エジプトのこと
最近、エジプトの政治情勢が頻繁にニュースに取り上げられています。
ここでは政治的な内容には触れませんが、このエジプトでの出来事に象徴される何かのメッセージがあることは確かな気がしています。
聞きかじりなのですが、「2月11日」という日付も、中東地域での革命が過去にも起こった日付だそうです。
このようにシンクロが起こっているということは、「何かに気が付きやすくしてくれているサイン」と受け取れます。
「インターネットを背景とした情報伝達のスピード」に着目することもできますし、「リーダー不在の民衆運動」=カリスマの必要性の終焉、とも言えると思います。 さらに、「デモが終わって散乱している街を片付ける民衆の姿」に、人々の心意気を感じることもあるでしょう。
エジプト=スフィンクス、ピラミッド、砂漠とラクダ、というイメージしか思い浮かばなかった自分ですが、「誰でも知っているスフィンクスやピラミッドがある国」で起こったことは、世界中に発信したい内容のはずです。
どの部分に気が付くかは、きっとその人の感覚によって左右されるもので、どれが正解ということではないと思っています。
いつ行こうかな、エジプト。
ピラミッドの前に立って目を閉じると、どんな感じになるのな?
All the best with a four-leaf clover.
てんとう虫はラッキーシンボル
「てんとう虫はラッキーシンボルの一種」、自分が賢者から教えられたことのひとつです。
Aveburyのストーンサークルの近くに、通称「アダムとイブの石」という2つの巨石が何もない野原に建っているのですが、その「アダムの石」にてんとう虫がたくさんいました。
てんとう虫は英語で「Ladybug」と言いますが、「淑女の虫」ということからも、何となくラッキーな雰囲気が伝わってきます。
他にもラッキーシンボルと言えば、四葉のクローバー、虹、7ナンバーの並び、等いろいろありますが、てんとう虫に限らず、他の虫たちも何かの意思を持って自分たちの前に現れてくれるのではないでしょうか。
てんとう虫以外で言えばチョウもそうですが、自分はハチもそうだと思ってます。 ハチの場合は、集団で襲われる時のことではなく、唐突にいきなり一匹だけブーンと目の前に飛んできて近くに止まり、2、3回おしりを上下させた後、またすぐに飛んでいってしまったりするようなときです。
ちょうど、誰かのことを思い出していたときだったりすると、その人の意思と繋がっているようで、心温まる感じがします。
All the best with a four-leaf clover.
