爆速稲荷様の黒狐
私が勝手に名付けた「金子山の爆速お稲荷様」。
(正式には品川区の金子山稲荷様、といいます。)
ある日、いつものようにお詣りをしていました。
目を閉じて、自分の達成したいことをお伝えしていると、フッとビジョンが浮かびました。
お稲荷様といえば、普通は「白い狐」のお姿。
でも、金子山のお稲荷様は、ちょっと違いました。
真っ黒のお姿に赤い帯の装飾が頭と顔と首にあります。
「白狐」ならぬ「黒狐」。
正面にいらっしゃるのではなく、
ちょうど私の左側手前に横顔を向けて
「シュッ」とした姿でお座りになられていました。
「白狐ではなく黒狐、そんなのあり?」
にわかには信じられないビジョンを見て、
不思議な感覚にとらわれていました。
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「黒い狐かぁ、
ありきたりな感じではなくて、結構いいかも。」
そんなことを考えながら、
スピ系不思議系の誰かのYoutubeを何気なく見ていると、
ぴったりな言葉が聞こえてきました。
「普通は白い狐なのですが、これは黒い狐の姿で・・・。」
「やっぱり、自分の見たビジョンには間違いがなかったのだ」
と確信しました。
爆速稲荷様の黒狐。
このお姿も、「神の化身」。
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11月の羅針盤情報
11月8日己亥年乙亥月「立冬」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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11月:

今年の10月は、例年の9月のように大きな台風が猛威を奮いました。
そうかと思えば、新天皇陛下の即位礼正殿の儀が行われ、
「天気さえも、その瞬間平穏になり祝福を体現する」
様子をすべての人たちに示しました。
「荒れ狂う外界の自然の猛威。
けれども守られるところはしっかり守られる。」
決して落ち着かない状況の中でも、内面の穏やかさは保たれる。
自然災害の渦中にあればそれどころでではなく、
すべての方々に「穏やかさ」が訪れることは無かったと思われます。
三次元世界の理は、自分が作り出す現実世界の中で生きること。
自分自身のこれまでの選択の結果が作り出す、現時点の目の前の現実。
そこには、「選択の幅があるだけ」、なのです。
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一年の五行の周期、月ごとの五行の周期は確かに存在します。
その環境の中で、エネルギーが移り変わっていく中で、
「自分のマインドと行動を、どのように整えていきますか?」
ということが、常に問われています。
「多少のざわつきはあったけれども、
自分の周りは穏やかさを感じることができた。
周りは周り、自分は自分。」
振り返れば、自分の周囲では、穏やかな雰囲気が流れていたのです。
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11月は、
「自分の求める結果へのあせり、何かと忙しなくなるような流れ」
にエネルギーが傾いていきます。
ブレーキとアクセルを上手に使い分けることが大切。
平坦でまっすぐな道はスピードを出して通過して、
でこぼこ道やカーブは減速してハンドルで確実にコントロールする。
気持ちが焦ってしまうのはどうしようもないので、
「どの部分で、その気持ちが前に出て行くことを満足させるか?」
を見極めていくのです。
全部が全部、あせって結果を求めても、
必ずと言っていいほど「やり残し」が発生してしまうもの。
「やり残し」を限りなくゼロにするためにはどうすればよいでしょう?
満足度を限りなく100%に近づけるためにはどうすればよいでしょう?
「限りなくゼロに近づける」
「限りなく100%に近づける」
これを繰り返していくうちに、
「見た目では、完全にゼロや100%になっている状況」
が生まれてくるのではないでしょうか。
「1%のやり残しを嘆くよりも、
99%の達成に価値を感じて、
0.1ずつの向上を目指すこと。」
すべてに完全無欠を貫こうとすれば、
そこには必ず「余裕の入る隙」が無くなります。
「0.1%の遊び」を許す心の余裕。
結構、重要かも知れません。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
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10月の羅針盤情報
10月8日己亥年甲戌月「寒露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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10月:

変化は避けて通れないかも知れません。
摩擦や軋轢は、避けて通れないのです。
あなたが、あなたの道を進んでいく以上は。
いま試されているのは、
「今、目の前に発生した状況に、どのように対応していくか?
どのように行動していくか?」
だけです。
自分の頭の中でいくら思い悩んでも、何も解決しません。
「だったら、どうする?」
「What is the next action?」
これが、すべての状況に応じて、求められているのです。
つまらないことが発生するでしょう。
「何で、こんな風に、足を引っ張られるなきゃならないのか!」
頭にきますし、腹立たしいです。
「感情をフラットにすることが、どれほど難しいことか」
と思い知ります。
感情をかき乱されてるときの行動は、事態を前に進めることができません。
いや、むしろ、余計に事態の進展を阻みます。
ここでは、
「感情よりも思考を使って分析して、次のアクションを決める」
ことが重要です。
「感情と思考は、まったく別のもの」
という事実を再認識して、今発生している状況に対峙するのです。
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四柱推命では、
「感情」と「思考」は明確に別の概念として扱っています。
「感情」=食傷
「思考」=印
そして、これらは五行では「印 →(剋)→ 食傷」となり、
「感情を思考によって制御する」
という図式が成り立っています。
「あばれたいの分かるけど、ちょっと落ち着いて考えてみない?」
と、「感情」を「思考」が抑えているような状態。
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9月のエネルギーは「落ち着いた、おとなしい」状況と書きました。
確かにそうでしたが、私の身の回りに発生する状況は、
「必ずしも、心穏やかではいられなし状況」が、
少なからず発生していました。
秋分の日は、
「陽の6ヵ月間から陰の6ヵ月間への切り替わりのタイミングである」
ことを、すっかり忘れていました。
反省。
「表向きは穏やかだが、
『内乱』のように、
目に見えないところでの不安定要素が発生する」
今後の季節の大きな境目である
「冬至」、「春分の日」、「夏至」前後も注意が必要。
特に、「春分の日」の前後に注意です。
「いきなり目の前に現れる予想もしない出来事にも、決して惑わされることなく、
自分自身の中心を意識していく」
特に意識して、忘れずに準備していこうと再認識しました。
10月は、陰の期間に移行したあとの
「程よい活気に包まれるような、明るく無邪気なエネルギー」
に包まれます。
ホッと一息つきながら、
少しだけ充足感を味わうのも、
たまには良いかも知れませんね。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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