2月の羅針盤情報
2月4日丙午年辛寅月「立春」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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2月:

【魂の覚醒者たちへ】
「2026年丙午年」がいよいよ目前に迫ってきました。
「丙午の女は男を食う」、と言われるように、
「丙午の干支を持った女性は強いので
男勝りになって
一緒にいる男性が負けてしまう」
という様子を昔ながらの日本のことわざで表しています。
前回「昭和41年の丙午年」には、
そのことわざのとおりに子どもの出生数が低くなりました。
私は昭和42年生まれなので、
小中学校の時の社会科の授業で、何度もこのことを習いました。
この60年ぶりの「丙午」年がやってきます。
何しろ60干支の中でも
「最強のエネルギー」
を持った干支がこのタイミングでやってきます。
「十干と十二支の2つが揃って火の陽のエネルギー」
となる丙午がやってくるのは、
私が四柱推命を習ってから初めてのことです。
「十干が火で十二支がそれ以外の五行」は何回もありましたが、
「火の陽の干支が揃ったときにはどうなるのか」、
ちょっと心構えが必要だなぁと感じています。
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「年の干支が火の陽、プラスのエネルギーに支配される」、
社会的に表に出てくる状況が激しくなり、
分かりやすくなるでしょう。
「静かに平穏に穏便にやり過ごす」
なんて言うことは決してできません。
やはり「最強の陽のエネルギーに支配される」ということは、
波風立たないことはあり得ないのです。
以前にもメルマガで書きましたが、
「2026年の山場は年の変わり目の2月と3月」
にやってきます。
毎月のエネルギーで2月と3月は
「陰の極み」のエネルギーです。
最強の陽のエネルギーの年に、
その変わり目の最初の2カ月間に陰の極みがやってくる。
「真っ赤に燃える火の中に、
ドライアイスを投げ入れたらどうなるか? 」
陽と陰のエネルギーがモロにぶつかり合って、
大爆発なんてこともあり得るのです。
「陰の極みのエネルギーの時期に、
自分の内面が試されるような状況がやってくる」
と今までも発信してきました。
今までは、
それなりにそういう運気の流れがやってきてはいて、
それなりに変化が訪れていました。
ですが、今度ばかりは、
「大波が社会全体を丸呑みするような気配が満々」
です。
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現代に生きる賢人達は、
すでにそれに気付いていて、準備をしている様子。
「今まで、変化を後回し後回しにしてきたことのツケ」
を、日本は払わされるようです。
覚醒者の方々は、
この大変化を心待ちにしていたことでしょう。
2026年1月下旬の日本の社会情勢も、
大変化の兆しがたくさん見えています。
「世の中の建て替え、建て直し、
立て分けがこんな風にして行われるのだ」
ということをじっくりと見極めつつ、
そして自分から行動して行きましょう。
自分の生きていく世界線は、
自分でしか作ることはできないのですから。
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五行の火の要素が集中する2026年。
それだけ火の要素が強くなりますので、
「自分自身の四柱に火の要素が多くある人は、
健康面や行動に、
より一層注意する必要があります。」
急に走ったりすることを控える、
「間に合わない!」と思うような状況でも、
むやみにダッシュせず、なるべく緩やかに行動する。
「チカラで押さえつけるよりも、何事もゆる~く流す」
という対応が功を奏すでしょう。
普通にやっていると思っていても、
五行に干支が集中するときには、
「どうしてもチカラが入ってしまうもの」です。
前準備だけは怠らずに、2026年は
「とにかくチカラを抜いて、ゆる~く流す」
という対応で乗り切って行きましょう。
【覚醒者の魂に光あれ】
+++++ +++++
高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ
大日月地大神大霊団御霊、大宇宙銀河指導霊団の名の元に、天に通ず。
東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。
覚醒者と共に。
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2026年 年頭所感
2026年、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

「表面上は静かに、しかし、内面は激しく」
という2025年を乗り越え、
2026年の年頭は比較的穏やかに迎えているかと思います。
どうか皆さま方におかれましても、
「高次元へと歩みを進める一年」
となりますことをご祈念いたします。
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2026年 年頭所感
【魂の覚醒者たちへ】
渦中にあるときには、
「現実的な対応」にてんてこ舞いにならざるを得ず、
「ふぅ、やっと一区切り付いた」とホッとする瞬間になると、
「これまで進んで来た道のり」を振り返ることができます。
後から考えると、
「あのときが、確実に、魂の次元上昇に必要な経験だった」
とハッキリと分かるものです。
肉体を持っている以上、
「後から振り返ると分かる、腑に落ちる」ということは
仕方の無いことなのかも知れません。
「どうなるかは分からないが、
こちらに進まざるを得ないから、
出来る限りの対応をしながら進んでみよう」
という経験を積んだ方々は、結構多いのではないでしょうか。
一人ひとり、個別に、個々に、
「魂の次元上昇のための試練や経験」はやってきます。
「意識している、していない」に関係なく、
ある日突然やって来るのです。
そのときに、
「どのように考えて、どのように行動するか?」
によって結果が変わってくることは言うまでもないのですが、
「どれだけ、より明るく、より温かい雰囲気を
イメージできるか?
想像できるか?」
も大切になってきます。
なぜならば、
「闇の掟に縛られることなく、光の法則に開放される」
ことを目指すときには、
「光の法則=より明るく、より温かい」
を意識する必要があるから、なのです。
2026年も、年の変わり目の2月や3月から、
「陰の極みの時期=内面が試される期間」
が発生します。
どうか、皆様方の魂の光が、
「より明るく、温かく、光り輝く」
ようになりますことを、切に願います。
【覚醒者の魂に光あれ】
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
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東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。
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1月の羅針盤情報
1月5日乙巳年己丑月「小寒」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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1月:

【魂の覚醒者たちへ】
四柱推命では、年の変わり目は「2月の立春」です。
一般的なカレンダー上の年の変わり目とは
約1カ月程度のずれが生じる「一般的な年末年始」は、
「人々の意識の変わり目と、自然の季節の変わり目」において
ズレが生じるのです。
「実生活での年末年始の慌しさ」と
「自然界の年の変わり目」が約1カ月程度すれている方が、
もしかしたら「程よく、ちょうど良い」のかも知れません。
「実生活と自然界の年の変わり目」が一緒になってしまったら、
「平穏ならば良いけど、荒れたら大荒れになってしまう」
ことだってあり得るのです。
「実生活の人々の意識の変わり目」というのは、
やっぱり影響は大きいと言わざるを得ない、のです。
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「スピリチュアルな世界への目覚め」は、最近では
ずいぶんと浸透してきました。
スピリチュアルの先人達のご苦労もさることながら、
SNSが発達してきたことで、
「誰もが自分の経験を広く発信できることになったこと」
が一番大きいのではないでしょうか。
「実際に経験した人」の発信する言葉にはチカラがあります。
「まがいもの」には到底かなわない、芯が通っているのです。
そして、何よりも
「受け取ることができる人には、どんな道筋をたどろうとも、
しっかり言葉が届くようになっている」
ということです。
現代に生きる賢者の人々は、
常に自分の中から湧き上がってくる言葉を
自分の言葉で発信しています。
「誰かから見聞きした言葉をコピペして発信するだけの、
「まがい物のまがい者」」
には到底真似できない、チカラを持っているのです。
そうした
「現実世界の実生活に根付いた上で、
目に見えない将来を予見する言葉を発信する人」
は、こらからますます増えていくことでしょう。
少し前には、
「アセンション=意識の次元上昇」という言葉が
ずいぶんと流行りました。
当時は、私も「アセンションを早く進めたい」
という思いがありましたし、
「四柱推命を通じて、
アセンションを進めるにはどのようにすればよいか?」
と考えていたことは確かです。
今になって思えば、アセンションするのに近道など無く、
「現実生活を着実に生きつつ、
目には見えない意識の世界をイメージして、
言葉に表現するのを続けて行くことしかなかった」
ということが、あらためて理解できます。
そして、
「今生でのアセンションを体験しても、
その次のアセンションも控えていて、
意識の次元上昇は果てしなく続いて行く」
ことも、感覚として理解できました。
「肉体を持っている期間には限りがあるけど、
その限りある期間の中で、
どれだけ肉体を持ちつつ意識の次元上昇を行うか」
には、チャレンジをし続けたいと思っています。
「実体験から得た感覚を、言葉にして表現して行く」
ことで、さらなる探求を続けたいと考えています。
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来る2026年丙午年は
「2026年2月4日 立春」から始まります。
その丙午年が始まる2月と3月が、
「2026年のひとつの山場」であることは確かです。
2025年8月と9月の「陰の極み」の時期には、
現実的に分かりやすい社会的事象は決して発生することなく、
「表面的には静かに、だが個々の内面が試される」
という局面でした。
2026年2月と3月の「陰の極みの時期」は、
丙午年という年のエネルギーが強くなっているだけに、
「油断できない運気の流れ」
であることは間違いありません。
「着実に準備は進めつつ、備えを怠らずに対応」
という姿勢が肝要です。
無謀に走らせることなく、
一旦様子を身ながら進めることで、
幸先の良い2026年をスタートできるでしょう。
【覚醒者の魂に光あれ】
+++++ +++++
高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ
大日月地大神大霊団御霊、大宇宙銀河指導霊団の名の元に、天に通ず。
東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。
覚醒者と共に。
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