五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -19ページ目

10月の羅針盤情報

10月8日壬寅年庚戌月「寒露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。


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10月:


運気は目には見えにくいものです。
人の運勢も予測はできますが、
「どのように進んで行くか? 進んでいく中でどのポジションとなるか?」
は、やはり「行動による結果」でしか、計ることはできないです。

日々、
「行動の結果、想いの結果」が自分の目の前の風景に現れて投影されます。


主人公はあくまでも自分自身。
「誰のせいでもなく、
  自分の選択の結果が目の前に現れるだけのこと」、なのです。
反省して、修正して、微調整しながら、
日々少しずつ進んで行くしかないのです。


すこし遠くに見える「なりたい姿や好ましい状況」に向かって、
足元見ながら、対応だったり行動するしか、
出来ることはないのです。

諦めたり、励ましたり、鼓舞したり、反省したり、
幻滅したり、心配したり、怒ったり、文句言ったり、
弱音を吐いたり、疲れたり、
それでも少しだけ良いことがあったり、
少しだけ笑顔になったり、
励まされたり、
人からの気遣いに気が付いたり・・・。

進んで行く道すがら、
心が動かされることが多いことに気が付きます。
その中から、次の機会や行動するかしないかが、
やっぱり見えてきます。


「これではなさそうだから、違うやり方でやらなきゃダメだなぁ」
と修正が入るのです。
日々こんな感じで、過ごさなくてはならないです。
現在の「破壊と創造の真っ只中」においては。


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恥も外聞もなく、行動しなければならなくなるかも知れません。
「自分でも未体験ゾーンに突入しなければならなくなる可能性」
は、大いにあります。

本当に自分の選択肢が狭まった時には、
「一番大事なものは何か?」
に人は気が付くものです。


それを受け入れて、すぐに行動しなければならない時には、
恥も外聞も関係なくなります。

「何となくみんながやっているから」、
という二の次の雰囲気的な同調なんて、どうでも良くなります。

「命懸けで、食べ物を手に入れなければ、家族を守れない。」
と知った時、大人たちの行動は一つ。
「守るためになりふり構わずに手に入れるために走り回る」
でしょう。

覚悟を決めた時の行動には、
「殺気立つくらいの迫力がある」でしょう。
乱世になった時ほど、その人の真価が問われます。

へたれ込んで起き上がることさえできない人がいる中で、
どのように起き上がって行動することができるでしょうか?


俗に言う「生きていながら地獄を見るような体験」があれば、
自分の可能性を信じて立ち上がることができるのです。

「銃で撃たれても、致命的な所に弾が当たらなければ、
  すぐに死ぬことはない。」
銃で撃たれたショックで死んでしまうことがあるので、
すぐには死なないことを理解する必要があるため、
こういうことを軍隊では学習する、
と聞いたことがあります。

「痛くて血が出ているけど、身体に弾がめり込んでいるだけ。」
と理解することで、その後の対処を行えます。
戦場に行くような覚悟が必要時には、
普段知らないことまで理解する必要があります。


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これから世の中が激変していきます。
「これまで信じていたことが、粉々に崩れてなくなる」
ような出来事も発生します。


「これまで隠されてきた真実」が開示されたとき、
あなたは、うろたえることなく、
冷静にそれらを受け止めることはできるでしょうか?

「そんな、信じていたのに!
 今までのことは一体何だったんだ!」
このように叫んだところで、誰も何も「心のケア」をしてくれません。
自分の今までの人生について、誰も責任を取ってはくれません。

ただただ、単純に、
「事実のみを情報として繰り返し告知するだけ」です。

「個人の感情」には、今まであてにしていた権威や誰かは、
全く見向きをしてくれないのです。


「ああ、やっぱりそうだったのね。
 うすうす、何かおかしいなぁとは思っていたけど。
 だったら、今から、
 こっちの方向に向かって、歩いて行こうか。」

こんな風に、
「さっぱりすっきり気持ちを切り替えて、また次に進んでいくのみ」
なのです。


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2022年7月から「五行の安定する月」が続いていました。
その安定期も、この2022年10月でお終いです。


社会的にも大きな事件が連続している中でも、
比較的持ちこたえてきたようにも思われます。
けれども、それもこの10月で終わりです。
11月には「波乱含みの運気」が待っています。

気持ちの整理や心の準備、今後の備えは、
2022年10月までには終わらせておきましょう。


「世の中に広く行き渡っていて、
 見たり伝え聞く情報だけが、世の中のすべてではない」
ということを、謙虚に理解しておきましょう。

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スピリチュアルの世界に携わってきて、かれこれ10年以上。
「目には見えない運やスピリチュアルのエネルギーは、確かに存在する」
ということを肌感覚で理解し、直感で見通す力が湧いてくると、
「自分が認識できる世界よりも、遥かに広く深く、未知の世界が広がっている」
ことに、「尊敬の念」さえ抱きます。
知らないことに対して、謙虚になります。


だから、「一般市民には非公開の国家単位での機密事項」があったとしても、
「知らなかっただけで、そういうこともあるよねー。」
と未知の情報に対して、受け止めるときの心構えが違ってくると思うのです。

「目には見えないスピリチュアルな情報」
と、
「今まで機密事項だった国家の重要事項」
「把握できずに知らなかった情報」という意味では、どちらも同じ。

「目には見えない部分を受け止める許容度の広さは、
スピリチュアルを知っている方が絶対に広くなる」
と思うのです。


神仏も、自然も、ご縁も、「目には見えないつながり」。
肉体と、目には見えない魂は、3次元の身体で重なり合っています。
この乱世こそ、
「ご縁を大切に生きていく」ことで乗り切りたいですね。


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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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9月の羅針盤情報

9月8日壬寅年己酉月「白露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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9月:

今年の9月8日「白露」の日は60干支の1番目「甲子」。
「何かが始まる予感」を感じずにはいられません。

スピリチュアルは、
「すべてが目に見えるとおりである」とは限らず、
異なる視点を与えてくれます。


「先生には見える、けど私には見えない、だけどなんか変だ」、
という

何となく分かる、嗅覚や感覚のレベル。

その微細な感覚を信じて敢えて進んで、突っ込んでみると、
表面上の見た目とは別の景色が見えてくる。

「あぁ、これが言いたかったのね!」、と後から気が付く。


そんな体験を、スピリチュアル的視点を持つと、
数多く体験することがあります。

世の中が複雑になればなるほど、
それほど気にしていなかった物事の裏にある
「真実の姿、ありさま」。
「悪事の露見」が、
四柱推命の運気の流れによって発生することがあります。
悪事ではなくても、「本当の姿や正体を現わしたらどうなるか?」

他から見た時の見た目とのギャップが大きければ大きいほど、
見る側の心理的なショックは大きいでしょう。
しかし、当人たちは「そんなもの当然」という低いレベルかも知れません。

このような「落差の大きな物事の露見」が起こる。。。
その時に、どれくらいその衝撃波に耐えられますか?
文句や嘆きをいくら訴えても、おそらく「何の効力」にもなりません。
慰めをいくら聞いても、現実が変わることはありません。

「じゃあ、どうするか?」
という次のアイデアを、持っていることが大切。
それがどんな些細な「行動」でも構いません。

その行動プランがあればこそ、ここぞという時の心理的なショックにも
何とか耐えることができるのです。


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世の中が大きく激変する時に、必要はことは何でしょうか? 
星占いや四柱推命で運気の流れを読んだあと、
自分自身の流れが
その大きな流れの中でどのようになるのかを理解した後、
その後はどうするのでしょうか?

答えは、「行動する」こと。
行動する、体現する、体言する、しかありません。

考えて終わり、では心許ないのです。

何か行動した後に、
自分にとっての「流れ」が変わるのです。
自分から動いて行動することは、

「自分から波風立てて、自分が震源地となって、
 波動をバイブレーションを発信すること」
に他なりません。


そうすれば、確かに貴方の周囲に影響を与えて、
大なり小なり変化が現れるのです。
その変化を見て、
「あぁ、これは行けるかも知れない、
 ちょっとやり方を変えてみた方が良いかも知れない」
と変化を見て調整することができるのです。

命を懸けてやらなければならないことは、
そんなに多くはないでしょう。
後からいくらでも修正や修復可能なことが、人生の中では殆どです。
だから、別に後から修正すれば良いから、
「とにかく1mmでもいいから前に進めること」、が大事。
そうしなければ、実は、何も分からないようにできているのです。


自分から一歩踏み出さなければ、
何も分からないようになっているのです、この3次元世界では。


だから、そんなに気にせずに、気楽に一つ、
やってみれば良いのです。

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読書感想文を書くのにも、何か浮かんだ一言を紙に書くことで、
その後の文章が続いて頭の中から湧き出てくるものなのです。
考えてから書いたのでは、遅いのです。
浮かんだ一言を書くことで、次の閃きが訪れて来ます。


だから、躊躇なく、
心に浮かんだ一言や物事に、取り組んでみて下さい。


書きながら、描きながら、その後を続けていけば良いのです。
何も難しいことなんてありません。
一歩踏み出さなければ始まりません。
「千里の道も一歩から」と、昔の諺にもある通りなのです。

一歩踏み出す勇気、は必要かも知れません。
「他人がやっているのだから、自分ができないことはない」
と思いませんか?


上手い人、下手な人の差は、実はそれほど大きくないのです。
・道具の使い方に慣れているか、
・経験してきた時間が多いか少ないか、
くらいです。

あとは、
・もう少し上手くできないか?
と試行錯誤したか、してないか、です。


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天と繋がるようになると、普段の生活の中でも、
いろいろと教えてもらうことが多くなってきます。
それは、
閃きや気付きを通してやってくることが、殆どです。

その閃きがやってきた時に、
行動できるか、落とし込めるか、書き止めることができるか、
がポイント。


感覚的に掴んだイメージを、言葉や文字、絵画にしてみないと、
次の瞬間に忘れてしまうことが多いです。
そのくらい「微細な感覚」でやってくることも数多くあります。


その微細な感覚の尻尾や一片を掴んだならば、
その後に、もっとハッキリと具現化したものがやってきたりします。


そして初めて気付くのです。
「あぁ、やっぱりその通りで正しかったんだ、
 迷わずにやって良かった」、と。


その心地よい感覚も、過去に一歩踏み出さなければ味わえないのです。
確証を得てからでは、感動は半減します、
否、もっと少ないかも知れません。

「人生は経験と感動を得るためのもの」
という私たちの基本的なスピリチュアルの定義からみれば、
行動することは、
「実はたった一つのやるべきこと」、なのかも知れません。


善悪や不義、不道徳ももちろん考慮しなければならないです。
それを慮ることこそ、大人の対応です。
それをないがしろにすると、
「大人げないねー」、と言われたりするのです。

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何かにしがみついていたって、ロクなことにはなりません。
そのしがみ付くものが、だいたい冷静に考えると、
「それ程価値が無いもの」だったり、
すごく大きな思い込みであったりする、のです。

「それが無くなると
 自分がどうなってしまうのか分からないし、
 どうすれば良いか分からなくなってしまう。
 だから、捨て切れない。」
そんな声が聞こえて来そうです。

「何かがあっての自分」、ならば、その人は
既に依存ですし、従属的です。
自分以外の何かの方が大事になっていて、自分主体ではない。
自分主体になるためにやる事は、
「小さな事から自立して始めること」、です。


依存に慣れていて、主体的である事を、
一時的に忘れてしまっているだけです。
小さな事から始める事で、だんだん思い出してきます。

「そうだ、自分がこうしたいと思って、肉体を持って生まれてきたんだ」
という一番最初の想いに繋がって、
そこからまただんだんと自分主体に変化していきます。


多少のいざこざがあっても良いではないですか。
貴方が自分自身に自信を持って立ち帰る立ち返ることに比べたら、
そんないざこざは取るに足らない事で、全く価値が低いことです。

いざこざはネガティブな感覚やエネルギーです。
自分が前に進もうとすることにハードルや足枷を設けることです。

これを西洋では「悪魔」と呼び、
自分に対するネガティブなエネルギーを擬人化して、
「悪魔の仕業」として感情的ならずに対処するというスタイルです。


日本では、悪魔さえも内包して、
「そういう一面もあるよねー」というスタンスかと思われます。

「悪魔は自分の中の一面が投影されただけ」だから、
自分が反省して内省して変わっていけば、
「悪魔は元々存在せずに、幻影や幻を見ているだけだった」
ということに気が付きます。


そういうスタイルやスタンス、方法の違いに気付いて
自分なりに整理することも、
物事の距離感を保つのに役立ったりします。

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「自分はそんなに強くない、世の中強い人ばかりではない。」
そういう思いの人が大多数を占めた世の中では、
一つの方向に流されて易くなります。

「世の中の分断が進む、進んでいる」
とスピリチュアル系の方々の発信を多く目にします。

流される側になるか、流されずに抵抗する側か、
それとも
「とっくにそこから抜け出して高い次元で次の時代を生き始めるか?」
高い次元を絶対選ぶでしょう。


そこに到達するための第一歩は、
「流されずに抵抗して、抜け出すことだ」、と思うのです。

抵抗し続けているうちに、気が付くと、
「あれ?、いつの間にか、高い所にいた」という感覚です。

多少のいざこざや軋轢があっても良いではないですか。
高い次元から今の様子を眺めて、あと5年後に、
「あの時は大変だったけど、こうして今に至るのさ」
という経緯を書き留めておきましょう。

貴方の人生の大きな遺産となり、輝く大きな価値が生まれるでしょう。


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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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8月の羅針盤情報

8月7日壬寅年戊申月「立秋」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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8月:

2022年も後半の1カ月を過ぎました。
「何だか、世の中が騒がしく、落ち着かない。」と何となく感じる。。。
そんな人たちも、実は多くいるのではないでしょうか。

スピリチュアル的には「大転換の時期」とも言われます。
そんな時期、今後数ヶ月の五行のエネルギーバランスを見てみると、
以外にも、
「2022年10月までは、五行のバランスが取れた運気」
が続きます。


ともすれば、何かをきっかけに世の中がひっくり返りそうな状況。
そんな中でも、五行のバランスは整っている。

こんなときには、
『運気を味方に付け、落ち着いて対処すれば、何とか生き延びる』
ことができます。


これから徐々に、「隠されていた何か」が解除されるでしょう。
五行のバランスは整っていても
「精神的なストレスは溜まる」と言う状況が続きます。

目を覆いたくなり、直視するのも耐え難いものを、
しっかり見なくてはならなくなります。
目を背けて、「見えないようにフタをする」ことは、
実はもう、許されません。


日本人一人ひとりが、今生きている現世の裏の裏、奥底までを、
しっかりと認識しなくてはならないのです。

そして現実を直視したのちに、
「さあ、これからどうしようか?」
と、次の行動を各人が決めなくてはなりません。


直視したあとに、へたり込んでいると、
そこから先は起き上がることができなくなります。
自分の足で立ち続け、次の一歩を踏み出さなくてはならないのです。

頼れるものは、
「自分の中にある、天とつながった一本の神経」。

『神経=神から経由して降りてくるもの、その道筋』

ストレスは溜まるような運気ですが、
同時に、感覚的には冴え渡る状況でもあります。


「自分の感覚に問いかけ、そこから答えを導きだす。」
そのような行動へのアプローチも、
五行の運気はバックアップしてくれます。


どうか、自分の信じる道筋を進んでください。
外に答えは無く、
自分の中心につながり、そこから天に通じる道筋=神経を経由して、
次なる直感が降りてきます。
その直感を信じて、行動するだけです。

他人ではなく、常に自分。
周囲にあわせるのではなく、常に自分。

「いい加減、目を覚ませ!」
と、直感の向こう側から、たくさんの声が聞こえて来そうです。

そう、何よりも「目を覚ます」ことが大切。


もしも迷うことがあったら、
自分に対して力強く大きな声で激励してください。

「いい加減、目を覚ませ!
 そして、自分を信じて進め!
 くだらない妄想に迷ってはダメ!
 迷ってるヒマはない。
 
 そう、渾身のチカラで、一瞬にして咲き誇れ!」 



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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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