五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -30ページ目

2月の羅針盤情報

2月4日庚子年戊寅月「立春」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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2月:

ようやく、「本当の意味での2020年」がスタートします。
年の干支が「己亥」から「庚子」にバトンタッチ。

元号が令和に変わって最初の立春です。
夏には東京オリンピックが開催されます。
2020年という、とても語呂がいい数字でもあります。
「何かが変わる予感」を感じている方も多いのではないでしょうか?

YouTubeでスピリチュアル系の動画を見ていても、
「2020年には変化がやってくる」
「あらためて、2020年にはアセンションが起こる」
「前回の東京オリンピック後の変化のような波がやってくる」
・・・、

などなど、いろいろと言われているようです。

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「変化」というものは、今も日々発生しています。
毎日が同じパターンに見えていても、その細部は、
「決して同じものではない」ことは、誰でも認識できます。

「2020年=変化」がクローズアップされているように思います。

「個人の変化」→「家族の変化」→「組織の変化」→「地域の変化」、
そして

「国の変化」→「地球の変化」→「宇宙の変化」。

「変化の連鎖」は、果てしなく広がっていきます。
「自分から発した波動」が、
周囲に影響を与えて行き、そして最終的には、

地球や宇宙にも行き渡っていく。。。

このような
「常に、自分が影響を与える中心に居ること」
を、イメージできますか?


「なるべく目立たないように、静かにしていよう。
 なるべく、気付かれないように、悟られないように・・・。」
そんなの、ムリです。

誰でも、何かひとつは、その人の資質に合った能力が備わっています。
それを、自分からサビつかせるようなことは、

もう止めましょう。
「自ら、自分自身をディする」ことは、ヤメましょう。
そんなことをしても、誰も喜びませんし、

シアワセになれません。

「これなら、今の自分にしっくりくる」
という「自分がポジティブな状態を表す形容詞」を見つけてみましょう。


ある人は、「ワクワク!」と言いました。
ある人は、「自分大好き!」と言いました。
またある人は、「カワイイね!」と言いました。
「ハッピー、ラブリー、シアワセ、ゆる~く、前向き、ポシティブ・・・」
何でもいいです。
ぜひ、自分がしっくりくる形容詞を見つけてください。
そして、それを気が付いたときに
「心の中で唱えて、口に出して唱えて」みてください。


「まだ自分には、ちょっと無理してるっぽいなぁ」と感じたら、
無理せずに別の言葉を探してみてください。

「自分にしっくりくるポジティブワードを
 毎日、思い出すたびに唱えてみる」
結構、重要です。


なぜなら、
「自分が中心となり、
自分から宇宙の果てまで届くような
より良い波動を発生させることに

つながるから」
です。


言葉に出すだけなら、すごく簡単です。
ですが、
「どんな言葉を選ぶか?」には、こだわってください。


「控えめに、カワイイ」と感じたなら、
「私は、カワイイ、控えめに、今は」
です。

言葉の並び順は、
「日本語の語順」ではなく「英語の語順」です。


「私は、カワイイ、控えめに、今は」に慣れてきたら、
「私は、カワイイ、控えめに」と、一番後ろを削除します。
そして今度は、
「私は、カワイイ、控えめに」に慣れてきたら、
再度一番後ろの「控えめに」を削除して、
「私は、カワイイ」

シンプルな言葉は、一番パワフルです。

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2020年2月、庚子(かのえね)年の一番最初の2月は、
「久々に巡ってきた五行のバランスが取れている月」です。

このチャンスを逃さずに、ぜひ自分のものにしたいタイミングです。

今、自分にとっての最重要事項にフォーカスしてください。
無理なチカラを入れずとも、自然の流れを大切にして、
「自分の到達点」に向かって、言葉と行動を整理してください。
「その最善の方向に進んでいく」
と自分が決めてください。
そうすれば、そちらの方向に進んで行きます。

2020年は8月と9月に一つのヤマ場を迎えます。
「陰の極みの2ヶ月間」です。

月ごとのエネルギーが年間通じて強かった2018年とは対照的に、
「陰のエネルギーに傾く2020年」です。

表面的に目立つような事象とは裏腹に、
何よりも「精神性」がクローズアップされてきます。
外面よりも内面に向かって、重要度のベクトルが向けられます。

「自分よりも外に向かうのではなく、自分の内側に向かっていく」
表面的にはごまかすことのできない、
「一番リアルな自分自身」と向き合うことになります。

恥ずかしかったり、嘆き悲しんだり、赤面するようなことにも、
遭遇するかも知れません。

そんなときにも、
「ごまかさずに自分と向き合うこと」で、
進むべき道筋が示されるものです。

「丸裸の、コアな自分」
時には感じてみることも、いいのかも知れません。

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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。


You are a avatar of whole spirit.

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1月の羅針盤情報

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

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1月6日己亥年丁丑月「小寒」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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1月:


2020年1月の1カ月間は、立春前の準備となる大切な時期。
本当に年明けとなる2月の立春に備えて、
なによりも「気持ちの整理や心の準備」が必要になってきます。

慌しかった12月を過ぎて、

大晦日から元旦を迎えて、
「世の中の3次元的な動きから一瞬だけ開放されて、心を落ち着かせることのできるタイミング」
がやってきました。

少し前までは、「元旦から営業」するお店が目立ちましたが、
最近は人手不足の影響もあったりで、
「元旦くらいはしっかり休む」という風潮が強くなったようです。

「正月三が日」というように、私たち日本人の習慣としてお正月は、
「家族一族とともに、顔を合わせて、
 一年の一番初めに喜び合うこと」
が、やっぱり大切なことなのかも知れません。

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「2019年=己亥年」から「2020年庚子年」へ。
2月の立春から年が変わります。

「己=五行の土」から「庚=五行の金」への切り替わり。

2018年から2019年への移り変わりは、
「同じ五行の土の陽から陰への切り替わり」でした。
けれども、2019年から2020年は、
「異なる五行の土から金への切り替わり」となります。


この「異なる五行への切り替わり」のときには、
やっぱり
「五行の切り替わり時に起こる最後っ屁」
に注意が必要です。

この「五行の最後っ屁」とは、
私の四柱推命の師である安田靖先生が教えてくれた「運の流れ」です。

安田先生:
「五行が例えば『相剋』の状態でぶつかり合いが激しいとき。
 そういう時期は、とにかく自分のエネルギーも消耗して吸い取られる状況が続いたりするね。
 はぁ、早くこの状態が終わらないかなぁと思って、
 『やれやれ、やっと月の干支があと少しで変わる』
 って油断していると、その月の最後にワーッと激しい波が襲ってきたりする。
 まるで『イタチの最後っ屁』みたいに、かましてくれるんだねぇ。
 だから、ガラッと月の干支とかが切り替わるときには、やっぱり最後まで気を抜かないことが、大切なんだね。」

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己亥年の最後の月となる2020年1月は、
「思慮深く一歩一歩進めていくようにスピードを控えめにする」
ことを、重要視したい流れです。


2020年2月には、年全体の五行の主体が「金」に移ります。
五行に土が集中した2018年と、それが少し和らいだ2019年。
そこからの五行の金への移行なので、
やっぱり注意しておくに越したことはないのです。

五行のエネルギー的には
「自分の進みたい方向にもっとモチベーションを上げて動き出す」
というような感情に盛り上がりのある2020年1月ではあります。
ですが、その先にある年全体のエネルギーの変化を考えると、
ここは「ガマンしておく方が身のため」と言いたい場面です。


2020年2月からでも、決して遅くはありません。
気持ちも、身体も、
「2020年2月から新たにスタート」
ということにして、
まずは「自分の内面の意識をフラットにすること」に集中しましょう。

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「金のエネルギーを自分の意識に取り込む」には、
やっぱり

「金に関係するもの」を身に着けたいですね。
「純金の金貨に触れること」が一番効果あり、

です。
それ以外でも、

金色のアクセサリーを身につけることGood。

金貨も、

金色のアクセサリーも持っていない私は、
「黄金色のろうそくの火を意識して見つめる」
ようにしています。


「金色のイメージを身体に刻み込むこと」は、
スピリチュアル的には、
自分自身をポジティブにするには最適な方法、ということを聞きました。

実際に、

金色イメージを毎日毎日自分に染み込ませれば、
「自分自身が金色の光を放つような存在」
に変化することができます。


まるで、金色に光り輝く仏様たちの仏像のように。

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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

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12月の羅針盤情報

12月7日己亥年丙子月「大雪」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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12月:


2019年12月22日の冬至に向かってあと少し。
時計の針で例えると、6時を指すのが冬至と言えます。
一年で一番昼間の時間が短い日=冬至、
「陰の極み」の日。

冬の寒さも本番を迎えるこの時期には、植物の成長も鈍くなり、
自分の意識は、「外側」よりも「内側」に向かって進みやすくなります。

カレンダー上の一年の区切りを迎えるこの時期は、
「自分のこの一年の棚卸し」にぴったりのタイミング。

今年の自分は、どうだったでしょうか?

何か新しい発見があったでしょうか。
低空飛行の一年だったでしょうか。
達成感のある一年だったでしょうか。
出会いや別れ、人間関係にフォーカスした年だったでしょうか。

 

嬉しさも、楽しさも、悲しさも、寂しさも、たくさん感じた年でしたか。
・・・。

いつだって、人生の主人公は貴方自身です。
明日の自分を決めるのは、今日の自分の行動です。
今日、自分が考えて、行動して、感じて、味わって、
自分以外の周囲との関係が変化していく。
自分と周囲との関係の中から、また気付きを得て、
そしてまた次のアクションをつなげていく。

自分から発信して、また自分に返ってくる。
ブーメランのように。


もしも、そのブーメランが

「ポンコツでイマイチ」だったら、
やっぱり収穫は少ないです。

少しでも良い結果を得たかったら、
やっぱり
「よく手入れをした磨きぬかれたブーメラン」

を投げるしかないのです。

自分から発信する言葉や行動や態度。
それがそのまま、自分に返ってきます。
良いエネルギーは、さらに良いエネルギーを連れて返ってくる。
そして、さらに上質のエネルギーが乗っかれば、
思いもかけない極上の結果が、目の前に現れます。


難しそうに見えて、実は簡単な仕組みなのです。

「良いエネルギーは、さらに良いエネルギーに、進化したがっている」

その進化の担い手は、
他ならぬ「あなた」です。


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2019年12月は、うまくエネルギーが循環しやすい運気の流れ。
今年一年を振り返り、来年をいかに心地よく過ごすかを検証していくには
ぴったりのエネルギーに包まれます。

不安感があれども、そこまでは極端に陥ることはなく、
他社への依存心も取り除かれるでしょう。
そう信じて進めば、
「熱き心のままに、その気持ちがこもった結果が表われる」
そんな、安定感のある五行のバランスです。

四柱推命では「立春」から年が始まる2020年ですが、
世の中の意識は、一足先に2020年に切り替わります。

毎年12月から節分までは、
「移行期」でもあり「混沌期」でもあります。

慌しさも、忙しさも、その間逆にある「静寂」を引き立たせてくれます。
一瞬の静寂の中に、

静かに意識を集中させてみる。

「自分の周りの慌しさ」からも、学ぶべき事柄が見えてきます。

 

「動と静」=「陽と陰」。

私たちも、
「肉体と意識」=「動と静」=「陽と陰」の産物です。



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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」


誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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