まあおれもvalsemell'sってなジプシージャズトリオじゃあMCをやってるのだがありゃ何も考えなくて瞬発力だけなのだ。萩本欽一大将も言ってるだろ芸は考えちゃダメ、瞬発力だって。そもそも音楽が瞬発力と持続力だよなおれは持続力ねーけど。ってなわけでブルー・ノートにしちゃあ変態系ピアニストのBud Powell兄さんなのだ。もう二十代前半から精神障害で入退院を繰り返したいわくつきのピアニストなのだがやっぱ演奏は面白れーのだ。この曲はレコードNo.1503 The Amazing Bud Powell Vol.1 に収録されているDance of Infidels(異教徒たちの踊り)とゆー変態的なファンファーレが印象的なのだがまだ19歳で新人のソニー・ロリンスのテナー・サックが聴けるのが嬉しいのだな。ほかにBudの名曲ではA Night in Tunisia(チュニジアの夜)も最高なのだ。ってかセロニアス・モンク、ジョン・コルトレーン、マイルス・ディビスとか病んでるやつが多すぎるのだ。
まあおれもvalsemell'sってなジプシージャズトリオじゃあMCをやってるのだがありゃ何も考えなくて瞬発力だけなのだ。萩本欽一大将も言ってるだろ芸は考えちゃダメ、瞬発力だって。そもそも音楽が瞬発力と持続力だよなおれは持続力ねーけど。ってなわけでブルー・ノートにしちゃあ変態系ピアニストのBud Powell兄さんなのだ。もう二十代前半から精神障害で入退院を繰り返したいわくつきのピアニストなのだがやっぱ演奏は面白れーのだ。この曲はレコードNo.1503 The Amazing Bud Powell Vol.1 に収録されているDance of Infidels(異教徒たちの踊り)とゆー変態的なファンファーレが印象的なのだがまだ19歳で新人のソニー・ロリンスのテナー・サックが聴けるのが嬉しいのだな。ほかにBudの名曲ではA Night in Tunisia(チュニジアの夜)も最高なのだ。ってかセロニアス・モンク、ジョン・コルトレーン、マイルス・ディビスとか病んでるやつが多すぎるのだ。
微妙な角度と”気球”の行方を定めている。大地は鬱蒼と木々が茂り真空管のような形をしたタワーが森の中に立ち並び、一部の裕福な人々だけがそこに住んでいる。おれたちみたいな”人間のクズ”はその”タワー”を見上げる底辺で、汚染された土地から身を守るために装着した錆だらけの重いスーツを身につけて暮らしている」これは20年くらい前に書いた”地球の守人(ほしのもりと)”ってなファンタジーの導入部なのだ。つい最近知ったのだがサイバーパンクの亜種でスチームパンクってのがあるのだな。なんだかおれの終の棲家を知った気持ちなのだ。ってか今までは”ネオ・レトロ”ってなもんでひとくくりにしてたのだがおれにつきまとう世界観の現れに近い名前があったのはとてもわかりやすいことなのであっておれなんざ生まれついてのスチーマーだから日本の自動機械歴史なんかで西村真琴が創った学天則に代表されるスチーム動力のロボットとかもうそのへんなんか凄まじいものがあったりするじゃんか。





去年の暮れに見たお茶の間で都はるみとヤってる夢に比べればはるかに夢夢しいのだね。ってなことで年末も近いこの時期に”せっちんの地獄へズンドコ!”は1340壊をお迎えになさったのだ。だからってべつにゆーことねーけどおれが日本に帰国して15年、んで実家の深川からこの東京の極東に来てから間もなく10年、今年の感じはいや漢字は「壊」なのだ破壊の「壊」。今年だけで花屋のトラックにぶつけられるし後方不注意のおっさんが開けたドアにぶつかるしラーメン屋の駐車場じゃあチンピラおやじのトラックにバックで自転車轢かれるし郵便配達のバイクには二回も当てられるしここはなんなんだよ。おまけに肝臓が極端に悪くなって白血球と血小板が少なくて血が止まらないから裸になると体中アザだらけでしばらく投薬生活だし嗚呼もう……。ってかここに越してから始めてシャブ現場の捕物とガサ入れ見たぞそれも5~6回か。まあにゃーにゃ飼えるとこだから引っ越す気はねーけどな。ってなことで皆様ご期待の「怪虫芸者」は明日お送りいたします。これからもよろしくね。記事は読まなくていーからペタだけしてけズンドコ。