3月30日(水)、SBI生命さん主催の「在宅医療」講演会@新宿に参加しました。
「在宅医療」は以前から気になっていたので、よいタイミングで聞けてよかったです。

在宅医療の現在と将来展望

まず、一般社団法人地域包括ケア支援事業連合会事務局長、前一樹博士の話を聞きました。

2025年には団塊世代が75歳になり、高齢化率は30%になります。2040年には36%となり、75歳以上は5人に1人(21%)。たぶん私も数に入っています(*_*;

急激な超々高齢化のせいで、病院も介護施設も不足することから、「医療・介護難民」や「死に場所難民」が増えるであろうことは、よく指摘されています。

こうした問題を解決する仕組みとして国が打ち出したのが地域包括ケアシステムです。地域ごとに、医療・介護、介護予防・生活支援などのサービスを行うグループを形成し、亡くなるまで面倒を見てもらうのです。

有料老人ホームに入る経済力がなければ、在宅医療・在宅介護が中心になります。そのため、医療についても今後は、「病院で行う医療」と「在宅医療」で内容が違ってきそうです。病院=「治すところ」、在宅=「病気と共存するところ」へと変化しそうです。



現在の在宅医療は、通院が困難な慢性疾患(老衰や認知症、脳血管疾患、がんの末期など)の患者を対象に行われるサービスで、医師、歯科医師、看護師、理学療養士、薬剤師などが家に来てくれます。「往診」が緊急性が高いのに対し、訪問診療は計画性があり、しかも24時間体制。

介護保険サービスとの連携もとりつつ利用することになりますが、費用は「通院より高く、入院より安い」そうです。

現状では、在宅医療の患者が5%未満の診療所が9割以上で、100人超の在宅患者を診ている診療所は1%程度と、まだまだ少ない状態です。
ですが、診療報酬も集合住宅より戸別訪問の方を高くしたり、看取りや重症度の高い患者の実績を評価するなど、在宅医療を推進する評価になっています。外来患者が5%未満の「在宅専門診療所」も解禁されました。確実に、在宅医療を推進する方向へ向かっています。

2025年に向けて病院の役割分担が進み、急性期は3割減、回復期が3倍となる見込みです。病床数は減り、現在約10万人の在宅患者は3倍から4倍に増えると見込まれています。今後は情報通信技術を駆使して、在宅医療における遠隔医療も進んでいきそうです。

業界初の在宅医療特約!

商品については、SBI生命商品開発部長の大野文吾氏に話を聞きました。

医療が大きく変わり、特に在宅医療が大きな柱になる中、従来型の医療保険では変化に備えることができません。従来型の終身医療保険は、通院特約で緊急の往診には備えられるものの、在宅医療は保障されないのです。

そんな中、SBI生命が業界に先駆けて扱い始めたのが、終身在宅医療特約です。
1カ月間に在宅医療を1度でも受ければ、入院給付金日額の6倍(最高6万円、70歳以上は半額)の給付金が支払われます(通算36回まで)。請求には、初回のみ診断書が必要で、2回目からは診断明細書ですみます。

SBI生命の終身医療保険は 「も。」 という個性的なネーミングです(@_@) これに終身在宅医療特約を付けて加入することになります。



◆終身医療保険「も。」商品概要ページ

◆「在宅医療」講演会ニュースリリース
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最近はフェイスブック中心になり、

ブログをサボりがちです。

すみません(>_<)


さて、実は・・・


元?お笑い芸人の原田専門家さんによる、

私のパ紋(パーソナル家紋)  

ができました!!


お願いしたことも忘れるくらい時間が経ちましたが(-_-;)

とってもかわいいです!


某テレビ番組でみて、さっそく申し込んでから

1年半くらい待ったでしょうか。


好きなものや仕事のことを書いて送って

原田専門家さんがイメージしてくださったのがコレ。


やっぱり招き猫でした^^

鼻と口が円で、目がドルとユーロ。


「面白いね!」

というコメントをいただきました。


落語の三平師匠ではないですが、

「どーもすみません」

と言ってそうな感じですね。


世界に1つだけのパ紋、うれしいです。




マイナス金利に負けるなにゃん☆

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レッドボール

テーマ:


午前中、弁護士さんの事務所にうかがったあと、


私もガイドをさせていただいている

オールアバウトの年に1度のイベント

「レッドボール」へ。


社長の江幡哲也氏や

取締役COO兼編集長の西村俊彦氏のお話を

襟をただして伺いました。


パーティ終わりに

江幡社長さんとガイド仲間と一緒に

記念写真をパチリ。


さまざまなガイドと交流もできて

ひとときの息抜きタイムでした。
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