稲川圭一のDream In My Life -11ページ目

軍艦島のこと

 以前に(2009年10月頃)、長崎の端島・・通称「軍艦島」に行ったことがあります。
 その時、目にした光景はあまりに衝撃的で、旅から帰宅し、その時の気持ちと風景をすぐに書き記しました。
 「軍艦島と呼ばれる島より」というのがその時の記事です。
 ※写真や文章含め、なかなか面白く書けていると思います。ご一読いただければ有難いです。

 さて、そんな軍艦島ですが、なんと!Googleのストリートビューでその全景を見ることが可能になったそうです。
 観光で降り立っても、ほとんどが立ち入り禁止区域で・・結局、肉眼では一部分しか見ることが出来ないのですが、ストリートビューではそんなレアな個所も確認できる模様です。
 (お友達で、大好きなデザイナーで、同じく軍艦島ファンのvivid-redさんの記事で知ることができました。ありがとうございます)。

 そんなGoogleストリートビューの撮影風景、軍艦島の素晴らしい動画が下記で観られます。
 過去に書かせていただいた上記リンクと併せご覧いただけたら・・きっと、よりリアリティーをもってそのロマンを感じられる気がします(笑)。

 ぜひ味わってみてください。


心揺さぶられる歌声

 先日のなよたけLiveの「手のひらをほどいて」 の動画をご覧になり、その紹介と共に有難いお言葉を書いてくださっている方がおりました。


 そのブログ記事が、「心揺さぶられる歌声」 というタイトルだったのです。

 ※ボクがそこに書かれている文章を紹介するのはとても恥ずかしいので、上記リンク先を読んでいただけると嬉しいです。


 そればかりではなく、「手のひらをほどいて」をお聴きになり、それを感じたままパステル画にしてくださいました。

 いつも唄う時にイメージしている描写に不思議と重なり、且つ、素敵な色使いで表現されていて、とても嬉しくなりました。

 れんげさん 、本当にありがとうございます。


 せっかくなので、下記に紹介させていただきます。

 そして、改めて「手のひらをほどいて」の歌詞を書かせていただきます。


稲川圭一のDream In My Life

 

 「手のひらをほどいて」


 キミはキミのまんまで そのままでいいんだよ

 キミがただ そこに在ることが 最大の奇跡


 カッコいい自分だけじゃない

 情けない自分も 抱きしめてあげて

 心の穴ぼこは やがて 愛の泉になる


 涙の粒を 手のひらをほどいて

 風に飛ばしたなら

 その瞬間から 生まれたきらめきが

 大きな 光に還る


 ゆっくり ゆっくりでいいよ

 その歩幅が 大好きさ

 やがて その足元から 空に虹が架かる


 涙の粒を 手のひらをほどいて

 風に飛ばしたなら

 キミがただ そこに在ることが 最大の奇跡


 涙の粒を 手のひらをほどいて

 風に飛ばしたなら

 その瞬間から 生まれたきらめきが

 大きな 光に還る


 大きな 光に還る

 大きな 愛に変わる


 (music & words by Keiichi Inagawa)

弱き空の下(2013.6.9 Live at NAYOTAKE)

 「弱き空の下」はボクたちSEVENTH ROSEのファーストアルバム「一筋に流れる祈り」に収録されている楽曲です。
 アルバムは2000年発表ですから、つまりはそれ以前から唄っていた曲です。
 多分、1998年頃からだったと思います。当時、毎週のようにLiveをしていた飲食店で必ず演奏していた楽曲でした。

 これに限らず、昔の唄はしばらく封印していましたが、今回「なよたけ」さんで久々に演奏させていただきました。
 しかも、今回は藤本ゲンさんにpianoで入っていただき、piano主体のアレンジで唄わせていただきました。
 ゲンさんのピアノは本当に胸を開き、気が付けばボクはかなり感情移入をして唄っていました。
 とてもありがたい機会でした。
 ボクらにとっても貴重なテイクです。

 ご覧(お聴き)いただけたら嬉しいです。




 ポツリポツリと何度かに分けて「2013.6.9 Live at NAYOTAKE」を記事にしてきました。読んでいただきありがとうございます。

 そんな本厚木「なよたけ」Liveですが、次回は8月24日(土)です。
 再び、二胡のまんまりあさんとピアノの藤本ゲンさん、日野原希美さん(つまりはfufuさん)をスペシャルゲストにお招きしてのスペシャルライブです。

 そして、9月も決まりました。9月21日(土)です。これまた、fufuさんにゲスト参加いただきます。

 ぜひぜひ、お越しください!

手のひらをほどいて(2013.6.9 Live at NAYOTAKE)

 この「手のひらをほどいて」のテイクはとても良かったです。

 前日UPさせていただいた「夜明け前」の次の演奏曲でした。

 SEVENTH ROSE+藤本ゲン+まんまりあ・・・とても心地の良い「音」でした。

 ゲンさんのピアノが全体を包むように流れ、ボクらは唄い、奏で、まんまりあさんの二胡が融ける・・という感じでしょうか。
 この曲にも二胡がとても合いました。

 とても良いテイクです。ぜひ、お聴きください。




 そんな本厚木「なよたけ」Liveですが、次回は8月24日(土)です。
 再び、二胡のまんまりあさんとピアノの藤本ゲンさん、日野原希美さん(つまりはfufuさん)をスペシャルゲストにお招きしてのスペシャルライブです。

 ぜひ、お越しください!

君をのせて

 6月9日の本厚木「なよたけ」でのアンプラグドLiveの模様から、「君をのせて」です。

 ジブリ映画の中でとりわけ好きで、何十回と観てきた「天空の城ラピュタ」の挿入歌ですが、それをまんまりあさんが二胡で表現。
 そして我らが天才ピアニスト・・藤本ゲンさんが伴奏サポート。これは究極のコラボです。
 この名曲に二胡がこんなにも合うとは思いませんでした。
 まさに調和の音色です。ぜひ、ご覧ください。




 そんな本厚木「なよたけ」Liveですが、次回は8月24日(土)です。
 再び、二胡のまんまりあさんとピアノの藤本ゲンさん、日野原希美さん(つまりはfufuさん)をスペシャルゲストにお招きしてのスペシャルライブです。

 ぜひ、お越しください!

夜明け前(2013.6.9 Live at NAYOTAKE)

 さらに、アンプラグドLiveの模様から続きです。

 ゲストをお迎えしながらも、相変わらずプログラムを決めずにLiveをスタートさせ、思いつくまま演らせていただきました。
 結果的には以下のSET LISTになりました。とても充実した内容だったと感じています。 

<SET LIST>

◎SEVENTH ROSE

・愛に還ろう

・Harmony(調和)

・糸(カバー)

・愛しきいのちへ


◎まんまりあ(酒井麻梨子)

・光へ

・ひとつながり


◎fufu(日野原希美&藤本ゲン)

・ありがとうの行き先

・即興曲・お題「弥勒の世」

・星


◎まんまりあ&藤本ゲン

・君をのせて


◎SEVENTH ROSE+藤本ゲン&まんまりあ

・夜明け前

・手のひらをほどいて


◎SEVENTH ROSE+藤本ゲン

・弱き空の下

・プレイヤー(カノン・バージョン)


 SEVENTH ROSE+藤本ゲン+まんまりあ・・・とても心地の良い「音」でした。

 下記の動画は「夜明け前」です。
 ゲンさんのPianoに入っていただける際には、どうしても唄いたい曲なのです。
 しかも、今回は二胡の「まんまりあ」さんにも直前にお願いし、リハーサルもほぼないままアドリブで演奏していただきました。
 そして、そのアドリブの音の選び方、柔らかな感性にボクが感動しました。とても素晴らしい奏でをしていただきました。

 映像としては、アングル的にボクの首から上が入っていませんが(笑)、音を聴いていただけたら幸いです。ヘッドフォンがおススメです。


ミロクの世

 アンプラグドLiveの模様から続きです。

 スペシャルゲスト「fufu」さんの即興演奏です。
 
 表現者にとって、「即興」ほどの“Live”というのはありません。それを超えるLive感というのはないのです。
 
 毎度のことながら脱帽です。

 今回のお題は「ミロクの世」(お題:齋藤智子さん)です。「まさに」というお題でした。

 ぜひご覧ください。ありがとうございます。


アンプラグドLiveの模様から

稲川圭一のDream In My Life

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 先週6月9日は予定通り、神奈川県の本厚木にあるギャラリー&カフェ「なよたけ」でのLiveでした。
 今回もスペシャルゲストをお迎えし、素晴らしき演奏の数々、たくさんの笑顔にも包まれ、愉しく幸せな時間を共有することが出来ました。

 場所は神奈川県の厚木市でありながら、東京都内からいらしていただいた方、遠くは茨城の取手市から、埼玉県の桶川市や狭山市から等々、遠方からも駆けつけて参加くださり、本当に感謝しております。ありがとうございました。

 追々、動画もUPさせていただきますが、ゲストのfufuさんの相変わらずのクオリティー、即興演奏のすごさは圧巻でした。
 ※Voの日野原希美さんが、この日の1日の模様を余すことなく、実に愉しく書いてくださっているので(助かります)、ぜひリンクから読んでみてくださいね。

 そして、今回もう一人のゲスト・・・二胡演奏者のまんまりあさんとのコラボ。素晴らしかったです。
 やはり二胡の音色っていいですね。いろいろハプニングもありましたが、二胡での単独の演奏、目を閉じて聴かせていただきました。
 ゲンさんとのピアノと二胡によるジブリの「君をのせて」もグッときましたし、SEVENTH ROSE+藤本ゲン+まんまりあ=まさに調和!でした。
 二胡のアドリブは実に良かったです。

 まんまりあさんのご縁でお越しいただいた(パステル)アーティストの齋藤智子さんとも様々なキーワードで繋がりを強く感じましたし、一緒にお越しくださった厚木の歌い手山田尚史さんも自身のLive前でありながら参加くださり、とても嬉しかったです。

 そして、会場の「なよたけ」さん、本当にありがとうございました。

 下記の動画はLive前半に演奏したSEVENTH ROSEの「愛しきいのちへ」です。
 上記の齋藤智子さんのお嬢さんがお誕生日だったということで、それをお祝いする格好で届けさせていただきました。
 この曲、途中でお客さんに唄わせてしまうのが恒例ですが、この日もしつこく(笑)、唄っていただきました。贅沢にも、上記の山田尚史さんにも声を合わせていただきました(すんごい美声です)。

 ぜひ、動画をご覧ください。


地球へDIVEした日

稲川圭一のDream In My Life

 

 地球へDIVEした日


 あの空から 飛び立った時

 この地上へと 舞い降りた時

 紺碧の空の 風圧を抜けて

 遙かなる 地平が広がった


 蒼い空を 初めて外から見た日

 そう 地球へとDIVEした あの日

 許せない自分を 愛する旅

 放ったものしか 受け取れない旅


  どれだけの 物語の糸を紡(つむ)いで

  どれだけの 罪穢(つみけが)れを身に纏(まと)い

  どれだけの ワクワクに包まれただろう


 天空では 触れなかったものも

 この地上だからこそ 愛でる花もある

 どんよりした 雲の下だからこそ

 夕映えのオレンジが 胸に沁みる


  どれだけの 光に助けられて

  どれだけの 祝福に抱かれながら

  どれだけの ワクワクに包まれただろう


 地上のルールに 疲れ果て 消えたくなって

 何かがオカシイと 眠りから覚めた 我が友たちよ

 未知なる宇宙に この脈動を飛ばしたなら

 地球へ舞い降りた あの時の自分とつながろう


  さんざめく 7つの海を 股にかけて

  うごめく 広大な砂漠を 走り抜けて

  本当は自由に 飛べるはずさ


 地上のルールに 疲れ果て 消えたくなって

 何かがオカシイと 眠りから覚めた 我が友たちよ

 未知なる宇宙に この脈動を飛ばしたなら

 地球へ舞い降りた あの時の自分とつながろう


  地上のルールに 疲れ果て 消えたくなって

  愛されているはずだと 眠りから覚めた 我が友たちよ

  新たな宇宙に その脈動を震わせたら

  地球へ飛び込んだ ふりだしの自分とつながろう


 あの空から 飛び立った時

 この地上へと 舞い降りた時

 紺碧の空の 風圧を抜けて

 遙かなる 地平が広がった


 地球へDIVEした勇敢な魂(Soul)

 そう 地球へDIVEした勇敢な魂(Soul)...


 (music & words by Keiichi Inagawa)


稲川圭一のDream In My Life


年輪(ねんりん)

 前回の本厚木「カフェギャラリーなよたけ」Liveでのスペシャルゲスト「fufu」さんによる即興演奏です。

 随分と遅くなりましたが、ようやくUPできました。

 相変わらずのfufuさんの即興演奏の素晴らしさ。「年輪」というタイトルの響きも相まって、圧巻の内容です。

 さて、今週末6月9日のLive at NAYOTAKEでもゲストのfufuさんの即興演奏が楽しみです。

 ぜひともお越しください。