やってきた花たち
家内が、思いがけなく小さな花束を買ってきました。
ピンクと青の色合いが、とてもキレイです。
「ずっとリビングに飾ろうと思っていたんだ。」と家内は言いました。
花はそれぞれが独自のオーラを出しているので、オーラを通じて花たちにあいさつしようと自分の手をそっとかざしました。
すると、それを近くで見ていた娘が、同じように手を花たちに差し伸べてきました。
といっても、まだ幼いので、かざすことを理解できずに手が花に直接触れてしまっています。
「お花さんたちに、やさしくいい子いい子しないとね。」
と言うと、娘はその小さい手で花を撫でる仕草をしてくれました。
「花や植物は、オーラで自分たちに語りかけてくれる」
このことを、娘には早いうちから伝えておこうと思っています。
All the best with a four-leaf clover.
ラッキーカラー
「今年のラッキーカラーは、~色と~色です。」
って言われたら、やっぱり気になります。
色は風水で使われることが多いですが、四柱推命でもベースが陰陽五行なので、五行に配色されている色を応用して生活の中で生かしていくことはもちろん可能です。
自分の場合は、昔はブルー系が好きだったので、その色の洋服とかを好んで着ていました。
でも、ある時期からレッド系が似合うことが判って、自分の持つ五行の要素から考えてもそれが自分のカラーだと理解してから、意識してレッド系を身に付けています。
もちろん、青=落ち着きなど、色そのものの持つ意味合いもありますが、五行から考えるパーソナルカラーも意味があると思っています。
All the best with a four-leaf clover.
ゾロ目もサイン
数秘学では、「11」や「22」「33」のゾロ目は、意味のある数字として知られています。
その「数霊(かずたま)」の詳細はここでは省略しますが、簡単に言うとこの3つとも「スピリチュアル的意味合いが強い数字」と言えます。
もちろん、これらの数字を持つか持たないかで、その人の「スピリチュアルな能力」の有無が分かるという訳ではないのですが、それに対する理解や「何となくそうだと思う」という感覚は生まれやすいと思います。
自分にとって、「33」と「22」はとても縁のある数字です。
また、これらを含めたゾロ目も、自分にとって何かを暗示してくれる「サイン」と考えていますし、ラッキーシンボルと言っても過言ではありません。
例えば、自分にとって大切な連絡がメールで届き、その受信時間が「0:44」だった、なんてことがあると、それだけでラッキー!と思えてきます。
単純だけども、意識すると楽しく思えてくる、ひとつのツールでもあります。
All the best with a four-leaf clover.
