~レッド・ツェッペリンAI祭り~
さらに、AIシリーズ第3弾をお届けしたい。
============
動物に変身したレッド・ツェッペリン
ジミー・ペイジはカラス、ジョン・ポール・ジョーンズはアライグマなんかもいいと思ったが、そうするとレッチリの「Getaway」そのまんまである。
サーフ・ロックを演奏するレッド・ツェッペリン
ジョーンズが一番キマっている。
奥さんと娘3人のファッションチェックが入るから、とAIは推理したのかもしれない。
カントリーを演奏するレッド・ツェッペリン
客席にもボンゾがいる。
オズの魔法使いのコスプレで演奏するレッド・ツェッペリン
またしても、小脇に犬のトートーを抱えたジョーンズがキマっている。
奥さんと娘3人によるアドバイスの賜物だろう。
暗黒舞踏を舞うレッド・ツェッペリン
山海塾みたいのを期待したんだが、こちらもレッチリみたくなってしまった。
魚市場で働くレッド・ツェッペリン
笑顔のプラントとふてくされ気味の他3人。
きっとAIには
「ロバート・プラントはいつも朗らか」
とでもインプットされているのだろう。
夜店で金魚すくいを楽しむレッド・ツェッペリン
こんなお題を思いつく自分に感心する。
「LED ZEPPELIN 金魚すくい祭」・・・。
自ら主催したのだろうか?
AIが私を笑かそうとして色々ほかにも小細工している。
しかし、これくらいで私が笑うと思ったら、大間違いのコンコンチキだ。
・・・コンコンチキってなんだろう?
七曲署で勤務するレッド・ツェッペリン
今回、一番の傑作がこれだった。
ボンゾに警察官は無理だということが良く分かった。
============
まだ続編はあるのか?
それとも、次回はまた5年後だろうか・・・。
アメーバから遠ざかってる間に
我が師匠のブライアン・ウィルソン、そして心の恋人のクリスティン・マクヴィが天に旅立ってしまった。
二人を偲んで、またまたAI画像を作ってみた。
============
作品第1番
動物(ナマケモノ)に変身したブライアン・ウィルソン
何も指示してないのに、観客に背を向けて演奏する絶妙な画像ができあがった。
きっとAIには「ブライアン・ウィルソンは内気」と織り込み済みなのだろう。
作品第2番
ヘビメタを演奏するビーチ・ボーイズ
デニスとマイクが結構サマになっている。
マイクのキンキン声は意外とメタル向きかもしれない。
そして我らがブライアンは、またしても客から目を反らし、自分の世界に没入している。
作品第3番
BOCに加入したクリスティン
クリスはたぶんBOCを聴いたことがないだろう。
なぜかトニー・アイオミらしき人物も交じっている。
入りたいんだろうか?
作品第4番
学生服姿のフリートウッド・マック
スティーヴィー・ニックスが愛らしい。
でも、どちらか選ぶなら、私は迷わずクリスにアタックするだろう。
~ つづく?
最後に更新してから5年が過ぎた。
その間に、私はめでたく定年を迎え、上の二人の息子は社会に羽ばたいていった。
三男坊はまだ家にいて、世の中の変化についていけない私にあれこれ教えてくれる。
お蔭で、最近のAI技術の進歩に仰天させられた。
Youtubeには
「もしもスネイプ先生がハリーを育てていたら」
などというAI動画が上がっていて、アラン・リックマンの生前にこっそり撮ったのかと思うほど見事な出来栄えである。
しかし三男坊によると、ストーリーさえ用意すれば、あとはBGMまでセットでAIが勝手に作成してくれるらしい。
触発された私はさっそく台本をこさえ、もっか彼に動画を作ってもらっている。
完成した暁には、各方面に波紋を投げかけることだろう。
フッフッフッ...。
さて、動画は無理でも、静止画は私でも作れるようになった。
誰もが知っている「桃太郎」にチャレンジしてみた。
============
昔むかし、あるところにお爺さんとお婆さんがいました。
お爺さんは山へ鮫狩りに...、間違えた、芝刈りに出かけました。
お婆さんは川へ洗濯に出かけました。
すると、大きな桃が流れてきて、中から男の子が誕生しました。
二人は「桃太郎」と名付け、育てることにしました。
成長した桃太郎は鬼退治に出かけました。
そして、道中、犬とサルとキジを家来にしました。
鬼ヶ島に着いたキジは、鋭いクチバシで鬼に攻撃しました。
…間抜けなキャプションは無視して頂きたい。
犬は、鋭い歯で鬼に噛みつきました。
そしてサルは、強力なエルボーを鬼にお見舞いしました。
桃太郎は、戦意喪失した鬼をなおも刀で切りつけ、最後にポーズを決めました。
四人は、鬼ヶ島から金銀財宝を持ち帰りました。
~おしまい~
おまけ ※ボツ画像※
画像をこさえるたびに画風が変わるのはなぜなんだろう...。
チャーリー・ワッツが。。。
まるで前回の私の呼びかけに応えるかのように逝ってしまった。
80歳の大往生であった。
現在進行形なのでお気づきかもしれないが、翁の生前に書き上げていた(なんでやねん)追悼記事は、永遠に封印することにした。
ここでアップしたりしたら、あまりに翁を冒涜しているみたいだからだ。
という訳で、私のチャーリー...。
どうか安らかにお休みください。
翁の話はこれくらいにして、とうとう東京五輪を一回も見ないまま終わってしまった。
元々嫌いだから見なかったのだが、どの局も、まるで戦時中のプロパガンダ報道のごとく五輪一色なのが気に食わなかった。
五輪の間、スレイドっていいバンドだなあと突然気づいた私は、スレイドばっかり聴いていた。
そして、おピアノで"How Does It Feel"を弾き続け、ジム・リーに何かあったら代わりが務まるレベルまで到達した。
あとは週末のたびに庭で花火大会をやり(130発入りの大袋を、ひと晩に65発ペースでやった)、それはそれはアカデミックな毎日を過ごした。
なにしろ、五輪のせいでテレビをつけなかったからである。
お蔭で、「ブラタモリ」も「ミルドレッドの魔女学校」も「かいけつゾロリ」も見れなかった
(全部、NHK...)。
次回からは、ドラフトみたいにクジ引きで決めて、一局だけが独占中継する形にして頂けないだろうか?
で、他の局は誰がメダルを取ろうが、何事もなかったように完全無視を貫くのである。

4連続
で訃報記事になってしまった。
さすがに記録更新は避けたい。
ブライアン・ウィルソンあたりはそろそろ危なそうだし、チャーリー・ワッツの訃報記事なんかはとうの昔に仕上げて実はいつでもスタンバイオッケーである。(←コラッ
)また誰かバタッと逝く前に、サッサと1本アップすることにしよう。
間もなく待ちに待った東京オリンピックである。
...いや、いくら慌てて書くにせよ、ウソはいけない。
私は五輪なんか待ってない。
どこの国の人間だろうと、我が国に一歩も足を踏み入れさせてはならない。
サッサと開催をやめちゃえば良いのだが、池江璃花子選手は応援しているので、彼女のために水泳だけはやってあげたい。
これだけリモート中継が巷に浸透してきたのだから、出場選手はみな自分の国のプールで泳いで、お茶の間はチームズとかズームとかで画面分割したやつを見て応援したら良いのではないか。
マラソンも新体操もクレーン射撃も、この方法で行けるだろう。
バレーボールは両チームを別録りしたやつを編集でつないだら良い
(但し、両方とも勝ちたいから永遠に決着がつかない可能性がある)。
さすがに人が取っ組み合う柔道なんかだとこの方法は厳しいが、私は柔道には何の愛着もないし、「密を避ける」というコロナ対策の原則に照らしてもイメージのよろしくない競技である。
柔道関係者にはいさぎよく出場を諦めて頂こう。
それでこそ大和魂というものだ。

かつては、とってもタメになる音楽ブログであった。






















