【音楽】 Bud Powell - Dance of the Infidels | せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!

うひょぉぉぉおおおずぐげらびんぼえええっ!

結局昨日は選挙に行かなかったのだ。いや行ったんだけど東京16区の顔ぶれがあまりにもあんまりだからどーでもよくなっちゃって、んでもって都知事選なんかもいかがわしい連中ばっかだからほっといたって猪瀬に決まってんじゃん。ってか今年は色んなことが急すぎて選挙のヤボ用がこなかったな。あれはあれで野良仕事だから結構面白いのだ。ってか有象無象な候補者連中の厚顔無恥な発言は誠に大人気なく何も考えねーでしゃべってるだろ。
$せっちんの地獄へズンドコⅩⅩ(怒)!まあおれもvalsemell'sってなジプシージャズトリオじゃあMCをやってるのだがありゃ何も考えなくて瞬発力だけなのだ。萩本欽一大将も言ってるだろ芸は考えちゃダメ、瞬発力だって。そもそも音楽が瞬発力と持続力だよなおれは持続力ねーけど。ってなわけでブルー・ノートにしちゃあ変態系ピアニストのBud Powell兄さんなのだ。もう二十代前半から精神障害で入退院を繰り返したいわくつきのピアニストなのだがやっぱ演奏は面白れーのだ。この曲はレコードNo.1503 The Amazing Bud Powell Vol.1 に収録されているDance of Infidels(異教徒たちの踊り)とゆー変態的なファンファーレが印象的なのだがまだ19歳で新人のソニー・ロリンスのテナー・サックが聴けるのが嬉しいのだな。ほかにBudの名曲ではA Night in Tunisia(チュニジアの夜)も最高なのだ。ってかセロニアス・モンク、ジョン・コルトレーン、マイルス・ディビスとか病んでるやつが多すぎるのだ。