五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -261ページ目

財運

「あなたは財運があります。」
と言われたら、誰でもうれしいと思います。


でも、「財運」とは何なのでしょうか?
一生懸命働かなくても、そこそこの金持ちになることでしょうか?
あるときに宝くじがあたることでしょうか?


その方が、もともと生まれ持った四柱に「財運」を表すと言われているシンボルを持っていることはありますが、かといってその方が必ずしもお金持ちには該当しないことは確かです。


日本の経済状況が、昔みたいにもう一度右肩上がりに上昇していくとは思わないほうが賢明でしょう。
給料がガンガン上がっていくとは思わないほうが賢明でしょう。
サラリーマンが多い社会での「財運」とは、この経済状況の中では、「給料が上がることでお金持ちになる」ことに必ずしもつながらなくなったことは確かです。


「財運」とは、「ある価値を生み出すための要素」とした方が、適切です。


All the best with a four-leaf clover.

浄化のアイテム

以前は、水晶のブレスレットに代表される、浄化のアイテムを数種類身に付けていました。
目的は「悪いものを寄せ付けないため」です。


左手は受け取る側で右手は出て行く側だから、変なものを受け取らないように左手に水晶のブレスレットを付けた方が良い、ということも考えて、左手に付けたりしていました。
あとは、自分の身体や精神面をパワーアップしてくれるイラストが書いてあるカードというものも、ポケットに入れていたり。


でも、あるときに「一度、全部外してみよう。」と思い立ち、そのときからいわゆる「悪いものを寄せ付けないためのアイテム」は普段は身に付けていないです。


「自分に起こることは、全てに意味があり、必要なこと。」
この視点から考えると、実は「悪いもの」は無いんじゃないかなと。
だから、悪いものでも何でも、自分で受け取ってみようと思ったのです。


一度サッパリ全部外してみると、ブレスレットが効くか効かないかなんて、自分は判らなかったというか、あまり関係が無かったんだと判りました。
こうして一度リセットした上で、今度は今まで以上に楽しんでこのような部類のアクセサリーを身に付けることができると考えています。


All the best with a four-leaf clover.


その悲しい気持ち

その悲しい気持ちは、どこから来ていますか?


どうして悲しいと思うのですか?
悲しい気持ちの訳を、一つ一つ探ってみましょう。


過去に自分が受けた許せない程の仕打ちのせいでしょうか?
それを今でも引きずっているからですか?
何に対して悲しいと思うのか、思うままに挙げてみましょう。


もしかして、自分が感じていた「その悲しい気持ち」の正体は、実は過去に自分が受けたものを引きずっているからではないかも知れません。
他者から受けたものではなく、自分からあるものに対して「情けない、申し訳ない」と思っていることが姿を変えて現れていることもあります。


似たような感情を抱いた他者からの仕打ちの仮面をかぶって、本当の自分の中の原因を隠しているのです。

「その悲しい気持ち」は本当に「悲しい」のか、検証することは有効な手段であることを知りました。


All the best with a four-leaf clover.