五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -2ページ目

12月の羅針盤情報

12月7日乙巳年戊子月「大雪」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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12月:


【魂の覚醒者たちへ】

かねてから、神社や寺院に詣でることは続けてきましたが、
今年は「古墳にも詣でる」ことを覚えました。
実際に調べてみると、古墳はあちこちにたくさんあるもので、
それこそ、神社ができる前の時代に名を馳せた人たちのお墓、
だと思われます。

その古墳に祭られている人たちの魂に向かって祈る。
現世のご利益とは全く関係の無い、古墳に向かって祈る。
この古墳に向かって祈っているときに、
浮かんできた祈りの言葉があります。


「闇の掟に縛られることなく、光の法則に開放されますように」

「闇のチカラが失せてきたこ」とは、
現世に生きる賢者の方々も発信しておられますが、
「闇の世界のやり方に慣れてしまった現世の人々」が、
「これからどのように、自分なりの道を見つけていくか?」は、
やはり課題なのかも知れません。

そんなときに有効なのが、この祈りの言葉です。

「闇の掟に縛られることなく、光の法則に開放されますように」

「光」が輝くとき、物理的に観察してみると、
四方八方に明るい光が拡散していきます。
このような「光の拡散」と同じように、
「自分自身の魂が開放される」ということです。

「闇の掟」が消え失せた後、
「魂の開放、霊神の開放」が発現するのです。


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考えるのを止めて、
行動することを諦めたら、それで終わり。

「闇側の仕組み」は、まさに
「自分の思考を停止して、こちら側の言いなりになるようにすること」
でした。
その仕組み自体が無くなった世の中、が始まったのです。

「闇の掟」= 掟は誰かに決められるもの。
「光の法則」= 法則は大自然のあり方そのもの。万物のあり方そのもの。


光の世界では、霊的知識は必須。
光の世界は、霊的世界の絶対法則が、
そのまま現実世界に活かされているからです。

闇の世界の「嘘と詐欺と欺瞞に満ちた世界」ではなく、
騙しの世界ではなく、
「光の真実の絶対法則に基づいて暮らす世界」だからです。


霊的世界は、
「見えないものを受け入れる構えや器量がないと生きていけない」です。
拒んだら、闇の世界に囚われてしまいます。

だから、
「こんなこともあるんだ、知らなかった、だけど面白そう」
「知らない世界を知ることができたらなんて楽しいのだろう」
と考えて、
全部一度受け入れて興味本意で見てみようという心構えが大切です。

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2025年「乙巳」は、あと12月と1月の約2カ月間です。
「荒れ運」となった「乙巳」年の終いの12月と1月は、
やはり注意が必要なことは間違いがありません。


いくら注意をしていても、
「そっちから来るか」という展開もあるかも知れません。
それでも、心の準備をしておけば、対応できないことはないのです。

2025年の「陰の極み」を経験し、
「内面の精神的強さの重要性」を再認識しました。

そして、来たる2026年は「丙午(ひのえうま)」です。
60干支中、最強の強さの「丙午」年がやってきます。
2026年「丙午」の山場は、2月と3月。
のっけから要注意の2026年がもうすぐです。


2025年も残り少なく、それはそれで注意が必要ですが、
そんな中でも「出来る限りの準備を進めておく」ことで、
何とか乗り切れる糸口がつかめるでしょう。

自身の感覚を信じて、行動に結びつける心がけが、
荒波の中を前進するチカラとなることでしょう。

「幸運、功運、行運、好運」と成りますように。



【覚醒者の魂に光あれ】


+++++     +++++

高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ
大日月地大神大霊団御霊、大宇宙銀河指導霊団の名の元に、天に通ず。
東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。
覚醒者と共に。

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11月の羅針盤情報

11月7日乙巳年丁亥月「立冬」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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11月:

【魂の覚醒者たちへ】

2025年の「陰の極みの2カ月間」を終えて1カ月を過ぎ、
ようやく
「これからの世の中の方向性」
が見えてきたような気がしています。

自身のことを振り返えれば、5月から9月にかけて
「自分がこれからどのように過ごしていくかを、
 強制的に考えさせられ、そしてどうにか方向性を見つけて、
 そこに向かって動き出すスタート地点に立った」
という成り行きとなりました。

まずは自分の環境変化を集中的にやりくりしたあとに、
「再度、世の中の動きを見渡す位置に戻ってきた」
ような感じです。

世の中の変化を考えるときに、
「ジャパン・ラスト」という言葉を思い出します。
「そのラストの状況が、10月下旬にいよいよ動き出した」
という合図が、
「アメリカ大統領の訪日」だった訳です。


四柱推命の中期的な流れで見れば、
「これから2年半をかけて、陽の極みに向かって進む」
という、ちょうど中間地点です。

「陰から陽、陽から陰」という運気の変化を周期的にくり返し
日本の世の中は進んで行きます。
その絶妙なタイミングに合わせるように
「大きな変化」がやってきます。


いや、もしかしたら、
「あらかじめ変化の波を知っていて、それに合わせて、物事を仕掛けている」
のかも知れません。
その昔、数霊のチカラを利用して、
大災害が発生したのと同じように・・・。


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「新たな時代の予感」ではなく、「確かな実感」。
「新たな時代の確かな実感」。


「神一厘の仕組み = 本気の大掃除」

「恐れ」を利用した悪しき御霊のチカラは、
すでに無くなりました。
無力になりました。
これからは遠慮なく、自身の内側から湧き出る思いを表現して、
行動に移して行くことが出来るようになったのです。


その「行動に移して行く時の運気の波」を、
四柱推命で推察することができるのです。

世の中の支配が「悪霊か、善霊か」に関わらず、
現実世界の運気の流れは、連綿と受け継がれ、
そしてこれからも進み続けて行くのです。


これからの善霊支配の世の中では、
自分の行動に対する結果は、すぐに現れてきます。
自分にとってハッキリと分かりやすいように、
「自分が自分に教えてくれる」ようになります。

このことを理解してわきまえておかないと、
「進んで行くスピードが遅く」なってしまいます。


感覚的に、
「これじゃないな、こっちだな」
という自分の内側からの声を躊躇してしまうと、
しかるべき好機を逃してしまって、
次まで待たなければなりません。
「もったいないこと」なのです。

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2025年11月から2026年1月までは、
「新しい一年が始まるまでの準備期間」です。

「自分自身の内面が問われる2025年」を乗り越えた先には、
どのような2026年が待っているでしょうか。

「自分がやりたいこと、やってみたいことに忠実に生きる。
 この中心軸だけは、ぶれないようにすればよい。」

自分に問いかけてみれば、
こんなふうに答えが返ってくるでしょう。


【覚醒者の魂に光あれ】


+++++     +++++

高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

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覚醒者と共に。

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10月の羅針盤情報

10月8日乙巳年丙戌月「寒露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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10月:


【魂の覚醒者たちへ】

2025年8月と9月の陰の極みの2カ月間を、
「2025年の山場、区切りの時期」と見ていました。

「おそらくこの山場の時期に、
 多くの人たちが分かるような出来事が起こり、
 それによって自己の内面が試されるような状況になる」
と考えていました。

けれども、現時点では
「多くの人たちに影響を及ぼすような出来事」は
起こっていないように思えます。


世の中の状況が激しく動くのではなく、

「陰の極み」らしく、
あくまでも表面上は静かに静かに進行する。
けれども、
あくまでも「陽=外側」ではなく
「陰=内側」に向かって働きかける状況には変わらない。


「世の中が激しく動き、
 それとの対比によって自分の内側に向き合う」のではなく、
「周囲や外側はあまり動かずに、
 その中で、やはり自分と向き合わざるを得ない状況」
だということが分かります。

「外側との対比の中で自分と向き合う」のではなく、
「ひたすら静かな中で自分と向き合う」のです。
ある意味、
イメージとしては「禅の世界」と似ているような気がします。


何か外側から刺激を受けて、そこからスタートするのではなく、
自分の中から自然と湧き上がるのを待ってから動き出す。
その動き出すタイミングも、自分の内側からの合図を待つ。

「あそこに行ってみようかな。。。」
「こういう景色が見たくなってきた。」
「久しぶりに、あの曲聞いてみようかな。」
すべてが「自分起点」となって動き出します。

何のことはない。
「陰の極みの時期」とは、
「素の自分と向き合い、そこからまた新たな何かを見つけ出す」
ということだったのです。


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2025年の峠を越えたあとの10月は、
「インスピレーションの高まりと共に、
 気付きや感覚を頼りに、
 新たな局面に向かって静かに歩き始める時期」
となります。

「もしかしたら、こうかも知れない」ということに気付いたら、
自分で出来る些細な行動を取ることです。

インスピレーションは
「こうかも知れないし、だけどもこんなになるかも知れない」
という、
いつも「プラスとマイナスが一緒」です。
この時に、「マイナスに引きずられ過ぎないこと」が重要。
「危険を察知する感覚とは別のもの」という区別が必要です。

自分を見つめ直し、
万が一の状況を踏まえて準備してきた貴方にとっては、
いつどんな大波が来ても、もう大丈夫なのです。

不安を感じたならば、
いつでも「静寂の中で自分で自分に問いかける」ことで、
やり直しが出来るようになっているのです。

「自分の中に神を見つける」
とは、つまりは、こういうことなのです。


【覚醒者の魂に光あれ】


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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ
大日月地大神大霊団御霊、大宇宙銀河指導霊団の名の元に、天に通ず。
東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。
覚醒者と共に。

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