せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! -143ページ目

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
だからよせばいーのに新宿はアルタで待ち合わせだったのだが
この辺は久しぶりなので早めに行って紀伊国屋一階の
以前にダウジング用のクリスタル・ペンデュラムを購入した
ニューエイジ風の怪しい雑貨屋に寄って
13時過ぎの空いてる時間を狙って洋食ロールキャベツの老舗
アカシアでお昼にしたのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
もうこれが若干煮込みが進んで若干しょっぱくなってるが
スプーンだけで食えるほどグズグズに煮込まれたクリームシチューの
ロールキャベツ二貫とライスで780ジャパニーズ円なのだ。
ここはロールキャベツを一貫二貫と数えてそれにメンチカツやカキフライとか
色々合わせて注文できるのだが基本はこれだな。
やっぱし旨い旨い久しぶりにご飯が進んだのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
んでも本日のメインはこの近場にあるジャズ喫茶DUGでの
今年から来年にかけてのジプシージャズトリオvalsemell'sの活動と
増やす曲のセレクトの打ち合わせなのだ。
とにかく今年中にあと二曲増やして間に合えばクリスマスライブとか
それが無理でも年明けの新年ライブくらいはできそうとか。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
んでおれ的にはDUGに行ったのは20年ぶりくらいなのだが
ウエイトレスのねーちゃんがリアルにおれ好みの容姿で
これからはちょくちょく個人的に行くかもしんねーな。
もう嬉しくなっちゃうひと時なのだ。


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! 11月29日は”いい肉”の日なのだ。んでロッテリアは1129ジャパニーズ円の高級ハンバーガを売り出したのだいい気になりやがって。んでもって1962年10月5日はイギリスで007が初上映されたからこの日はジェームス・ボンドの日なんだってんだからいきなり安っぽくなっちまったけどまあめでたいな五十周年。ショーン・コネリー ジョージ・レーゼンビー ロジャー・ムーア ティモシー・ダルトン ピアーズ・ブロスナン ダニエル・クレイグ六代続いたボンドもやっぱしコネリーなんか日本でいうとこの渥美清なみにハマっちゃって良かったのだがムーアとかになっちゃうとモロSFで宇宙とか行っちゃうし敵だって「んなやついねーっての」ばっかしになっちまってもはや人間じゃねーのとか出てきておれは飽きたのだ。ってか原作小説のイアン・フレミングだってあそこまで荒唐無稽にしてねーだろ多分。一応本人もイギリス情報機関MI6出身だからな。あ、逆に荒唐無稽じゃなくてリアルに書いたらてめーが消されるか。他にも秘密兵器とかボンドガールとか非現実な車とか見所たくさんだったのだがムーアからダルトン、ブロスナンあたりはもうマンネリだったな。んな中で肉体労働者みてーなクレイグは画期的なのだ。せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
奇しくも同じ女王陛下の奴らで五十周年になるのが早くライブを見に行かねーと死んじゃうぞ特にチャーリー・ワッツなんかとか言われるローリング・ストーンズなのだ。オリジナルメンバーのブライアン・ジョーンズ イアン・スチュワート ミック・テイラーがいなくなってから紆余曲折あってもまあ長いな。おれなんかストーンズがビッグエッグでライブやったときはイベントの企画制作やってたから広告代理店からチケットもらって観にいったけど、その後の年はチケットがだぶついたらしくて二回観にいったな。とーぜん新宿のローリングストーンにも入り浸ってたけどチャーリー・ワッツが来店したときは行けなかったのだ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! ストーンズの音楽はブルーズまたはR&Bであってストーンズ・クラシックと言われるミシシッピ・デルタブルーズで若くして伝説になった天才ロバート・ジョンスンが有名なのだが特にキース・リチャーズが深く傾倒してるらしく未だにライブではジョンスンの曲を、比較的オリジナルに近い演奏で聞かせてくれるのだ。五十周年か、おれもおっさんになるわけだな。


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! するってぇとお医者は往診の帰りに肉体関係があるに違いねぇ看護婦とこの店に寄って肉欲の思うがままに牛のランプステーキを200gを喰らいつつついでにワインとか嗜みながらねえ先生いつ奥さんと別れてくれるの? もうちょっと待ってくれよ、ぼくが婿養子だってこときみだって知ってるだろ。そんなこと言って、義父の院長先生が死ぬまで待ってられないわよ。あ悪い、女房から電話だ。いやだもう先生ったら……そのスダレ頭を毟り取ってやるから。とか楽しいおしゃべりに夢中になってバッグを忘れたと思われるのだがしたがってお医者のドクターバッグなら毛抜き刺抜きに準ずる物またはその物ズバリを持っている可能性はかなり高いのではないかと考え失礼ながらバッグの中身を拝見することにいたしました。すべからく中には聴診器や反射鏡とか医者らしいってか医者なら当たり前のブツだから逆に期待してってかこの場合”逆に”ってなんの逆だかてめーで言っておきながらわかんねーし、まあ爪から毛が生えた緊急事態だからおいといてバッグの底まであさってみるとノコギリやらカナヅチとかその他もろもろ大工道具が出てきやがってああこの医者は外科なのかとか変に納得してしまっておきながらちと待てよ、外科医でもノコギリとかんなダイレクトなもん使うか? どう見ても植木屋が選定に使うノコギリだもんね。するってぇとおれが思った医者と看護婦の不倫が醸し出すサスペンスなイメージがイメージが崩れて植木屋って天才バカボンのパパじゃねえか。随分前にその手の本を参考に魔法陣を描いて悪魔を召喚しようとしたらなにを間違えたかバカボンのパパが現れたとかよせばいいのに再び召喚したらがきデカが現れたとかそんときは魔界にがきデカを還したことをすんげえ後悔したとか聴いたのだがまあそいつががきデカみてえなやつだから話しそのものが怪しいのだけれども今はそれどことじゃなくて物を挟むのには一番適しているのだが毛を抜くのにはかなり不適切な工具が出てきたのであった。『やっとこ(矢床)とは釘や板金、あるいは熱した鉄などをつかむための鉄製の工具。(一部省略)形状は二本の金属棒を蝶番でつないだもので片側が人が持つ取っ手で反対側の部分で物をつかむ。取っ手側は長く、てこの原理で人の力より強い力で物をつかむことができる。ペンチやプライヤーと構造や目的が似ているが基本的にはさむだけであり、物を切断する能力はない。by Wikipedia』とゆうわけでヤットコヤットコ剥き出したあ、オカマのマーチだらんらんらん。ってかなんで医者がこんな物持ってんのかまるで理解に苦しむのだがヤットコ自体がでかくて非常に苦しみながらもお箸で炊きたてのご飯を味海苔でくるんとする時びっくりするぐらい自分の器用な一面を発見した時と同じくらいの器用さで五ミリ程度の毛を挟んで抜いたはいいけどその爪の間から黄緑色の粘液が吹き出して思わず総毛立ったおれはうわあと叫んで何故か律儀にヤットコをひっつかんだままトイレの個室の方に駆け込んで習慣とは恐ろしいものでウンコするわけでもないのに慌ててズボンを降ろして洋式の便座に座ったのでありました。

人生楽ありゃ苦もあるさ てめーちとこいこのやろ 涙の後には虹もでる 薄笑い浮かべてんじゃねっての 歩いてゆくんだしっかりと いいから女房連れてきてみ 自分の道をふみしめて

人生勇気が必要だ いい歳ぶっこいて少年ジャンプとか読んでんなよ くじけりゃ誰かが先に行く あとチンコいじんのやめろ あとから来たのに追い越され そりゃあおれだって地味にパヒューム好きだよ 泣くのがいやならさあ歩け でも真木よう子のためなら死んでもいいかもしんない。

以下省略。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!ってなわけであてにしてた入金が遅れてて銭がねーんだよどーすんだよこの野郎。まあボンビーは今に始まったことじゃなくて一日五十円で一週間過ごしたこともあんのだがまあ過ごした内には排卵わな、いや違う入らんわな。にゃーにゃとカリカリの取り合いになんのだが向こうは三匹だからいつも負けるのだ板橋区。それはそれで置いといておれなんざあシャブやって逃げちまって薬物反応が治まってから出頭したらかなり悪質な確信犯で更には福祉関係の学校行って更生するってなホラ吹いたりしたもんならそーとーな人間のクズだよな。とてもじゃねーけど社会復帰できねーよな酒井法子。芸能界って腐ってんな。そーとー腐ってんな。シャブやってもいーんだと。許されるんだと。シャブやってヤクザと付き合って不動産転がして世の中舐めてっと思ったら大阪のなんばあたりで潰れて野垂れ死んでんのも芸能崩れだから大変なもんで、おれも舞台監督とか長年芸能してたけど嫌気がさしてやめちまったクチだから役者とか芸能人とかまともな神経じゃねーってのはよーく目の当たりにしてきちまったもんな。カラオケでお歌を披露なさるくらいならわかるけど舞台で役を演じるってなちと神経がおかしいな。まあまともじゃねーのだ酒井法子にしても。


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! 店内は四人がけのテーブルが四つとオープンキッチンで六人が座れるカウンターがあるのだが誰もいなくて店員もコックもいなくてキッチの奥の寸胴鍋なんか何のスープをとってんだか知らんけどもたっぷり沸騰して泡立ってるしまな板の上には何の肉か知らんが赤身の塊に包丁が刺さったまま置いてあるしなんだかなあ。と思いながらすみませーん。すみませーん。と謝りながら周りを見回すと入口の右手に二階に上がる階段があってそこを昇ってみたのだ。んでもって二階は想像以上に広くてってか建物の外見ってか一階の広さに比べて物理的構造的にありえない不可能な広さで高い天井にはゴージャスなシャンデリアがあって可愛らしいお花を模したスタンドランプと薔薇の一輪挿しがオシャレに飾ってあるテーブルがたくさんあって赤いビロードの壁面とか全体的にゴシックな雰囲気がすんごい素敵。とりあえずガキの頃から押入れとかロッカーの中とか狭いとこで少なくても背中と肩と二面がどこかに触れてると落ち着く恥ずかしがり屋のおれだから左奥の角のテーブルを選んでお座りになってみて改めて周りを見渡してコホンとか咳払いしてみたりなんかしちゃったりしてみても誰もこなくて明らかに開店してる飲食店でこんだけ店員がいないってのは明らかに異常なわけでしたらおれだって思わず洗濯バサミで乳首挟んでフルチンでB.B.キングのモノマネでもしてやろうとか異常な発想しちゃうのだがそもそもあまり動きのないB.B.キングのモノマネしてそもそも面白いか? やってもあの絶妙なビブラートでチンコ掴んじゃうだけで大騒ぎだよなと疑問に思っちゃったからもうダメだな。こういうのは瞬発力だからな。とにかく焦げ茶色の合成皮革のカバーがついてる店の雰囲気に比べて安っぽいメニューを眺めてみることにしたのだが特にランチメニューとかなくて一品料理ばっかしなのだけれども洋食屋だからトンカツとかハンバーグとかオムライスとかどれもいーのだができればカツレツとライスあたりで久しぶりにフォークの背中にナイフで器用にライスをペタペタ盛り付けて食してみたくなるじゃんか日本の洋食だからとでもやっぱし肉は赤身の牛が肉食った感が強くおれの野生のソウルを揺り動かすのですかさず素早くランプステーキ200gに決めてすみませーんすみませーんと呼んでみても魂の叫びであっても誰もこないのでやっぱしちょっと暴れてやろうかとメニューを戻してズボンのベルトを外そうとしてふと気がついたのはおれの左手親指の爪の間からかなり太い毛が一本、まあたかが五ミリ程度だけども生てたのだ毛が生えてたのだ。んでも一度気になったら気になるのが人情ってなもんで第一爪の間から生えてるんだぜ爪の間に毛根があんだぜ気持ち悪いじゃんか。こんなときに都合良く毛抜きとか刺抜きとか持ってるわけもなく慎重に右手の親指と人差し指のできれば爪で挟んで引っこ抜くのが理想的なのだがそれは飽くまでも理想であって現実は昨夜に爪を切ってしまったので思いは虚しくなったのだがここで凹むおれじゃあないぜなんせ江戸っ子だからな三代続いた深川大工の小倅だぜ。ってなことで毛抜き刺抜きまたはそれに準じた物でも都合良く持ってなかったけと上着やらズボンやらカバンとかまさぐってみてもそれらしい物はないのだけれどもテーブルの下の壁際のとこにでかいバッグが置き去りにされていたのだいわゆるドクターバッグっての? お医者が往診に行くときに実は肉体関係があるに違いない年の頃は二十代後半から三十あたりの白衣に紺色のカーディガンで意外にも趣味はボディボードとかの看護婦に持たせてるあのバカみてえに蓋がガバっと開く一部のマニアにはたまらないアレなのだ。