ONENESSの在り方
何はともあれ、生かされていますね。
自分は最悪だ、こんな薄汚い自分が許せない、自信がない、嫌いだ・・・しかししかし、どう在っても、どう足掻いても「現」に生かされている。
生かされる資格みたいなものがなかったら、とっくに肉体を脱ぎ粒子に還っていてもいいはずだ・・・なんてことを、気が付くとボーっと考えていたりする。
生まれてきてくれてありがとう
ありがとう今まで生きてくれて
ありがとう出逢ってくれて
こんなフレーズが「ボーっ」としている時に、メロディーと共に浮かび、口ずさんでいた。
あれから・・・半年ちょっと、昨日もたくさんの愛しき命の前で唄わせていただきました。
昨日は築50年のイカした古民家でのアンプラグド(マイクレス)Liveをさせていただきました。
持ち主であり主催の山室さんとみんなの家 の皆さん、MUSUBI cafeのrieさん による合同の冬のONENESS茶話会という素敵な催し。
そこにゲストとしてお招きいただいたのでした。
キラキラした主婦の皆さん、そして、いつものようにパワー全開の保育園顔負けのたくさんのチビッ子たち。
最高の時間となりました。
12月21日、宇宙的にも意義の深い時の流れ、そして冬至。寒空の下、古民家に集まり、畳の上に座り、キャンドルに火を灯す。
新生児2人や3~4歳の子をはじめ、幼稚園や小学校の子どもたち、そのお母さんを中心とした女性の方々、重度の障がいをお持ちのご高齢の参加者まで・・・その時空間に集い、この瞬間を愉しみ、共有しました。
やはりアンプラグドの生の生はいい。畳の上でのLiveはたまりません。
お家での唄うたいにハマりそうです。
あるラジオ番組で、落語家が一般のご家庭に出向いて行う「お宅寄席(よせ)」をしていましたが、そんなノリで「お宅ライブ」を来年はどんどんしていこうかな・・・という気持ちになっています。
「OTAKU Live」って感じにしようかな。
ライブの懇親の中で、そんな話で盛り上がり、さっそく来年早々にT家での新年会Liveが決まりそうです。
さて、そんなONENESSを感じさせてくれた時間も過ぎ、いよいよ明日(今日)は文京シビックホールでのイベント「星座な関係」でのライブです。
当日直接会場にお越しになっても、まだまだ当日券(残席)がございますから、迷っている方含め、ぜひご参加ください。
新たな太陽の時代に突入です。ONENESSの在り方?、純度みたいなものの意識変化を感じていくことでしょう。
そんな幕開けのような集いになるようなワクワク感があります。
詳細は主催の大空巡夢さんのブログ をご覧ください。
お逢いできることを愉しみにしています。
冬の茶話会や星座な関係
明日のことなので、今更告知にもならないかも知れませんが、もしもタイミングやピンと来る方があったならぜひ。
さいたま市桜区の古民家でアンプラグド(マイクなし)の生音ライブを明日はさせていただきます。昼間です。薄暗くなったら、キャンドルの光の中で奏でるのかな?そんな愉しみな場です。
以下のような案内がされていました。
皆さん元気にされていますか?
気がつけば今年もあとわずかですね。
個人的には脱皮の連続…脱ぎまくりましたぁ(笑)
そこで新年を迎えるべく、相応しいゲストを囲んで♪自然豊かな我が家でまっ たりと光のシャワーを浴びにいらっしゃいませんか?
ベイビーや冬休みに入る子供達も大歓迎です。
☆ONENESS冬の茶話会☆
◆日時
12/21(金)
13時開場
14時ゲスト出演
◆ゲスト
『SEVENTH ROSE(セブンスローズ)』
http://ameblo.jp/seventhrose/
稲川圭一(ヴォーカル)、鈴木栄一(ギター)、金澤巌(ベース)3名による、アコースティック編成のバンドユニット。
Oneness(一つであること)を生涯のテーマに、今この瞬間に生まれる愛と光のバイブレーションそのものをシンプルに力強くも繊細な感受性で表現している。
◆参加費
大人1500円
子供無料
◆駐車場
1台200円
◆持ち物
・おやつ1品持ち寄り
→日頃食べているもので人数気にされずに。
・マイカップ
→お茶をお出しします。
・あったらキャンドル1本→アルミホイルでホルダーを作れたらお願いします。
もし興味のある方がおられましたら、keiichi.inagawa@gmail.com にご連絡ください。
告知する予定ではありませんでしたが、もし都合が合う方がおられましたらお待ちしております。
そして、2日後の23日はいよいよ文京シビックホールでの大イベントです。久々の大きめのホールでのライブですので、ぜひ駆けつけてくださいね。
ボクらSEVENTH ROSEのライブと、あのピアニスト「いすぽん」のライブ、そして、美しき映像の数々と詩、アセンションフェスティバルという副題もついていますが、まさにそんな素敵な時空間が形成されると思います。
ぜひぜひ、共有しましょう。
このイベントの詳細や申込みにつきましては、主催の大空巡夢さん のブログを参照ください。
申し込みはボクの上記のメールアドレスにいただいても構いません。
よろしくお願いします。
ワクワクへの一歩をぜひ!
ありがとうございます。
「解放」への涙
考えてみたら、前回の記事で書かせていただいたタンポポライオンさん記述である、「闇の大王」の言葉の通りに進んでいるわけです。
例えば、アメリカでオバマ大統領が誕生した時、実はその半年以上前に「次の大統領はオバマ上院議員が就任する」ことをボクは知っていました。何故なら、ある本で確信に値する記述を読んでいたからです。ロックフェラーがそう決めていたからです。あの選挙戦を勝ち抜いて、名演説を繰り返し、晴れて当選・・・のようなドラマでしたが、実は茶番だということ。
今回の日本の選挙がそれとも思いたくはないですが、実はシュミレーションの通りなのでしょう。戦後の愚民化計画でボクらはすっかり「飼い慣らされて」いるようです。
いろいろ書きたいことはありますが、この辺で留めておきます。
これまでの「日常」が、明日の日常とは限らない、実は大転回するような世の中に変化してゆくことを我々は受け止めなければならないですね。
まるで日月神示の通り、九分九厘の行き着くところへと行かねばならないかも知れません。
ともあれ、今回は大きな転機、本来に気づく機会であり、これからが正念場だと思います。
そんな中、先日の「愛する人への手紙~第三章~」の模様を読み、思い出していました。
まさにあれは「解放」の儀式です。
読み手の一人一人、いわゆる一般人。普段、何事もなく幸せそうに暮らしている人ばかり、苦労のくの字も垣間見せない。
でも、手紙を読み始めるその人たちの姿は、いつもの〇〇さんや△△ちゃんじゃない。映画やドラマ以上に過酷な激しいシーンが浮かび上がる。こみ上げる涙をこらえながら、声を振り絞り、気が付けば聴衆がその世界に入り込み、読み手以上に頬を濡らしている。
今回も「すごい」の連続でした。
読み手の人は、人生の大きな荷物や足枷を一気に大処分したようにスッキリしている・・・実際に話を聞くと、皆さん「解放できたみたい」と笑顔で応え、「来年も読みたい」と口にする。
AKIRAさんも言っていましたが、この催しはある意味で世界最先端の解放のワークなんだ・・と。
みんなが人生の主人公であり、祝福されているということ。それを知ることが出来る「解放の涙」それを感じた時間でした。
何よりボクが思うのは、「みんなスマして生きているけど、いろいろあるんだな」ということ。みんなびっくりするくらいの「いろいろ」を持っているから、「もっと物語のような経験が欲しいな(笑)」とか、「自分のいろいろなんてカワイイものだな」と妙にホッとしたりしている。
それがこの催しの最大の収穫なのかも知れません。
さて、動画を一本アップしてみました。
この手紙のトップバッターだった平井智子さんの「地球への手紙」、担当はボクらSEVENTH ROSE+藤本ゲンの「プレイヤー」です。平井さんは友達なので、特に嬉しかったです。渾身の手紙に胸が震えました。
ここでは手紙の内容は披露できないので、手紙の最後のくだり~「プレイヤー」の流れです。
是非ともご覧ください。
自分や世の中を卑下したり、がっかりするのではなく、今という瞬間瞬間を愉しみ、光へと在りましょう。ありがとうございます。

気になること、ライブのことなど
先日、出演させていただいた「クリスマスオペラ 愛する人への手紙」のことや、決定しているライブ告知やら、その他もろもろお伝えしたいことがありつつ、物理的に出来ないのが悔しい近頃です。
クリスマスオペラは今年で3回目(3年目)ですが、大感動の前回を凌ぐほど「濃く」てハードで、観る人の心までもを「解放」してしまうような内容だったと感じています。
そんな当日の感動をそのままに、実に見事にAKIRAさん がまとめてくださっていますので、ご覧いただければ嬉しいです。さすが、リアル作家です。
※当日のVTRをボクのほうでは収録していたので、後日それを少しづつ公開させていただこうと思います。
さて、今週は選挙です。
「日本を取り戻す」ってラジオでも何度も安倍総裁が流していますし、街中のポスターでも同様の文字が流れていますが、それを見聞きする度に何ともワクワクとは真逆の感情が出てきます。
自民党が「優勢」の報道を何度も耳にしていますが、それは本当でしょうか?マスコミの誘導や意図をそこいら中に感じています。
自民党の憲法改正の草案なるものを少し読みましたが、もしそのままに憲法改正に至ったならば、今後、人権の尊重が危ぶまれる恐れもあります。また、表現の自由まで奪われそうです。
国民を奴隷化し、戦争を始めたいのかな?と思ってしまうのはボクだけではないでしょう。
もちろん、原発推進・TPP参加・消費税増税・・・これらも大きな問題ですが、裏ではもっと大変なことを併行して進めているようで気になりました。
そんな時、交流させていただいている、いつも勉強させていただいているタンポポライオンさん が、とても分かりやすい表現で世の仕組みというか、「今」の世界と日本のことを書いてくださっていました。
※タンポポライオンさんは情報通ですし、ものすごく勉強されていますが、それ以上に活動家であり、その人間性からも学ばせていただいております。
以下に、彼の今回の記事を転載させていただきます。是非、読んでみてください。
闇のシュミレーションを ちゃちゃっと書いて行きます。
今までも 何度も書いておりますので ご存知の方も多いと思いますが、
闇の大王の言葉で書いて行きます。
メリークリスマス!
わしは闇の大王じゃ。
2012年には、第三次世界大戦を起こすつもりじゃったが、
相変わらずうまく事が進んでおらん。
まあ 焦る事はない。
1999年にも失敗しておるしの フォッフォッフォ。
さて ここだけの話じゃが、今日は日本の事を少し話そうかの。
この国を侵略するのは苦労するわい・・。
最初は明治維新でお互いに闘わせて欧米各国で分断統治のはずが、
大政奉還などしおって!
ついでに 変な頭のサムライとかいうのがおって、
あやつら 下手に侵略すると全員 腹を切ってしまいおる。
大した資源も無いのにこれでは採算が合わぬので、
政府を作らせ 銀行を立てて戦争させてやったわ。
金も儲けたし、これで植民地化出来ると思ったが、
あ奴ら思ったより強かったの~。
最後には神風とかぬかして また国民全員死ぬ気・・。
こ奴らは文化も教育も破壊せねば役に立たんようだ。
実験で原爆を2発もお見舞いしたのじゃが、
今度はマッカーサーを殿だと思ったらしい。
まったく 不思議な奴らじゃ。
こ奴らは しばらく働くだけ働かせて貢がせた方が得策じゃ。
わしのバビロンシステムは政財界とメディアを牛耳っとるから、
家畜どもはうまく洗脳して愚民にし 太らせる事にしたのじゃ。
しかし こ奴ら狂ったように働くの~これにはわしもビックリ。
調子に乗って、ハリウッドやロックフェラーセンターまで買収しおる。
まあ所詮は黄色いサルじゃ、リーマンショックまでは、
想像できなかったらしいの、フォッフォッフォ。
もうこ奴らの利用価値も無い事だし、
後はいかに貯金を奪い、アジア人同士で戦争させるかじゃな。
これはもうかれこれ60年前には決まっていた事なのじゃ。
政治も財界も宗教もわしの思うがままじゃ、
わしのバビロンシステムからは逃れられぬ。
すべて わしの幸せを実現する為に動くのじゃ。
まあ たまに勘違いした奴もおるがの。
田中角栄とかいうのもおったし、
まあわしに逆らえばどうなるかは、一目瞭然じゃの。
最近は民主党とかいう勘違い政党が出来て、
面倒な事になったが、ちょっと脅したら「鳩」が豆鉄砲くらったような
顔をしておとなしくなりおった。
まあ 次の選挙ではわしの為に「日本を取り戻す!」だろうの。
ここだけの話 維新の会もわしが作ったのじゃ。
まあ 保険のようなものじゃが、小泉ほど顔が良くないのがたまに傷じゃ。
人選ミスかの・・。
みんなの為のガス抜きの党も用意しとるし完璧じゃ。
平成維新は良いアイデアだと思うし、
その為に愛国を映画やドラマで洗脳してきたつもりじゃ。
わしの命で 北朝鮮もミサイル飛ばすし、韓国も中国も石原も良く働いとる。
あとは わしが作った憲法9条を取り去る時期じゃな。
これを無くせば、いくらでも戦争は可能じゃ。
なにせ うるさい世界世論を黙らせる事が出来るでな。
戦争などは 自作自演でいつものように いつでも起こせる体制になるわけじゃ。
何より 武器が大量に日本に売れるの。
これがお品書きじゃよ、おいしそうじゃろ。
兵器価格総覧
きっと勇ましい老人どもが 財布を緩めるはずじゃ。
まあ 税金は20%まで上げるとしよう。
勿論 すぐには軍備は整えられんだろうから、
今まで通り米国に貢いで守ってもらう事じゃな。
これで 完全支配じゃの。
あとは 黄色い奴ら同士で殺し合ってくれれば、
金は儲かるし、人口の削減も進むと言うものじゃ。
ん? 最近はバレバレだって?
大丈夫じゃ、うるさい奴らにはお花畑を与えておる。フォッフォッフォ。
転載、以上です。
いかがでしたでしょうか。
選挙の件、ちなみにボクは、原発推進もTPP参加も消費税増税も容認できません。
なぜなら、どれもワクワクしないし、過去からの世界の歴史を操ってきた愛とは真逆の勢力の「オモウツボ」にはならない、そんなステージをいよいよ超えてゆく時だと思っているからです。
戦争国家の「日本を取り戻し」たくはないでしょう。
今、宇宙の中の地球は大きな分水嶺です。とりわけ、日本の今後の在り方は大きなカギだと感じています。
話は大きく変わりますが、今月の23日にとても大切で有意義なLIVEイベントが行われます。次なるステージへの途という気持ちでいます。
改めて、後日にちゃんとした告知をしたいとも思っていますが、ピンとくる方、ワクワクする方、迷わず是非ともお越しください。
主催の大空巡夢さん
のブログで詳細が書かれています。また、そこから申し込みができますので、よろしくお願いします。
いろいろと羅列してしまったので、かなりの乱文かと思いますが、ここまでお読みくださりありがとうございます。
DNAを修復する愛の周波数の音
実はこの日、チューニングの周波数を変えてみました。
どういうことかと言いますと、通常の楽器は国際標準で440hzの周波数に定められているそうで、例えばボクのギターに使っているチューナーも、電源をONしてそのまま使用すれば440hzの音になるようになっています。
ピアノの調律もそうですし、チューニングのできない電子機器も440hzに定められているようです。
その440hzを444hzという周波数に変えたのです。
周波数というのは、1秒間の波の数です。
つまり1秒間に440回の波があったものを、444回に変えたということでしょうか。通常より、僅かに高く?なる形です。
そもそも440hzというものを突き詰めていくと、古くから世界を動かしてきた勢力による「人類のコントロール」に利用されてきた・・とか、狂気の調律・・とか、そんなキーワードがたくさん出てきます。
歴史上、音楽のみならず、あらゆる放送の音にこの周波数が利用されてきたようで、(ボク自身突き詰めて調べたわけではないのでいい加減なことは言えませんが)、有り得る話ではないだろうか・・と今は感じています。
さて、そんな周波数を、528hz(A=444hz)の周波数にしたのですが、この周波数こそ、傷ついたDNAを修復し癒す愛の周波数と言われているのです。
詳しいことを書こうとすれば、とても長くなりますし、ボクも苦手な数字の羅列、理科的な記号の羅列になるので割愛(笑)。
※これらのキーワードで検索すると、たくさんの関連のお話が出てきます。数字との関係にもたくさん繋がります。興味のある方は調べてみてください。良ければ教えてください。
下記はそんな444hzチューニングを用い、初めてSEVENTH ROSEで演奏してみたものです。これからは、444hzで演奏を続けてみるつもりです。
「愛しきいのちへ」、お聴き(ご覧)ください。ありがとうございます。
『愛する人への手紙・第3章~祝福の歌~』
そしてありがたいことに、今年もAKIRAさんと共にこのステージに立たせていただきます。
きっと今回も「濃い」Liveになることでしょう。
この地上に生きるという「味わい」は、それぞれが人生の主人公だからこその特権。
そんな「特権」を、10人の方々が、会場に集まったお客さんに公開し、共有してしまうという内容。
濃い、時に衝撃の共有もあるでしょう。
そんな共有と共に、ボクたちも寄り添うように演奏し、唄います。
楽しみです。どうぞ、お越しください。
以下、主催者からの詳細案内と申込みです。
※動画は去年の予告編です。
12月8日(土)
☆クリスマス音楽イベント☆
『愛する人への手紙・第3章~祝福の歌~』
が、もうすぐになりましたのでお知らせです。
今回の音楽ライブは
一般の参加者10人が、
愛する人への手紙に託して
真実のストーリーを語るたびに
AKIRA、稲川圭一セブンスローズ、藤本ゲンが
魂の歌と音で共鳴してゆく、ドキュメンタリー音楽ライブです。
一人一人に真実のストーリーがある
それぞれが 無条件の愛
それぞれが 祝福の歌
2012年末に降る
『祝福の雨』を、みんなで受け取りましょう。
お楽しみに♪
ご予約は
携帯から
takumi724-lamu@ezweb.ne.jp
パソコンから
soramame123@gmail.com
タクミまでお早めに。
ご一緒するのを楽しみにしています♪
恵子&たくみ
☆クリスマスオペラ☆【AKIRAライブ】
『愛する人への手紙・第3章~祝福の歌~』
◆12月8日(土)
開場13:15~
開演14:00~
終了予定16:30
◆出演 AKIRA
稲川圭一セブンスローズ 藤本ゲン
朗読 アツコ トモ&ハルカ トモコ マイコ ヨーコ ジュンイチ ミサト エミコ ミドリ
◆東大宮コミュニティーセンター ホール
さいたま市見沼区東大宮4-31-1
( ※施設へのお問合せはお控えください。お問合せは、 takumi724-lamu@ezweb.ne.jp 村上 09041808257 )
◆JR東大宮駅、西口を直進して、埼玉りそな銀行の次の交差点の正面、徒歩2分
◆予約 【200席】
大人2,000円 子供無料
家族&カップルは2人目から1,500円
当日 大人2,200円
◆ご予約は
①お名前
②大人人数
③子供人数
④家族&カップルは記入
を明記の上
携帯から
takumi724-lamu@ezweb.ne.jp
パソコンから
soramame123@gmail.com
タクミまでメールでご予約ください♪
*プロフィール*
【AKIRA】
http://ameblo.jp/akiramania/
1959年日光市生まれ。23歳からニューヨーク、アテネ、フィレンツェ、マドリッドなど、10年ものあいだ日本をはなれ、アンディー・ウォーホルから奨学金を受ける。
アジア、中東、アフリカ、南米など世界100国を旅し、小説家、画家、ミュージシャンとして、多彩な作品群を生み出し続けている。
魂の井戸から汲み上げてきたようなその歌は、出会った人々の心を捉えて止まない。
【SEVENTH ROSE(セブンスローズ)】
http://ameblo.jp/seventhrose/
稲川圭一(ヴォーカル)、鈴木栄一(ギター)、金澤巌(ベース)によるアコースティック編成のバンドユニット。
Oneness(一つであること)を生涯のテーマに、今この瞬間に生まれる愛と光のバイブレーションそのものをシンプルに力強くも繊細な感受性で表現している。
【藤本ゲン】
http://fu-fu.jimdo.com/
心優しきピアニスト。4歳からピアノを始める。ピアノ漬けの青春時代を送る。
数々の合唱団のピアノ伴奏、クラシック界の歌手の伴奏を勤める。「即興演奏」にかなりの定評がある。
彼の、優しく力強い、感覚の研ぎ澄まされた演奏もさることながら、その人柄に誰しもが魅了される。「この人と演奏したい」と思わせる魅力がその演奏と自身の生き方に反映されている。
また和太鼓奏者としても活動。
音楽療法、和太鼓など、福祉園、小中学校などで講師として活動中。
これほど心のいちばん
深いところへ
そっとふれられる歌を聞いたことがありません。
自然に体が揺れだし、
知らないうちに泣いていました。
もう一度、
呼びたい、
会いたい、
聞きたい!
畑の時間
久々にお酒(寺田本家:醍醐のしずく)を飲みながら、「寝なければ」と思いつつ・・PCの前にいます。
ここ最近は特に深夜続きで、これでもかというくらい仕事が舞い込みます。
仕事ではどうやら売れっ子のようです・・これくらい唄も売れたら・・なんて思いつつ(笑)・・・仕事のそれ自体は楽しくこなしています。でも、さすがに身が持たないハードさを感じています。睡眠時間が少ないのです。
それなので、イベントやライブ、ミュージックセラピー(ボイトレ講師の真似事みたいなもの)の入っていないオフは、だらけきった休日をとか・・、思う存分寝て・・とか思うのですが、どういうわけか時間があると、最近は「畑」で土いじりをさせていただいています。
そんなわけで、先週も今週も畑の時間を楽しみました。
サンスマイルの松浦社長のお手伝いの形ですが、いろいろを体験させていただいて、童心に還ったように毎回笑いながら土にまみれています。
種を蒔いたり、草をとったり、耕したり、時期を終えた作物たちを根から引っこ抜き整備したり、収穫したり、新たなうねを作り苗を植えたり・・・仕事はいくらでもあります。
それにしても、農薬はもちろん、肥料も使わない、自然栽培の畑の土壌は本当に気持ちがいい。土に感謝、水に感謝、お日様に感謝です。
これは南瓜の根っこ。どこまでも長~く伸びて、生命力や土の力を感じます。
こんなにサツマイモの長~いのもあって。
こちらは、新たにうねを作り、アスパラの苗を植えたところです。来年の初夏の頃が楽しみです。
ありがとうございました。
ひょうたんランプの灯と二胡とハッピーバースデイ
自灯明の文字でおなじみのYOKOMOKOさんは、何度かブログでも紹介させていただきましたが、書道家です。武田双雲さんともつながっており、その関連で過去記事でも書かせていただいたことがあります。
そんな彼女が、YOKOさんのひょうたんランプ展に幾度か触れているうちに、いつの間にか自身でもひょうたんに穴を開け、書をしたためるが如く作品を創り始めました。そんな物語のような作品がいつしか個展を開くまでの数になったのです。
さて、そんなひょうたんランプの個展が、厚木にある「なよたけ」という木のぬくもりの素敵なカフェで行われました。
当日は終日の雨。どしゃぶりでしたが、「なよたけ」の会場内は終始和やかな雰囲気が包み、緩やかな時の中で、じっくりとひょうたんランプ達と戯れさせていただきました。
この日は、実は友人のひらやんの誕生日(実際は11月21日)が近いということで、綾霞(リョウカ)さんの呼びかけから企画がはじまり、必要必然のように・・このひょうたんランプ展に便乗するかのように、この会場を巻き込みつつ行わせていただきました。
ひらやんもYOKOMOKOさんとは以前からのつながりもあって逢いたいと口にしていましたし、何より「ひょうたんランプ展」の開催期間中というシンクロ・・・おまけにボクらのライブも予定していたこともあって・・そんなわけで、会場と彼女のお心に甘えさせていただきながらの会となりました。
綾霞さんとそのお友達のjunkoさんとは、この日初めてお逢いして一緒にこのひらやんバースデイを祝ったわけですが、何度も「おめでとう」を掛け合うような、素敵な時間になったと感じています。
ライブはささやかなものでしたが(栄ちゃんが急きょ欠席となり、SEVENTH ROSEではなく稲川&金澤で行いました)、精一杯唄わせていただき、満杯だったお客さんも巻き込ませていただきました。
YOKOMOKOさんは、あの中国の楽器「二胡」を習っていて、この日はその二胡の先生をお招きしての演奏会も行われました。
YOKOMOKOさんも、ひょうたんランプ開催以上の緊張の面持ちでしたが(笑)、見事に演奏されました。
それにしても、二胡の演奏は胸の深いところに響きました。不思議なことにその音色だけで、中国の大地に誘われるように、目を閉じると広大な風景がゆったりと流れました。ずっと浸っていたい・・と思える演奏でした。
二胡の演奏の後、思いがけずボクらのライブのリクエストがあり、再び唄わせていただきました。そして、その後、何と二胡の先生こと原田さんとコラボセッション。
ほぼ「無理やり」な感じでお願いしちゃいましたが、ボクらはこういうセッションが大好きです。まして、あの素敵な二胡との共演がしたい・・・と純粋に思い、「糸」を一緒に演奏しました。原田さん、「糸」はご存じなかったようですし、あまりこのようなアドリブのコラボはされたことがなかったようですが、共に楽しむことができたように感じています。
今後、この二胡の原田さん+SEVENTH ROSEのコラボライブが実現しそうです。そんなワクワクな約束も交わしました。
こんな素敵空間「なよたけ」ですが、マスターやお店の方も本当に素敵な方で、感激しっぱなしでした。今後の定期的なLiveのお話もいただきましたので、新たな活動の拠点とさせていただけそうです。
YOKOMOKOさん、そしてこの日共にした皆さん、本当にありがとうございました。
最後に、この日のひょうたんランプ展の模様を写真で綴らせていただきます。本当は写真だけ載せるつもりでしたが、思わず文字をたくさん書いてしまいました。
物語を感じるというのか、どこかメルヘンのある佇まい、柔らかな造形が実にYOKOMOKOさんらしい。光と影が織りなす、童話的なストーリーを堪能してみてください。メルヘンと同時に「蓮」をテーマにした凛々しさも伝わることと思います。
そうそう、二胡の原田さんがこの日の二胡演奏をUPされていたので、この動画を流しながら、下記の写真をご覧いただけるとより楽しめそうな気がします。










愛しきいのちへ
愛しきいのちへ
生まれてきてくれて ありがとう
ありがとう 今まで生きてくれて
ありがとう 出逢ってくれて
お陰様で ここまで来られたのは
あなたに 巡り逢うためだったんだ
あなたの笑顔に ありがとう
あなたの仕種(しぐさ) その眼差しに
ありがとう
生まれてきてくれて ありがとう
ありがとう 今まで生きてくれて
ありがとう 出逢ってくれて
愛のままに 愛のままに歩こう
愛のままに 迷わず生きてゆくんだ
あなたの在り方に ありがとう
あなたの優しさ そのヴァイブレーションに
ありがとう
生まれてきてくれて ありがとう
ありがとう 今まで生きてくれて
ありがとう 出逢ってくれて
生まれてきてくれて ありがとう
ありがとう 今まで生きてくれて
ありがとう 出逢ってくれて
永久(とわ)に 共に 一緒に歩こう
永久(とわ)に 共に 一緒に笑おう
永久(とわ)に 共に 一緒に生きよう
FINDでつながる糸と糸
10月の良き日、21日は大丈夫ぅ~のピアノ弾き「いすぽん」さんの誕生日。
そんな良き日に「いすぽん」とボク等SEVENTH ROSEのジョイントLive演奏を軸とした場。
集った方々はそんな時空間を本当に待ち遠しく愉しみにしていてくださったようです。でも何より、ボク自身、本当に愉しみにしていた瞬間でした。
10月21日以降、久々にレポート記事等を・・と思いつつも、瞬く間に時は流れ、すっかり忙しさに紛れてしまっていました(笑)。
当日は未だ半袖だったボクも、いよいよ朝晩の寒さに震え・・秋らしい装いに身を包む季節に突入しました。少々思い出しながらですが、今更ながら忘備録のつもりで綴っておこうと、ふと、ぽつりぽつりと書き始めております。
あの日、FINDに到着早々、手違いで予約が取れていない・・他の方の貸切、別のイベントが開催されている・・という非常事態とも言えるハプニングに遭遇しながらも、そのまさにLiveな状況を打破するかのように、否、打破するというより最善の導きによる流れのように物事は進みました。
結果的には、いすぽんさんのピアノ時間は限定されてはしまいましたが、思ってもみないアート絵画の飾られる空間で、そよ風が流れるようにピアノの旋律が奏でられ、心地よい集中時間をいただきました。大好きな「ゆるすこと」の響きが全身に染み渡りました。
そして、その後、予想外の1階の喫茶スペースをなんと貸切らせていただき、おまけに素晴らしい庭までその範囲を広げて使わせていただきました。
いすぽんさんのLiveの最後を彩ったLOVEなる作品にさっそく感化され、久々に「愛に還ろう」を唄い始め、そこからLiveスタート。2曲目の「Harmony」では、皆さんすくっと立ち上がり、小さな店内から庭に躍り出て、輪になってくるくると原子の形のようになって盛り上がっていました。何とも笑いの絶えない嬉しい時間でした。
[SET LIST]
・愛に還ろう
・Harmony(調和)
・糸(カバー曲/中島みゆき)
・ホームシックブルース(カバー曲/辻久也)
・愛しきいのちへ
・手のひらをほどいて
・プレイヤー
・地の塩(アンコール)
つながりを喜び「糸」を唄い、音楽の師である辻久也氏の追悼で「ホームシックブルース」を演奏させていただき、追悼の後は命を称える流れに・・・。
いつものように、まったくもってSET LISTは考えていませんでしたが、自然とそんな流れにいました。
いすぽんさんの地球に降り立った記念日を皆で祝いました。ハッピバースデイトゥーユー~を唄い、プレゼントや寄せ書きが本人の手に・・・そして、そんないすぽんさんとこの日に居合わせてくれた赤ちゃん2人、そんな新しい命を目の前に「愛しきいのちへ」を届けさせていただきました。
アンコールに至るまで、あっという間の時間でしたが、真から響き、歓喜に溢れる場だったように思います。
ここに在ること、生かさせていただいていることに感謝をし、愉しみました。
集った方々のブログ等の写真から拝借させていただきました。




この日、集っていただいた方々のリンクを頑張って貼ってみました。めんどくさがりのボクにしては珍しい・・。
順不同、万が一漏れている方がおりましたらごめんなさい(のりさんといすぽんさんは上記)。
KAOさん、furaiさん、大空巡夢さん、み~たんさん、ルナマイさん、今回のとりまとめをしてくださったしゅーとさん、fumiさん、eightstarsさん、せいちさん、ベルナールさん、えつこさんとお母さんのアンジーさん、そして新しい命「なっちゃん」、美也子さん、美也子さんの心友さん、長島さん、長島さんの娘さん、長島さんの娘さんの赤ちゃん・・・その他、many many human・・・。いつも支えてくれるSEVENTH ROSEメンバー。
そして、FINDの優しいマスター、FINDの天使・中庭さん、素敵な空間とおいしいカレーをありがとうございます。
終わった後のティータイム&談話等々、本当に愉しかったです。
いま いま いま という瞬間(いま)。瞬間と瞬間の間の いま。
そんな いま の嬉しい共同創造をありがとうございます。
再会の時を愉しみにしています。
















