五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -27ページ目

11月の羅針盤情報

11月7日庚子年丁亥月「立冬」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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11月:

60干支の中で、

24番目「丁亥」と25番目「戊子」は、
「地支の十二運が相似になるように並ぶ分岐点」
となっています。
もう一つの分岐点は、
54番目「丁巳」と55番目「戊午」に当たります。

24番目と25番目=「胎」
54番目と55番目=「帝旺」


となり、ちょうど向かい合わせになるように
「同一の十二運」が配置されます。


「60干支も十二運も周期的に巡ってくる」

日々目の前で起こる出来事は同じものは無いけれど、
大きな流れの中で見れば、
「周期的に繰り返している流れの上に立って、演じているだけ」
なのかも知れません。

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目の前の課題、足元に転がる課題に取り組むことは大切です。
それを行わずにして、「前進することは無い」からです。
自分に与えられた課題に、
エネルギーを掛けて、熱量を込めて取り組む。


姿勢が異なってくるのです。
目の前の課題に対して、「自分がどのように考えているか?」が、
その向かっていく姿勢に現れるのです。

姿勢が違えば、「他人から見られる態度」が異なってきます。
熱量は伝わります。
自分がどれくらいそのことに思い入れがあるかが、
態度や言動や、オーラとなって、あふれ出てくるのです。


自分が気が付かないうちに、
自分と同じ考えを持っていることに共感すると、
自然と涙が浮かんでくることがあります。

「言葉にできないで、

自分の中で整理されていなくても、
 他の人の言動に共感することで、自分の中で気づきが生まれる」
このような経験は、きっと誰にでもあるでしょう。

人と接することの醍醐味は、もしかしたら、
「自分の中にある他の人との共通点を見つけること」
なのかも知れません。


「共感を得る、共通点を見つけること」から遠ざかっていると、
私たちは、
「自分自身が分からなくなってしまう存在」
なのかも知れません。


共同体を作り、利益を分け合い、目的に向かって共に進み、
大変な状況下でも団結を確かめ合う。
学校ではクラス、部活動、クラブ活動、サークル活動、
社会人になれば、会社という組織、プライベートでの趣味の集まり、
大小さまざま、数え切れないほどの「集合体」を形成します。

みんな、それぞれが
「自分の目的に合っている集合体を求めている」
のではないでしょうか。


そして、その集合体に属する目的は、他でもありません。
「自分の魂の成長に必要な経験を得るため」
です。


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時々、その「自分の求める集合体」に違和感を覚えます。
別れ、辞める、離れる。
人それぞれに、決断をすることがあります。

その時その時で、理由や状況は異なりますが、
「ステージを変えること」によって、新たなスタートを切ります。


例えば、転職。
多くの人はサラリーマンを仕事として選びますが、
自分自身にとって「最良の選択」をしているはずなのですが、
「よく考えたら、それほど変わっていないのかも?」
ということも起こります。

「人とのつながりでこの社会は成り立っていて、
 生活するためのお金も、
 つながりの中で労働すること対価として受取る仕組み」
となっています。

何かのストレスが、その労働の中で発生する。
そのストレスを避けることは不可能。
だけど、その種類や程度を変えることは可能です。


そう、自分の立ち位置によって、
ストレスの種類や程度を変えることは可能なのです。


もしも、自分の目の前に、何かしらのストレスがある場合。
そのときには、このように考えます。

「そう、これは自分から選んだストレスなのだ。
 ストレスは避けられないのだから、
 自分に合ったストレスの種類と程度を選ぶだけ。
 どんな種類のストレスで、
 どのくらいの強さのストレスが良いか?
 ただ単に、それを選んでいるだけなのだ。
 自分で気が付かないうちに、無意識のうちに。

 だとすれば、
 耐えきれない、超えられないストレスは存在しないのだ。」


自分に言い聞かせましょう。
魔法のように、呪文のように。


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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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10月の羅針盤情報

10月8日庚子年丙戌月「寒露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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10月:

2020年8月と9月の「陰の極み」の時期をようやく過ぎました。
夏の暑い盛りの8月、
一年の中でも気温が一番高い「陽の極み」の時期に、60干支の中での「陰の極み」が訪れることになり、
「陽も陰も、できるだけ広く構えておいたほうが良い」
という状態でした。

9月のお彼岸を迎えると、一気に気温が低くなり、
秋の気配を感じるようになりました。
こんな「切り替えの早さ」も、極端な陰と陽が混ざり合う時期ならではの
ひとつの特徴的な出来事かも知れません。

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「陰の極み」を通り過ぎた2020年10月は、
五行のバランスがうまく整ってくる時期となります。


何となくバラバラに拡がっていたようなパーツが徐々に結ばれるような、
そんな
「今まで気が付かなかったような繋がり」を感じるような流れとなります。

コロナウィルスに翻弄され、生活スタイルが変更を余儀なくされた今年。
その中で、「眼には見えない、いろいろな何かが確実に変わってきた」
ということに気が付くはずです。

「自分にとって、何が一番変わったのか?」
「自分にとって、一番大切なものは、一体どんなことだったのか?」
「強引に変わることで、新しく見えてきたものは何なのか?」

そのような「自分なりの発見」を見つけていくには、ピッタリの時期です。

何となく考えていると、ある時突然に閃くのです。
「ああ、こういうことだったのか!」
そんな「意識の世界からの発見シグナル」が、
あなたにも届けられるのです。


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感覚に、理論は不要です。
一瞬で分かることは「すでに正解に行き着いている」のです。
「身体の反射神経」のように、
キケンを間一髪で避けることができるのです。


考えてみれば、私たちの身体には「間一髪で避けることができる機能」が
すでにインストールされています。
誰に教わった訳でもなく、特別な訓練をした訳でもなく。

そういう「反射神経と同じようなものだ」と考えてみると、
「一瞬のヒラメキ」も、
私たちに元々備わっている「ひとつの機能」と言えます。


「反射神経を使って身の危険を回避する=3次元的な身体の動きを伴う外的作用」
「一瞬のヒラメキを使って察知する=身体の動きを伴わない内的作用」
このように整理ができれば、もっともっと、
「自分が感じたり、閃いたりした何か」に、
自信が持てるのではないでしょうか。


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「何となく、こっちに行かない方が良いような気がする・・・」
これも、ひとつの「防御機能」です。

「行ってみなければ結果が分からないだけ」なので、
このシグナルを丸っきり無視して、行動することもできます。
その先に行ってみなければ、答えが見えません。
行ってみても、大したことがなかったり、
何も起こらなかったりすることもあるでしょう。


けれども、
「意識からのシグナルを無視して行動すること」を重ねていくと、
その過程や工程が進んでいくに連れて、徐々に道が外れていくこともあるのです。
そして、一番厄介なのは、

「意識からのシグナルを無視することに慣れてしまって、
 道が外れているのに、自分で修正することができなくなってしまっている。
 また、修正すべきことすら気が付かずに、どんどん迷路にはまっている。」


こんな風になってしまっていること、なのです。

むしろ、大部分の人が、
「このような自分で自分を見失っている状態」なのかも知れません。


自分の感覚を大事にして、信頼して、
「それこそ正解なのだ!」と信じて疑わなければ、
実は誰でも
「自分なりの正解に自力で行き着くことができる」
のです。


要は、「感覚に従うことの積み重ね」です。
自分の感覚に従うことに慣れていけば、忘れかけていた
「自分に備わっている自己回復能力」
もだんだん機能が回復してきて、自分から進むべき道を選択することができます。


迷わずに、迷わずに。

すべての人が「感覚を拡げて正解に行き着くチャンス」を得られるのが、
2020年10月なのです。
このチャンスを活かして、自らの道を拓いていきましょう。


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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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9月の羅針盤情報

9月7日庚子年乙酉月「白露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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9月:


「自然の巡り」も「五行の干支の巡り」も、逆らえない法則です。
人間にできることとは、
「この3次元世界で、自分はどのように生きていくのか?」
ということに、凝縮されるのです。

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2020年9月は、8月と同様の「陰の極みのピーク」。
実際に「目に見える物事」、「結果として発現する物事」について、

「こうなるまでのいきさつや過程は、どうだったのか?」
「もしかしたら、自分のこれからにも関係あることかも知れないから、
 ちょっと注意して見ておこう」
「大げさなパフォーマンスに見えるけど、実際はどうなの?」

少し注意深く観察してみると、意外な背景が分かってくるかも知れません。

そう、「核心に切り込むような洞察力」が、一番必要になってきます。
「感じ取るチカラが必要」、と言った方が分かりやすいでしょうか。


「ちょっと待った方が良いかも知れない・・・。」
と何となく感じたならば、ぜひそのようにして、
自分の目の前に繰り広げられる光景をウォッチしてみてください。

「時間が無いよ!」とせかす他人の声はひとまず置いておいて、
自分が納得するまで観察を続けてみてください。
「ほら、やっぱりそうだったのか。」
と腑に落ちるような状況が、発見されるはず、なのです。


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一見ややこしそうな課題でも、
「本質を見抜く眼力」を持てば、
「どこをどうすれば一番手っ取り早く話がまとまるか?」
が、自然と見えてきます。


まるで、
自分がイメージした世界の中で、視点をスーッと上にあげていって、
その後、
「込み入ってややこしい状況を、そのイメージした世界の中の自分が、
 解決しやすいように
 『ここをこうして、こっちをこうして・・・』
 というように自分が解決しやすいように、登場人物や関係者をいじくって、
 スムーズに進むように調整する。」
ということを行うのです。

そして「ハイ、これで一丁上がり!」と決めてしまえば、
あとは自分の目の前の現実がその通りに動いていくことを確認するだけ。


言葉で表現するには限界があり、上手く伝えられないかも知れませんが、
おそらく
「この世は、自分が自分で決めた役割を演じているだけ」
ということを体得している人は、
このような作業を行っているのではないかと思います。

そして、自分の想い描いた現実が、次から次へと発生する。
「自分が想い描いたものが現実になることが当たり前」
になっているので、次へ次へとステージを進めることができる。


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「困難」や「苦労」という概念は、あまり関係無くなります。
そこにあるのは、すべて「課題」です。
「自分のステージが上がるごとに準備されている課題」です。


課題に直面したときの感情=
「うわぁ、やりたくない」、「いやだなぁ」、「逃げよう」、
「なんで私が?」、「めんどくさい」、・・・。

感情を一旦横に置いておいて、感情を抜きにして、
「どれだけ自分が行動することができるか?」
がすべてです。


この「自分がどのように行動できるか?」を
くり返しくり返し、筋トレのように続けていくと、
あるとき自然と気が付くことができます。

「ああ、そうだったのか。
 自分がイメージしたとおりに、自分は進んでいくことができるんだ。」


「飛び上がって喜ぶ」というよりも、
「自然に受け入れられる」というフラットな安心感とともに。

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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」


誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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