4月の羅針盤情報
4月5日壬寅年甲辰月「清明」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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4月:

2022年の立春を過ぎてから早くも2カ月が過ぎました。
コロナの蔓延防止措置も終了して、
桜の花が咲き、春の訪れを束の間満喫しているかと思います。
そんな、日本らしい春を味わう一瞬のひとときを、大切にしたいですね。
まだスタートしてから間もないですが、
2022年は「よほど大変な年」になりそうな予感がします。
ですので、「春を感じる一瞬」は、大切に過ごしたいと思うのです。
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2022年の後半にかけて、
今年は「気持ちの上で、ストレスが溜まるような五行の配置が多い」
ことに気が付きます。
良きにつけ悪しきにつけ、そのピークを迎えるのは2022年6月。
6月は「正念場」です。
このときには
「一瞬で燃え上がるような、
我慢できずに、心に火が付くような出来事が発生する」
かも知れません。
そのような五行の流れを意識すると、
この4月は「一年の中でも、比較的気持ちの上で落ち着ける状態が訪れる」
ような状況です。
この4月の間に、気持ちをリフレッシュすることを心がけてください。
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世の中の状況を考えると、
物価が確実にさらに高くなり、
それにつれて不自由さを感じることが多くなります。
「いかに、最小限の支出で楽しめることを増やせるか?」
を探ることも、良いかも知れません。
要は、現実的な出来事から目を背けずに、
自分の置かれている状況を理解しつつ、
「心の自由度をどこまで拡げることができるか?」が試されているのです。
決して、現実的な状況のみに、人は縛られるのではないのです。
「何かが無くなっても、何とかなる」
「よく考えてみたら、
こんなにいろいろと付けていなくても、十分なことに気が付いた」
そんな自分自身の気付きを、生活の中の全方位に拡げていくのです。
そうすれば、
今まで気が付かなかった「チャームポイント」を発見することができます。
「なぁんだ、こんなところにあったじゃないか!」と、
新しい側面からみた魅力を、新しく見付けることができます。
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心は自由です。感覚も自由です。
どこまでもどこまでも、拡げることができます。
その気付きから、さらに自分の中に落とし込み、
自分の内面の奥深くを探ることもできるようになります。
感覚を外側に拡げられるようになると、
今度は自分の内側を奥深くまで探求することができるようになります。
訓練のようなものです。
外側から情報を得て、それを自分の中に深く深く探求していくと、
実は自分の中にもこんなに自由な空間があるのだと気が付くことができます。
それが、「答えは自分の中にある」という本当の意味なのです。
そこから派生して、
チャネリングや他のいろいろなメッセージも聞くことができるようになります。
神様の声も聞けるようになります。
メッセージを受け取れるようになります、
怖がらずに挑戦してみてください。
まずは外側に意識を向け、どこまでもどこまでも感じるように
感覚を研ぎ澄ませてみるのです。
それを続けていくうちに、こんどは内面に意識を向けます。
そうすれば、自ずと気が付くことができるようになります。
だから、訓練が必要なのです。
自分の肉体はここにあるけど、意識を遠くに飛ばしてみて、
そこから何かの情報をえることもできるようになります。
信じてつづけてみてください。
きっと大事なメッセージを受け取ります。
昔の人たちが、聖地でメッセージを得てきたことと同じです。
だから、場所も大切。
それに即したメッセージを受け取れる場所は、確かにあるのです。
それには、自分の感覚にフィットした場所を見つけて選ぶことが重要です。
その時その時で、自分にあった場所というものが必ずあります。
いまはここにいるけれども、明日は違う場所にいる。
ということも十分ありえるのです。
だから、そのようにやってみてください。
必ず見つけられるようになりますから。
感覚を研ぎ澄ましながら、
どうか一方で
「これさえあれば、あとは何もいらない」
というような、
一番大事なものをどうか大切にしてみてください。
そしてそれを、発見してください。
家族や趣味、何でもよいです。
たくさんのモノにかこまれるのもよいですが、
それが小さく小さくコンパクトであればあるほど、とても軽くなります。
自由度が増してきます。
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世の中の常識が覆るほどの混乱が生じる可能性が大きいです。
そんなときには、
「ノアの方舟に乗るときに、自分と家族が乗るときに、携えるものは何か?」
を例えば、考えてみてください。
借金してまで購入した大きい車は、方舟に乗せることはできません。
それを乗せるのなら、その中に自分や家族以外のものも快く受け入れなければ、
その大きいものは方舟に乗せることはできません。
その時にはどうするか?
馬鹿馬鹿しいと思わずに、
こんなことを考えざるを得ないような大きな出来事が、
発生する可能性が大いにあります。
否、もうすぐそこまで来ているかも知れません。
その時になって慌てないように、どうか心を落ち着けて、考えてみてください。
世の中の常識が覆るとき、
身持ちが軽い方が、方向転換しやすいことは確かなのです。
不要なものは捨て、身も心も軽くなるような、
そんな状況を作ってみてください。
「モノを増やして満足する時代」は、とっくに終わりました。
最小限の何かを携えて、道を歩んでいく時代が訪れました。
そんな気持ちで、ぜひ一度、身の回りをシンプルにしてみてください。
「捨ててみて初めて分かること」
大切な何かが、きっとあるはずなのです。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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3月の羅針盤情報
3月5日壬寅年癸卯月「啓蟄」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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3月:
2021年から2022年の変わり目は、ガラリと流れが変わりました。
その状況はひとそれぞれですが、
きっと貴方の周りでも起こっているかと思います。
「今までは流れに乗っていると思っていたけど、
急に全部止まってしまった」
「なかなか上手く進まなかったけど、
急に邪魔がなくなり、流れ出した」
今までとは全く異なる状況に、戸惑いを感じているかも知れません。
「今までとは流れが異なってくる」
という心の準備ができていれば、
このように流れが変わっても、
ある意味「余裕があります」。
「流れが変わったからこうなっているので、じゃあ次はどうしよう?」
誰のせいでもなく、「責任主体は常に自分」なので、人のせいにする暇はないのです。
反省すべき部分は反省し、
今までとは違うアプローチも試してみることが肝要。
今までどおりで生き残っているものも、それの可否は今後分かりません。
「上手くいけばラッキーだ」くらいの気持ちが必要です。
こういう運気の変わり目には、
よほどのことが無い限り、
「大きな投資」は控えておくのが無難です。
なるべく静かにして、チャンスが来るのを待ちましょう。
流れが切り替わった後、先が読みやすくなったときに、もう一度チャレンジすればよいのです。
スピードばかりで突っ走っているだけでは、
大切な目印を見逃してしまいます。
神経を研ぎ澄ましていなければ、
僅かな兆候を捉えられないのです。
大切なものほど、
絶妙なタイミングでやってきます。
いくつかの前触れがあって、
そして目の前に現れます。
その「いくつかの前触れ」に気付くことができないと、
本番のチャンスを捉えることができないのです。
「コツン、コツン」と竿先で感じる細かいアタリが感じられないと、
大物を釣り上げることができないのです。
「大胆に行動するよりも、繊細に準備を怠らない」
3月は、そんな繊細な感覚を働かせながら、
つぶさに状況を観察するのにぴったりな運気です。
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「Fさん(私)に言われたことが、本当にそのとおりになりました。」
このように言われて、やっぱり嬉しくなりました。
平日昼間の仕事で同じチームで働いていた彼女は、
自分なりの生き方を見つけて、違う企業で新たなステージへと進む道を選び、
そのとおりになりました。
それが、この2月の立春を過ぎたタイミングでした。
この「立春を過ぎたタイミング」というのが、
やっぱり流れに乗っているなぁと思うのです。
それまでに積み重ねてきた自分の日々の業務の中で、
いろいろ彼女なりに思うところがあったのでしょう。
そこから、何とか自分で変えてみようと考えて行動して、
そして新たな生き方と進む道を見つけました。
2022年1月と2022年2月は、
「年と月の干支が同じになり、変化が激しくなる」
と言っていました。
まさにその通りの絶妙なタイミングで
新しい仕事に進んでキャリアップという結果となりました。
個人個人でそれぞれ生活や仕事の環境は違えども、
自分で考えて「何とか変えてみよう!」と行動した努力には、
やはりそれなりの結果がついてくるものだとつくづく感じます。
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ここでもう一つのポイントは
「言葉に出したことが、本当にそのとおりに具現化した」
という部分です。
彼女と業務について話していたときに、自身のキャリアアップの話になり、
確かに私はこう言いました。
「今の業務内容はあなたにとって初めての経験だけども、
『今までの経験と今現在の経験を合わせたような、新しい何かが見つかる』
といいですね。
現時点では、具体的にこれだとイメージが浮かんできませんが、
それでも進めていくうちに分かってくると思います。」
おそらく、この言葉を受けて、
彼女なりに心の中に響くものがあったのでしょう。
決して人には見えない努力もしたことだと思います。
だからこそ、この言葉のとおりに自分なりに進んで、
「それが現実となって彼女の目の前に現れた」のでしょう。
言葉は魔法です。
よりよく使えば現実をより良い方向に進めるエンジンとなり、
ないがしろに使えば、そのとおりに足を引っ張る錘にもなります。
ネガティブな言葉を使って感情を流したあとは、
本当に「水に流す」という言葉のとおりに、
「水で手を洗ったり、
トイレで自分の中の汚物を便器の中に捨てるイメージで水に流す」
ようにした方がよいです。
ネガティブなものはどうしても出てきてしまいます。
「無理やりフタをして見えないようにする」のではなく、
あえて表に吐き出して、あとは水で流してしまえばよいのです。
そのことにいつまでも囚われないように、
いつでもリフレッシュできるように、準備をしておきましょう。
次の展開の準備のために。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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2月の羅針盤情報
2月4日壬寅年壬寅月「立春」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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2月:

2022年「立春」、いよいよ年の変わり目です。
「ガラリと一気に大胆に雰囲気が変わる辛丑年から壬寅年への切替り。」
すでにその雰囲気を、身近に感じているかも知れないですね。
余計なものを脱ぎ捨てたような気持ちになっているかも知れません。
自分の芯の部分に近づく感覚を、味わっているかも知れません。
「その自分自身が感じる感覚」を、ぜひもっと味わってみてください。
2022年「壬寅年」の始まりの2月「壬寅月」は、
その「感覚を味わう」にはもってこいのエネルギーに満ち溢れています。
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2021年と2022年、「立春」を区切りとした年の変わり目。
最近、あらためてスピリチュアル系統の本を読んでいるうちに、
ふと思うようになりました。
「苦行みたいなこと、止めてみよう。」
おそらく自分の魂の記憶として、
「苦行」的なものに進む傾向があることは分かっていました。
今現在、「いわゆる何かをガマンするような苦行」
をしているわけではないのですが、
「何かを得るためには、多少のことがあっても、がんばってみる」
という意識が強く働いていました。
確かに、
「そのような行動を続けなければ分からないこと」
があることは確かです。
それはそれで、決してムダではなく、途中で通る道程ではあります。
「チカラを入れて続けてみて、
それがこれ以上進まないと行き着いた先に
フッとチカラを抜いたときに、
実は先が広がるような感覚になることがある。」
そのことを、人は「目覚め」といい、
もっと大げさに言うと「悟り」かも知れないです。
「いいかげんでチカラが抜けたような人の方が、神様は好む。」
というような話も聞いたことがあります。
真顔で真剣に祈るよりも、
笑顔で笑って語りかける方が、
全然神様に好かれるとも聞いたことがあります。
「ああ、チカラを抜いたいい加減でふざけたような状態って、確かにリラックスって、
こんな状態なのかもしれないなぁ。。。」
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「陰と陽」、身体もプラスとマイナスでできている。
もちろん生活全般もそう、身の回りも、
そして世の中もそう。
「なのに、どうして、
自分にとってはプラスのことばかりを求めるのか?
少しのマイナスも許さない、許されないのか?」
知っているか?
悟りきった神仏は、「プラスを求めないことを」。
何かが得られるからと言って、
わざわざマイナスの苦難を受け入れていないことを。
マイナスの苦しみを味わえば天国に行けると思って、
もう一段上に行けると思って、
それが動機でマイナスを受け入れてはいないことを。
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マイナスの感情が溢れかえったら、
それをムリに消そうとせずに、味わい尽くすことが大切。
「ポジティブシンキング」をすればするほど、
「ネガティブマインド」が蓄積されてしまうことを。
ポジティブとネガティブは表裏一体。
だから四柱推命でも、
感情を司る五行のひとつのポジションの中で、
陰と陽の2つに分かれています。
「食神と傷官」がそれです。
自分にはその時にはストレスに感じるような出来事が続いても、
その自分の感情をムリにポジティブにして見ないように蓋をしてしまうと、
後になって発酵して爆発してしまうかも知れません。
面白くないと思っても、
そのマイナス感情を味わい切ることが大切です。
味わい尽くすのです。
味わい尽くしたその先に、
始めて輝き光るプラスの何かを発見することができるのです。
それこそ、「気付き」というものなのです。
耐え難いけども辛抱して、正面から自分の感情に向き合ってみて、
初めて分かるのです。
「ああっ、もしかしたら、これってそういうことかぁ?」
その時に、マイナスからプラスに逆転します。
陰の中に隠れていた太陽のような輝かしい陽が一気に弾けるのです。
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陰の中に陽がある。
陰極まれば陽となる。
陽極まれば陰となる。
「調子に乗ってやりたい放題振舞っていると、
いつの間にやら愛想を尽かして誰も居なくなっていた。」
陽極まれば陰となる。
「寂しくて一人で過ごしていると、
たまに遭遇するほんの少しの人の優しさに気付くことができます。
そしてその温かさが身に染みて、
初めて感謝することができるのです。」
陰極まれば陽となる。
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「陰の中に常に陽あり、陽の中に常に陰あり。」
「陽は陰を内包し、陰は陽を内包する。」
変わるのは常にその程度や割合。
0.001%でも、常に陰があり、決して失われていないということ。
そう、感じているいないに関わらず、
「常にその逆転の陰陽が含まれている」ということになる。
目を背けても、在るものはある。
だから、目を背けずに、凝視してみることが大切。
人に任せず、他人のせいにすることなく、
起こっている現実を直視すること。
そこから、何を感じるかは、
「その後の感情による作用」なのです。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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