5月の羅針盤情報
5月5日庚子年辛巳月「立夏」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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5月:

「庚子年は、大変化が起こる年回り」
ということを聞きました。
干支が意味する象徴的な意味合いが、
たとえ大変化が起こるということであっても、
「まさかここまでの変化が起こるとは・・・」
と、
だれも予想ができなかったのではないでしょうか。
コロナウィルスの世界的流行が、
意図的であれ、自然発生的であれ、
「環境に適応して生きる」しかないのが、
今の私たちです。
「after コロナ」や「with コロナ」
という言葉も言われ始めました。
時間は一方向にしか流れていきません。
「新型コロナウィルス2019」
が発生する前の状況には
「決して戻ることができない」のです。
肉眼では目にすることのできないコロナウィルス。
インフルエンザと同じように、
これからも「感染するリスクがある」
ということを前提に過ごすことが
重要だと、個人的には考えます。
一時期収束することはあっても、
すべてが無くなるわけではない。
それが身の回りにあったとしても、
「健康を害さないレベルの免疫力を、多くの人が持つようになる」
ことが、大切。
そして、その免疫力は、
おそらく国籍や人種、生活環境、食べ物によって獲得するスピードが異なる。
やっぱり、健康を維持するには
結局「個人の免疫力」にかかってくるのです。
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2020年庚子年「コロナウィルスによる大変化」。
庚子年辛巳月「2020年5月」は、
「現実的な動きがさらに鈍くなり、行動よりも、
心の在り方や精神的なものにより集中していく」
ような運気の巡りです。
気持ちの上での余裕が無くなりやすく、
あせりも見えやすくなります。
現実的なアクションにも制限がありますが、
とにかく
「自暴自棄」にならないようにしたい流れです。
自分の限界が目前に見えるかも知れません。
もしかしたら「もうだめだ。。。」
となってしまうかも知れません。
「もう、頼れる人がいない・・・。」
そんなときには、「神様」を頼ってください。
おそらく、日本人は、
昔から「神様」を日ごろから頼っていたはず。
薬も満足になかった昔の時代、
「できるだけ栄養のあるものを食べて、寝る」しかなかった時代。
庶民が
「どうにもならない苦難、生死に関わる問題が起こったとき」には、
きっとこのようにしたはず。
「神様、助けてください」
祈ったはずなのです。
肉体的な防御は、もちろん必要です。
自分でできる限りの行動を行った上で、
さらに、「神様にも助けを求める」のです。
自分の身近にある神社に赴き、遠慮なく祈ってください。
「助けてください!」と。
「この人生でやりたいことがあるから、
だからコロナウィルスに罹患しないように
私や家族の免疫力を高めて
維持してください」と。
そして、神様の御力だけではなく、
仏様の御力も借りたいとお願いするのです。
「どうか薬師如来様にも
取りつないでいただき、
コロナウィルスに罹患しないように
私や家族の免疫力を
高めて維持してください」
と。
西洋には「GOD」、
日本には「八百万の神」がいらっしゃいます。
「人々を救うため」に神仏がそばにいるのに、
それを活用しない手はないのです。
おそらく、神仏側も、こんな風に思っているはず。
「世の中が不安になったおかげで、
たくさんの人が願いに来るようになった。
しょうがない、ひと肌、脱いでやるか。
ちょっと待ってね、今やるから。」
人間と神仏が一体となったとき、
日本のこの状況から、
確実に良い方向に進んでいくと確信します。
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「こじつけ」になりますが、あえて言います。
今年の干支の天干「庚」は、五行の「金」
「金」は人間の身体では「肺、腸」に該当。
コロナウィルスによる「肺炎」が流行するのも、ある意味当然。
2021年の干支は「辛丑」で
引き続き天干「辛」は五行の「金」。
やっぱり、今年一年限りでコロナウィルスが終了になるとは、
どうしても考え難いのです。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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4月の羅針盤情報
4月4日庚子年庚辰月「清明」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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4月:

私たち一般の人たちが目にする「表向きの情報」と、
中枢の人たちしか知らない「機密情報」。
情報には、常に複数種類のものが存在します。
おそらく、「今はハッキリと言えない事情」があるのでしょう。
コロナウィルスの脅威、東京五輪の延期、経済状況の悪化。
要因が複数になるほど、「情報発信の微妙な舵取り」は難しくなります。
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2020年2月や3月は、五行が理想的なくらい安定していましたので、
このような大変な状況になっても、比較的持ちこたえていると思います。
4月はどのような状況になるか?
「安定」から「偏在」にバランスが崩れてしまうか?
いえ、幸いに4月も、激しくバランスが崩れることなく、
五行的には穏やかに進んでいくことができます。
この「比較的安定しているとき」に、準備をしておくことが大切。
自分や自分の家族、大切な人たちとの生活や健康を守るために、
最低限の準備はしておきましょう。
自分がこれまでに蓄えてきた経験と知識、
それに、自分の感覚を信じて、
「大切なものを守るために、今、準備して進めておくべきことは何か?」
を感覚的に把握して、行動しましょう。
5月になると、多少状況的に厳しくなりますので、
「守りの準備を進めておく」のは早いほうがよさそうです。
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生活面では、
マスクは相変わらず品薄状態、
トイレットペーパーやティッシュの紙類も同じく品薄、「紙類は一つまで」という買い物時の制限もあります。
人々は、スーパーやドラッグストアの開店前に並び、紙類や殺菌剤を競うように買っています。
特に、外出自粛要請の翌日は、
スーパーは入場制限となりレジには長蛇の列、陳列棚は空っぽになりました。
「生活物資なんで、タイミングが合えば、
必要はものはどこかできっと手に入れることができるのに。。。」
人と一緒に流されずに、
「どこに行けば良いのか?」を常に考えていれば、
今の日本の環境ならばそれほど殺到しなくてもいいのに・・・。
そう考えている人は、きっと多いと思います。
まるで、パニック映画のワンシーンを見ているような感じです。
ここでも、「二極化」が起こっています。
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春分の日を境に、日本は「陽の期間」がスタートしました。
これから夏至に向かって、昼間の時間が長くなっていきます。
「宇宙元旦」と言うみたいですね、春分の日を。
宇宙規模で見れば、確かに昼間の時間が長い期間に入りましたので、
そのように呼ぶのかも知れません。
人間の世界がどうあれ、
「地球と太陽の位置関係」は周期的に巡って、進んでいきます。
コロナウィルスがどうあれ、オリンピックがどのようになっても、
地球規模で見れば、
「人間の仕業は、細かくてどうでもよいこと」
なのかも知れません。
「東京五輪が、一年程度延期」
私自身は、まるで東京五輪に興味はありませんでした。
何かの競技で日本人が金メダルを取れば、そりゃあ嬉しいとは思います。
けれども、観戦チケットを申し込んだり、何かの協議を生で見たいとは
これっぽっちも思っていませんでした。
「ああ、何かやっているんだな」
というような、「どうでもいいこと」でした。
「オリンピックが中止になったら経済に負の影響が出る」
「コロナウィルスの影響で、代表選手選考会が開催不可能」
「日本が良くても、他の国がどうなっているか不確定」
・・・。
様々な要因や思惑が絡んでのオリンピック開催。
経済や政治に絡んだ、さまざまな思惑。
幸いにも、昨今はテレビ以外に情報を得るメディアが沢山ありますので、
私自身も、さまざまな情報を収集しました。
スピリチュアル系はもちろんのこと、有料の政治経済ニュース系、
都市伝説や陰謀論系、などなど。
珠玉混合のYouTube上にあふれる情報の中で、
自分なりに
「この人の発信していることは、信用度が高そうだ。」
と思える情報ソースに出会えたことは、収穫でした。
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「2020年に第3次世界大戦が勃発」
イルミナティカードや予言系の情報発信で言われています。
「戦争」というと、戦闘機や空母、ミサイルや戦車をどうしても思い浮かべてしまいがち。
「戦争」という「具体的な物質や行為のぶつかり合い」ではなく、
「戦争という環境になったときの世の中の有り様」
を含めて戦争と言うとしたら、
今現在、まさに「戦争状態になっている」と認識している人は、
きっとたくさんいるだろうと思います。
「時の為政者や権力者の他にも、陰で世界を操る組織がある」
それはそうなのかも知れないけど、
「だったら、じゃあ、自分はどのように行動するのか?」
自分が直接手出しすることできない存在のことを知り、
それが決める世の中の方向性がどうあろうとも、
「次の行動は、どのようにするのか?」
すべての人たちに、突き付けられた課題です。
たくさんの人たちが、強引にそのような環境に置かれることで、
より一層クローズアップされるはず。
「だったら、じゃあ、どのように行動するのか?」
まずは、マスクやトイレットペーパーを買うことを選ぶ人。
備蓄食料をまとめ買いに走る人。
やっぱり桜が咲いたら花見に行く人。
普段通りに行動する人。
・・・。
行動選択の自由が、人にはあります。
その行動によって、住む世界が違ってきます。
見える世界が異なってきます。
「行動とイメージが一体化する」と、
自分の住む世界=次元が決まります。
「周りの環境がどのようであろうとも、
自分は、良いことしか起こらない世界に住む。」
と決めた人だけが、
次の行動を実践し、自分が望む「快適な世界」に進むことができます。
「世の中は、良い方向にしか進まない。」
と、誰かが言いました。
その通りだと思います。
オリンピックが延期だろうが中止だろうが、
コロナウィルスが蔓延しようが、
「自分には全く問題ない。
その渦中で右往左往することとは関係ない。」
と心に決めてアクション出来ることが、一番大切。
私は、神仏や目に見えない存在に対して、毎日向き合っています。
「世の中が落ち着いているときは、
自分の中での願いごとや希望が多くなるものだ。」
と、この頃気が付きました。
経済状況が行き詰まり感が出てきて、
コロナウィルスによる健康への脅威が高まってくると、
「些細な自分の願いごと」など、どうでもよくなります。
余計なものを削ぎ落し、
「何よりも一番大事なこと」を願うようになるのです。
「自分と家族、親戚縁者がコロナウィルスに罹らぬよう、
高い免疫力を維持できるように守り導いてください。」
自己防衛能力、免疫力を高めでキープ。
最終的に身を守ることは、これしかありません。
もしも奇跡が起こるとしたら、
「コロナウィルスの特効薬ができること」ではなく、
「人間の免疫系が、コロナウィルスに負けない防御力を一瞬で得ること」
「人間のからだの仕組み、環境への適応力で乗り越えること」
です。
いつだって、そのようにして危機を乗り越えてきたのです。
自分では自覚できないのですが、身体の中では、免疫力が生命の脅威と戦い続けています。
生き延びてきたことを思い出すだけ、なのです。
なんだったら、
自分をバックアップしてくれている目に見えない存在から、
エネルギーをチャージしてもらってもいいのです。
この現世を生き抜くために必要なエネルギーを。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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3月の羅針盤情報
3月5日庚子年己卯月「啓蟄」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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3月:

先月に引き続き、2020年3月も、、
「五行のバランスに偏りがなく、均整が取れている月周り」です。
2月と異なるところは、
「2月は外側に向かう具体的な事象にフォーカスされるが、
3月はより内側の精神的な内面がクローズアップされる」
という、基本的な方向性の違いです。
その場にじっと動かずに、物事の推移を見守る。
積極的な行動よりも、今見えている物事の裏側には何が隠れているのか?
頭であれこれ考える思考よりも、
直感的に、感覚的に捉えることが重要になってきます。
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「五行がバランスが取れているのに、
コロナウィルスの世の中のこの有様は
何なのか?」
私が最初に思ったことでした。
そのときふと思い出すのが、師匠である故安田靖先生の言葉です。
「日本が第二次世界大戦に突入した日の四柱を見てみよう。
このように、
『ガマンできずに強引に突っ走ってしまう』
ような四柱の日に戦争をおっぱじめたって、
勝ち目は始めっから無いんだね。」
人間が、決定権を持つ中心者が、
そのときの事情によって判断して何かを行うときには、
おそらく「運気の流れ」とは関係ないのでしょう。
特に、「人間の都合で決められる物事」とは、
関係がないと思われます。
「行うと決めた物事」の推移が、
スムーズに進んでいくのか?
それとも、
艱難苦難の連続でとても苦しいものになるのか?
少なくとも、
2月と3月の五行の流れでみれば、
「極端に偏って予期しない展開に向かうのではなく、最悪の事態にはならずに、進むことができる」
と思うのです。
このような安定的な五行バランスのタイミングで、
コロナウィルス対応が実施されることは、
むしろラッキーだったのかも知れません。
決して、目先のお米やマスク類の欠品状況に惑わされずに、
「今何かが足りなくても、代用品で何とかなる」
と心に決めてしまいましょう。
知恵を使って、乗り切る方法を考えましょう。
お金と時間を無駄にせずに、絶対に乗り切ることができるのです。
「コロナウィルスでパニックになっている次元とは別次元。
それよりももっと高い次元に居て、
しっかりリスクを低減しているから、
大丈夫。」
このように心に決めて、向こう1ヶ月間を過ごしましょう。
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こういうパンデミックや混乱度合いが増してくるほど、人は正気を失いがちです。
「運気の流れがどうなのか?」
に意識を向けると、
目の前現実から少し距離を置いて眺めることができます。
混乱の渦中から、ちょっとだけ距離を置けるのです。
世の中の様相は、
決して報道される一面だけではないはずです。
「自分の身の周りの
大切な人たちの日々の営み」に、
心励まされることの繰り返しのはず。
そこから目を外に向けて、
一歩手前の離れたポジションから眺めてみると、
正解を得られやすくなります。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.