ギターで世界はドンジャラホイ

Barking Pumpkin かつては、とってもタメになる音楽ブログであった。

Barking Pumpkin さらに以前は、硬派な記事も書いていた。

Barking Pumpkin 気が変わったので、そういうのはもう書かない。

Barking Pumpkin 今後は、オッサンの戯言をダラダラと書き綴っていく。


    左下矢印よろぴくね左下矢印
派遣会社社員の閑話(仮題)


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ポコ&リッチー・フューレー♪

最近は、耳がHR/HMを受け付けなくなってしまった。

 

ただしBOCとレッド・ツェッペリンは別で、この事実は両バンドとほかの連中とは格が違うということを証明しているのであろう。

 

そして、私よりはるかに年上なのに、未だにメタルしか聴かない伊藤セーソクは、一度医者に診てもらった方が良いだろう。

 

 

のっけから話が逸れたが、ポコならびにリッチー・フューレーは、還暦を過ぎた耳に心地よく響く。

以前も取り上げたが、第二弾をお送りしたい。

 

リッチーは本当に良い曲を書く人で、"Consequently So Long"とか、"What If I Should Say I Love You"とか、"A Good Feelin' to Know"とか、どれを取っても心温まる名曲揃い。

とりわけ、"Just For Me and You"は歌詞もメロディーも素晴らしく、何遍聴いても飽きない。

 

また、ポコは全員演奏が上手い。

特にドラムのジョージ・グランサムは、手数の多いフィルを正確に叩きながらリッチーとハモるという神業を、サラッとやってのける。

 

小鳥に餌をやるドラム達人

 

 

リッチーといえばもうひとつ感心させられるのが、これまで共演してきたほとんどの人と、今でも親交を維持していること。

 

バッファロー・スプリングフィールドのスティルス&ヤング、直ぐに辞めてしまったランディ・マイズナーを含むポコの全メンバー、初のソロ・バンド時代のトム・スタイプ、そしてサウザー・ヒルマン・フューレー・バンド(SHF)のクリス・ヒルマンやアル・パーキンス。

 

唯一、故J.D.サウザーだけは性格が水と油で、SHF時代は全く反りが合わなかったと聞いたことがあるが、そのサウザーとも友情を復活させていたようだ。

 

 

 

結婚して60年になる奥さんとは、今でも手をつないで歩くんだと例のニコニコ顔で話しておられる。

 

こういう人に私もなりたいと思いつつ、今日も初っ端から伊藤セーソクをケナしてしまった私なのだった。

 

 

温顔

 

 

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名盤その1♪

From The Inside / Poco

"Just For Me and You"収録。歌声もギターの音色もブットいポール・コットンの参加でサウンドに厚みが増した。

 

 

名盤その2♪

A Good Feelin' to Know / Poco

リッチーのタイトル曲、ティモシー・シュミットの"I Can See Everything"の二大名曲を収録。

 

 

名盤その3♪

In My Father's House / Richie Furay

歌詞にやたら「アーメン」と出てくるのは副業が牧師さんだからである(現在は引退)。

リッチーのHPからオーダーすると、サイン入りで送ってくれる。

 

 

 

高齢者の趣味

社会人を引退してめっきりヒマになり、日がな読書やら庭いじりやらおピアノの稽古やらをして過ごしている。

 

若いころは、自分もトシをとったら演歌を聴いたりゲートボールに興じたりするんだろうかと恐れおののいていたが、今のところその兆候はない。

 

他のお年寄りみたく、道端に「カ~~ッ、ペッ」と痰を吐いたり、電柱に立ち小便をしたりもしない。

 

私の育ちがいいからで、改めて両親に感謝したいと思う。

 

読書と庭いじりとピアノだけでは間がもたないので、他に年寄りにお勧めの趣味はないのか調べてみた。

 

 

高齢者に人気の趣味ランキング

 

1位  園芸・庭いじり

2位  映画鑑賞

3位  読書

4位  旅行

5位  ウォーキング

6位  音楽・楽器演奏

7位  食事・グルメ

8位  料理

9位  カメラ

10位  編み物

 

 

1位と3位と6位は既にやっている。

そういえば2位の映画鑑賞もやっている。

 

5位のウォーキングは、要はお散歩ということだろう。

ウォーキングなどどカッコつけず、お散歩とか徘徊と言うてほしい。

私はもちろん、日常的に徘徊、間違えた散歩はしている。

 

残るは、旅行とグルメと料理とカメラと編み物ということになる。

 

旅行は元手がかかるからライフワークにはしづらい。

しかも、私が一番行きたいのはスコットランドのネス湖で、国内に行きたいところなんかない。

 

グルメも私には向かない。

たまに外食に行く際は、王将やらジョナサンやらびっくりドンキーやら、要は味もメニューも事前に分かるチェーン店に行く。

初めて行く得体の知れない店で、もし不味かったら誰が責任を取ってくれるのだろう。

 

料理はできない。

ゆで玉子を完璧に作れるようになったのが、ほんの2年前のことである。

 

カメラは論外、却下である。

偏見の塊のような私は、「カメラが趣味」と聞くと田代まさしを連想してしまう。

 

というわけで、残るは編み物だけになってしまった。

ドライ夫人は上手だが、私はやったことがない。

しかし、小学校の家庭科で5をとったことはある。

 

編み物にチャレンジすることにしよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

元・ドラマー

女優さんやアイドルがデビューのキッカケを聞かれると、決まって

「友達が勝手に応募した」

とか

「友達のオーディションについて行ったら自分がスカウトされた」

と答えている。

 

嘘はいけない。

 

友達について行って代わりにスカウトされたりしたら、その時点で友情は終わるだろう。

 

もし、それが本当なのだとしたら

元・友達のオーディションについて行ったら自分がスカウトされた」

と言うべきだろう。

 

そして、実際は

「自分が可愛いと思うから、自分で応募した」

ということだろう。

 

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さて、高市早苗は学生時代バンドをやっていて、担当はドラムだった。

もしボーカルだったら引っぱたいてやるところだが、おそらく

「ドラムキットの後ろでお客から見えない方が、私にはお似合いだわ

と、ご自分で悟っていたのだろう。

 

高市早苗はキライだが、この件についてだけはホメてあげたいと思う。

 

 

 

「タムをもっと上げて顔が隠れるようにした方が、私にはお似合いだわ」

by 高市早苗

 

 

 

続・アメーバから遠ざかってる間に

他にも色々な人が亡くなった。

 

渡邉恒雄、長嶋茂雄、そして安倍晋三(以上、敬称略)。

 

それは別にいいとして(そう、それは別にいいの)、個人的に悲しかったのは、山さん=露口茂さんの訃報だった。

 

このブログにも以前書いたが、私は露口さんの大ファンで、「太陽にほえろ!」やグラナダ版「シャーロック・ホームズ」や「耳をすませば」の録画を何度も見返して物まねに勤しんだ。

 

「太陽にほえろ!」の山さんは、知的でクールでダンディー。

 

仲間たちがひたすら新宿の街を駆けずり回るのを横目に、その研ぎ澄まされた推理力で七曲署を支えた。

 

話し相手から目を逸らし、あさっての方を向いて話すところからは、恥ずかしがりやな一面も垣間見られた。

 

そして、酒が入ると

ボンボン刑事相手に関西弁でボケる

などというお茶目な一面も見せてくれた。

 

ボスも、長さんも、ゴリさんも、そんな山さんがいとおしくて放っておけなかったのだろう。

 

魅力的なキャラクターを作り上げてくださった露口さんに深く感謝し、本稿を終えることとする。

 

 

 

 

 

~レッド・ツェッペリンAI祭り~

さらに、AIシリーズ第3弾をお届けしたい。

 

 

 

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動物に変身したレッド・ツェッペリン

 

ジミー・ペイジはカラス、ジョン・ポール・ジョーンズはアライグマなんかもいいと思ったが、そうするとレッチリの「Getaway」そのまんまである。

 

 

 

サーフ・ロックを演奏するレッド・ツェッペリン

 

ジョーンズが一番キマっている。

奥さんと娘3人のファッションチェックが入るから、とAIは推理したのかもしれない。

 

 

 

カントリーを演奏するレッド・ツェッペリン

 

客席にもボンゾがいる。

 

 

 

オズの魔法使いのコスプレで演奏するレッド・ツェッペリン

 

またしても、小脇に犬のトートーを抱えたジョーンズがキマっている。

奥さんと娘3人によるアドバイスの賜物だろう。

 

 

 

暗黒舞踏を舞うレッド・ツェッペリン

 

山海塾みたいのを期待したんだが、こちらもレッチリみたくなってしまった。

 

 

 

魚市場で働くレッド・ツェッペリン

 

笑顔のプラントとふてくされ気味の他3人。

きっとAIには

「ロバート・プラントはいつも朗らか」

とでもインプットされているのだろう。

 

 

 

夜店で金魚すくいを楽しむレッド・ツェッペリン

 

こんなお題を思いつく自分に感心する。

 

「LED ZEPPELIN 金魚すくい祭」・・・。

自ら主催したのだろうか?

 

AIが私を笑かそうとして色々ほかにも小細工している。

しかし、これくらいで私が笑うと思ったら、大間違いのコンコンチキだ。

 

・・・コンコンチキってなんだろう?

 

 

 

七曲署で勤務するレッド・ツェッペリン

 

今回、一番の傑作がこれだった。

 

ボンゾに警察官は無理だということが良く分かった。

 

 

 

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まだ続編はあるのか?

 

それとも、次回はまた5年後だろうか・・・。

 

 

 

 

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