朔
今日は新月、日本の暦では「朔」です。
四柱推命の実践には、日本の暦は切っても切れない関係がありますが、じっくり読んでみるといろいろな情報が記載されていることが分かります。
「朔」は、言うまでもなく月の情報です。
暦に書かれているからには、何らかの必要性があることは確かです。
天体の座標から判断を導き出す占星術にとっては、もちろん必須です。
四柱推命の命式には直接「月」の座標が関係するわけではありませんが、月の満ち欠けのサイクルである以上、私たちに影響があることは確かでしょう。
どんな影響なのか?
「満月や新月の日は、交通事故が多くなる傾向がある。理由は、正確な判断ができなくなるから。」ということを聞いたことがあります。
このようなアバウトな情報もある程度は参考にして、新月=「始まり」という意味を活かして、月の満ち欠けのサイクルで物事の進捗を考えていくことも必要と感じています。
All the best with a four-leaf clover.
再会の時期
昔の友達や仕事仲間との再会。
思いがけなくバッタリ再会することもあれば、クラス会などのイベントで再会することもあるでしょう。
「偶然はなくて、全ては必然」という前提で考えると、これらの再会にも意味があるのでしょう。
その意味を考えるとき、決してその意味するところはひとつだけではない、と感じています。
人との再会は、自分だけのものではなくて、必ず自分と関わりのあった他者が必要です。
その他者にとっても必要な再会なのだから、それだけでも意味が深まってきます。
「昔を思い出せ」ということかも知れないし、
「そんなに気を張らずにリラックスしてみなさい」ということかも知れない。
または、その人が今の自分に必要なメッセージを伝えてくれるかも知れない。
いずれにしろ、「また出会うべき時が来た」ということになります。
素直に、再会を喜びたいと思います。
All the best with a four-leaf clover.
2世代のひな人形
今日はひな祭り。
我が家で飾っているひな人形は、コンパクトだけど、とっても気に入っています。
なぜならば、この人形に込められている「思い」は、とてもすぐには真似できないものだからです。
このひな人形は、家内と家内の妹のために、両親が買ってくれたものです。
そして家内の母が、今までずっと、大事に保管してくれていたものです。
いつか、女の子が生まれたときのために・・・。
幼い娘は、「お雛さま」とまだはっきり言えないですが、とてもうれしそうに毎日眺めています。
多分、娘が大きくなるまで、ずっと飾ることになるでしょう。
こうした「思い」は、波動となって、自分たちのオーラに刻まれると考えています。
All the best with a four-leaf clover.