10月の羅針盤情報 | 五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命

10月の羅針盤情報

10月8日乙巳年丙戌月「寒露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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10月:


【魂の覚醒者たちへ】

2025年8月と9月の陰の極みの2カ月間を、
「2025年の山場、区切りの時期」と見ていました。

「おそらくこの山場の時期に、
 多くの人たちが分かるような出来事が起こり、
 それによって自己の内面が試されるような状況になる」
と考えていました。

けれども、現時点では
「多くの人たちに影響を及ぼすような出来事」は
起こっていないように思えます。


世の中の状況が激しく動くのではなく、

「陰の極み」らしく、
あくまでも表面上は静かに静かに進行する。
けれども、
あくまでも「陽=外側」ではなく
「陰=内側」に向かって働きかける状況には変わらない。


「世の中が激しく動き、
 それとの対比によって自分の内側に向き合う」のではなく、
「周囲や外側はあまり動かずに、
 その中で、やはり自分と向き合わざるを得ない状況」
だということが分かります。

「外側との対比の中で自分と向き合う」のではなく、
「ひたすら静かな中で自分と向き合う」のです。
ある意味、
イメージとしては「禅の世界」と似ているような気がします。


何か外側から刺激を受けて、そこからスタートするのではなく、
自分の中から自然と湧き上がるのを待ってから動き出す。
その動き出すタイミングも、自分の内側からの合図を待つ。

「あそこに行ってみようかな。。。」
「こういう景色が見たくなってきた。」
「久しぶりに、あの曲聞いてみようかな。」
すべてが「自分起点」となって動き出します。

何のことはない。
「陰の極みの時期」とは、
「素の自分と向き合い、そこからまた新たな何かを見つけ出す」
ということだったのです。


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2025年の峠を越えたあとの10月は、
「インスピレーションの高まりと共に、
 気付きや感覚を頼りに、
 新たな局面に向かって静かに歩き始める時期」
となります。

「もしかしたら、こうかも知れない」ということに気付いたら、
自分で出来る些細な行動を取ることです。

インスピレーションは
「こうかも知れないし、だけどもこんなになるかも知れない」
という、
いつも「プラスとマイナスが一緒」です。
この時に、「マイナスに引きずられ過ぎないこと」が重要。
「危険を察知する感覚とは別のもの」という区別が必要です。

自分を見つめ直し、
万が一の状況を踏まえて準備してきた貴方にとっては、
いつどんな大波が来ても、もう大丈夫なのです。

不安を感じたならば、
いつでも「静寂の中で自分で自分に問いかける」ことで、
やり直しが出来るようになっているのです。

「自分の中に神を見つける」
とは、つまりは、こういうことなのです。


【覚醒者の魂に光あれ】


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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ
大日月地大神大霊団御霊、大宇宙銀河指導霊団の名の元に、天に通ず。
東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。
覚醒者と共に。

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