五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -24ページ目

3月の羅針盤情報

3月5日壬寅年癸卯月「啓蟄」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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3月:

2021年から2022年の変わり目は、ガラリと流れが変わりました。
その状況はひとそれぞれですが、
きっと貴方の周りでも起こっているかと思います。

「今までは流れに乗っていると思っていたけど、
 急に全部止まってしまった」
「なかなか上手く進まなかったけど、

急に邪魔がなくなり、流れ出した」

今までとは全く異なる状況に、戸惑いを感じているかも知れません。
「今までとは流れが異なってくる」

という心の準備ができていれば、
このように流れが変わっても、

ある意味「余裕があります」。

「流れが変わったからこうなっているので、じゃあ次はどうしよう?」
誰のせいでもなく、「責任主体は常に自分」なので、人のせいにする暇はないのです。
反省すべき部分は反省し、
今までとは違うアプローチも試してみることが肝要。


今までどおりで生き残っているものも、それの可否は今後分かりません。
「上手くいけばラッキーだ」くらいの気持ちが必要です。

こういう運気の変わり目には、

よほどのことが無い限り、
「大きな投資」は控えておくのが無難です。
なるべく静かにして、チャンスが来るのを待ちましょう。
流れが切り替わった後、先が読みやすくなったときに、もう一度チャレンジすればよいのです。

スピードばかりで突っ走っているだけでは、
大切な目印を見逃してしまいます。
神経を研ぎ澄ましていなければ、

僅かな兆候を捉えられないのです。

大切なものほど、

絶妙なタイミングでやってきます。
いくつかの前触れがあって、

そして目の前に現れます。
その「いくつかの前触れ」に気付くことができないと、
本番のチャンスを捉えることができないのです。


「コツン、コツン」と竿先で感じる細かいアタリが感じられないと、
大物を釣り上げることができないのです。

「大胆に行動するよりも、繊細に準備を怠らない」
3月は、そんな繊細な感覚を働かせながら、
つぶさに状況を観察するのにぴったりな運気です。


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「Fさん(私)に言われたことが、本当にそのとおりになりました。」

このように言われて、やっぱり嬉しくなりました。
平日昼間の仕事で同じチームで働いていた彼女は、
自分なりの生き方を見つけて、違う企業で新たなステージへと進む道を選び、
そのとおりになりました。
それが、この2月の立春を過ぎたタイミングでした。

この「立春を過ぎたタイミング」というのが、
やっぱり流れに乗っているなぁと思うのです。

それまでに積み重ねてきた自分の日々の業務の中で、
いろいろ彼女なりに思うところがあったのでしょう。
そこから、何とか自分で変えてみようと考えて行動して、
そして新たな生き方と進む道を見つけました。

2022年1月と2022年2月は、
「年と月の干支が同じになり、変化が激しくなる」
と言っていました。

まさにその通りの絶妙なタイミングで
新しい仕事に進んでキャリアップという結果となりました。

個人個人でそれぞれ生活や仕事の環境は違えども、
自分で考えて「何とか変えてみよう!」と行動した努力には、
やはりそれなりの結果がついてくるものだとつくづく感じます。


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ここでもう一つのポイントは
「言葉に出したことが、本当にそのとおりに具現化した」
という部分です。


彼女と業務について話していたときに、自身のキャリアアップの話になり、
確かに私はこう言いました。

「今の業務内容はあなたにとって初めての経験だけども、
 『今までの経験と今現在の経験を合わせたような、新しい何かが見つかる』
 といいですね。 
 現時点では、具体的にこれだとイメージが浮かんできませんが、 
 それでも進めていくうちに分かってくると思います。」


おそらく、この言葉を受けて、
彼女なりに心の中に響くものがあったのでしょう。
決して人には見えない努力もしたことだと思います。

だからこそ、この言葉のとおりに自分なりに進んで、
「それが現実となって彼女の目の前に現れた」のでしょう。

言葉は魔法です。
よりよく使えば現実をより良い方向に進めるエンジンとなり、
ないがしろに使えば、そのとおりに足を引っ張る錘にもなります。


ネガティブな言葉を使って感情を流したあとは、
本当に「水に流す」という言葉のとおりに、
「水で手を洗ったり、
 トイレで自分の中の汚物を便器の中に捨てるイメージで水に流す」
ようにした方がよいです。


ネガティブなものはどうしても出てきてしまいます。
「無理やりフタをして見えないようにする」のではなく、
あえて表に吐き出して、あとは水で流してしまえばよいのです。

そのことにいつまでも囚われないように、
いつでもリフレッシュできるように、準備をしておきましょう。
次の展開の準備のために。



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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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2月の羅針盤情報

2月4日壬寅年壬寅月「立春」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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2月:


2022年「立春」、いよいよ年の変わり目です。
「ガラリと一気に大胆に雰囲気が変わる辛丑年から壬寅年への切替り。」
すでにその雰囲気を、身近に感じているかも知れないですね。

余計なものを脱ぎ捨てたような気持ちになっているかも知れません。
自分の芯の部分に近づく感覚を、味わっているかも知れません。

「その自分自身が感じる感覚」を、ぜひもっと味わってみてください。

2022年「壬寅年」の始まりの2月「壬寅月」は、
その「感覚を味わう」にはもってこいのエネルギーに満ち溢れています。


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2021年と2022年、「立春」を区切りとした年の変わり目。
最近、あらためてスピリチュアル系統の本を読んでいるうちに、
ふと思うようになりました。

「苦行みたいなこと、止めてみよう。」

おそらく自分の魂の記憶として、
「苦行」的なものに進む傾向があることは分かっていました。
今現在、「いわゆる何かをガマンするような苦行」
をしているわけではないのですが、
「何かを得るためには、多少のことがあっても、がんばってみる」
という意識が強く働いていました。

確かに、
「そのような行動を続けなければ分からないこと」
があることは確かです。
それはそれで、決してムダではなく、途中で通る道程ではあります。

「チカラを入れて続けてみて、
 それがこれ以上進まないと行き着いた先に
 フッとチカラを抜いたときに、
 実は先が広がるような感覚になることがある。」

そのことを、人は「目覚め」といい、
もっと大げさに言うと「悟り」かも知れないです。


「いいかげんでチカラが抜けたような人の方が、神様は好む。」
というような話も聞いたことがあります。
真顔で真剣に祈るよりも、

笑顔で笑って語りかける方が、
全然神様に好かれるとも聞いたことがあります。

「ああ、チカラを抜いたいい加減でふざけたような状態って、確かにリラックスって、

こんな状態なのかもしれないなぁ。。。」

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「陰と陽」、身体もプラスとマイナスでできている。
もちろん生活全般もそう、身の回りも、

そして世の中もそう。

「なのに、どうして、

自分にとってはプラスのことばかりを求めるのか?

少しのマイナスも許さない、許されないのか?」

知っているか? 
悟りきった神仏は、「プラスを求めないことを」。 
何かが得られるからと言って、
わざわざマイナスの苦難を受け入れていないことを。 

マイナスの苦しみを味わえば天国に行けると思って、
もう一段上に行けると思って、
それが動機でマイナスを受け入れてはいないことを。

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マイナスの感情が溢れかえったら、
それをムリに消そうとせずに、味わい尽くすことが大切。 


「ポジティブシンキング」をすればするほど、
「ネガティブマインド」が蓄積されてしまうことを。


ポジティブとネガティブは表裏一体。

だから四柱推命でも、
感情を司る五行のひとつのポジションの中で、
陰と陽の2つに分かれています。
「食神と傷官」がそれです。

自分にはその時にはストレスに感じるような出来事が続いても、
その自分の感情をムリにポジティブにして見ないように蓋をしてしまうと、
後になって発酵して爆発してしまうかも知れません。

面白くないと思っても、
そのマイナス感情を味わい切ることが大切です。
味わい尽くすのです。
味わい尽くしたその先に、
始めて輝き光るプラスの何かを発見することができるのです。


それこそ、「気付き」というものなのです。
耐え難いけども辛抱して、正面から自分の感情に向き合ってみて、
初めて分かるのです。
「ああっ、もしかしたら、これってそういうことかぁ?」

その時に、マイナスからプラスに逆転します。
陰の中に隠れていた太陽のような輝かしい陽が一気に弾けるのです。


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陰の中に陽がある。
陰極まれば陽となる。
陽極まれば陰となる。

「調子に乗ってやりたい放題振舞っていると、
 いつの間にやら愛想を尽かして誰も居なくなっていた。」
陽極まれば陰となる。

「寂しくて一人で過ごしていると、
 たまに遭遇するほんの少しの人の優しさに気付くことができます。
 そしてその温かさが身に染みて、
 初めて感謝することができるのです。」
陰極まれば陽となる。

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「陰の中に常に陽あり、陽の中に常に陰あり。」
「陽は陰を内包し、陰は陽を内包する。」


変わるのは常にその程度や割合。
0.001%でも、常に陰があり、決して失われていないということ。

そう、感じているいないに関わらず、
「常にその逆転の陰陽が含まれている」ということになる。

目を背けても、在るものはある。


だから、目を背けずに、凝視してみることが大切。
人に任せず、他人のせいにすることなく、
起こっている現実を直視すること。

そこから、何を感じるかは、
「その後の感情による作用」なのです。

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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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1月の羅針盤情報

1月5日辛丑年辛丑月「小寒」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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1月:


「辛丑」年の最後の月は「辛丑」月で終わるという、
とてもすばらしい「年と月の干支が同じ並び」というパターンで
2021年「辛丑」が締めくくられます。


「エネルギーの向かう方向が同じ」という運気となり、
スッキリキッチリハッキリと物事が顕著に際立ってきます。

「自分に注がれるエネルギーが高まってきて、
 その注入をバネにして、次への行動へとつなげていく」
そういう意識が高まってきます。

そして、2022年2月「立春」から壬寅年へとつながります。
今年はその壬寅年の始まりが「壬寅月」となるのが一番の特徴です。
つまり、
「辛丑年から壬寅年に変わるときには、ガラリと一気に大胆に雰囲気が変わる」
ということなのです。


「エネルギーが自分自身に注がれる状態から、
 今度は自分からエネルギーを放出する状態へと変化する」、
そんな大胆な変化の兆しが伺えるのです。

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また、混沌として世の中の不条理をまざまざと見せつけられた2021年。
これが「大きな変革への準備期間」としたならば、
2022年は、その始まりから
「大変化の向かっていく先が垣間見える」ような大波が待ち受けている、
そんな状況とも思えるのです。

何があってもうろたえることがなく、
「ある意味、開き直り」のような大胆さが必要です。

余計なものはあっさりと捨てても構わない、という諦めも必要となるでしょう。

目の前の現実を直視することができないような、
過酷な状況が訪れるかも知れません。

目の前に、今までの常識では信じられないような出来事が、
「いや、これは、確かに事実として発生している現実なのです。」
ということに直面するかも知れないのです。

「私の信じてきたことと違うことが目の前に起こっている・・・。
 これは、きっと夢だから、視線をずらして見ないようにして、
 過ぎるのを待とう。」
なんて考えていると、置いていかれるかも知れないのです。

それくらい、変化と真実の具現化の波は、激しくやってきます。

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どうしますか? 
指をくわえて見ているだけでしょうか? 
口をポカーンと開けたまま、あっけにとられたままで、
時間が過ぎるのを待ちますか? 

あなたが、「信じる、信じない、どっちだ?」
と自分の中で論争している間に、世の中に発生した現実の出来事は、
着々と次々と目の前にやってくるのです。

「ちょっと待って、やっぱり、次にしておこう。」と、
自分の信じられないものは認めずに、次々とスルーしていたら、
「いつの間にか自分だけ取り残されていた」
なんていう状況にも、なってしまうのです。

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できるだけ、自分の身の回りをシンプルに、
簡単に、単純に、しておきましょう。

いざとなったときに迷わないために、
余分はものは、捨ててしまいましょう。

よいではありませんか、そんなものは、またいつでも補充できます。


いや、もしかしたら、本当は始めから全部不要だったのです。
あなたが、あなたらしくできないものは、全部不要なのです。


手かせ、足かせになって、身動きが取れないものは、
全部捨ててしまうのです。

何かを取り入れるためには、
まず始めに、何かを捨てなくてはならなかったのです、

その勇気やきっかけを、
今までは「まぁ、いいや」と先延ばしにしてきただけなのです。
先延ばしは、やっぱり「怠惰」だったのかも知れません。

この際、あっさりとその「先延ばしのクセ」を認めて、その上で、
この先は覚悟を決めて、思い切り捨てて身軽になりましょう。

そうすれば、いとも簡単に、
「上へ、上へ」と上昇していくことができます。

そうなんです、あなたの上昇にとって一番余分だったものは、
「捨てられない心、執着」だったのです。


捨てられない心、執着・・・、いきなり捨てるよりも、
まずは「まぁ、無くなっても思うよりも影響は少ない」
と自覚するだけなのです。

思い込みは、確信のようなふりをして、
いつの間にか私たちの心の中に住みついています。
あたかも、それが無くなったら、
生活が成り立たないという必要不可欠なものとして。


でも、視点を変えればよいのです。
もっと、そんなに重要なものでもない、という軽い感じでよいのです。

「それが無くなっても、笑顔でいられるか? 
 あれ?、無くなったって、大したことないじゃん。」

そんな風になったあなたを、心強く見ている存在がいます。

それは、
「この前よりも、少し次元が上がったところから、
 自分を見ているもう一人の自分」
です。 


心強い限りなのです、
それによって、自分の魂の次元が上がったのですから。
後悔よりも、笑顔で、その先を見つめて進め!



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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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