五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -5ページ目

3月の羅針盤情報

3月5日乙巳年己卯月「啓蟄」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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3月:


2月3日立春以降の2025年、すごい速さで、
目まぐるしく世の中が変わっています。
まるで、
この「2025年乙巳年の荒れ運」を待っていたかのように。

3月も、権威的なものの失墜が、
やはり日の目を見るように、明らかになってきます。
この傾向自体は、これから先も続いていくものなのですが、
初めて目にする耳にする時には、
やっぱり驚きや衝撃は隠せないものです。

人は、最初はストレスや大きな違和感を感じても、
同じような情報を見聞きしていると徐々に慣れてきて、
それなりの耐性がつくものです。
「あぁ、やっぱり、これもそうだったのね。」
と、諦めとガッカリ感が続くものです。

これから先、どのような真実が明らかになってくるでしょうか?
それを自分の目で、逃げずに直視して、
これから先も立ち向かっていけるでしょうか?


日本に限らず、この現実世界に生きるすべての人、
「魂が宿っている、本来の人びと」に対して
問われていることだと感じています。


昨今のこのような情勢を、
昔の人は「世紀末」と読んだのかも知れません。
そして、預言書に、
その時代に描写できる自分の言葉で記したのでしょう。

終わりまで、見届けなければなりません。
見届けると同時に、
「魂を宿し、生身の肉体を持った真人間」として、
この世の中で行動していかなければなりません。


おかしいものはおかしいと声をあげ、
自分の考えを主張し、
「だったら何をしていくか?」を、
毎日毎日実践していかなければなりません。


+++++     +++++

「土の時代が終わり、風の時代に入った」と言われます。
大きな意識次元の世界の流れは、確実に変わったのです。

根を張ってしがみつくよりも、
風を纏って自由に空を飛ぶ方が、
確実に次の世界が見えてきます。


「自分軸はそのとおりに意識しつつ、
 想像イメージで次の行動や展開を掴んでいく。
 想像できたなら、あとは最速で行動してみる。」


この行動パターンのくり返しが、
「次の自分の展開を掴むコツ」。
何も行動しなければ、始まらないのです。

確かに、
その場その場でよい結果ばかりが起こるわけではありません。
そうかと言って、「結果が悪いのか」と言うと、
決して悪いことばかりではありません。

そもそも、
「良い、悪いという二元論で分けること」を、
終わりにしなければなりません。
これまで刷り込まれてきた「良い、悪いの二元論の思考」から、
解放されるのです。


「良い、悪い」ではなく、
「思ったとおりか、そうでないか」、なのです。

それに、「物事のタイミング」も一つの要素です。

単純に「良い、悪い」の二元論だけで進めていくと、
必ず自分に無理がかかってくるのです。

もっと
自由でなければならないはずの「自分の想像やイメージマップ」に、
どうしても限界線を引いてしまうのです。
早くその思考から脱却しましょう。


どうすれば良い悪いの二元論から抜け出せるか?
「行動して味わった感覚を、逃げずに受け止めること」
です。
自分の感覚を直視することです。

そうするうちに、
「じゃあ、次はこうしてみよう」
という覚醒が、起こってきます。


良い悪いを超えて、
そうではない世界の拡がりを感じることができたなら、
貴方は「もう一段階上の次元」を走っていることになります。


+++++     +++++

自分が過ごしてきた元の次元に戻るならば、それでも構いません。

自由意志を妨げるものなど、
もうすでに消え失せています。
「自らの幻想による妨げ」しか、
邪魔するものは残っていません。


それを自分で認識できるかで、
この後の自分の環境が変わってきます。

「自由意思を邪魔するものは何もない。
 ただ自分の陽の温かい気持ちに従って、
 行動し実践してけば良い」のです。


+++++     +++++

思えば、十数年前に思い描いた、「
アセンションの時代をすでに生きている」のでしょう。

常に少しずつ世の中は変化し、ここまでたどり着きました。
でもまだまだこれから、大変化が続きます。

時代の変化ではく、もう一つ上の、次元の変化です。

次元の変化を心に刻み、
記憶と記録に刻みながら、前に進みましょう。

「日本の覚醒者たちの想いが現実になる」。
それが最速で具現化することを、日々祈ります。


+++++     +++++

高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ
大日月地大神大霊団御霊、大宇宙銀河指導霊団の名の元に、天に通ず。
東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。

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2月の羅針盤情報

2月3日乙巳年戊寅月「立春」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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2月:


いよいよ本格的な2025年が立春から始まります。

何度も書いているとおり、
「世の中は、建て替え建て直しの真っ最中」です。
年始の1月から、芸能人の性的スキャンダルや
フジテレビの混乱が際立っています。
「このような目立つニュースの裏で、何かの法案を通す」
ということを、相変わらず政治では行っているようです。

こうした表立ったニュースだけに囚われていると、
「個人の感情のみが揺さぶられる」ことになり、
自分本来の目の前のやるべきことが見失われがちになります。


「表に流れてくるニュースが、自分にどれだけ影響があるのか?」
を理解し、あまり入れ込まずに距離を置く姿勢が大切。

「そういうこともあるんだね。
 他のテレビ局だって似たり寄ったりなのではないか?
 程度の差はあれども、昔から一部の限られた人間には、
 接待として行われてきたのだろう。」

このようなスキャンダルも「建て替え建て直しの一環」。
2023年から徐々に始まり、2024年も静かに進んでいき、
そして2025年には、
「怒涛のように崩れ去って行く」ような気運が満ちています。


2025年「乙巳」、この干支の十二運は「荒れ運」です。
こうかと思えば、こっちに行かず。
そっちと思えば、こちらに向かわず。
上下左右、落ち着き無く、
まさに「振れ幅が大きい荒れ具合」なのです。

干支から考えると、
「世の建て替えにつきものな、
 今までの古い習慣や
 凝り固まって形骸化したものをぶっ壊す」
には、2025年はぴったりと当てはまります。


そして、この2025年の一つの節目は8月と9月。
「陰の極みの運気」が満ちる月です。
現世的に大きく揺さぶられるような変化が起きて、
「自分自身の内側の軸が試される」ような状況になります。


人によっては、
「自分以外の他人や神仏などにすがる、助けを求める」
ような状況にもなるでしょう。
でも悲しいかな、
「自分以外の他人や神仏に、助けを求めてもムダ」なのです。

自分を助けるための、物質的な助けを自分以外に求めても、
それはもう手に入らないのです。

物質的なものを越えた先に、
「自分で、
 自分の中に答えを見つけるしか、助かる方法は残されていない」
のです。


文句は自分に言いましょう。
「そうしてこなかった自分が悪い」と、自分に言い聞かせるのです。
この「自分への問いかけ」が出来なければ、
自分で答えを見つけることは、残念ながらできません。

この「自分に問いかける」という
「自分に向き合うことを避けてきた」ために、
自分が今の状況に留まり続けているのです。

自分以外に答えを求めることを、止めなければなりません。
肉体を持っているときに内面の進歩が出来なければ、
肉体を脱ぎ捨ててからの魂の進歩に差が生まれます。
「肉体を持っている時でなければ達成できないこと」が、
必ずあるのです。

肉体を持って味わう感動が、魂に刻まれます。
「感動の波動」は、魂に刻まれるだけではなく、
時間や空間を飛び越えて、波及していきます。
「魂が震えるような感動を味わう」とは、このことです。

紅白歌合戦のベテランの歌唱力に、あらためて感動する。
それが日本の多くの人々の心に届き、
「やっぱり、スゴイ!」と多くの共感を得る。
これが、「魂が震えるような感動の波及」そのものです。

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私の四柱推命の第二の師匠、橋本京明先生が、
YouTubeの中でひと言仰っていました。

「2025年、正確には2月の立春から、
 大きな運気の流れでは
 来年から赤色の20年間が始まります。」


私が何気なく考えていたこと、
「60年周期の干支ではあるが、
 西洋占星術のように
 もう少し長期の何十年周期の運気はあるのかな?」
ということへの答え、でした。

つまり、
「日本の流年はその年の干支ですが、
 それより上位の日本の10年周期の大運がある」
ということです。


そしてその日本の大運は、
「2025年から20年間、赤=火となる」。

確かに、10年周期の大運なので
日々の細かいことへの影響度は少ないです。
けれども、この
「個人だけではなく日本にも大運が存在する」
ということは、大きな学びとなりました。

来年の流年「丙午」は「火の作用が強く」なります。
そして「大運も火」ということになると、
来年が大きな区切りとなる予感がしてくるのです。



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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

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東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。

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2025年 年頭所感

2025年、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

激動が確約されている2025年が始まりました。
「世の建て替え、建て直し」が進んで行く中で、
どうか皆さま方におかれましても、
より良き世界が拡がっていくことをご祈念いたします。

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2025年 年頭所感

四柱推命では「立春から年が変わる」という立場をとりますので、
厳密には、
2025年乙巳年は「2月3日立春」から始まる
ということになります。


あと2年過ぎると、私自身も「還暦」を迎えます。
私が社会人になりたての頃は、「60歳定年」が当たり前で、
定年に近い年齢の会社の方達を見ると
「すごく年を取ったおじさんたち」
に見えたものでした。

ところが自分がその年代になってみて、
そして自分の周りの同年代の友だちと会ってみると、
「昔と変わらず、おじさんくささを感じない雰囲気」
を持っているのです。

「60歳を過ぎても働き続ける」という環境が多くなったことで、
「世の中が、全体的に若々しくなった」
と言えるのかも知れません。

「60歳=還暦」は、一つの区切りとしてはあるけれども、
これからは、その人その人にとって、
意味合いが変わって行くのかも知れません。

ある人は、企業に属することを止め、悠々自適に暮らす。
ある人は、社会的なつながりを重視して、仕事を続ける。
ある人は、自分のやりたいことを重視した生活に変更する。
・・・。

60年で自分の生まれた年の干支に一周しますが、
「こういう年回りにどうなるか?」
という四柱推命的な視点を持ち、身を持って経験するには
「120年くらい生きて見なければ分からない」
とも思うのです。


「今生の魂の入れ物、器」が今の自分の肉体です。
肉体の極度の不具合が起こらぬように気をつけて、
「一生の間で得られる経験値」を増やしたいものです。

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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

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東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。

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