五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -25ページ目

5月の羅針盤情報

5月5日辛丑年癸巳月「立夏」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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5月:

「夏も近づく八十八夜」、5月1日は立春から数えて八十八日目。
木々の新緑が空の青さに映える、清清しい時期です。

私たちが暮らす、人の世の中がどのようになっていようとも、
常に自然は一定のリズムを刻んで、そのありさまを見せてくれます。
海や山、川、緑の木々、空の青。。。

人が暮らす世の中に不安が広がってくると、
人は本能的に
「自然に目を向けて、何かを感じ取ろう」
という生き物なのかも知れませんね。


「疫病が、行き過ぎた世の中に

急ブレーキをかけてストップして、
強引に次の展開に突入する引き金となる」

歴史を振り返ると、
「疫病と戦争の終わりがリンク」

していたりもするようです。
そういう意味からすると、
「私たちは今、100年に一度の大変な時代を生きている」
とも言えます。


「そんな時代や時期に、何を追い求めて生きていけばよいのか?」
「制限だらけで、これから先が不安でいっぱい。。。」

そんな声を持っている人たちが、大勢いるのかも知れません。

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何かを追い求めること。

そんな追い求めるほどの何かって、
あなたにとってどれくらいの価値のものでしょうか?
所詮、「お金」に結びつくのではないですか?

「追い求める」って言うけれど、そんな追い求めてどうするのですか?
「命削って追い求める」って、
それって強引で傲慢で、自分勝手じゃないんですか?

ここらへんで、立ち止まって足元を見て、よく考えてごらんなさい。
「それって、あなたに本当に必要なのですか?」

目の前のニンジンを追い求めばっかりで、自分の格好を見てごらんよ。
涎があふれてグチャグチャで、格好悪いのに気が付かないの?

考えが一方的に凝り固まりすぎて、柔軟性が無くなっていませんか?
「木を見て、森を見ず」、目先のことに木を取られ過ぎて、
そのうち石に躓いて、転んでしまいますよ。

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行き過ぎた行いは、必ず「報い」となって、自分の身に返ってきます。
「因果応報」とは、そういうこと。
必ず自分に返ってくると同時に、時には何倍にもなって返ってきます。


節度を持って、物事に対処すること。
「節度」が大切なのです。
行き過ぎは精神的にも負担になり、それが身体にも現れてきます。

「外出できないときは、できないなりの過ごし方を考えること。」
大人になると、やっぱり柔軟性が無くなってきます。
子どもたちを見ればそれが分かります。

公園で遊ぶ子どもたちは、
今ここで集まったお友達同士でできる遊びを、

即座に考えて、遊び始めます。
それが、追いかけっこだろうがなんだろうが、
「この場でできることに集中して答えを出して、行動する」
というパターンで動いているのです。
「柔軟性の塊」です。


自由な発想が溢れ出てきて、

楽しんでしまうのです。
大人になると、なかなかそうできなくなってしまうのも分かります。
けれども、

「子どもの頃の柔軟性を思い出してみる」

ことは、やってみて損はないと思うのです。

特に、こんな制限だらけの状況に

なってしまった時には。

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2021年5月は、五行のバランスが取りやすい運周りです。
この状況は6月まで続きます。
2021年の前半の折り返しが近くなってきましたが、

「ちょっと立ち止まって、無理に行動することを控えて、 足元をじっくり見直してみる」
には、五行のバランスが整っているこの時期は適切です。

「五行のバランスが整うこと
 → さまざまな角度からの気付きを得やすくなる」


行動に制限がある方が、
次にどうするかの方向を選ぶのには、むしろ選択しやすい状況なのです。

皮肉なものです。
「どれを選んでもよい」と言われると、
迷ってなかなか決められないのです。
「何かの中から選択する」という思考パターンが染み付いてしまうと、
いざというときに、歯が立たなくなってしまう。。。


ムダな何かを思い切って捨て去って、捨てきった先に残るもの。
それは、どのようなものでしょうか?
どんな輝きを放ち、どんな香りがして、どんなオーラの色をして、
あなたの中に存在するでしょうか?


金色に輝くその魂の一滴、エッセンスに触れたとき。
あなたは、「どんなことにも負けない素の自分」になれるのです。

そのタイミングがすぐそこに来ています。
目の前に迫っています。
手が届くところに来ています。

受け取ってください、遠慮せずに。
それは、崇高な自分自身からのプレゼントです。
与えるべくして、与えられるものなのです。
受け取れた貴方は、もうこれまでの貴方ではなくなっています。
もう一段階、ステップが上がって、次のステージに進んだのです。

この先、まだまだ続きます。
あまり最初からアクセルを踏むことはせず、
2-3割のチカラ加減で進みましょう。
今は、そんな謙虚さが、必要な時期なのです。


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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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4月の羅針盤情報

4月4日辛丑年壬辰月「清明」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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4月:

2021年のピークの2月と3月。
「精神的な陰の世界」が非常に重要になる2カ月間。
内面を鍛え、内面を見つめ直し、
「次なる行動への核心と革新、確信」を得ることができたでしょうか?


行動しながら常に考え、考えながらも常に行動する勇気を惜しまない。
こんな「心技一体」のあなたにとっては、
突拍子もない展開が起こったとしても、

感情が必要以上に動かされることなく、
乗り切れたのではないでしょうか。

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年と月の五行のバランスを考えると、
2021年4月は

「連続して次につながる展開が生まれやすい時期」
と言えるでしょう。


「今まではガマンしていたけど、やっぱり少し動いてみようかな?」
そんな気運が高まってくるような五行のめぐりです。
4月は、新しいスタートの時期です。
「新しいスタートの時期」という世の中の状況を利用して、
自分もその流れに乗って動き出すこともできるのです。

「自分にとってプラスになる流れ」

を利用することができれば、
少ないエネルギーでも、
上手に速く遠くまで行ける可能性も生まれます。

要は、「流れを掴む嗅覚」が、試される訳です。

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今はコロナウィルスによって、
対面での経験がめっきり少なくなりましたが、

「人と人との生のつながりは、

決してなくなるものではない。
むしろ、それでしか伝わらないものがあるのだ。」
とつくづく思うのです。

その場に行かなくては決して得られない体験と経験。
これこそ、私たちが肉体を持って生まれてきている意味なのだから、
それが一時制限されようとも、全部無くすることは不可能。

「重要なものほどアナログに。
 それほどでもない一般的なものはデジタルのチカラを借りて対処。」


昔から続いてきているものは、

すべて人の手で書き記されています。
先祖代々受け継がれてきた家系図、
自分のルーツに結びつくような価値があるものは、
すべて人の手であり、実物でそこに存在するものです。

誰かが言っていました。
「軽くコピーできるものは、
それだけでエネルギーが劣化して価値が無くなる」と。


そうなのです、
お手軽なものは、どこまで行ってもお手軽なもの。

時間をかけて練り上げたものを最終的な形だけを真似したって、
そこには練り上げて込めてきたエネルギーが空っぽだから、
重たさやそこまで至るまでの背景や経緯が何も無いから、
どこまで行っても中身のない味気ないすぐに飽きてしまうもの、

なのです。

人の人生も同じこと。
体験して感動して震えるために生まれて来たのに、
人のやったもののコピーだけを軽く味付けしてみたところで、
そこには心に響くようなエネルギーが内包されないのです。

実にもったいない。


お手軽、お気楽な毎日を送っているだけでは、
その人生に価値が無くなってしまうに近い、
薄い薄い価値しか残らないのです。

一度深みに嵌る位の人生の経験があるほど、
人は貴重な時間を過ごすことができます。


その経験は、
他でも無い自分が引き寄せたものだから、他人のせいにはできません。

人のせいにできる物事、
人のせいにすれば良いと考えているような物事からは、
自分にとって本当に価値がある経験は出来ない。


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「運は練り上げるものだ。」

私の師匠の安田靖先生の、
その上の師匠である高木乗先生の言葉だそうです。

経験でしか残らない価値が必ず存在する。
喜怒哀楽を感じながらも自分で進めてみることで、
必ず価値が生まれてきます。

「価値なんて無い」、と決めつけずに、
自分から動いて行動して体験してみるのです。

その体験している最中は、どんな価値があるかなんて判りません。
そう、人生の中の自分が経験した価値とは、
後から発見するものなのです。


価値は後からこじつけでも何でも構いません。
「こういう見方もあるけど、

こうも考えることができる。
だったらむしろ、

こういう風に捉えた方が
より前向きにプラスになれるような気がする。」

そこがポイントなのです。

価値は後から発見するもの、
価値は後から意味を肉付けできるもの、
価値こそ創造できるもの、

なのです。

「そこには何の価値も無い」、
なんて決めつけるのは賢い選択ではありません。

価値があることを発見する作業から、逃げているだけなのです。
「価値発見作業」こそ、
自分から自分に勇気を与えることのできる、魔法の薬なのです。


価値を膨らませることができれば、
些細な経験でも、
10倍100倍の価値を与えることができるのです。

自分に価値をつけることができるのは、
他人ではなく、
「自分自身」だったのです。


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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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3月の羅針盤情報

3月5日辛丑年辛卯月「啓蟄」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。


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3月:

「決して安定なんかしない2021年」。
2020年の世の中の混沌をそのまま引きずって、加速的に進んでいきます。
「陰の極み=決して目には見えない内面の働きのピーク」
であると同時に、
「内側、陰の部分がクローズアップされるとき」
でもあります。


世の中のスキャンダルな出来事も、これまでは話題にならなかった内容も、
「陰が極まり、返って表に出てくるタイミング」
でもあるのです。
2021年3月も、そんな「陰の極みのピーク」が続きます。

もしかしたら、この流れに乗って、
表に出てこなかったことが晒される方が良いのかも知れないです。
隠し通せない出来事が明るみになった方が、
スッキリするのではないでしょうか?

「ええっ! こんな風になっていたのか!」
「ちょっと、にわかに信じられない!」
「なんで、こんな変なふうになっちゃうの?」

どんどん、どんどん、「おかしな出来事」が明るみになります。
これまで「こうだ」と説明されてきた内容が、実はそうではなかったり。
疑い始めたら、キリがありません。

「何を信じればよいか、もう分からない!」
なんて声が聞こえてきそうです。

信じるとか、信じないではなくて、
「実際にはどうなのか?」
「現実はどうなのか?」
「真実はどうなのか?」
を、自分の頭で考えて理解して把握することが必要なのです。


「誰が、どのように言っているのか?」
をただ単に鵜呑みにするのではなく、あらゆるソースを確認してみる。
もしかしたら、自分が信頼していた人が言っていた内容が、
「ある時点から変化して、どんどん事実からかけ離れていった」
という変化だって、あり得るのです。


今は、インタ―ネットが発達して、情報を得やすくなりました。
「真実のフリしたデマ」だって、

「デマのフリした真実」だって、
そこらじゅうに存在しているのです。

「どこからどこまでが本当で、ここから先はウソくさい」
という変化する内容だって、たくさんありそうです。

「真贋を見分けるには、心眼が必要。 

 さらに上の神眼も必要。」

世の中、単純で分かりやすいものばかりではありません。
複雑で見分けがつかないことの方が、多いかも知れません。
残念ですが、
「決して表には見えないように進んでいく物事」
が、確かに身の回りには存在するのです。

「自分で考え理解して、そして行動するときの心得」は、
やっぱり「心眼を磨いていく」ことが大事なのです。


心眼を磨いていくには、何を意識すればよいか?
それは、「自分自身の感覚を信じること」です。
「自分の察知力」を絶対に信じることです。


「なんかちょっと、おかしいなぁ?」
と感じる気持ちを信頼することです。

そして、その「おかしいと感じる気持ち」に沿って、
「どうすれば、そのおかしいと感じる気持ちが収まるのか?」
を、実際に試していくのです。

「時間をかけてもう一回見直す」ことかも知れません。
「別のやり方でやってみる」ことかも知れません。
「誰かの意見を聞いてみる」ことかも知れません。
「一旦止めて、時間が経ってから再開する」ことかも知れません。

何しろ、「気持ちが収まるまで試すこと」です。
そうした後、必ず感じることができます。
「ああ、やっぱりそうか、もう一回見直してみて良かった!」
こうして、少しずつ、課題をクリアしていくのです。


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人生の中での

「とても大きな出来事やイベント」は、
そんなに多くはありません。

前向きで明るい「ハレの日」のようなイベントもあれば、
反対に、泣きたいくらいに「ネガティブな出来事」もあります。
そのどちらも体験することが、実は重要なのです。

四柱推命で推し量る運気の波。
波に乗って勢いよく進んでいけるときもあれば、
じっと我慢でひたすら耐えることしかできないときもあります。
どちらも、「必要な対処法」です。


チカラいっぱい前進することしかできなかったら、すぐに行き詰まるし、
急な出来事に対応できなくなります。
「チカラを抜いて、こわばった体を紐解いて開放」すれば、
見えてくる景色が異なってきます。


「ニュートラル、自然体、中庸」
心と気持ちを開放する。
そうすれば、きっと
「賢くて、尊くて、朗らかで、高尚な存在からのメッセージ」
を、受け取ることができるのです。



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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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