お前はもう死んでいる
「お前はもう死んでいる」
北斗の拳、ケンシロウのキメ台詞。
この言葉、自分に当てはまる言葉であることを再認識しました。
2010年10月、イギリスのストーンヘンジに行き、そこで「今までの自分が死んだ」ことを賢者との会話の中で認識したのでした。
そこを訪れたときから、今の自分が始まったことをハッキリと自覚しています。
そして今、再度「今までの古い自分が死んだ」ことを再認識するべきだと、達人たちとの会話の中で伝えられました。
自分の心の中に少しでも隙があると、「今までの古い考え方」がいつの間にか大きくなっています。
やっぱりそういう時は、自分ひとりだけでは、自分の意識をコントロールするのには限界があることも、今回分かりました。
All the best with a four-leaf clover.
財運
「あなたは財運があります。」
と言われたら、誰でもうれしいと思います。
でも、「財運」とは何なのでしょうか?
一生懸命働かなくても、そこそこの金持ちになることでしょうか?
あるときに宝くじがあたることでしょうか?
その方が、もともと生まれ持った四柱に「財運」を表すと言われているシンボルを持っていることはありますが、かといってその方が必ずしもお金持ちには該当しないことは確かです。
日本の経済状況が、昔みたいにもう一度右肩上がりに上昇していくとは思わないほうが賢明でしょう。
給料がガンガン上がっていくとは思わないほうが賢明でしょう。
サラリーマンが多い社会での「財運」とは、この経済状況の中では、「給料が上がることでお金持ちになる」ことに必ずしもつながらなくなったことは確かです。
「財運」とは、「ある価値を生み出すための要素」とした方が、適切です。
All the best with a four-leaf clover.
浄化のアイテム
以前は、水晶のブレスレットに代表される、 浄化のアイテムを数種類身に付けていました。
目的は「悪いものを寄せ付けないため」です。
左手は受け取る側で右手は出て行く側だから、変なものを受け取らないように左手に水晶のブレスレットを付けた方が良い、ということも考えて、左手に付けたりしていました。
あとは、自分の身体や精神面をパワーアップしてくれるイラストが書いてあるカードというものも、ポケットに入れていたり。
でも、あるときに「一度、全部外してみよう。」と思い立ち、そのときからいわゆる「悪いものを寄せ付けないためのアイテム」は普段は身に付けていないです。
「自分に起こることは、全てに意味があり、必要なこと。」
この視点から考えると、実は「悪いもの」は無いんじゃないかなと。
だから、悪いものでも何でも、自分で受け取ってみようと思ったのです。
一度サッパリ全部外してみると、ブレスレットが効くか効かないかなんて、自分は判らなかったというか、あまり関係が無かったんだと判りました。
こうして一度リセットした上で、今度は今まで以上に楽しんでこのような部類のアクセサリーを身に付けることができると考えています。
All the best with a four-leaf clover.