2世代のひな人形
今日はひな祭り。
我が家で飾っているひな人形は、コンパクトだけど、とっても気に入っています。
なぜならば、この人形に込められている「思い」は、とてもすぐには真似できないものだからです。
このひな人形は、家内と家内の妹のために、両親が買ってくれたものです。
そして家内の母が、今までずっと、大事に保管してくれていたものです。
いつか、女の子が生まれたときのために・・・。
幼い娘は、「お雛さま」とまだはっきり言えないですが、とてもうれしそうに毎日眺めています。
多分、娘が大きくなるまで、ずっと飾ることになるでしょう。
こうした「思い」は、波動となって、自分たちのオーラに刻まれると考えています。
All the best with a four-leaf clover.
小さなシンクロは大切に
『「シンクロニシティ」は、突然大きな波がやってくるのではなく、始めは小さな波からやってくる。』
何となくこのように感じていたけど、その道の達人が書いている内容から判断すると、まちがってはいないと思う。
今日は、立ち寄ったスーパーで何気なく「かつ煮が食べたいかも。」と独り言を言いつつ考えていたら、家内が夕飯のおかずに作ってくれたのはその「かつ煮」だった。
自分にこの頃起こるシンクロは、食べ物に関するものが多いのに気が付く。
この前は「どらやき」だった。
食べ物に注意しろ、ってことなのかも知れない。
それにしても、これはハッピーな状況。
何しろ、小さくてもシンクロはシンクロ。
侮るなかれ、
次に来る大きなシンクロのためのプロローグなのです。
ありがたくいただきます。
All the best with a four-leaf clover.
Assertion
心理カウンセラーの方の話を聞く機会があり、「Assertion(アサーション)」という心理学的手法があることを知りました。
人とのコミュニケーションを円 滑に行うための手法の一つで、自分の意見や気持ち、欲求などを正直にかつ率直にその場にふさわしい方法で述べること、なのだそうです。
具体的にはこのように相手に伝えることです。
例えば、自分が相手からの言動や行いが原因で不愉快な思いをしたとき。
「なんでそんなことするの! ムカつく!」
ではなくて、
「私は今、すごくイヤな気持ちになっている。」
という感じです。
「感情的になる」より、「感情を説明する」ということになります。
このようなコミュニケーションに関する知識について、たびたび触れる機会が増えてきました。
「このようなことを学べ」ということなのかも知れません。
All the best with a four-leaf clover.