せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! -142ページ目

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!


その昔爺さんは山に 芝刈りに 芝刈りに その昔婆さんは川に 洗濯に 洗濯に 
そしたら桃が来るどんぶらこ 桃が来るどんぶらこ 桃が来るどんぶらこ
どんぶらこ どんぶらこ
パクッとな桃割れて パクッとな桃割れて パクッとな桃割れて
$せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
おれの記憶が確かならばブルーベックの女房が作詞したボーカル・バージョンってのがあって、さらにおれの記憶が確かならおれが中学の時のクリスマス特番で桑田佳祐がこの”桃太郎バージョン”を歌ったのを覚えてるのだが残念ながら歌詞はうろ覚えなのだ。それから高校に上がってイベント制作会社でADのバイトしてたとき横浜の野毛あたりで滝の家一二三師匠ってなチンドン屋の旗持ちやってて、んでそこのソプラノサックスがよせばいーのにTake Fiveを吹き始めて一二三師匠もチンドンでリズム刻んでみたりしちゃったりなんかしちゃってさすが横浜あっとゆーまにギャラリーが集まってジャズチンドンショーになってしまって、そのあと近所の立ち飲み屋のおやじにたらふく飲ませてもらったのだみんなでチンドンの仕事さぼってな。まあ楽しい思い出はいーとしてジャズピアニストの巨匠はほぼTake Fiveってな五拍子のユニークな曲だけで一生が終わったようなとこがあってってか色あせないメロディはもう一度聞いたら忘れらんねーくらいモダンジャズには珍しく完成された名曲なのだ。こりゃあ桑田佳祐だってパクッと桃割れるよな。とにかくデイブ・ブルーベックは5日に心不全でこの世から”Take Five(一休み)”したのだ。享年91歳だからもう休んでもいいころだろ、お疲れさん。

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! ってなことでとっても残念なのだがうちのヴァイオリンが追突事故にあってムチウチでもって弓を含めて180万ジャパニーズ円のヴァイオリンも只今修理中だから今年の活動は中止になったのだがせっかくだからよせばいーのにチェロの初心者セット27000ジャパニーズ円を購入してアコースティック・ベースの弦を張ってミニサイズのコントラバスとして立って演奏する準備を初めてみたのだ。ってかいくら27000ジャパニーズ円の格安のセットだからって、後ろのふすまの穴をどーにかしろと思うのだが取り敢えずまたしてもしばらくの朝食は8枚切りの食パン一枚ってな生活になってしまって晩御飯のおかずも味噌汁と塩昆布たまに梅干になってしまうのだ。まあ米がありゃあなんとかなんだろーがおれもそろそろ糖尿とか気にして炭水化物をひかえる年齢だからな、死なない程度にやっていくのだ。それにしてもチェロの存在意義とゆーかアイデンティティの崩壊とも言えるあつかい方に若干批判的なご意見もあるらしーのだが日本のチェリストだと吉川とか木越とか立って弾いてるし、少数派だがベースの弦を張って指で弾いてるのもいるからアリとゆーことにしてつかあさい。だってやっぱしコントラバスなんてあんなもん家具だぞ。
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! あんなもん担いで牛丼屋行ったり電車乗ったり駅のトイレでウンコできねーじゃんどー考えても。”だれでもトイレ”にしたってこっちが非常事態宣言してるときに先客がいたらこれほど人間の沽券に関わるどころか股間に関わることでこれほど不安に駆られることはねーのだ。ってかギターだってチューニングとか変えるし生産中止になってるみてーだけどコントラバスとチェロの間の大きさのピッコロベースとか10弦ベースとかあるし、ある程度は自由度が高いのが弦楽器のいーとこなのだ。


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)! ヤットコを膝に置いたまま赤いタイルの壁に備え付けられたゴールドで金色のゴージャスなカバーが付いたトイレットペーパーをカラカラと大量に引き出すとまだ粘液が溢れ出る親指にあてがいしばらくは途方に暮れていたのだけれども軽い痛痒感だけで粘液も治まったようなのでおれはズボンを降ろしたまま立ち上がりティッシュを便器に捨ててズボンを降ろしたまま再び便座に座って改めて親指を観察してみたので御座います。したらいつの

間にか親指の腹んとこいわゆるサムアップってか泥沼離婚で有名でテレビドラマの『ホテル』とかでやたらと姐さん姐さんと呟いてる某有名芸能一家が得意としてるイェーイとかゆって相手に向ける方の親指の皮がカチカチに硬くなってひび割れてそこからやっぱし五ミリほどの毛が生えてんだよどうなってのまったく。おれは若干涙目になりながらとても明るいとは言い難いトイレの電気にそれこそイェーイのサムアップで照らしてみたら何かいんだよ何かいんだよ動いてんだよ親指の爪の中に。なんだか昆虫らしきものが渦巻いて

て発狂寸前に悍ましくておれにどーしろとユーノだこの野郎はっきりいって嫌あぁぁぁぁぁぁあああくわああああぁぁぁぁぁもうどうすんのどうすんのどうすんのおぅぅろろろぶーん! ってな具合でこれは発狂寸前じゃなくて発狂だわなくそ。


せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
コジローが帰ってまいまりました。
なんだか落ち着かないのでケージの中で挙動不審なのだ。
もう後頭部を撮るだけでもも大変だったのだ。
ってかなんだったんだろーな。
ちなみにうちのジプシージャズトリオのvalsemell'sは
バイオリン奏者が事故にあって楽器が損傷してしまったらしく
今年の活動はないのだ。
バイオリン奏者自体は軽いムチウチらしくて本人はいたって明るいのだが
バイオリンは弓含めてアバウト160万ジャパニーズ円くらいだから
これから色々と面倒くさくて大変な手続きがあんだろーな。
でも身体は基本だから元気そーでよかったのだが
大事にするに越したことねーのだ。

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!
せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

昨夜22時ごろいつもの換気で窓開けたら出て行ったのだ。
うちのにゃーにゃのお兄ちゃんとチー坊は外を眺めるだけで
出て行かないのだがコジローは前科三犯でもってすぐに窓の下にきて
もう”こめんなさいにゃーにゃもう出てかないからにゃーにゃ
すんません入れてもらえますかにゃーにゃ”と鳴いてたから
すぐにひろってお家に入れてたのだが今回は戻ってこないのだ。
ってか朝方の4時に一緒に寝てるお兄ちゃんとチー坊が飛び上がって
窓にいったのでおれも外に出てみたのだが網戸が外れてたので
一度帰ってきてまた出て行ったんだろーな。
こいつら兄弟で獣医がびっくりするぐらい”仲がいいにゃんちゃんたちですね。
フツー兄弟でもここまで仲良くないですよ”とか言ってたぐらいなのになあ。
おれは家族親戚一族とかまったくいねーからにゃーにゃたちが家族なのだ。
だから大事にしてるしいなくなるとやりきれねーのだ。