五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -8ページ目

2月の羅針盤情報

2月3日乙巳年戊寅月「立春」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
~~~~~~
2月:


いよいよ本格的な2025年が立春から始まります。

何度も書いているとおり、
「世の中は、建て替え建て直しの真っ最中」です。
年始の1月から、芸能人の性的スキャンダルや
フジテレビの混乱が際立っています。
「このような目立つニュースの裏で、何かの法案を通す」
ということを、相変わらず政治では行っているようです。

こうした表立ったニュースだけに囚われていると、
「個人の感情のみが揺さぶられる」ことになり、
自分本来の目の前のやるべきことが見失われがちになります。


「表に流れてくるニュースが、自分にどれだけ影響があるのか?」
を理解し、あまり入れ込まずに距離を置く姿勢が大切。

「そういうこともあるんだね。
 他のテレビ局だって似たり寄ったりなのではないか?
 程度の差はあれども、昔から一部の限られた人間には、
 接待として行われてきたのだろう。」

このようなスキャンダルも「建て替え建て直しの一環」。
2023年から徐々に始まり、2024年も静かに進んでいき、
そして2025年には、
「怒涛のように崩れ去って行く」ような気運が満ちています。


2025年「乙巳」、この干支の十二運は「荒れ運」です。
こうかと思えば、こっちに行かず。
そっちと思えば、こちらに向かわず。
上下左右、落ち着き無く、
まさに「振れ幅が大きい荒れ具合」なのです。

干支から考えると、
「世の建て替えにつきものな、
 今までの古い習慣や
 凝り固まって形骸化したものをぶっ壊す」
には、2025年はぴったりと当てはまります。


そして、この2025年の一つの節目は8月と9月。
「陰の極みの運気」が満ちる月です。
現世的に大きく揺さぶられるような変化が起きて、
「自分自身の内側の軸が試される」ような状況になります。


人によっては、
「自分以外の他人や神仏などにすがる、助けを求める」
ような状況にもなるでしょう。
でも悲しいかな、
「自分以外の他人や神仏に、助けを求めてもムダ」なのです。

自分を助けるための、物質的な助けを自分以外に求めても、
それはもう手に入らないのです。

物質的なものを越えた先に、
「自分で、
 自分の中に答えを見つけるしか、助かる方法は残されていない」
のです。


文句は自分に言いましょう。
「そうしてこなかった自分が悪い」と、自分に言い聞かせるのです。
この「自分への問いかけ」が出来なければ、
自分で答えを見つけることは、残念ながらできません。

この「自分に問いかける」という
「自分に向き合うことを避けてきた」ために、
自分が今の状況に留まり続けているのです。

自分以外に答えを求めることを、止めなければなりません。
肉体を持っているときに内面の進歩が出来なければ、
肉体を脱ぎ捨ててからの魂の進歩に差が生まれます。
「肉体を持っている時でなければ達成できないこと」が、
必ずあるのです。

肉体を持って味わう感動が、魂に刻まれます。
「感動の波動」は、魂に刻まれるだけではなく、
時間や空間を飛び越えて、波及していきます。
「魂が震えるような感動を味わう」とは、このことです。

紅白歌合戦のベテランの歌唱力に、あらためて感動する。
それが日本の多くの人々の心に届き、
「やっぱり、スゴイ!」と多くの共感を得る。
これが、「魂が震えるような感動の波及」そのものです。

+++++     +++++

私の四柱推命の第二の師匠、橋本京明先生が、
YouTubeの中でひと言仰っていました。

「2025年、正確には2月の立春から、
 大きな運気の流れでは
 来年から赤色の20年間が始まります。」


私が何気なく考えていたこと、
「60年周期の干支ではあるが、
 西洋占星術のように
 もう少し長期の何十年周期の運気はあるのかな?」
ということへの答え、でした。

つまり、
「日本の流年はその年の干支ですが、
 それより上位の日本の10年周期の大運がある」
ということです。


そしてその日本の大運は、
「2025年から20年間、赤=火となる」。

確かに、10年周期の大運なので
日々の細かいことへの影響度は少ないです。
けれども、この
「個人だけではなく日本にも大運が存在する」
ということは、大きな学びとなりました。

来年の流年「丙午」は「火の作用が強く」なります。
そして「大運も火」ということになると、
来年が大きな区切りとなる予感がしてくるのです。



+++++     +++++

高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ
大日月地大神大霊団御霊、大宇宙銀河指導霊団の名の元に、天に通ず。
東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。

~~~~~

 

2025年 年頭所感

2025年、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

激動が確約されている2025年が始まりました。
「世の建て替え、建て直し」が進んで行く中で、
どうか皆さま方におかれましても、
より良き世界が拡がっていくことをご祈念いたします。

==========================================

 

2025年 年頭所感

四柱推命では「立春から年が変わる」という立場をとりますので、
厳密には、
2025年乙巳年は「2月3日立春」から始まる
ということになります。


あと2年過ぎると、私自身も「還暦」を迎えます。
私が社会人になりたての頃は、「60歳定年」が当たり前で、
定年に近い年齢の会社の方達を見ると
「すごく年を取ったおじさんたち」
に見えたものでした。

ところが自分がその年代になってみて、
そして自分の周りの同年代の友だちと会ってみると、
「昔と変わらず、おじさんくささを感じない雰囲気」
を持っているのです。

「60歳を過ぎても働き続ける」という環境が多くなったことで、
「世の中が、全体的に若々しくなった」
と言えるのかも知れません。

「60歳=還暦」は、一つの区切りとしてはあるけれども、
これからは、その人その人にとって、
意味合いが変わって行くのかも知れません。

ある人は、企業に属することを止め、悠々自適に暮らす。
ある人は、社会的なつながりを重視して、仕事を続ける。
ある人は、自分のやりたいことを重視した生活に変更する。
・・・。

60年で自分の生まれた年の干支に一周しますが、
「こういう年回りにどうなるか?」
という四柱推命的な視点を持ち、身を持って経験するには
「120年くらい生きて見なければ分からない」
とも思うのです。


「今生の魂の入れ物、器」が今の自分の肉体です。
肉体の極度の不具合が起こらぬように気をつけて、
「一生の間で得られる経験値」を増やしたいものです。

+++++     +++++

高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ
大日月地大神大霊団御霊、大宇宙銀河指導霊団の名の元に、天に通ず。
東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。

~~~~~

 

1月の羅針盤情報

1月5日甲辰年丁丑月「小寒」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
~~~~~~
1月:


2024年を振り返ってみると、私にとっての2024年は、
「自分の内なる魂のつながりに気が付き、
 その魂の声に耳を傾けることで、
 新たな可能性が見えてきた」

ような、そんな一年でした。

物事には、タイミングというものが、必ずあります。
気が付くタイミング、
出会うタイミング、
始めるタイミング、
そして、終わるタイミング。

自分以外の人との出会いもあれば、
影響を受けるような音楽、絵画、本、ネットの情報、
いろいろな何かがあります。

そこには、
自分の頭で考えていたことだけでは全くもって計れないような、
「絶妙なタイミングや時期」が、必ず存在します。

人は、新たな可能性に気付くことで、
自分の中から変わることができます。

自分に制限を与えていたタガが外れて、
全くの自由な想像力を持って、
自分の周りに
「自分にとって快適な世界」
を創り出すことができます。

まさに、創造力です。

始めに、想いがあります。
その後にプロセス、手順があります、
そして、思い通りの現実が広がります。

その具現化までの時間が極端に少ない状態が、
テレポーテーションと言ったり
魔法と言ったり
超能力と言ったり、奇跡と言ったりします。

何のことはない、
自分にとっての進化、神化、深化なのです。
「真価を発揮する」とよく言われます。
真価とは、
進化であり深化であり、神化でもあります。


要は、
「自分の中に神とつながる魂の一部があるのだから、
 それに気付いて日々暮らしていけば、
 必ず自分の思い描く世界に自然に行き着く」
そのように本来からできているのです。


それに気がつき確信して疑いなく過ごしていけば、
極端に発現までの時間が短くなります。

発現から発現につながる時間が極端に短くなるのです。

発言は重要です、
「真魂(またましい)」が乗ります。
言葉には真魂が乗るのです。

「発言は発現につながるのです。」


それに気付いて日々実行しているうちに、すぐ目の前に、
「あの時想い描いた、あの時の将来」
が、具現化するのです。
その仕組みに気がついたなら、今から始めることです。

毎日毎日、可能性のある前向きな言葉や感謝のことば、
「光あれ!」と祈る言葉があれば、
貴方の前には、
たくさんの新しい前向きな展開が、数多く発生するのです。

幾重にも重なって、自分の思い描いた現実が、
何層も何層も目の前に現れます。
感謝して受け取りましょう。

なぜならば、貴方はその経験を積むために、
それを経験するために、今まで過ごしてきたのですから。


+++++     +++++

2025年の一年の流れを予見すると、
60カ月=5年間の月ごとの運気の流れを考えれば、
「8月と9月の陰の極みの時期」
に向かって進んでいきます。


2023年に訪れた「陽の極みの時期」から数えると、
ちょうど60干支の半周分を過ごしたことになります。

「陽の極みの時期=現実的な世界を重要視」
するのに対し、
「陰の極みの時期=精神的な世界を重要視」
することになります。


すでに、2025年は
「今までの世界を支配していた秩序が崩壊する」
ことは目に見えています。
おそらく、「米国発の秩序の崩壊の波」を受けて、
日本は大変化に向けて動き出すでしょう。

3次元的にも大きな打撃を受けて、呆然となるでしょう。
現実的に立ち行かなくなるとき、その時こそ、
「精神的な内側の世界」が重要になってきます。

「揺らぎない自分軸、精神的な強靭さ」。
どちらも、現実的に逆境になったときでも
「なにくそ! 絶対に折れない!」
という内に秘めた闘志のような強い気持ちです。

目に見える世界だけに囚われていては、
「心が折れてしまう状態」になってしまうだけです。
万人に訪れる大変化の波の中、たった一人になっても
「自力で小舟を漕いで対岸までたどり着く」
ような、強靭さが求められます。

「強靭さの源」は、自分の外側にはありません。
「自分の内側、魂から湧き上がる想い」
の中に、その源があるのです。


迷ったときこそ、自分に問いかけてみましょう。
「これは、どういうことなのか?」、と。
自分を信じ、自分に問いかけ続けることで、
より明確に
「内側からの強さの源」を感じることができるでしょう。

一人ぼっちだと思っても、
自分に問いかけることで気が付くはずです。
「貴方は一人ではない。
 必ず魂の中に、伴走してくれる、
 神と繋がったもう一人の自分がいる」。


+++++     +++++

高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ
大日月地大神大霊団御霊、大宇宙銀河指導霊団の名の元に、天に通ず。
東条英機殿の分け御魂からのお力添えに感謝。

~~~~~

#二十四節気 #チャネラー #四柱推命 #東条英機 #スピリチュアル #覚醒 #陰陽五行  #神一厘の仕組
み