ってなことでとっても残念なのだがうちのヴァイオリンが追突事故にあってムチウチでもって弓を含めて180万ジャパニーズ円のヴァイオリンも只今修理中だから今年の活動は中止になったのだがせっかくだからよせばいーのにチェロの初心者セット27000ジャパニーズ円を購入してアコースティック・ベースの弦を張ってミニサイズのコントラバスとして立って演奏する準備を初めてみたのだ。ってかいくら27000ジャパニーズ円の格安のセットだからって、後ろのふすまの穴をどーにかしろと思うのだが取り敢えずまたしてもしばらくの朝食は8枚切りの食パン一枚ってな生活になってしまって晩御飯のおかずも味噌汁と塩昆布たまに梅干になってしまうのだ。まあ米がありゃあなんとかなんだろーがおれもそろそろ糖尿とか気にして炭水化物をひかえる年齢だからな、死なない程度にやっていくのだ。それにしてもチェロの存在意義とゆーかアイデンティティの崩壊とも言えるあつかい方に若干批判的なご意見もあるらしーのだが日本のチェリストだと吉川とか木越とか立って弾いてるし、少数派だがベースの弦を張って指で弾いてるのもいるからアリとゆーことにしてつかあさい。だってやっぱしコントラバスなんてあんなもん家具だぞ。
あんなもん担いで牛丼屋行ったり電車乗ったり駅のトイレでウンコできねーじゃんどー考えても。”だれでもトイレ”にしたってこっちが非常事態宣言してるときに先客がいたらこれほど人間の沽券に関わるどころか股間に関わることでこれほど不安に駆られることはねーのだ。ってかギターだってチューニングとか変えるし生産中止になってるみてーだけどコントラバスとチェロの間の大きさのピッコロベースとか10弦ベースとかあるし、ある程度は自由度が高いのが弦楽器のいーとこなのだ。