横浜のファイナンシャルプランナー相談室「住宅ローンは銀行で借りるな」 -27ページ目

横浜のファイナンシャルプランナー相談室「住宅ローンは銀行で借りるな」

相談実績1700件超の実務家FP平野雅章が、住宅ローン・火災保険・生命保険の不思議な常識に立ち向かい、リアルな選び方をお伝えします。

来年度は自動車保険が一斉に値上げされるらしい。理由は支払保険金が増えているため。高齢者の事故の増加が一因とのことだが、高齢化の影響がこうしたところにも現れているんですね。




考えてみると、フラット35や財形といった住宅ローンを借りる場合に一般的に加入する住宅金融支援機構の団体信用生命保険も、やはり加入者の高齢化が一因となり保険料が平成21年度から値上げされたのでした。




高齢化が家計に関するコストを様々な面で上昇させていく可能性は、家計キャッシュフロー上、長期では考えておく必要があるのでしょう。




自動車保険 一斉値上げ


来年度 基準料率5.7%アップ




損害保険各社が2010年度に、任意の自動車保険の保険料を一斉に引き上げる見通しになった。損害保険料率算出機構が保険料決定の基準となる「参考純率」を平均5.7%上げるのを受け、各社が自社の上げ幅を独自に判断する。自動車保険の支払保険金が増えているためで、参考純率のアップは9年ぶり。特に事故が多い高齢者の上げ幅が大きくなりそうだ。


(出所:日本経済新聞 夕刊 2009/07/07)




僕の仕事について詳しくは>横浜FP事務所


節約・貯蓄の人気ブログランキングは右をクリック>
人気ブログランキングへ

せっかくFPに相談するのであれば、より高い満足を得たいですよね。


僕自身が相談業務をする中で思うのは、相談する人は相談内容への直接的な答え以外に欲しているものがあって、それを受け取ることができれば、満足度が高まるということ。


欲するものは人によって異なるので、自分なりにずっと考えたり、様々な本を読んだりしていたのですが、先日参加したセミナーでかなりすっきり考えが整理できました。(セミナーの内容については参加したFPの船橋信弘さんがわかりやすくまとめてくれています。九星学で学ぶFP相談コミュニケーション術!


この中では、人を大きく3つのグループに分け、そもそもなぜFP相談に来たのかという点で、●役割分担をしに ●一緒に苦労してくれる人を求めに(プロセスが大事) ●気持ちを分かってくれる人を求めに といった違いがあるという説明があり、これに僕はすごくピーンと来ました。


セミナーを受けた翌日と翌々日は、某団体に行って職員の方々の個別相談を受ける予定になっていたので、まずは生年月日は気にしないで上の3つのどれにあたるのかを考えながら進めると、自分も進めやすくなりましたし、相談された方の満足度も上がった印象を受け、自分なりに手ごたえを感じました。


相談をする人も、自分が求めていることを意識して、それにFPの方がどう対応してくれているかを見極めることで、より自分の満足度を高めてくれるFPに出会えそうですね。


セミナーを企画されたWealthの高田さん豊田さん吹田さん 、講師の9star.jp の水谷さんには本当に感謝です。

FPの皆様およびFPに関心のある皆様へのお知らせです。


「FP名人」というファイナンシャルプランナー向けソフトや研修等で名高いエフピー研究所のメールマガジン「E-Press FP情報」(読者数14,000部)で、私の執筆した記事が掲載されます。タイトルは「異業種から独立FPになった私の方法」。私が独立FPになってどのように仕事を覚えたのか、どんな方向性を目指したのか、集客はどうしているかなどを書いています。


もし万が一、見てやろうという奇特な方がいらっしゃいましたら、6/24(水)の夕方ごろに配信される予定ですので、ご覧下さい。また、エフピー研究所のメールマガジンに登録していないという方がいらっしゃいましたら、この機会に下をクリックしてご登録下さい。


エフピー研究所メールマガジン「E-Press FP情報」登録ページ


第一人者のFPの方々の執筆した記事から、FP向けの求人情報まで、FPに関心ある方にとって毎回役立つ内容ですよ。


僕の仕事について詳しくは>横浜FP事務所
節約・貯蓄の人気ブログランキングは右をクリック>人気ブログランキングへ