマ先生。
なんて愛くるしいのだろう。



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マッチョな皆さんと。

ゴリラと熊に拉致されたアライグマみたいな先生。
左のゴリラはサミー・ヘイガーその人、そして右の熊は故・グレッグ・オールマンのご令息のデヴォンである。



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マウンテンと。

ブーチャード兄弟とレスリー・ウェスト。
レスリーの目があらぬ方向を向いているが、視線の先にいるのはバック・ダーマ先生だろうか。
「次は先生と撮りたいな音符
という心の声が聞こえてくるようだ。



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そして、極めつけはジョニー・デップ〔本物〕と。

BOCとは親交の深いアリス・クーパーもいる。

エリック・ブルームの肩に恥らいながら手を回すジョニー。
その顔は緊張のためか引きつっている。


ういやつよのう...。


感謝を込めて


私ら燕党にとって、まさに恩人であった。

夢のスワローズ黄金時代を作り上げてくださった功績もさることながら、一人ひとりの隠された素質を見出だし、控えで燻っていた選手や他球団から放り出された選手にチャンスを与え、見事に花開かせた例がこれまで何度あったろう。


スワローズが弱かった時代の主砲、大ヴェテランの杉浦享選手に絶大な信頼を置き、代打の切り札としては勿論、ここぞという試合では頼りない広沢に代えて四番に起用するなど、杉浦ファンの私の溜飲を下げてくれた
(その広沢をFAで横取りしたのは、皆さん良くご存じの『あの人物』である)。


私の大ちゃん(筆者註・荒木大輔投手)の4年ぶりのカムバック試合。
14年ぶり優勝を賭けた広島との天王山、ピンチの場面で登場した大ちゃんは、四番・江藤を抜群の制球で三振に切ってとった。

この時の指揮官もノムさんだった。

コントロール・ピッチャーとしての大ちゃんの実力、土壇場での胆力を知り抜いての抜擢だった。


その江藤もまたFAで横取りしたのは、先の『あの人物』である。

若手の育成や生え抜き選手への配慮に対する両者の意識の違い。

要はノムさんと茂雄(あ、書いちった)の人間性の差なのであろう。


ここ数年、月イチ更新ペースを貫いてきた私が、今月は二度めの更新になった。


野村監督への感謝を込めて、ひと言書いておきたかった。


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シャンシャン


に会いたいと三男坊ちゃんが言うので、上野動物園に出かけた。


開園からほどなく着いたのだが、パンダ舎の前には既に長蛇の列が出来ていた。


最後尾では、係員が
「シャンシャンが起きてから1時間後」
などと恐ろしいことをぬかしていた。


私は三男坊ちゃんを深く愛しているので
「よし、何時間でも待とう」
と決意したのだが、彼は
「シャンシャンはもういいから、他の動物を見ようよ」
と早々と気持ちを切り替えた。


息子たちがとりわけ感心していたのはブクブクに肥えた巨大なヒグマだった。

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私はそのヒグマに不思議な懐かしさを覚えた。


"Kasimir"や"Moby Dick"が脳内再生され、その理由が分かった。


「おぉ、ジョン・ボーナムだ!!
と深い感慨に包まれた。


ゾウは賢い動物だが、見物客に子供が交じっていると、近寄ってきたり後ろ歩きを始めたり、精一杯おもてなしをしているのが伝わってきて、胸を打たれた。


ゴリラは相変わらずお見合いで遠征中で留守だった。
おちょくろうと企んでいた次男は悔しがった。


帰りに再びパンダ舎の前を通ると、行列は3倍くらいに延びていた。


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おめまして


おめでとーございます。


長男は今年から大学生だが、親孝行な彼は昨年のうちに進学先を決めてしまった
〔受験勉強してる姿を見た記憶がないのだが、きっと私に似て地アタマがよろしいのであろう〕。


それにしても、旧年中は日本各地が次々と天災に見舞われたり、池袋でジジイが暴走したり、「アホと桜を見る会」という怪しい催しが報道管制によってうやむやにされたり、締めに犯罪者ゴーンの国外逃亡をみすみす見逃したり散々な年であった。


つまり我が家は平穏だったが、世間は色々と大変だった訳だ。


それもこれも自分の信仰が足らないせいだと思った私は、世界の平安を祈るため初詣に出掛けた。


長男の入学金で物入りだったので、賽銭は一人1円ずつにした
〔本当の話である〕。


長男はバイトに出掛けてたので総額4円だ。
ウチの氏神さんは私に感謝し、この4円を世界の平安のために有効に活用頂きたい。


賽銭はケチったが、おせちを元日一日で平らげた私たちは、チキンだのソーセージだの焼き鳥だの豪勢な夕食を買い込んだ。


良い一日だった。


11月


1年の中でも、11月はとても好きな月である。

晩秋の寂しい雰囲気をまといながらも、すぐ後ろにクリスマスやら年末休みやらが控えているためか、不思議な高揚感も同時に漂わせている。

なんと奥ゆかしいんだろう。


そして、11月と言えば「ちいさい秋みつけた」。

別に11月限定の歌という訳でもないだろうが、これは私のブログだから何を書こうが私の勝手なのである。

「北向きの部屋」だの「曇りガラス」だの「うつろな目の色」だの「目隠し鬼さん」だの、鬱々としたフレーズが畳み掛けてくる恐るべき歌である。


ブリティッシュ・フォークとか「通りゃんせ」とか演歌とか、陰気臭い歌が大嫌いな私が、どういう訳だか、この歌は好きである。


「ちいさい秋」と言えばダークダックス。

全メンバーの名前を諳じられるほどこのグループが好きだったからかもしれない。


...と書いたあと念のため裏を取ってみたら、
「ちいさい秋」はボニージャックスの持ち歌だとWikipediaに書いてあった。


そうだった!!


ダークダックスと同じ男声コーラス四人組で、ボニージャックスとデュークエイセスというのも他にいたんだった。

私の中でこの二組はゴッチャになっており、ダークダックスみたくメンバーの顔が思い浮かばない。

昔の吉本新喜劇の泉ひろしと由利謙がゴッチャになって、どっちがどっちだったかハッキリ思い出せないのと似ているかもしれない。


「影が薄い」ということなのだろう。



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ダークダックス。
左からパクさん、マンガさん、ゲタさん、ゾウさん。


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デュークエイセス。
なんとなくムード歌謡の趣がある。
左から二人めのロン毛のオッサンのせいかもしれない。


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そして、ボニージャックス。
ハゲでヒゲのオッサンがいるのがボニージャックス...またひとつ勉強しましたね。(^-^)