五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -28ページ目

8月の羅針盤情報

8月7日庚子年甲申月「立秋」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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8月:
いよいよ、2020年8月の「陰の極みのピーク」となりました。
誰も予想できないような、

突拍子も無いような出来事が起こるかのも知れません。

「現実的な目に見える部分での

 表向きの活動である『陽の波』
 に対し、
 精神的な目には見えない領域での

 内向きの活動の『陰の波』が支配する」

「陰」とは、光ではなく影、太陽ではなく月、地上ではなく深海、
表層部ではなく奥深い深層部。。。
とてもじゃないけど、想像できなかった展開だって起こるのです。

「そこまでは気が付かなかった・・・。」
という意表を突かれることが、発生するのです。
それも、何度も、同時発生的に。


一度で済むと思っていたら、何度もやってきて、
その上、同時発生的に数多くやってきたなら、
防ぐことはできるでしょうか?

たった一度持ち堪えたからといって、その次は本当に大丈夫でしょうか?

「絶対、大丈夫」を目指して準備することは大切ですが、
完全に仕上げたものの一部が崩れたときに、
「あれ? こんなはずではなかったのに・・・。」
とうろたえて、

気が付けば総崩れになることだって、あり得るのです。

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四方八方準備する、多角的に準備する

=多方面拡大的。
一つの段階とその次、3つ先まで考えておく

=一方向展開的。

どちらの考えも、
「自分で考えて、

どのように行動するかを決めておくこと」
は、とても有効な手段です。

「一つのやり方しか知らないで、それを行うこと」

に比べて、
「いくつかのやり方を実践、経験しておく」方が、
いざとなったときの「覚悟の決め方」に、

影響が出てきます。
うろたえることが無く、「いや、こっちだ!」
と決めることができます。


このとき、気が付くはずです。
「うろたえることは、感情に支配されて、

 思考が止まること」
「思考が止まることは、

 行動ができなくなること」
「行動ができなくなることは、

 自分ではない他者や

 周囲の波に流されること」

あぶないのです、思考停止は。
同じようにあぶないのは、

『行動停止』なのです。

自分が自分で無くなり、

自分から「他の何かに身をゆだねる」こと。
これを一番やってはいけないのです。
特に、この2020年8月と9月の2ヵ月間は。


何としても、
「自分自身で決めて、そして行動する」ことに
徹して欲しいのです。


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「何も無い空間がポッカリと目の前に突然現れる」
そんなイメージが浮かんでくる「陰の極み」の時期です。

「本当に何も無い」のか?
それとも、「何も無いことを越えた先に、何かが見える」のか?

「陰の極み」とは、
本当に突き詰めたその先まで行かないと、
「自分に必要なものが何かが判らない」ということかも知れません。


「ここがゴール、ここまでが最後」と思っていたけど、
いやいやそれは甘い。
もっと先があって、単に「レベル1ステージをクリア」しただけだった。
今は、レベル2にいるらしいけど、
レベルがどれくらいあるかは、実は誰にも判らない。。。

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2020年7月は、

日本に一つも台風が来ませんでした。
五行は、自然の在り方を表すひとつの考え方ですが、
「いつもと同じようには流れず、そして運ばず」
という、
「2020年特有の兆し」が見えていると思うのです。

自然があり、そして人間が暮らしています。
人がどう思うかどう感じるかに関係なく、

自然環境は変化します。

その環境の中で、
私たちは「どう生きるか?」を選択しているだけ、なのです。

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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」


誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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7月の羅針盤情報

7月7日庚子年癸未月「小暑」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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7月:


夏も夏至を過ぎて、立秋まであと約3カ月。
夏の盛りはまだまだこれからですが、季節は確実に進み続けています。
時計で例えるなら、夏至は12時=正午。
日の長さは一番長い時期を少し過ぎたころ、これから暑さが本番です。

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2020年8月と9月は「陰の極みのピーク」を迎えます。
「現実的な事象よりも、精神的な心の動き」がクローズアップされてきます。

「精神的な試練、心に訴えかける現象も、数多く現れる」
このように考えておいたほうが良さそうです。

そのピークを目の前に控えた7月は、
「精神的な世界の入り口に立っているようなもの」なのです。


自分に向かってくるエネルギーに対して、感情面でどのように反応するか?
ネガティブか、ポジティブか?
それとも、単純な2つの方向性では測りきれない
微細なセンシティブな心の動きを示すのか?

「自分に向かってくるエネルギーやプレッシャーへの感情的な反動、反応、反発」

このテーマをすごく考えさせられるのが7月、と言えそうです。


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7月に入ってから、
急に何かが動き出した人たちは割と多いのではないでしょうか?
変化は常に起き続けていて、
自分から変わっていく姿勢と意識を持ち続けていると、その変化は如実に現れてきます。 

変化は加速度的に連続して発生していくようなもの。
変化が変化を呼び、さらに大きな変化へと続いていく。

大きく変わる人もいれば、まだまだ小さな変化の人もいる。
その違いとは、
小さな変化の積み重ねをどれだけ続けてきたかによるのです。
小さな変化を積み重ねてきたその先に、
大きな変化が巻き起こるのです。


毎日毎日、続けることができるか?
ほんの一瞬でもいいので、それに集中することができるか? 


実はそれほど複雑ではなくて、
一つ一つの単純な経験の積み重ねがあって、
それからもっと大きな変化が発生するのです。


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願いごとがあるとします。
「一年に一回しかやらない願いごと」と、
「毎日続けてきた願いごと」とで、
どちらが叶いやすいと言えば、
「やっぱり毎日続けてきた方だ」
ということは、誰でも分かると思います。

要は、続けること、
刷り込み、思い込み、暗示、染み付いた習慣、

なのです。

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「たとえ肉体か無くなっても、
 生前続けてきた習慣をそのまま続けて
 この世に留まることがある」、

という話を聞きます。

執着と言われますが、

執着から抜け出せないことは、
「もう叶ったものという認識が無い」
から、そう考えてしまうのでしょう。

「叶ったら手放し、その次に何を目指すのか?」
「その次に何を目指す」、というごとが、
実は私たちが忘れやすいことなのかも知れません。
 「今のままでいたい、
 自分にとって快適でいたいから、
 自分が変わるのではなく周りが自分に合わせて欲しい」
というのは、
できる環境もあれば出来ない環境もあります。


サラリーマンという生き方を選択したなら、
「自分から周りに合わせて」
行かなくてはなりません。

そこが勘違いするポイントなのでしょう。


会社がストレスになっているとしたら、
「会社に何を期待して、どの部分が自分の考えとズレていて、会社が自分にどうして欲しい」
というのではなく、

「自分から、どのようにパフォーマンスをするのか?」
に重点を置いて考えいくのが、
一番早く変わった自分にたどり着ける方法です。

 

周りに期待するのではなく、

自分から変わって行くことの重要性を
頭では理解して、言葉の意味としては理解できるけど、
黙って行動して、さらにその行動を続けていける人は、
案外少ないかも知れません。 


「自分から変わること」と、
世の中のメンターやセミナー講師の先生が言ったとしても、
その本人たちが本当にそうなのか?、

という部分はあまり分かりません。
時間を置いて、その同じ人の話を聞く機会があったら、
どれだけ以前と違うのかを確認することが、
その言ってる本人が変わっているのかを確認する方法です。

真実や昔の賢者の言っていることは、
それほど難しいものではなく、
「なんだそんなことか!」
という当然のことがほとんどです。

高次の存在にチャネリングしても、伝わってくるメッセージの本質は
「全然変わらない本質的なこと」、なのです。


その表現方法が異なり、例え話が異なり、

使う言葉が異なり、
その時代や流行の中でも「本質を表現する方法」は常に変化しています。


「ワクワク」という言葉。
カタカナで書くことによって、
バシャールの世界観を日本語に当てはめた絶妙な言い回しです。
この「ワクワク」だって、
もう少し世の中が先に進めば、きっと古い昔の表現になるはず。


今の私たちは、
「常に変化して行く時代の先端にいること」を忘れてはいけないのです。


本質は変わらず、その時そのときによって、
表現方法が変わっていく。

「はじめにことばがあった。
 ことばはは神と共にあった。
 ことばは神であった。」
(新約聖書 ヨハネの福音書)

言葉は重要、なめられません。

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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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6月の羅針盤情報

6月5日庚子年壬午月「芒種」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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6月:


「工夫しながら、現実世界を生きていく」

不織布のマスクが品薄になれば、布地で手作りのマスクを作る。
昔は、マスクはガーゼでできていて、洗って使うのが当たり前でした。
花粉症が広がりだしてから、不織布のマスクが一般的になり、
使い捨てで使用するようになりました。

要は「口から出る飛沫を防げればよい」。

プラスティック加工でフェイスガードを作って、
それをボランティアで配ったり、日本の中の人々の動きを知ると

「無ければ無いで、代わりのものをこしらえていく」
「工夫して何とか乗り越えていく」

という、ある種のたくましさがあることが分かります。

「無いことを嘆くより、手元にあるもので何とかしてみよう」
という
「気持ち、心、精神のはたらき」
が、やっぱり大切なことが分かります。


五行で言うところの「陰の作用」です。
「内なるはたらき」や
「行動ではなく気持ちや意識のあり方」ということです。


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「2020年は8月と9月に「陰の極み」を迎え、
 この時期が一つのピーク」


「精神的な強さ」が問われる場面が増えて、
結果として表われる行動にも影響を与える。

オリンピックが予定通り開催されていれば、それはそれで精神面が問われ、
「肉体の極限状況では、最後は精神的強さで結果が左右される」
場面が多く発生すると思っていました。
これまでの成績ではなくて、
想定外の状況が発生したときの「タフさ」で勝負が決まるパターンを、
数多く見せられるかと考えていました。

でも、そうではありませんでした。
「日本に住む私たちには、

 日本人が持つ精神性が問われる」
ことを、数多く経験するのでしょう。


それは、個人の生き方のみならず、
政治、経済、環境、生活面のあらゆる場面で影響が出てくる。

「外出自粛、学校が休校、必要最低限の店舗営業」
こんなことは、誰もが初めての経験です。

「行動、3次元的な動きが制限される中で、
 何が一番大切なのか?」


自分と向き合う時間が増え、誰もが
「これからの自分と、自分の生きていく世界」
のことを、考えさせられたのではないでしょうか?

もっともっと、自分に向き合って、
自分の内面を深堀していく、

探求していく姿勢が重要になってくる。

そんな「自分の内面にフォーカスしていく流れ」にぴったりなのが、
この2020年だった、ということです。


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もしかしたら、私たちは、

うすうす気が付いていたのかも知れません。

どんなことが起きようとも、
知恵と工夫と、
「内に秘めたる、

 決して燃え尽きない静かなる情熱」
があれば、何とか生きていくことができる。
しぶとく、しぶとく、しぶとく。


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今までもそうだったのですが、

これからはさらに、
「変化することが当たり前」になってきます。

その「変化のタイミング」では、
「自分の中での葛藤」が起こりやすくなります。
「今まではこうだったのに・・・」と、
過去の習慣にどうしても遡ってしまうのです。。

過去に縛られてどうにもできなくなった時には、仏様にお願いして

過去のしがらみから解いてもらう。

そして、

現実世界で今を生きることで困ったて時には、
神様にお願いする。
今を生きる道開きや

ヒントを得たいとお願いしながら、
行動に移していく。
これが大切。


つまりは、

「今」が1分経過すれば過去になり、
その膨大な過去の出来事に縛られ続けていることが、
今の自分の行動に制限を加えていることが
「囚われている」ということになる。


自分の未来は自分から選択している結果。
「こうしよう、こう行ってみよう」
と、今を頑張ることの連続が
どの未来に繋がるかのチャレンジを、
毎日毎日続けているようなものなのですね。


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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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