五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -4ページ目

6月の羅針盤情報

6月5日乙巳年壬午月「芒種」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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6月:


【魂の覚醒者たちへ】

「芒種」を過ぎれば、もうすぐ「夏至」。
2025年も「陽の極み」を迎えます。
「芒種」が表とすれば、「夏至」は裏となり、
この一対で月ごとの運気が進んで行きます。

この毎月の変わり目を意識することで、
自分の身の回りに発生する日々の出来事も、
その出来事の渦中に巻き込まれ過ぎずに過ごすことができます。

2025年「夏至」の陽の極みは、
「決して強すぎず、これからに向かって
 静かにエネルギーを溜めながら準備を進める」
ような、落ち着いた運気に包まれます。


「昼間の長さが一番長い日」に、
このような割と落ち着いた運気に包まれることは、
これから迎える数カ月後を考えると、貴重な日々に思えます。

以前にも言いましたが、
「2025年は8月と9月が山場」となります。
精神的な強さが試されるような夏を迎えます。

その前に、この6月は、
「少しでも落ち着いて、自分の足場を固めたい期間」です。

心かき乱される日常からはほんの少しだけ距離を置いて、
自分の今後に向けてより良い状況を想像し、
創造を育みたいところです。


今は、
「光と闇と影が、くちゃぐちゃに混ぜ合わさっているような状況」
です。
そこから、自分の魂に光を当てて、
自分なりの道を進む時期が来ました。


決して無理強いせずに、
自分の内側からの声に耳を傾けましょう。
そして、まずはより温かい自分の状況を想像し、
言葉にして行動して、
具現化して創造していきましょう。

今は、魂を持ったすべての人々に、
自分なりの快適な世界を作り上げる状況が整っているのです。


+++++     +++++

自分の身近にいる者が一番尊い。
一番愛情を注ぐべき者がいることは重要な経験なのだ。
見失うべからず。

身近な者をどのように大切に守るか、
扱うかを中心にして行動した時に、
それはその時に行動した結果としては正しいことになる。

たとえそれが、どのような結果となってあらわれたときも、
その時に自分が選んで行動したわけだから、
それはそれで正しいこととなる。
結果が出るまでに時間がかかることもある。

一番最初に発生した状況や環境が、
時間が経つにつれてだんだんと状況が変化してくることは
よくあることだ。

その時の一瞬だけに囚われて判断すると、
あとあと厄介なことになってしまうことだって
往々にしてあるものだ。


+++++     +++++

一瞬で先を見通す力は、考えただけではできない。
一瞬に見通して感覚で捉えた印象やイメージの中に、
大正解が隠されているものだ。


その一瞬で捉えたものから、
その幾多有る状況のひとつひとつを拾って、
そこから何が分かるのかを、自分なりに検証してみればよい。

その感覚と思考をつなぎ合わせる作業は、
これからの「建て替え立て直し建て分けの時代」には、
必要になってくる。

遠慮なく、「建て分け」を進めてみればよい。
何が救いようのない闇であり、
何が自分にとって「温かい光」なのかを、
棚卸してみればよい。


闇はもうすでに、
どうあがいても、何をどうしようとも、
次元上昇した光の次元では、
存在できないことになっている。


「光と闇で一対」ではなく、「光と影で一対」なのだ。
闇と影は似て異なるもの。
光あっての影、ではなく、
「光からエネルギーを吸い取っていくのが闇」なのだ。

だから、闇はどこまでも永遠に暗く冷たい。
闇を選ぶとは、
「そのずーっと続く永遠の真っ暗闇に、自分の魂を置くこと」
なのだ。


闇は、光から吸収することでしか生きていけない。
他者依存、なのだ。
これから光の次元では、
「他者依存ではなく、自分本位となっていく」。
一人一人が自分本位で創造し、生きていく次元なのだ。


他者依存ではなく、「相互協調」、
共に協力していくべき次元がやってきたのだ。
遠慮なく、他者と共に協調する関係を築いていきなさい。


そうすることで、
温かい関係性から発する無限のエネルギーが、
闇を溶かして、払い清めるチカラを発揮するものだ。


救いと言えば大げさだが、
自分から温かさを選ぶことで、
自分がさらに快適で適切な境遇に進んで行くことができる。

光と闇とは、温かさと冷たさ。
真っ当な魂を持つ者ならば、
温かく光がある場所を好むに決まっている。

闇とは冷たく、じめじめした、
光を当てようとも決して照らされることのない場所。
全部の光のエネルギーを吸収してしまうのだ。
とても、真っ当な魂を持つ者が過ごせる場所ではないのだ。

覚醒者の魂に光あれ。

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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ
大日月地大神大霊団御霊、大宇宙銀河指導霊団の名の元に、天に通ず。
東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。
覚醒者と共に。

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5月の羅針盤情報

5月5日乙巳年辛巳月「立夏」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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5月:

【~~ 魂の覚醒者たちへ ~~】

「世の中が何かおかしい」
と明確に気が付いた2020年の秋頃。
あのときに気が付いていた不条理が、2025年の今、
ことごとく崩れ去っています。

2020年には「こんなことがあっていいのか」と思っていた
「もどかしさやある種の悔しさ」さえも、今気が付けば、
「あっけなく現実世界が変わり、すっかり影を潜めている」
ことが分かります。

「金融崩壊も近い」と気が付き、
自分なりの防衛策も講じて準備してきましたが、
案の定、「アメリカの関税発動」をきっかけに具現化しました。

「あの頃に予測した未来が、今現実となっている」。
始まってみれば、「割とあっけなく」やってくるものです。
こんな「少し醒めた視点で受け止められる」のも、
「心の中で準備をしてきたから」なのかもしれません。


この変革の流れは、これからも怒涛のごとく、進んでいきます。
世界中を巻き込んで、日本もその流れに引き込まれながら、
右往左往、乱高下しながらも、前に進んでいきます。
決して落ち着くことはないでしょう。
落ち着こうとするほうが無理、なのです。

どうせ落ち着くことがないのなら、覚悟を決めて、
自分もその流れの中で、
「自分なりの進化、真価、深化、新化、神化」
を求め、歩みを進めていきましょう。


そうなのです。
「今のこの混沌とした現実世界を、この年齢で過ごす」
と決めたのは、他でもない自分なのです。

「深い深い深層意識では、とっくに自分では気付いている」
ものなのです。
だったら、逃げずに目の前の現実世界を直視して、
少し先の未来と将来を「3割くらい意識」しながら、
歩いていきましょう。

+++++     +++++

四柱推命で言う「その月ごとの干支」が「表」とすれば、
「毎月20日前後で来る二十四節気の節目」は「裏」。
「二十四節気の中で、表と裏の節目がある」ことは
以前も書きました。

2025年4月に起こった「世界的な出来事」も、
やっぱりこの「二十四節気の節目のタイミング」で起こりました。

「米国発関税発動」と「ローマ教皇の死去」です。

世の中は「建て替え、建て直し」の真最中。
この流れは止まるはずが無く、これからもどんどん進みます。

「二十四節気の節目に合わせて、何かが発生する」
このように構えておけば、慌てることもありません。

「ああ、次はこう来たか」と、冷静に受け止められます。

「冷静に受け止め、行動する時には熱量を込めて」
これからの混沌に向けて、やっぱりこの態度が必要。

目の前の現実に取り組むことは、自分にしかできません。

「覚醒者の小さな行動は、
 遠く離れた覚醒者の意識に働きかけ、
 その覚醒者の行動を促す。
 その連鎖反応が、やがて日本の国中に拡がり、
 日本の世の中を大きく変えて行く。」


これこそが「覚醒者による日本の建て直しの進め方」です。
静寂の心に浮かんできた気付きを信じて、
熱量を込めて行動に移していきましょう。

なぜなら、この時代に生きるすべての魂を持つ者は、
「世の中の建て替え建て直しを見届け、
 それに参加するためにこの時代に生まれてきたから」です。

思いを言葉に出して、意図して具現化させながら、
前に進んでまいりましょう。

+++++     +++++

2025年5月は
「切り替えのスピード感が高まるエネルギー」が強まります。
予想よりも早く「具現化すること、消え去ること」が多くなり、
それゆえに、疲れてしまうこともあるかも知れません。

休息と行動の切り替えも、求められてきます。

そんなときは、
「すぐ目の前の出来事よりも、少し先の未来に目を向ける」
ことで、乗り切っていきましょう。

いすれにしろ、
貴方が切り開くことで、より良き方向に、
その余波が拡がって行くのですから。


+++++     +++++

高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ
大日月地大神大霊団御霊、大宇宙銀河指導霊団の名の元に、天に通ず。
東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。
覚醒者と共に。

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4月の羅針盤情報

4月4日乙巳年庚辰月「清明」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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4月:



世の中には、カレンダーが存在します。
四柱推命では「立春」が一年の始まり。
西洋占星術では「春分」が一年の始まり。一般的なカレンダーは、
「単に1月1日から始まっている」ように思えます。

きっとこのような
「一般的な常識」と言われるものが覆されるような出来事が、
この先いつ起こっても不思議ではありません。

それくらい「2025年乙巳年の荒れ運」の波は、
強力な破壊力を伴って、全体をかき回すように動いてくれます。

「洗いざらいぶちまける」
「もみくちゃになるくらいに」
「ゴシゴシと身から垢をかき出すように」
そんな気配と運気が、この先も続くでしょう。

そして迎える4月庚辰月は、
「身を震わせて殻を破り、古いものを脱ぎ捨てる」
という十二支の「辰」本来の意味のとおりな様相となります。


「せっかくなら、自分も古い殻を脱ぎ捨てて、
 新らしい進んだ次元に進んでいきたい」
と深層意識で気付いている人たちにとっては、
「ちょうど良いふさわしい時期」です。

もみくちゃになるような運気の波に身を洗われながら、
それでも自分の中心には「純粋な美しさ」を感じつつ、
今よりも高い次元に進んでいきましょう。


「自分の周囲の全体の波と、自分自身の波、
 両方を感じつつ、
 自分の周りが美しいオーラに包まれながら、
 混沌の中からまっすぐ上にロケットのように上昇する」
そんなイメージが浮かんできます。

「美しさ」とは、
覚醒した先に見えてくるものなのでしょう。
覚醒するたびに、備わってくるものなのでしょう。

「長いものに巻かれる」のではなく、
「美しいものに巻かれる」。


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「覚醒する」とは、
真の自分に目覚めること。
本当の自分に必要なことに、気が付くこと。
目の前の曇りガラスを打ち破り、真の姿を直視すること。
そして、それをおそれずに、受け入れること。


+++++     +++++

3月以降、変化のスピードが一段と速くなりました。
早回しで自分の周囲に変化が及んできて、
躊躇することも多くなってきたのではないでしょうか。
足元の物事に対応していたら、
あっという間に時間が過ぎていく感じです。

そして、春分の日を過ぎ、
いよいよ「2025年の陽の期間」が始まりました。
様々あれど、確実に世の中が進んでいくでしょう。

米国では、今まで機密情報だった内容が解除されました。
この機密解除の内容も、決して日本が無関係ではありません。
もっと言えば、
「終戦後の日本の有様と無関係ではありません」。

この事実が解禁された後、
日本はどのように変わっていくのか?

きっとこの「大きな時代の変化」を、
生身の人間として体験するために、
この時代に生まれてきた魂が、
私だけではなく数多くいるのだ、と思うのです。


自分の目の前の生活を過ごしつつ、
「日本の行末を見守りたい」と思う魂たちが
無数に数多く、きっといるのでしょう。

その魂たちにお伝えします。
「待っておりました。
 さぁ、日本の建て替え建て直しを、
 ともに進めてまいりましょう。」


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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

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ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ
大日月地大神大霊団御霊、大宇宙銀河指導霊団の名の元に、天に通ず。
東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。
覚醒者と共に。

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