The Book of Runes
注文していたルーンの本がやっと届きました。
"The Book of Runes, by Ralph Blum"
この頃、英語に接する機会が減っているので復習する意味と、あえて日本語訳ではない英語の原本を読むことによって、その英文の行間から伝わってくる感覚もあると考えたからです。
2010年10月にRunesとのご縁をいただいてから、自分の手元に来るまでに時間がかかりました。
いざ購入するとなると、Runesの石をどれにしようかと結構探すことになり、結局英語の原本とセットになっているものを選びました。
内容を少し読みましたが、日本語訳にはない言葉の感覚の違いというか、そこには確かに原本の世界があります。
過去の自分の仕事の中で、日本の規則を外国に伝えることがありましたが、日本語の業界規約を読むよりも、その規約の英語訳を読むほうが具体的にすっきり分かりやすかった経験があります。
それと似ているかも知れない。
いかに日本語が「自分と他者とが同じ感覚を前提とした物言い」であるのかが分かります。
英語は共通言語の役目もありますので、「異なる価値観を持つ者同士でも意味が通じるように話す」ことが大切だと、自分の経験から考えています。
まずコミュニケーションを取る前提のところから、日本語と英語は異なるのだと分かります。
それはともかくとして、Runesの奥深さも、これからモダン四柱推命に取り入れます。
All the best with a four-leaf clover.