ハッピーをつなぐ
時の流れが早いから、何だかもう懐かしい感じになりました。
ハッピードラゴンさんの「ハッピーをつなぐ旅」。
とても素敵な試みでした。
ボクたちSEVENTH ROSEの「プレイヤー」をテーマソングに、「手のひらをほどいて」を挿入歌に、彼のこの無謀とも言えるようなワクワクな旅が始まったのでした。
ボクはただただ遠くからそんな「ハッピーをつなぐ旅」を見守らせていただき、ついにはゴール(折り返し)地点の名古屋にボクらも出向き、この挑戦者であるハッピードラゴンこと吉澤さんに逢い、抱擁し、そして唄わせていただいたのでした。
そんな彼の素敵な旅の様子が集約された動画です。
さぁ、もっと生きよう・・と、そう思わせてくれます。
ぜひご覧ください!
胸をうたれました
本当にありがとうございます。
そんな彼がボクらの「手のひらをほどいて」を挿入歌に、ある動画を試みてくれていました。
タイ国のとても感動的なCMの映像なのですが、その映像にSEVENTH ROSEの先日のLiveの音を合わせた意外な組合わせ。
ボク自身、何度か観させていただいていますが、つーっと涙が溢れてしまいます。
胸を打たれる映像であり、ヴァイブレーションです。
2013.2.10 Live at NAYOTAKE(本厚木)

前回の記事で告知していた神奈川県の本厚木でのLive、2月10日に予定通り開催させていただきました。
もっと早めにしっかりと告知させていただければ良かったのですが、ギリギリなうえに軽いお知らせだったので、「知らなかった・・」というご連絡もありました。
それでも、直前・・前の晩(当日の深夜)に知り、お越しくださった方も多く、この場を借りて感謝申し上げます。
今年は新年早々に「OTAKU Live(個人宅への出張)」を行ったり、ボクがソロでいくつかのプライベートLiveを行ったり、ゆったりしたスタートをしています。
自身としては、ひょんなことから複数の人に歌唱を教えたりする「ミュージックセラピー」なる教室を去年から定期的に開催させていただいているので、改めて自分自身のボイストレーニングをしたり、筋トレ(笑)をしたり、提供をいただいた詩に曲を書いたり、継続している楽曲の創作を進めたり、アルバムの構想を練ったりしています。
今年は遅れ遅れになっているアルバムのレコーディングを行います。
話を2月10日に戻します。
カフェ&ギャラリー「なよたけ」さんでの2回目のLiveです。
この日はなんと!ナイスガイカメラマンのToshiさんが栃木から駆けつけてくださいました。「空の約束」でおなじみ佐藤誠司さんとお二人でいらしてくれたのです。
他、皆さん、本当に嬉しい顔ぶれが集まってくださいました。感謝でいっぱいです。
そんなこの日の模様をToshiさんが撮影くださり、なんとSET LIST全曲の動画をUPしてくださいました。
驚きました、ありがたくてありがたくて。しかもただの動画じゃありません。シュール&ユーモアのToshiさんならではの編集がなされています。
マイク音響設備を使用しない、完全なアンプラグドLiveなので、一般のライブ音源やレコードのような「音」の良さは動画からは感じられないかも知れません。
でもToshiさんが様々な試みをしてくださっていますし、面白いと思います。音もそうですが、ヘッドフォン等でご覧(お聴き)くださると、より臨場感をもって楽しめるのではないかと感じています。
[SET LIST]
□時を超えて
□Harmony(調和)
□LIFE
□太陽の心
□愛しきいのちへ
□一筋に流れる祈り
□糸
□手のひらをほどいて
□プレイヤー
~アンコール
□イマジン
□地の塩
「時を超えて」
→久々の演奏曲です。リハなしで、それも1曲目に突然演ったので、確認しながら唄った感じでした。
「Harmony(調和)」
→おなじみです。意外とアンプラグドに合いますね。
「LIFE」
→モノクロの編集が良かったです。
「太陽の心」
→動画のオープニングが笑えます。そして、後半の歌詞に出てくる「ひねもす」がToshiさんのツボ?のようで、ちょっと面白いことになっています・・・。
「愛しきいのちへ」
→すっかりLiveでは誕生日の唄と化しているこの曲。この日も祝いました。自分の誕生日まで。そしてそして、これもToshiさんにやられました。冒頭のCMらしきパロディーに出てくる「啓新楼」という中華料理店・・・何をかくそうボクの両親の店です(笑)
「一筋に流れる祈り」
→2000年のデビューアルバムのタイトル曲です。久々の演奏です。何だか急に唄いたくなり、演奏させていただきました。ボクらの原点です。
「糸」
「手のひらをほどいて」
→これも冒頭にCMらしきパロディーに注目ください!SEVENTH ROSEのバンマスであり、ベースの金澤巌のもう一つの生業。
「プレイヤー」
→ラスト曲。輪になれるのが嬉しい。映像の陰に「おじさん」が浮びあがるので「??」と目を凝らすと・・なんとホ・オポノポノのヒューレン博士じゃないですか(笑)
「イマジン」
「地の塩」
久しぶりに書かせていただきました。そして、こんなにたくさん動画を貼らせていただいたのは初めてだと思います。なんといってもLive全曲集です。すごい。
ここまでお読みいただき、ご覧いただきまして、ありがとうございます。
月とLive
vivid-redさんのブログを見ていたら、この動画が紹介されていました。惹かれるままに観たら、とても素敵な映像でした。
大きな満月と、何よりそれに重なる人々のシルエットが何とも幸せな気持ちにさせてくれます。素晴らしいので思わず貼らせていただきました。
今週の日曜日、2月10日は神奈川県の厚木にあるギャラリー&カフェ「なよたけ」さんでLiveをさせていただきます。
去年の11月末にコチラの記事で書かせていただいたイベントの開催場所です。
上記映像の満月とは正反対の新月の日。旧暦の元旦ですね。
そんな2月10日という日。
木のぬくもりの暖かい空気感のお店でアンプラグド(マイクレス)でSEVENTH ROSE Liveです。
入場料無料で行います。
カフェなので、挽きたてのコーヒーを飲んだり、絶品のオムライスやナポリタンなどの食事をする等、気になるものを注文しおくつろぎください。
Live自体は14:00くらい~開演します。
ボクらは恐らくお昼くらいからお店にいます。
特にLive前の時間は、綾霞さんのオーラソーマやひらやんのオラクルカードリーディング等々を受けられる予定です。お楽しみ満載です。
さて、この日の企画はLiveだけではありません。
せっかくの厚木ということもあり、(ボクのお決まりコースでもあるのですが・・・)、Liveの後は七沢温泉まで移動し、日本で唯一の波動温泉「七沢荘」の露天風呂に入り、塩ラーメンの名店「ZUND BAR」でラーメンを味わうというLive後の楽しみも予定しています。
七沢荘はたくさんの人に教えましたが、皆さん気に入っていただいています。化粧水に入っているかのようなトロトロの泉質が良いのはもちろん、ゼロ磁場が形成されていて、あの一帯が実に心地よくてリラックス出来る場所なのです。
日帰り温泉は1000円ですが、十分に楽しめると思います。船井幸雄氏お奨めの場所でもあります。
各地でラーメン巡りを続けてきたボクですが(笑)、その中でもZUND BARは名店に位置付けるほどレベルの高いラーメンです。ラーメン屋には思えないお洒落な空間で、スイーツ等も楽しめます。
そして、何と言っても七沢荘のお隣というか裏手にある好立地(ボクにとっては)です。
もちろん、Liveだけでも可、温泉だけでも可、ラーメンだけでも可・・・です。
このツアー全部に参加いただけたらもちろん嬉しいですが、いずれも途中参加、途中抜けでも構いません。
時間もかっちりとは決まっていません。
時間の大幅なズレもあるかも知れませんが、多分は下記のような感じだと思います。
□12:00~14:00くらい 「なよたけ」にてランチ、歓談、各種リーディング
□14:00~15:30くらい 「なよたけ」にてSEVENTH ROSE Live
□16:00~18:00くらい 「七沢荘」で温泉
□18:30~19:30くらい 「ZUND BAR」でラーメン
Liveの予約は不要です。
お越しいただければ幸いです。
不明点、ご質問や参加表明等はコメントやメッセージ、メールでお気軽にどうぞ。
ありがとうございます。
糸

カメラの画像を整理していましたら、こんな写真も出てきました。
去年の暮れ、12月23日に文京シビックホールで行われた「星座な関係劇場(大空巡夢さんのblogリンク)」の時の楽屋での一コマです。
さて、このイベントでのLiveの模様ですが、いすぽんさんの「はじまり」をUPしたっきり、時が過ぎ、年も越してしまいました。
我らの演奏も動画にしようと思っていたのですが、どういうわけかファイルにエラーが出てしまってUPできず、今日までほったらかしだったのです。
しかし、さっきファイルの変換をしたら上手くいきました。
そんなわけで(笑)、さっそく公開です。
「SEVENTH ROSE × いすぽん(piano)」のコラボによる、「糸」です。
ご覧くださり、お聴きくださってありがとうございます。
(追記)
そんなSEVENTH ROSEですが、今度の日曜日2月10日に神奈川の厚木にあるカフェ「なよたけ」にてLive+イベントを開催させていただきます。
ちゃんと告知しようと思っていましたが、もう来週に迫ってしまいました。改めて告知はさせていただこうと思いますが、綾霞さんが告知してくださっているので、ご覧になってください。
お越しいただけたら嬉しいです。
それでもなお、人を愛しなさい
夕方の景色が昔から好きですが、特に今時期の寒い季節というのは、まるでタメ息のような深い呼吸に誘われるほど綺麗です。
そういえば先日、ビルの屋上から大好きなそんな空気感の空を撮ったけな・・・と思い出し、鞄から取り出したカメラの中の夕日を覗き込みました。
小さいですが、ちょうど太陽の下あたりに位置する影が富士山でした。
そんなわけで思いがけず公開したくなり、こうして書いています。
ちょうど手元にあった本をパラパラと飛ばし読みしていましたので、その言葉が夕景に重なりました。
「それでもなお、人を愛しなさい」というタイトルの書籍。確か、一昨年の誕生日に忍田さんがプレゼントで贈ってくださった本です。
逆説の10ヶ条という珠玉の人生訓について書かれた内容です。
マザーテレサの遺した同内容の言葉が世間に伝えられているのでご存知の方も多いかも知れません。
実際はこの本の作者が大学時代に書いた「逆説の10ヶ条」がインドをはじめ世界に渡り、マザーテレサもその言葉に感銘を受けた一人だったようです。
その中から、後半の部分だけ少し書かせていただきます。
「人は弱者をひいきにはするが、勝者のあとにしかついていかない。それでもなお、弱者のために戦いなさい。」
「何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。それでもなお、築きあげなさい。」
「人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。それでもなお、人を助けなさい。」
「世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。」
雪の日に
遅ればせながら、本年も宜しくお願いします。
昨日、一昨日と福島に出掛けていましたが、予想と異なり降雪もなく、穏やかな春のような陽気でした。
ところが、関東に戻ってきた今日の東京の空。
朝からの雨が雪に変わり、その勢いが増しています。
初雪です。
大都会の通りの多い道路にも積もるほど、真っ白な世界に包まれています。
さて、そんな中ですが、日本橋へとやってきました。
「お江戸日本橋亭」という場所で、これから「講談」を観るのです。
ボクはこれまで落語さえ観たことはありません。そんな自分が初めて講談を観させていただくのです。
以前に書かせていただいた記事「祈りの詩(高次脳機能障害というもの)」 を、宜しければ読んでいただけますでしょうか。
今日、高座を務める方こそ、ボクが介護事業運営当時、直接ヘルパーとして関わらせていただいていたその人・・・交通事故で高次脳機能障害を抱えた彼なのです。
記憶障害、注意障害・・・数えたらキリがないほどの「しょうがい」を抱え、100%ムリと言われる一人暮らしをし、必死のリハビリをしながら生きてきました。
記憶障害を抱えていますから、ネタを覚えていなければ出来ない講談をするというのは半端なことではないのです。
人のことも忘れてしまうでしょうし、まして名前も覚えられない彼が、ボクの存在と名前をこの数年間、ずっと覚えて下さっていて、お手紙も何度もくださいました。引越しによって介護士としての縁がなくなったのにも関わらずです。
そんな幾たびもくださるお便りによって、今日の「講談の会」の開催を知り、お招きいただいたのです。
パソコンも出来るようになったようで(それ自体驚きです)、会への申し込みの返信をメールでいただきました。
稲川圭一様
お懐かしゅうございます。
川越で良くして頂いたこと、忘れません。
この度は「会」へのお申し込みを頂きまして有難う存じます。
と書かれていました。
思わず、涙が溢れ出ました。
彼はWEBサイトも作られたようです。検索し、見つけました。
宜しければ、下記のリンクをご覧ください。
ボクにとって、ただの講談の会ではありません。
本当に嬉しい日です。
感謝の雪の日です。
ありがとうございます。
2012年を超えて
いよいよ、今年最後の日となりました。
一言で表現するならば、「味わい」の年でした。
去年2011年は「プレイヤー」で始まったことでも分かるように・・・Liveもそうでしたが、すべてをワクワクのままに動き回り、まさにポジティブ全集のような「動」の年だったのに比べ、今年はまるで対照的な「静」の時でした。
様々を味わいました。
光や愛を一旦傍らに追いやり、真逆のような感情を吐き出したこともありました。
地方でのLive等で2度ほど唄ったのみで、正式に発表していない「プライド」という楽曲があります。
そんな想いを紡いだ内容でした。2012年の、ど真ん中に書いた詩です。
「空を翔(かけ)るように 本当は飛んでゆきたい 涙も出せない そんな苦しみを超え 今 モンスターに化けた 己の弱さを許し 自尊心で固めた足枷(あしかせ)を壊そう」
「どれだけ時を経れば 見えてくるんだろう 自分と対峙したその答えらしきは たくさんの人を傷つけ 自分も傷ついて 鏡の前の瞳を責め続けたけど それでも なお 脈は打ち いま ここに 鼓動している」
こんな言葉を並べ、叫ぶような、まるで昔の自分のようでした。
でも、そんな日々を歩みながら、「そうだ、こんな味わいも選んでいたんだ」ということ、肉体を持ち、この大地に存在してこそ味わえる様々な感情、それを遊び道具にしてきたこと、それらを通して、目に見えないサポートや、目の前にいる仲間の愛を感じることができたこと・・・多くの気づきを得られました。
孤独や分離の感情を通すことでしか見えなかったことです。
そして何より、そんな孤独感や分離感、或いは罪悪感を出発点とする、毎瞬毎瞬繰り返してきた物事のジャッジ。あれが悪い、これが悪い。
「助けたい」という感情や正義感の多くが、それらのエネルギーから発せられていることを知りました。「うばう発想」だと気づきました。
だから、「ジャッジしない」こと、どんな出来事もジャッジではなく、感謝があるのみだということを痛感させていただいたのです。
愚かに思えること、ズルい自分、未熟なばかりの自分ですが、そんな2012年を超え、生かされている以上、「最高に生かさせていただこう」と決心しています。
毎年恒例のように年の最後に「今年の〇〇選」と題し、写真を並べさせていただいております。去年2011はポジティブ全開だったせいもあるのか、30選にまで及んでいましたが、今年2012は10選となりました。
そんな「静」なる10の切り取りを辿りながら、2012年の「音」をレコード盤に針を落とすように聴いていました。
今年もありがとうございました。
はじまり
共演させていただいた「いすぽん」のPIANO、新曲「はじまり」です。
「ゆるすこと」同様、自分の心の深遠な部分に触れる「音」でした。実に素敵な曲です。














