8月の羅針盤情報
8月7日乙巳年甲申月「立秋」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
~~~~~~
8月:

【魂の覚醒者たちへ】
以前から注視していた
「2025年8月と9月の山場」
を迎えることになりました。
「ようやく」なのか、「とうとう」なのか、
自分でも表現のしようがないのですが、ボーっとしてしても忙しく過ごしていても、
月日は時間と共に確実にやってきます。
逃げようもなく、環境の変化はやってくるのです。
現実世界は、そのように変わっていくでしょうか?
自分の生きる世界線は、どのように書き変わっていくでしょうか?
私自身、楽しみでもありますが、不安感がない訳ではありません。
不安感を感じたならば、別の何かでごまかすのではなく、
「不安感の元となるものへ、どのように対応するか?」
が肝要になってきます。
変化を厭わずに過ごしてきたけれども、
「大きすぎる変化」には
やはり気持ちの上では大きく揺さぶられるものがあります。
「日々どのように気持ちを整え、自分の行動を整えていくか?」
「細かいながらも日々の行動の積み重ねしか、
変化に対応する術はないのではないか?」
精神的に大きく試されるような暗示がある8月と9月。
たとえ、思い描いていた前提が崩れるようなことがあっても、
それはそれとして「仕方なし」ととらえて、
前に進んでいくしかありません。
なぜならば、自らの行動によって得られる経験と、
そこから生まれてくる感動を味わうことこそが、
「現実世界に肉体を持って生まれる目的だから」
なのです。
+++++ +++++
精神的な強さが試されるような8月と9月。
世の中が大きく混乱するかも知れませんし、
中低度の何かが多発するかも知れません。
「無傷はムリだけど、大が中、中が小になればラッキー!」
くらしの構えでいた方が、楽なのかも知れません。
五行の運気の流れで言えば、
「精神的支柱から、流れ出てくるものと
それへの反発作用が入り混じるような状態」
が2カ月間続きます。
思い起こせば、2025年は
「自らの身が磨かれるような、摩擦が発生することが当然」
の運気が全体を覆っていました。
「荒れる運気」の様相で、静かに維持する事自体が難しくなります。
「抵抗はほどほどにして、気持ちの切替えを早く、
次の展開を目指していくことも必要な流れ」
このように意識した方がよさそうです。
+++++ +++++
「精神的な拠り所」も、これを機に作っておくことも必要です。
こんな時には、自分の感覚を頼りに、
「自分の気持ちが、何となく落ち着くか、心地よいか」
で選んでいけば、きっとたどり着くことができます。
スピリチュアル系の本の中にヒントがあるかも知れません。
ふと立ち寄った近所の小さな神社が、心地よいかも知れません。
大きな神社の境内の一本の木や水場の近くの場所が、
案外しっくりくるかも知れません。
気になるものや場所があれば、繰り返し読んだり訪れたりすることで、
自分なりの心地よい感覚が養われていきます。
「現実世界だけ」に囚われていては、
どうしても超えられない一線があるのです。
それに気付くことができるだけでも、「もうけもの」です。
自分なりの「心の拠り所」を胸に、
現実世界を歩んで参りましょう。
そして、このように唱えてみましょう。
「闇を捨て去り、闇から解放され、光に帰りますように。」
【覚醒者の魂に光あれ】
+++++ +++++
高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ
大日月地大神大霊団御霊、大宇宙銀河指導霊団の名の元に、天に通ず。
東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。
覚醒者と共に。
~~~~~
7月の羅針盤情報
7月7日乙巳年癸未月「小暑」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
~~~~~~
7月:

【魂の覚醒者たちへ】
すっかり真夏の暑さが身にしみるようになった6月下旬。
「2025年8月と9月の山場」はもう目前です。
そんな区切りとなる時期を間近に控え、
2025年7月は「一足先に準備を整える期間」として
過ごしていきたいものです。
2025年8月と9月は「精神的な強さが試される時期」。
目の前の現実だけに囚われていては、決して気が付かない
「その奥に潜む重要な何か」を直視する時期です。
怖がらずに、ありのままの現実を直視することです。
逃げたくなるような状況でも、
決して動じることなくグッとこらえてガマンして、
ありのままに目の前に展開する事象を直視しましょう。
まばたきすら、許されないかも知れません。
涙があふれてきて、
景色がぼやけてゆがんで見えるかも知れません。
でもそれでも、前を向きつつ、直視しましょう。
そうすることで、「精神的な強さ」が鍛えられます。
逃げずに直視して、
人のせいにすることなく、自分ごととして捉えることで、
「何があっても決して折れない心の芯」
が太く強くなるのです。
そしてそこに、柔軟性が加われば、「鬼に金棒」です。
2025年7月は、「五行のバランスが整う運気」。
この時期に「精神的な内面に焦点を当てる」ことを重視して、
来る8月9月に備えましょう。
確かに、7月から
「建て替え建て直し、建て分け」の片鱗が見えてきますが、
それは「本番前の地ならし的なもの」です。
自分の内面に備わっている
「何があっても決して動じない心根の強さ」を信じて、
7月を過ごしていきましょう。
+++++ +++++
「目の前の重要課題にどう取り組むか?」
そんなことが試されるような局面にいる人が、
もしかしたら結構多いのかも知れません。
覚醒者としての役割は、
「実体験として、
現実世界に生きる人たちの経験と思いを
味わうことだ」
そんな気がしてなりません。
人生の目的は「経験と感動を味わうこと」です。
自分が置かれた状況がいくら過酷に思えることであっても、
決して他人のせいにはせずに、
とことん自分と向き合って、
行動を決めていく必要があるのです。
苦しい時に、信頼できる人には打ち明けることも、
一定の効果があります。
その人との会話の中で、
自分なりに感じて気付きを得ることは、
決して珍しくはないのです。
なぜなら、
「目には見えない霊的存在たち、
自分を手助けしてくれる霊的存在たち」は、
「気付かせるように、
いろいろな方法でメッセージを送ってくれるから」です。
「神は人を通じて現れる、人を使って気付かせる」
これが昔からの伝え方なのです。
目の前に現れたことは、大き過ぎるかも知れません。
手強いかも知れません。
何から手をつければ良いか迷うことも多いでしょう。
そんな時こそ、
自分の中で閃いたことに想いを馳せて、そこから
「現実世界の自分の行動に落とし込むにはどうすれば良いか」
を、考えましょう。
息抜きも必要ですが、
「息抜きすらも思いつかない状況」かも知れませんね。
ならば、とことん向き合ってみましょう。
とことん向き合った、その先の閃きや心に浮かんだ風景に、
これからの道が示されているかも知れないのです。
【覚醒者の魂に光あれ】
+++++ +++++
高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ
大日月地大神大霊団御霊、大宇宙銀河指導霊団の名の元に、天に通ず。
東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。
覚醒者と共に。
~~~~~
6月の羅針盤情報
6月5日乙巳年壬午月「芒種」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
~~~~~~
6月:

【魂の覚醒者たちへ】
「芒種」を過ぎれば、もうすぐ「夏至」。
2025年も「陽の極み」を迎えます。
「芒種」が表とすれば、「夏至」は裏となり、
この一対で月ごとの運気が進んで行きます。
この毎月の変わり目を意識することで、
自分の身の回りに発生する日々の出来事も、
その出来事の渦中に巻き込まれ過ぎずに過ごすことができます。
2025年「夏至」の陽の極みは、
「決して強すぎず、これからに向かって
静かにエネルギーを溜めながら準備を進める」
ような、落ち着いた運気に包まれます。
「昼間の長さが一番長い日」に、
このような割と落ち着いた運気に包まれることは、
これから迎える数カ月後を考えると、貴重な日々に思えます。
以前にも言いましたが、
「2025年は8月と9月が山場」となります。
精神的な強さが試されるような夏を迎えます。
その前に、この6月は、
「少しでも落ち着いて、自分の足場を固めたい期間」です。
心かき乱される日常からはほんの少しだけ距離を置いて、
自分の今後に向けてより良い状況を想像し、
創造を育みたいところです。
今は、
「光と闇と影が、くちゃぐちゃに混ぜ合わさっているような状況」
です。
そこから、自分の魂に光を当てて、
自分なりの道を進む時期が来ました。
決して無理強いせずに、
自分の内側からの声に耳を傾けましょう。
そして、まずはより温かい自分の状況を想像し、
言葉にして行動して、
具現化して創造していきましょう。
今は、魂を持ったすべての人々に、
自分なりの快適な世界を作り上げる状況が整っているのです。
+++++ +++++
自分の身近にいる者が一番尊い。
一番愛情を注ぐべき者がいることは重要な経験なのだ。
見失うべからず。
身近な者をどのように大切に守るか、
扱うかを中心にして行動した時に、
それはその時に行動した結果としては正しいことになる。
たとえそれが、どのような結果となってあらわれたときも、
その時に自分が選んで行動したわけだから、
それはそれで正しいこととなる。
結果が出るまでに時間がかかることもある。
一番最初に発生した状況や環境が、
時間が経つにつれてだんだんと状況が変化してくることは
よくあることだ。
その時の一瞬だけに囚われて判断すると、
あとあと厄介なことになってしまうことだって
往々にしてあるものだ。
+++++ +++++
一瞬で先を見通す力は、考えただけではできない。
一瞬に見通して感覚で捉えた印象やイメージの中に、
大正解が隠されているものだ。
その一瞬で捉えたものから、
その幾多有る状況のひとつひとつを拾って、
そこから何が分かるのかを、自分なりに検証してみればよい。
その感覚と思考をつなぎ合わせる作業は、
これからの「建て替え立て直し建て分けの時代」には、
必要になってくる。
遠慮なく、「建て分け」を進めてみればよい。
何が救いようのない闇であり、
何が自分にとって「温かい光」なのかを、
棚卸してみればよい。
闇はもうすでに、
どうあがいても、何をどうしようとも、
次元上昇した光の次元では、
存在できないことになっている。
「光と闇で一対」ではなく、「光と影で一対」なのだ。
闇と影は似て異なるもの。
光あっての影、ではなく、
「光からエネルギーを吸い取っていくのが闇」なのだ。
だから、闇はどこまでも永遠に暗く冷たい。
闇を選ぶとは、
「そのずーっと続く永遠の真っ暗闇に、自分の魂を置くこと」
なのだ。
闇は、光から吸収することでしか生きていけない。
他者依存、なのだ。
これから光の次元では、
「他者依存ではなく、自分本位となっていく」。
一人一人が自分本位で創造し、生きていく次元なのだ。
他者依存ではなく、「相互協調」、
共に協力していくべき次元がやってきたのだ。
遠慮なく、他者と共に協調する関係を築いていきなさい。
そうすることで、
温かい関係性から発する無限のエネルギーが、
闇を溶かして、払い清めるチカラを発揮するものだ。
救いと言えば大げさだが、
自分から温かさを選ぶことで、
自分がさらに快適で適切な境遇に進んで行くことができる。
光と闇とは、温かさと冷たさ。
真っ当な魂を持つ者ならば、
温かく光がある場所を好むに決まっている。
闇とは冷たく、じめじめした、
光を当てようとも決して照らされることのない場所。
全部の光のエネルギーを吸収してしまうのだ。
とても、真っ当な魂を持つ者が過ごせる場所ではないのだ。
覚醒者の魂に光あれ。
~~~~~
高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ
大日月地大神大霊団御霊、大宇宙銀河指導霊団の名の元に、天に通ず。
東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。
覚醒者と共に。
~~~~~