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2017-10-08 00:04:21

10月の羅針盤情報

テーマ:★☆ セッション・メニュー ☆★

10月8日丁酉年庚戌月「寒露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

~~~~~~
10月:
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9月23日「秋分の日=秋のお彼岸」を境に、
来年3月の「春分の日=春のお彼岸」までの半年間、
「陰の期間」が続きます。

陽の期間=3月春分の日から9月秋分の日まで、陽の極み=夏至
陰の期間=9月秋分の日から3月春分の日まで、陰の極み=冬至

一年のカレンダーを円周状に配列すれば、上下左右の頂点は
左=春分、上=夏至、右=秋分、下=冬至
に配置されるでしょう。

他の祝日が多少前後にずれることがあっても、
春分と秋分だけは決して前後に移動することはありません。
農耕民族である日本人にとって、
太陽の運行や日の長さを基準に一年を過ごすことが、
やっぱり大切なんだということが分かります。

四柱推命の基盤となっている陰陽五行の考え方も、
色濃くこの「太陽の運行」の影響を受けています。
そういう意味では、
「陰陽五行は、太陽=宇宙に通じている考え方」
であるとも言えるのです。

大局的なものごとの見方。
部分的に細部にフォーカスしていったり、
はたまたずーっとカメラを引くように全体を俯瞰してみたり。
こんな「立体的な視点」を、宇宙に通じる考え方から、
イメージすることができるのです。

+++++     +++++

今月「庚戌」は、十二運の中で「衰」に該当します。
60干支の中では47番目。
この47番目の「衰」が来ると、
「そろそろ、60干支の中で陽のエネルギーが強くなりますよ」
ということを示してくれます。

十二運の中では、この「衰」と「養」がペアになりますが、
「衰」も「養」も独特なエネルギーを持っている、
と私自身は感じています。

強いのか弱いのかはっきり分かりにくく、状況に応じて変化するような
柔軟性があるとも言えるのです。
もっといえば、予期しない動きが生まれてくることもある。

「表向きは大人しくしているけども、内面ではしっかりと計算している」
そんな「衰」本来の性質が、庚戌月には影響をしてくるのです。

+++++     +++++

老獪な対応、
決して心折れないような対応。

諦めるのではなく、ふてくされるのではなく、
かと言ってさらに横暴になったり、過激に傾いたりすることもない。

多少、訓練が必要かも知れません。
ガマンが要求されると思います。

「ははぁ、そう来たか」
と、実際に心の中でつぶやくことは大切です。
客観的な意識を持つ手助けになります。


きれいごとだけでは進まない。
単なるお題目では、現実的な物事は進めることはできない。

絶対に忘れてはいけないのです。

経験も感動も、エネルギーの熱さも、
実際にアクションした者でなければわかりません。


口先だけで行動が伴わない輩、やから。
「やから」としか、言いようがないほどの存在の軽さ。
そこだけは、自分の中で納得させておきましょう。

そして、こう言い聞かせることです。
「自分にはプライドがある。
 誰が何と言おうと、絶対に譲れない信念を持っている。」


+++++     +++++

言葉に落とし込むことは、落ち着きを取り戻すのに役立ちます。
どういうことが気に障るのか、
その時自分はどう感じたのか、
単に
「ムカつく、バカじゃないのか!」
だけでなく、

「どこでどんなことが起こって、
 誰がどんな反応だったからムカつく。」

と表現しましょう。

どういうシチュエーションかを言葉にする間に、
感情的な部分が冷まされてくるのです。

冷静さは、
言葉に落とし込むことによって、生まれます。

冷静さが知能や経験と結び付くことによって、
老獪さや打たれ強さが生まれます。
  

感情的に流されることとは、異なるポジションです。
日本人には、ちょっと違和感のあるやり方。
 
でも、慣れてくる頃には、
「鋼鉄の魂、揺らがない心」
が仕上がってくるのです。

死んだら、このことが、分からなくなるのかも知れません。
生きているうちに、知っておきましょう。
これがあるだけで、たましいの進化が、全然違ってきます。


スピード感が断然違ってきます。
約束します。

達人の域に達したら、
世の中なんて、止まって見えるものなのです。


~~~~~

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2017-09-04 00:11:52

9月の羅針盤情報

テーマ:羅針盤情報 by 五行チャネラー

9月7日丁酉年己酉月「白露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

~~~~~~
9月:
map
9月は「何かを生み出すエネルギー」に満ちています。

 

子どもの頃を思い出しながら、
ひたすら楽しく、無邪気に無心で何かに集中するように、
はしゃぎながら、
自分の興味が向くものに取り組んでみましょう。

決してムリに思い出そうとしなくてもいいのです。
過去に好きだった何かを、今取り戻そうとしなくてもいいのです。
新しい何かは、新しいカタチでやってきます。
今の自分にとって、
ぴったりなカタチとなって目の前に現れます。

頭で考えても、
「何でそれに興味が向くのか?」
分からないかも知れません。
でも、それでいいんじゃないですか。
好きなことや興味があることなんて、

直感的に意識の中に入ってくるものなのです。

何もかもを突き抜けて、
心の中心に一直線に突き刺さるものなのです。


いつだって、人は頭で考えます。
「なぜ、そうなのか?」
を言葉を使って思案します。

それはそれで、重要で貴重なことです。
「理論付け」というものです。
「理論の後付」は、
あとからいくらだってできるではないですか?
暇なときにでも、思い出したときにトライしてください。

きっかけが訪れたとき、
「行くか、待つか?」
は、反射的に決められるものです。

「反射的」、生命維持装置と似ています。
「咄嗟に手を引っ込める」
「ヤバイと感じて、急に立ち止まる」
瞬間に、思考を飛び越えて、身体が反応するのです。

「動物的な本能」と似ているかも知れませんね。
自分にとって、必要なものを見分けるのは、
「嗅覚」のようです。

「素の自分」に立ち返って、自分の感覚を信じて、
自分にぴったりのものにエネルギーを注ぎましょう。

行動するときに必要なことは、
「自分の向かう方向性を決めるための感覚」

「一歩を踏み出すためのチカラ」
です。

これらが伴ったときに、
将来の自分に跳ね返ってくるエネルギーが生み出されるのです。

いつだって、「今の行動」は、
「将来の自分への投資」なのです。


+++++     +++++

6月=夏至、7月=お盆、8月=月遅れお盆、
そして、9月=秋の彼岸。
一年間の周期で考えると、
この「陽の極み=夏至」を過ぎて「中間地点=秋の彼岸」の時期が、
一年の中で一番活発に動き回るような気がします。

日本の学校や社会のスケジュールが、そのように思わせるのかも知れませんが、
それはそれで、
しっかりと日本人の生活に根付いているのかなぁと思います。
「農耕民族」という、
それこそ日本人のDNAに刻み込まれた宿命とも言えるでしょうか。

四季の移り変わりと調和して、「たましい」とのつながりも考えた、
とてもぴったりとした「日本ならではのリズム」と言えます。

「昼と夜の長さが等しくなる日=春と秋の彼岸」には、
自分の家族や先祖を思い起こして手を合わせる。

「今=現在」を生きる私たちにとって、
やっぱり必要な「心の所作」なのかも知れません。
「よりどころ、立ち寄りどころ」
でもあるのでしょう。

人生70年くらい経てば、
肉体を捨てて「たましいだけの世界」に帰っていきます。
時期が来て、そのときになって慌てないように、

「まぁ、最低1年に2回くらいは、
 たましいの世界を思い出してもいいんじゃない。」

+++++     +++++

知ってましたか?
自分がいつかは、「たましいのふるさと」に帰っていくことを。

そのときに必要なものは、
「心に刻み込まれた経験と感動」です。

肉体を持ってしか味わえない、経験と感動。

「心に刻み込む経験と感動」を味わうために、
そのチャンスが来たときのために
毎日毎日、地道な何かを積み重ねているのです。


今のあなたの行動は、
そのための地道な一歩なのです。


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2017-08-07 00:24:40

8月の羅針盤情報

テーマ:★☆ セッション・メニュー ☆★

8月7日丁酉年戊申月「立秋」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

~~~~~~
8月:
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8月「立秋」を迎えて、
ようやく「火」に五行が集中する時期を過ぎました。
私自身、「火」に五行が集中し「大過」している四柱を持っていますので、
正直、ホッとしています。

2017年の後半からは、
2018年「陽の極み」を迎える年に向かって、
だんだんと「陽の気配」に支配されていきます。

 


つまり、「陽のグループに分類される十二運」が続くようになるのです。
8月は、9月以降これからしばらく続く「陽の十二運」に向けた、
今年最後の「陰の十二運」です。


「遠く遠く、思いを馳せる」
そんなイメージにぴったりの十二運が支配する2017年8月。

楽しかったことも、心残りだったことも、
全部全部思い出してみることで、
これからに向けた「自分自身への気付き」が生まれます。

+++++     +++++


心の働き、意識の働きは、限界を知りません。

制限だらけの現実世界とは比べものにならないくらい、
どこまでも自由に
「突き抜けること」
ができるのです。

たまには、限界を外してみましょう。
制限から開放されてみましょう。

心や意識には、そもそも限界なんかないのです。

もう気が付いたのではないですか?

「もうダメ・・・。」
「自分なんかにはできない・・・。」

制限や限界を作っていたのは、
なにを隠そう
「自分自身」
だったのです。


+++++     +++++

久しぶりの友人からの連絡が続きます。
15年、20年ぶり、30年ぶり・・・。

プレイバック、プレイバック、プレイバック。

100年ぶり、200年ぶり、そして500年ぶりに再会・・・。

現世は縮図です。
たましいの輪廻、繰り返しの縮図です。

現世で何十年ぶりと同じように、
100年200年500年ぶりの再会、再開だって、あり、なのです。

あなたとこの前にお会いしたのは、何十年ぶりでしょうか?

もしかしたら、
今生の枠の中には、収まりきれないくらいの時間の中で、
何十回目の再会かも知れないですね。

+++++     +++++

「瞳の黒目の円周の部分に、過去世が全部記録されている。」
エネルギーワークの師匠が教えてくれました。

だから、
あなたと関係が深いその人が目の前に現れ、
その人と目が合ったなら、
一瞬で過去の記憶が呼び戻されるのです。

「どこかで絶対会っているような気がするけど、何だか分からない・・・。」
今生では記憶がない・・・、不思議な感じ。

ムリもありません。
生まれる時に消して来た記憶が、感覚として蘇っているのですから。

感覚が時空を超えているのです。
現世での論理的思考を超越しているのです。 


今のこの世だけを生きているのではありません。
さまざまな複雑なたましいの要件や要素が重なり合って、
今があるのです。

決して、ただ単に、
偶然にポッと今を生きているのではないのです。

それこそ、
とても言葉では語り尽くし切れないほどのご縁が幾重にも重なって、
今のあなたがあるのです。

+++++     +++++

「ただいま、おかえりなさい!」

今生の出会いと別れ。
時空を超えて、たましいの世界では、
無数のたましいがそれこそ毎日毎日、現世とあの世を往き来しています。

お盆の時期、たましいの民族大移動が始まるのです。 

現世で何を残すか? 

あの世に持って行けるものは、
たましいに刻まれた感動しかありません。


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