その悲しい気持ち
その悲しい気持ちは、どこから来ていますか?
どうして悲しいと思うのですか?
悲しい気持ちの訳を、一つ一つ探ってみましょう。
過去に自分が受けた許せない程の仕打ちのせいでしょうか?
それを今でも引きずっているからですか?
何に対して悲しいと思うのか、思うままに挙げてみましょう。
もしかして、自分が感じていた「その悲しい気持ち」の正体は、実は過去に自分が受けたものを引きずっているからではないかも知れません。
他者から受けたものではなく、自分からあるものに対して「情けない、申し訳ない」と思っていることが姿を変えて現れていることもあります。
似たような感情を抱いた他者からの仕打ちの仮面をかぶって、本当の自分の中の原因を隠しているのです。
「その悲しい気持ち」は本当に「悲しい」のか、検証することは有効な手段であることを知りました。
All the best with a four-leaf clover.
やってきた花たち
家内が、思いがけなく小さな花束を買ってきました。
ピンクと青の色合いが、とてもキレイです。
「ずっとリビングに飾ろうと思っていたんだ。」と家内は言いました。
花はそれぞれが独自のオーラを出しているので、オーラを通じて花たちにあいさつしようと自分の手をそっとかざしました。
すると、それを近くで見ていた娘が、同じように手を花たちに差し伸べてきました。
といっても、まだ幼いので、かざすことを理解できずに手が花に直接触れてしまっています。
「お花さんたちに、やさしくいい子いい子しないとね。」
と言うと、娘はその小さい手で花を撫でる仕草をしてくれました。
「花や植物は、オーラで自分たちに語りかけてくれる」
このことを、娘には早いうちから伝えておこうと思っています。
All the best with a four-leaf clover.
ラッキーカラー
「今年のラッキーカラーは、~色と~色です。」
って言われたら、やっぱり気になります。
色は風水で使われることが多いですが、四柱推命でもベースが陰陽五行なので、五行に配色されている色を応用して生活の中で生かしていくことはもちろん可能です。
自分の場合は、昔はブルー系が好きだったので、その色の洋服とかを好んで着ていました。
でも、ある時期からレッド系が似合うことが判って、自分の持つ五行の要素から考えてもそれが自分のカラーだと理解してから、意識してレッド系を身に付けています。
もちろん、青=落ち着きなど、色そのものの持つ意味合いもありますが、五行から考えるパーソナルカラーも意味があると思っています。
All the best with a four-leaf clover.
