7月の羅針盤情報
7月7日辛丑年乙未月「小暑」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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7月:

2021年6月21日「夏至」を過ぎ、
6月30日「夏越の大祓」も過ぎました。
一年365日の「陽の極み」を過ぎた今は、冬至=陰の極みに向かって
進みだしたところです。
ちょうど、カレンダーでいう一年の半分を過ぎたところです。
「もう一年の半分が過ぎたのか!」という気持ちですね。
ちょっと一呼吸置いて、「心も身体もオーバーホール」してみましょう。
そうすればきっと、「今まで気付き難かった大切なこと」気が付くはずです。
一つのきっかけによって、連鎖反応的に、
たくさんの何かが結びついていくでしょう。
そうして「紡ぎ出された、おぼろげな何か」は、
きっと貴方のこれからにとって重要な合図やヒントとなるものです。
忘れないように、どこかに書き留めておきましょう。
チカラが抜けた瞬間に、ドドーッとインフォメーションが入ってきます。
やっぱり身体の緊張がほぐれると、それだけ柔軟性が高まって、
「脳の緊張もほぐれて、
思考や感覚も柔軟性が高まって
新たな気付きやきっかけが産み出されるものだ」
ということが、身をもって分かるでしょう。
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私の身体の話です。
何か左肩に違和感を感じる、
力を入れた時につったような痛みがピキーンと走ることがある、
これに気がついたのが3カ月くらい前のこと。
いろいろ調べてみると、どうやらこれは「50肩」らしい。
誕生日も過ぎたしここはタイミングかなぁと思って、
近所の整体に行って診てもらいました。
嫁の行っている整骨院は混んでいて予約が取れず、
駅の近くの比較的新しくオープンしたマッサージに行くことにしました。
様子見なので30分の一番短いコース、
施術してくれた私よりも少し若いかなぁという先生がビンゴ!でした。
その整体の先生いわく、
「身体も陰陽があって、経絡と結びついていて、 五行の働きで内臓がどうのこうの…。」
ご実家が真言宗で奇門遁甲もご存知、筮竹を使わない易の方法があり、
これこれしかじか…。 と、まあこんな感じです。
「先生、私も四柱推命をやっておりまして、」と軽く自己紹介しました。
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その整体の先生は、陰陽五行も含めて、いろいろと話してくれました。
・肩だけ治そうとしてもダメ。身体の土台は足で、結局上半身に結びついているから、両方みないと解決しないのです。
寝たときの足の長さも違うので、少し時間をかけて左右のバランスを
調整した方が良いと思います。
・昔の人の方が、身体と向き合って、
「自分の身体の回復力に従って治していく」という知恵が、やっぱりありましたね。
90歳を過ぎた気功の先生を知っていますが、
その先生は、年を取っても見た目はものすごく若く見えます。
「顔にシミ」も無いです。
日本人には、伝承的にそういう知恵が備わっていたことは間違いないです。
・「正座」は基本です、この座り方が、身体にとっては正しいのです。
武士は正座せずに「あぐら」です、敵がいるので。
だから、文学的なものは正座が正しいのです。
重心も真ん中に来るので、正しい身体の姿勢が作れます。
ちょっと肩が巻いて猫背気味になってますので、正座して正しい姿勢を
意識すると良いですよ。
・身体はすぐに反応があるので、分かりやすいです。
こことここをこのように触るとこう反応する、とすぐにわかるのです。
運は目に見えないから分かりにくいですけど、身体の反応だったら
すぐに分かる。その延長線上に、自分の運があると思えば、
「身体が変わって自分の運が変わらないことは無い」のです。
自分が変われば、運だって変わるし、変わらざるを得ない、のです。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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6月の羅針盤情報
6月5日辛丑年甲午月「芒種」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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6月:

2021年5月は「五行のバランスが取りやすい時期」と書きましたが、
2021年6月もその「五行バランスの取りやすさ」は続きます。
今年のように、
「2カ月連続で五行のバランスが取りやすい」運周りは、あまりないと思います。
だから、
「身の回りの総点検」を実施してみましょう。
今まであまり触れてこなかった部分にも、
しっかりと目を向けてみましょう。
「黒歴史」なんていう言葉もありますが、
自分にとって「汚点」と思っていたことも、
こういうバランスの取れた時期にあらためて考えてみると、
「意外とそうでもないなぁ。大げさにマイナスに考えすぎた。」
という発見があるかも知れません。
「自分で自分の過小評価は禁物」です。
ありのまま、そのままの状況を、
できるだけフラットな視点で捉えるべきなのです。
それを、無理やり自分で自分の評価を下げてしまうのは、
実にもったいないこと。
過小評価は、「自分で自分を傷つけること」に似ています。
いわば、自分で自分の身体を傷つけるように、
「自分で自分の心や気持ちに傷をつける」
ことにつながってしまうのです。
哀愁や傷心、それはそれとして分けて考える。
心が傷つくと、マイナスの方法に考えるクセがある人は、
どんどん深みにはまってしまい、抜け出すのに苦労します。
それこそ、「何かの弾みやチャンス」がなければ、
抜け出すきっかけさえもつかみ難いのです。
だから、フラットな評価視点を心がけましょう。
「マイナスに思える状況」の中にも、少しでも
「ああ、良かった、この程度の被害で済んだ」
という状況が、隠れているものです。
不思議なことに、日々の中で、
「自分に与えたれた役割とキチンと責任持って実行している人」は、
マイナスに思える状況下でも、
「ああ、被害が軽くて済んだ」
という状況になるのです。
これはほんとに不思議ですが、断言できます。
自分が責任を持ってまじめに取り組んでいると、自分がピンチのときにも、
思わぬ方向から「助け舟」が来るのです。
自分がやってきたこととは関係ないことでも、
物事が進みやすくなったりします。
だから、目の前にある自分に与えられた役割や業務は、
真摯に取り組むことが一番大事だと言えるのです。
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今年の夏至は6月21日。
今はその「昼間の長さが一番長い日=自然環境での陽の極みの日」
に向かって、上り切る手間の時期。
気が付けば「一日の昼間の長さがずいぶん長いなぁ」、と思うはず。
このようにして、季節が繰り返す中で、
私たちの生活も1年という中でもリズムを刻んで動いています。
そういう自然の営みを時々気にかけて、
日々の業務や仕事、そして自分の環境とも照らし合わせて、
「木を見て森を見る、森を見て木を見る」
という意識付けは、やっぱり大切だと思うのです。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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