せっかくFPに相談するのであれば、より高い満足を得たいですよね。
僕自身が相談業務をする中で思うのは、相談する人は相談内容への直接的な答え以外に欲しているものがあって、それを受け取ることができれば、満足度が高まるということ。
欲するものは人によって異なるので、自分なりにずっと考えたり、様々な本を読んだりしていたのですが、先日参加したセミナーでかなりすっきり考えが整理できました。(セミナーの内容については参加したFPの船橋信弘さんがわかりやすくまとめてくれています。九星学で学ぶFP相談コミュニケーション術! )
この中では、人を大きく3つのグループに分け、そもそもなぜFP相談に来たのかという点で、●役割分担をしに ●一緒に苦労してくれる人を求めに(プロセスが大事) ●気持ちを分かってくれる人を求めに といった違いがあるという説明があり、これに僕はすごくピーンと来ました。
セミナーを受けた翌日と翌々日は、某団体に行って職員の方々の個別相談を受ける予定になっていたので、まずは生年月日は気にしないで上の3つのどれにあたるのかを考えながら進めると、自分も進めやすくなりましたし、相談された方の満足度も上がった印象を受け、自分なりに手ごたえを感じました。
相談をする人も、自分が求めていることを意識して、それにFPの方がどう対応してくれているかを見極めることで、より自分の満足度を高めてくれるFPに出会えそうですね。
セミナーを企画されたWealthの高田さん 、豊田さん 、吹田さん 、講師の9star.jp の水谷さんには本当に感謝です。