10月の羅針盤情報 | 五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命

10月の羅針盤情報

10月8日己亥年甲戌月「寒露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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10月:
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変化は避けて通れないかも知れません。
摩擦や軋轢は、避けて通れないのです。
あなたが、あなたの道を進んでいく以上は。

いま試されているのは、
「今、目の前に発生した状況に、どのように対応していくか?
どのように行動していくか?」

だけです。

自分の頭の中でいくら思い悩んでも、何も解決しません。
「だったら、どうする?」
「What is the next action?」
これが、すべての状況に応じて、求められているのです。


つまらないことが発生するでしょう。
「何で、こんな風に、足を引っ張られるなきゃならないのか!」
頭にきますし、腹立たしいです。
「感情をフラットにすることが、どれほど難しいことか」
と思い知ります。


感情をかき乱されてるときの行動は、事態を前に進めることができません。
いや、むしろ、余計に事態の進展を阻みます。
ここでは、
「感情よりも思考を使って分析して、次のアクションを決める」
ことが重要です。

「感情と思考は、まったく別のもの」
という事実を再認識して、今発生している状況に対峙するのです。


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四柱推命では、
「感情」と「思考」は明確に別の概念として扱っています。


「感情」=食傷
「思考」=印

そして、これらは五行では「印 →(剋)→ 食傷」となり、
「感情を思考によって制御する」
という図式が成り立っています。

「あばれたいの分かるけど、ちょっと落ち着いて考えてみない?」
と、「感情」を「思考」が抑えているような状態。

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9月のエネルギーは「落ち着いた、おとなしい」状況と書きました。
確かにそうでしたが、私の身の回りに発生する状況は、
「必ずしも、心穏やかではいられなし状況」が、
少なからず発生していました。

秋分の日は、
「陽の6ヵ月間から陰の6ヵ月間への切り替わりのタイミングである」
ことを、すっかり忘れていました。
反省。

「表向きは穏やかだが、
 『内乱』のように、
 目に見えないところでの不安定要素が発生する」


今後の季節の大きな境目である
「冬至」、「春分の日」、「夏至」前後も注意が必要。
特に、「春分の日」の前後に注意です。

「いきなり目の前に現れる予想もしない出来事にも、決して惑わされることなく、

自分自身の中心を意識していく」

特に意識して、忘れずに準備していこうと再認識しました。

10月は、陰の期間に移行したあとの
「程よい活気に包まれるような、明るく無邪気なエネルギー」
に包まれます。


ホッと一息つきながら、

少しだけ充足感を味わうのも、
たまには良いかも知れませんね。


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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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