五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -23ページ目

10月の羅針盤情報

10月8日辛丑年戊戌月「寒露」からの

五行チャネラー的羅針盤情報です。

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10月:

気が付けば、9月23日の秋の彼岸が過ぎました。
昼が長い期間から、夜が長い期間に移り変わりました。

「秋分の日」が祝日でお彼岸の中日。 
春の彼岸と合わせて、日本人にとっては、
やはり「一年間の区切りの大切な日」だということを、あらためて実感します。

「季節の極み」の「夏至」でもなく「冬至」でもなく、春と秋の彼岸。
季節の移り変わりの「ちょうど真ん中の中間地点」を大切に、
ご先祖様達に思いを馳せる。


「春と秋のお彼岸の祝日」を、

誰がどのように決めて、
いつから始まったのかはまだ調べていませんが、
「極ではなく中庸を大切にする」あたりが、

日本人に息づく昔からの
「周りを大切に、四方八方万事良し、八百万の神々益々弥栄え」的な、


すべてを受け止めて内包して、
まとまって上手く行く方向にゆっくりと進んで行く。
そんな天の配慮があるような気がして、仕方がないのです。


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2021年の10月「戊戌月」は、

五行の「土」にエネルギーが集中します。
エネルギーの集中は、
「よく言えば『突破力』、ネガティブに言えば『バランスが崩れる』」
ということにつながります。

2021年は、外側よりも内側に向かうエネルギーに支配される年ですが、
その中でも10月は、
「大人しい毎月のエネルギーの中でも、一極集中の力強い1カ月間」
となりそうです。


決め事は「エイッ!」とあっさり決まりますが、
その後の反動が結構強い。
それをあらかじめ承知して、覚悟の上で、取り組んで行く。


時間をかければ、状況は進んでいき、
またその後の展開は穏やかになって行きます。
決して「おじけづくことなく」、向き合って行くことが肝要です。

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肉体と魂。
肉体は、人間として親から授かった物で、
その中に入ったのは他ならぬ自分の魂です。
そして、いつ生まれるかを選んだのも自分の魂です。

魂の乗り物である人間の肉体は、両親あってのものです。
肉体は受け継がれるもの、なのです。

一方で魂は、現世で生きる限りは、
「ハッキリと自分が何者かを明確に知ること」は難しいです。
「魂の世界は深遠過ぎて理解不可能」、です。

自分の魂がどこから来て、

どんな系統に含まれていて、
どんなことをやってみようとして今ここにいるのか。
これを知ることは難しいです。


肉体は何とか理解できるけど、魂は理解不可能。
魂は天から来たものなので、「魂=天」だとすれば、
「天と地の理は、人間の在り方そのもの」
だと言えますね。


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「人間は自分中に神様を含んでいる」、
どこかで聞いたフレーズだと思います。

肉体は「地」の産物、魂は「天=神様」の産物、
それが合わさったのが人間。


だから、人間には、
「地のふるさとを想う気持ち」と
「天の故郷を求める心」が、同居しているのですね。


だから、
「受け継いで来た肉体を遡って感謝する気持ち」だけではなく、
その先の、
「天=神様=魂を想い訪ねる心の両方か必要」なのだ、
と気付かされるのです。

自分の肉体を授かった両親やその上の祖父母、
その又上の曾祖父母は、
時間が経つと肉体が亡くなり、魂だけになります。

天に還るのですね。
天と同化します。

現世では同じ人間、天に還ると境界が曖昧になり、
ご先祖様達も肉体が無い分だけ、
神様に近くなったような感じがします。

2021年、秋の彼岸に想う。

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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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9月の羅針盤情報

9月7日辛丑年丁酉月「白露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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9月:

私の四柱推命の師匠の安田靖先生は、以前よくこんなことを仰いました。
「運は、練り上げるもの。
 運は、自分で練り上げていくものだ。」


安田先生も、安田先生の師匠である高木乗先生から
この言葉を伺ったそうです。
私もこの言葉を伺ったとき、
「うーん、実に絶妙な表現」と心に刻まれたことを覚えています。

「運を練り上げる」
=「運を感じながらも、自分自身で行動して積み上げていく」


単に、「運勢だから仕方がない」と諦めるのではなく、

「自分の状況は今こういうことになっていて、
 その後はこういう流れが予想される。
 このことを踏まえると、自分に今できることは何か?
 それを、どのように、
 どのくらいのチカラ加減とタイミングで実行すればよいか?」


と常に自分が責任主体となり、
運の触れ幅の中で、
最高最大の状況に進んでいくための努力を惜しまない。
そして、それを求め続ける。


そんな、前向きで積極的な姿勢を感じることができます。
要は、「経験、体験の積み重ね」です。

何度も何度も修羅場を潜り抜けていると、
「修羅場加減が分かる」ようになります。

そして、「ここをこうすれば、何とか最小限の被害で次に進める」
と見通しが可能になるのです。

究極は「仙人の境地」です。

「このような状況は、おそらくこんな方法で着地できる。
 なぜそんなに、みんな騒いでいるのだろう?」
と経験者が思っているとき。

きっと仙人は、こんな風に考えていることでしょう。
「現世に囚われた人間は、なぜこんなに右往左往するのかねぇ。
 それは、全部、自分自身の醜さが投影されたものなのに・・・。
 正体は、自分の中の醜さ。
 だから、くだらない拘りや執着を、全部捨ててしまえば良い。」


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四柱推命は、生年月日時間により算出されますが、
親兄弟家族構成が関係してきます。
受け継がれていくものであり、
「家系がその人の四柱に現れる」と言うこともできます。

「受け継いでいく四柱」は、
「運を練り上げる」ということかも知れません。


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そしてついでに言うと、私たち一人ひとりが持つ「免疫」。
これも、親兄弟家族から、日々の生活の中で培って、
受け継いで育んできたものです。

いわば、「免疫は、家系と一緒」。

食事や生活の中で、土や木や草花、水や埃に触れて「異物に抵抗」し、
やさまざまな生活環境の中で、
「他人の持つ細菌やウィルスに抵抗」してきました。

その度に、多少免疫機能が下がって、熱や鼻水が出ても、
「食事、睡眠、休息、多少のかぜ薬」で回復してきました。

自分の持つ免疫機能がだんだんと打たれ強くなり、
多少の病原体ならば、
それほど酷くならずに自力で回復可能となるのです。

今、見直して信頼すべきなのは、
「自分自身が培ってきた自然免疫」なのです。


「不特定多数が触るものに極力触れず、
 触れてもその指をすぐに目や口や鼻に持っていかない」
という、
「物理的に変なものを身体に取り込まない行動」は不可欠。

その上で、
「自分自身の免疫機能を落とさない努力」が必要なのです。

やたらに、
「全成分が開示されていない、何が入っているか分からないワクチン」
を急いで注射するよりも、
「自分に備わっている免疫を信頼して防御行動する方が大切なのでは」
と考えます。


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私は、季節性インフルエンザ向けのワクチンは打たないです。
これは確証のない、ただの独り言です。

「季節性インフルエンザ向けのワクチンを毎年打っていた人。
 コロナウィルスの罹患状況と、何か相関関係があるんじゃないの?」

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一人でも多くの人が、今の日本の状況下で、
「正しい直感と思考と判断に、自分から目覚めていく」
ことを切望します。


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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

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8月の羅針盤情報

8月7日辛丑年丙申月「立秋」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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8月:

8月になり、暑さも厳しくなってきました。
コロナウィルスの流行と言われる中でのオリンピックの開催で、
「なかなかの混乱とカオスな状況」になっています。

そのような日本の世間の状況にあれども、暦は一つ一つ進んでいきます。
辛丑年丙申月「立秋」、暦の上では「秋の気配」を感じるとき。

「土中の金を、火を使って造形する」、
2021年8月は、そんな五行のイメージです。


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隠されたものが、火のように燃え広がる「言葉」で、あぶり出される。
温度感が高い「情熱」によって、引っ張りだされるのです。

もう隠しておくことは、できないのです。

自分の中に隠された、奥にしまって置いた「気持ち」。
それは「たからもの」なのかも知れませんし、
ずっとしまって置いた「負の遺産、黒歴史」なのかも知れません。

表に出されることで、ようやく
「そのしまって置いた気持ちの価値」に向き合うことができるのです。

どれくらいの年数、奥底にしまっておいたのでしょうか。。。
ときどき想い出しては、すぐに引っ込めることの繰り返し。
もうそろそろ、キチンと向き合って、答えを出さなくてはなりません。

「答えを出す」と言っても、大げさに考える必要はありません。
なぜなら、
「あのときの自分と、今現在の自分は、確実に経験値が増えている」
からです。


過去のあの時には、自分で対応し切れずに、
放置しておくしか出来ませんでした。
けれども、今は向き合うことができます。


「あの時はこうだったな、

状況的にあのようにしてみたかったという
気持ちの方が強かったなぁ。。。
今から考えると、

やっぱりちょっとやりすぎちゃったかなぁ。。。」

反省だったり、気恥ずかしい言い訳だったりしますが、
それでも

「感情を客観的に捉えて、言葉で描写する」

ことができます。

「感情と思考とのせめぎ合い」が起こります。

そのときに、「感情的な言葉」を発するだけだと、
「感情に流されてしまっている」ことになります。
「チクショウ、バカ野郎、・・・という、気持ちだったのだ、私は。」
と、「自分の状況を説明する」ように語ることで、

『感情の流れる方向性や強さを、上手にコントロールできる』
ようになるのです。


決して「思考」が「感情」をすべて抑え込むのではありません。
「感情」は抑え込むのではなく、あくまでも「流す」もの。
「流す」ことで、自分に落ち着きを取り戻すことができるのです。
「思考は感情の交通整理を行うようなもの」
なのです。


おそらく「感情」の方が、先に沸いて出てきます。
そのあとに「思考、言葉」で表現します。
そう、「言葉で感情を表現する」ときに、
「言いっ放し」ではなくて、ちょっと言葉の丁寧さを心がけてみる。
そうすると、上手い具合にマイルドになるのです。

そうすることができる人を、
人は「大人」と呼ぶのではないでしょうか?


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カオスな状況下では、正しい判断ができにくくなります。
そんなときに、いつも最終的に頼りなるのは、
「自分自身の直観力」です。

今の日本の状況は、「自分の直観力を磨くためにある」とも言えそうです。

「とりあえず、みんながこうしているから、
 そのようにやっておけばいいや。」
というやり方では、通用しないパターンもあります。 

「自分はどう感じたのか?」に基づかないと、
もたらされる結果が悲惨な状況になったりするのです。

直感と、それを検証する思考力とを携えて、
この荒波を乗り切っていきましょう。


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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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