五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -263ページ目

Casting

ルーンの25種類の文字にはそれぞれに象徴的な意味があります。


文字に上下があるものもあれば、無いものもあります。
ルーンを使って、自分が気になることへのメッセージを聞きたいときには、シャッフルしたルーンの中から1枚選ぶのが最もシンプルな方法です。


このとき、日本語では「選ぶ」や「引く」という言葉を使いますが、英語では「Casting」と言っています。
魚釣りで、ポイントに向かって仕掛けを投げ込むときにこの「Casting」という言葉を使いますが、ルーンを選ぶときも、ちょうど魚を釣るときのような感じで選ぶことになります。


ルーンを選ぶときの「Casting」という言葉、まさに感覚的にピッタリです。


「それじゃあ、おみくじを選ぶときも『Casting』なのかな?」
「Casting」の原形「Cast」には、しっかりとそんな意味がありました。

ひとつ勉強になりました。


All the best with a four-leaf clover.

The Book of Runes

注文していたルーンの本がやっと届きました。
"The Book of Runes, by Ralph Blum"

千風のモダン四柱推命-Runes

この頃、英語に接する機会が減っているので復習する意味と、あえて日本語訳ではない英語の原本を読むことによって、その英文の行間から伝わってくる感覚もあると考えたからです。
2010年10月にRunesとのご縁をいただいてから、自分の手元に来るまでに時間がかかりました。

いざ購入するとなると、Runesの石をどれにしようかと結構探すことになり、結局英語の原本とセットになっているものを選びました。


内容を少し読みましたが、日本語訳にはない言葉の感覚の違いというか、そこには確かに原本の世界があります。


過去の自分の仕事の中で、日本の規則を外国に伝えることがありましたが、日本語の業界規約を読むよりも、その規約の英語訳を読むほうが具体的にすっきり分かりやすかった経験があります。


それと似ているかも知れない。


いかに日本語が「自分と他者とが同じ感覚を前提とした物言い」であるのかが分かります。
英語は共通言語の役目もありますので、「異なる価値観を持つ者同士でも意味が通じるように話す」ことが大切だと、自分の経験から考えています。
まずコミュニケーションを取る前提のところから、日本語と英語は異なるのだと分かります。


それはともかくとして、Runesの奥深さも、これからモダン四柱推命に取り入れます。


All the best with a four-leaf clover.



エジプトのこと

最近、エジプトの政治情勢が頻繁にニュースに取り上げられています。


ここでは政治的な内容には触れませんが、このエジプトでの出来事に象徴される何かのメッセージがあることは確かな気がしています。


聞きかじりなのですが、「2月11日」という日付も、中東地域での革命が過去にも起こった日付だそうです。 

このようにシンクロが起こっているということは、「何かに気が付きやすくしてくれているサイン」と受け取れます。


「インターネットを背景とした情報伝達のスピード」に着目することもできますし、「リーダー不在の民衆運動」=カリスマの必要性の終焉、とも言えると思います。 さらに、「デモが終わって散乱している街を片付ける民衆の姿」に、人々の心意気を感じることもあるでしょう。


エジプト=スフィンクス、ピラミッド、砂漠とラクダ、というイメージしか思い浮かばなかった自分ですが、「誰でも知っているスフィンクスやピラミッドがある国」で起こったことは、世界中に発信したい内容のはずです。

どの部分に気が付くかは、きっとその人の感覚によって左右されるもので、どれが正解ということではないと思っています。


いつ行こうかな、エジプト。
ピラミッドの前に立って目を閉じると、どんな感じになるのな?


All the best with a four-leaf clover.