マヤ
図書館で借りてきた子供向けの「世界遺産」の図鑑。
日本を含めた世界中の世界遺産の概略が、子供向けなので非常に分かりやすく載っています。
これを借りた目的は、ストーンヘンジについて基本的なことを知りたかったのと、マヤの遺跡についても同時に知りたかったためです。
マヤ暦の終わりである「2012年12月21日」という日付については、すでに多くニュースなっていますが、そもそも「マヤって何? どこの国のこと?」という基本的なところを知っておかなくてはと思っていました。
マヤの遺跡には、その文明の栄華を極めた当時の英知が象徴的に示されている、と考えています。
その遺跡の前に立つと、どんな気持ちになるだろう?
考えるだけでもドキドキしてきます。
次元思考の最終形が、「2012年12月21日」という「象徴的に」表された日に出現すると考えられています。
日付が「象徴的」ということは、「前後する」ことに他なりません。
でも、後ろにずれるのではなく、前倒しになっているようです。
新しい自分の思考に切り替えることが、何よりも大切になります。
All the best with a four-leaf clover.
Rose
「ばら、Rose」
オーラの達人から、自分に伝えられたメッセージの中の1つです。
この言葉から「自分がどんなことを感じるか、または連想するか」ということがポイントだと思っています。
そうでなければ、単に「へぇー、そうなんだ。」で終わってしまって、ちっとも面白くありません。
これは、オーラリーディングの手法と言ってもよいかも知れません。
「ばら、Rose」と言われて、自分が気が付いたことは次のとおり。
1. 家内がピンクのばらの花束を買ってきた。
2. 連想して「ばら十字」>>>ケルト十字のペンダントを購入していたが、まだ一度も身につけていなかった。
3. 連想して「バラバラ」>>>「バラバラ」に砕け散った古い自分。
4. 電車の中で見た中刷り広告で、ブランド名が「Lèst Rose」と書いてあった。>>>組み替えると「Let's Rose」になる。 RoseはRizeの過去形なので、「さぁ、立ち上がろう」という意味とも受け取れる。
こんな感じで、自分が気付いたことを並べていくと、そこから新たなメッセージが浮かんでくることがあります。
冗談みたいですが、こんな言葉遊びみたいなことの中に、自分へのメッセージが仕掛けられています。
All the best with a four-leaf clover.
お前はもう死んでいる
「お前はもう死んでいる」
北斗の拳、ケンシロウのキメ台詞。
この言葉、自分に当てはまる言葉であることを再認識しました。
2010年10月、イギリスのストーンヘンジに行き、そこで「今までの自分が死んだ」ことを賢者との会話の中で認識したのでした。
そこを訪れたときから、今の自分が始まったことをハッキリと自覚しています。
そして今、再度「今までの古い自分が死んだ」ことを再認識するべきだと、達人たちとの会話の中で伝えられました。
自分の心の中に少しでも隙があると、「今までの古い考え方」がいつの間にか大きくなっています。
やっぱりそういう時は、自分ひとりだけでは、自分の意識をコントロールするのには限界があることも、今回分かりました。
All the best with a four-leaf clover.