ゾロ目もサイン
数秘学では、「11」や「22」「33」のゾロ目は、意味のある数字として知られています。
その「数霊(かずたま)」の詳細はここでは省略しますが、簡単に言うとこの3つとも「スピリチュアル的意味合いが強い数字」と言えます。
もちろん、これらの数字を持つか持たないかで、その人の「スピリチュアルな能力」の有無が分かるという訳ではないのですが、それに対する理解や「何となくそうだと思う」という感覚は生まれやすいと思います。
自分にとって、「33」と「22」はとても縁のある数字です。
また、これらを含めたゾロ目も、自分にとって何かを暗示してくれる「サイン」と考えていますし、ラッキーシンボルと言っても過言ではありません。
例えば、自分にとって大切な連絡がメールで届き、その受信時間が「0:44」だった、なんてことがあると、それだけでラッキー!と思えてきます。
単純だけども、意識すると楽しく思えてくる、ひとつのツールでもあります。
All the best with a four-leaf clover.
Casting
ルーンの25種類の文字にはそれぞれに象徴的な意味があります。
文字に上下があるものもあれば、無いものもあります。
ルーンを使って、自分が気になることへのメッセージを聞きたいときには、シャッフルしたルーンの中から1枚選ぶのが最もシンプルな方法です。
このとき、日本語では「選ぶ」や「引く」という言葉を使いますが、英語では「Casting」と言っています。
魚釣りで、ポイントに向かって仕掛けを投げ込むときにこの「Casting」という言葉を使いますが、ルーンを選ぶときも、ちょうど魚を釣るときのような感じで選ぶことになります。
ルーンを選ぶときの「Casting」という言葉、まさに感覚的にピッタリです。
「それじゃあ、おみくじを選ぶときも『Casting』なのかな?」
「Casting」の原形「Cast」には、しっかりとそんな意味がありました。
ひとつ勉強になりました。
All the best with a four-leaf clover.
The Book of Runes
注文していたルーンの本がやっと届きました。
"The Book of Runes, by Ralph Blum"
この頃、英語に接する機会が減っているので復習する意味と、あえて日本語訳ではない英語の原本を読むことによって、その英文の行間から伝わってくる感覚もあると考えたからです。
2010年10月にRunesとのご縁をいただいてから、自分の手元に来るまでに時間がかかりました。
いざ購入するとなると、Runesの石をどれにしようかと結構探すことになり、結局英語の原本とセットになっているものを選びました。
内容を少し読みましたが、日本語訳にはない言葉の感覚の違いというか、そこには確かに原本の世界があります。
過去の自分の仕事の中で、日本の規則を外国に伝えることがありましたが、日本語の業界規約を読むよりも、その規約の英語訳を読むほうが具体的にすっきり分かりやすかった経験があります。
それと似ているかも知れない。
いかに日本語が「自分と他者とが同じ感覚を前提とした物言い」であるのかが分かります。
英語は共通言語の役目もありますので、「異なる価値観を持つ者同士でも意味が通じるように話す」ことが大切だと、自分の経験から考えています。
まずコミュニケーションを取る前提のところから、日本語と英語は異なるのだと分かります。
それはともかくとして、Runesの奥深さも、これからモダン四柱推命に取り入れます。
All the best with a four-leaf clover.