五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -18ページ目

24節気の陰と陽:2023年8月23日「処暑」

24節気の陰と陽

月初めの毎月の干支の変わり目が「陽」としたら、毎月の20日過ぎ頃の24節気の変わり目は「陰」。 

毎月の月毎の干支の中にも、陰陽が含まれています。 

そして、20日過ぎ頃の24節気の変わり目は、

音楽で言う「裏拍」のようなもの。

 

 けれども、この裏拍が結構重要。

「春分、夏至、秋分、冬至」、

一年間の四季の頂点は、「すべて24節気の裏拍」。 

「陽」で月が変わり、陰で頂点を迎える。

 

自然の摂理の中の均衡、バランスが、
この

「24節気の陰と陽の振り分け」

に隠されています。

2023年8月22日、

3次元世界に別れを告げ、

5次元に上昇する出来事が控えています。

 

「BRICSが、

 金本位制に基づく通貨に移行して、

 米ドル一極化支配が終わります。」

 

まさにこの世界的な変化のタイミングが、

日本の暦の24節気、

「裏拍8月23日の処暑(しょしょ)」

に連動するように発生することは、

何とも興味深い。

日本は、原爆の日が終わり、

終戦記念日を控え、お盆休みが始まりました。


お盆休みが終わった後のタイミングで、

世界秩序が大変革となります。
 

現実的な対応を怠ることなく、

魂の覚醒をさらに深めつつ、

新しい次元世界に上昇して参りましょう。
 

決して立ち止まることなく、歩み続けましょう。
古い価値観は、

ここぞとばかりに脱ぎ捨ててしまいましょう。
 

蛹から蝶が羽化するように、

この肉体を持ったまま、

霊的覚醒を果たすのです。


この現次元世界に生きる誰もが、

この世界的大変革を身を持って体験するために、

自ら選んで生まれてきたのですから。

 

8月の羅針盤情報

8月8日癸卯年庚申月「立秋」からの
五行チャネラー的羅針盤情報で
~~~~~~
8月:

季節は夏至を過ぎて、早くも1ヶ月以上が過ぎました。
だんだんと実際には日が短くなってきてはいますが、
気温がめっきり高くなってきたので、
そんな日の長さの変化にも気付き難いかも知れません。

2023年の毎月のエネルギーの強さも、8月9月がいよいよピーク。
目に見える現実世界の有り様や状況も、慌しさを増してくるでしょう。


日本と世界を比べてみれば、
まだまだ日本では「事実がこのようになっている」というニュースが
表に出てくるのが遅く、
「本当のことが、分からないでいて、大丈夫か?」
と思えてきます。

それもこれも、「天・地・人」、
そして「神・仏」との兼ね合いのなせる技。
「絶妙なタイミングは、神仏のみぞ知る」
として、任せるところは任せておく。


やはり現実世界に生きる私たちは、分け隔てなく、
「これは、本当はどうなっているのか?」という真実を見抜く力と、
「そういうことも可能性はあるかも知れない」という
分け隔てなく一旦は受け止める態度は、
持つべきなのでしょう。

振り返ってみれば、
「運命の分かれ道は、あの日あの時だったなぁ」
と分かる日がきっと来ます。


+++++     +++++

人々の感覚がどうであれ、自然は自然の摂理の中で、
今日も1日1日、時間が進んで行きます。

ある程度さまざまな技術が発展していった今日でも、
やっぱり我々を取り巻く自然の中でしか、
私たち人間は生きることが出来ません。

気象についてある程度の変化をつけることは出来ても、
結局は一時的な変化を与えるだけで、
大きな地球規模の自然の営みの中では、
僅かな一部でしかありません。

おそらく、現時点では、こんなに暑くなってしまった夏の期間も、
来年以降になれば
本来の自然の姿や自然の有り様に戻っていくのだろうと思います。


2023年の毎月のエネルギーの強さは何度も触れていますが、
今年の年末辺りには、一気に様変わりしてくるでしょう。


それこそ、
自然の摂理のように、運気も循環しています。
いつまでも一定の有り様に留まっていることはあり得ないのです。
常に変化、変化です。

それに抵抗しようとして、もがけばもがくほど、
浅はかな知恵の元に、間違いを犯して、
それに気が付くことができなくなるのです。

謙虚に、自然から学ぶことです。
自然の中に身を置いて、
自然の摂理の中から、謙虚に学ぶことが大切です。

決して高慢に傲慢に、何でも出来ると思い上がらないことです。
自分自身の姿が、鬼の様相に変わっても、
それに自分から気が付けなくなったら、
「人としてお終い」、なのです。


鏡に映る自分の姿を見て、あなたは何を感じるでしょうか?
今を生きることで精一杯。
でも、この今が、この後の自分を創っていくことに、
気が付いていますか?


+++++     +++++

知恵と知識を得ることは重要です。
が、それを得たなら、魂に刻むことも重要です。

魂に刻むにはどうすればいいか?

肉体を、持った人間として、行動することです。

頭でっかちには、決して理解できない、
「経験による感動と次へのヒント」を得ることが出来るのです。


そしてそれを、毎日毎日一つ一つ積み重ねていく。
結局は、その先に待っているものを得たいなら、
毎日根気よく続けることしかないのです。
実は、毎日毎日続けることの方が、難しいのです。

ちょっとやってみて、
「ああ、めんどくさくなったから、やっぱりやーめた。」
というのは簡単です。

その誰にもやってくるハードルを超えるのは、
「やっぱり、もう少し、あと1ミリだけでもやってみようか」
という自分への誓いです。

その誓いに対して、神様は応えて答えてくれるのです。
「そっちでは無いよ、こっちだよ」
と、ハードルに耐えてそれでも前に進もうとするその姿勢に、
神様がちょっとしたヒントを与えてくれるのです。


そのことを、人は、
「自分から変わった」、と言います。

「自分では無い存在から、
 エールを貰って、力添えを貰って、
 自分は乗り越えることができた」
と、アスリートの人たちは表現します。

それくらい、
自分を追い込むようなアスリートの言葉は分かりやすいです。

要は、それを自分が今置かれている状況に当てはめてみることです。

その、「自分に置き換えてみる作業」が、
結局は想像力であり、創造力になるのです。


簡単です。
乗り越えるための努力は、
自分の想像力と創造力を働かせることになり、
結局はその結果に辿り着くのです。


簡単なのです、やれば良いのですから。

つべこべ言うヒマがあったなら、
自分から1ミリでも考えて行動すれば良いのです。

悪魔だって悪神だって、悪知恵を働かせます。
その低次元の存在さえも知恵を働かせるのですから、
普通に生きている私たちが、
それができないことはないのです。


魂が入っている人間ならば、きっと出来るはず。
「魂無しの根性無し」には、きっとできません。

だから、今の時代は、
「魂無しの根性無し」には、
生きづらくて、生きていけないのです。

「魂無しの根性無しでは無い貴方」ならば、
きっとその先、日本が進んで行くその先まで、
きっとたどり着くことが出来るのです。



+++++     +++++

高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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7月の羅針盤情報

7月7日癸卯年己未月「小暑」からの
五行チャネラー的羅針盤情報で
~~~~~~
7月:


2023年7月は、一年間の月々のエネルギーバランスの中では、
「比較的、ホッと一息つけるエネルギー」です。
この7月と、あとは3カ月後の10月が比較的やさしい月です。
そうは言っても、
「2023年一年全体が、エネルギーの強い12カ月」
ですので、
あくまでも相対的な意味での「エネルギーがやさしい月」です。

五行の1カ所にエネルギーが集中し、
現実的な力強さが充満する2023年。
それだけ、目に見える三次元的な事象に、変化が現れます。

「精神的な内容」よりも、「現世、現実的な内容」です。
「内側よりも外側」、「個人よりも社会全体」です。


強い波が押し寄せてくるように、「全体に流されてしまいがち」です。
よほど注意しておかなければ、自分を見失ってしまいそうです。

「世の中に惑わされ、気を取られているうちに、
 自分が何者であるかさえ、分からなくなる」

実は、そんな不安要素さえ、
世の中全体に含まれていると言っても過言ではないです。

「自分の中心軸を常に意識して、信頼できる核に意識を向ける」
何かを見失いそうになったら、
自分の内面に向かって問いかけてみましょう。

「今の自分はどこにいるか?
 自分は、自分が望む方向に進んでいるか?」


問いかけに対する答えは、
「自分の中から湧き出てくる」こともあります。
「電車に揺られている瞬間に、一瞬ひらめく」こともあります。
「近くで話している誰かの声が、
 その部分だけクローズアップして聞こえてくる」こともあります。
「対応してくれたお店の方の表情の中から、
 イメージが浮かんでくる」こともあります。

日常のほんの些細な瞬間瞬間に、ヒントが隠されていて、
実は「いつでもバックアップ、サポートされている」ことに気付きます。


+++++     +++++

チカラを抜いて、自分のすぐ近くを見渡してみましょう。
今までやり過ごしていたものに、注意を向けてみましょう。
空を見上げて、はるか遠くの雲や星に、意識を向けてみましょう。

「広大無辺の空と、肉体をまとっている自分」。
この対照的な比較の中に、
「自分の枠を広げるきっかけ」が隠されています。

「枠の中で、枠を感じる自分」と
「枠を拡げた後、その枠さえも無くなっている自分」。

3次元世界に生きていながら、
その枠を超えた別次元を、「感じることができる」。


この「感じる所作」を続けているうちに、
きっとその人は、別次元でも生きていけるようになるでしょう。

このような「意識をどこまでも拡げていく」ことが、
いつの間にか、
「その人にとっての可能性を広げる」ことにつながっていくでしょう。


+++++     +++++

「多次元空間では、過去も現在も未来も同時に存在する」
と言います。「
「魂同士が、時空を超越して、お互いに影響し合っている」
ことだって、あり得るのです。

そう考えると、マイナスの影響ではなくて、
お互いに心地良く、気分良く、より良く、発展的に、
笑顔になるような雰囲気であることが、
大切なのではないかと思うのです。


お互いに影響し合って、心温まる触れ合い、
肉体での触れ合いに限らずとも、
オーラや魂でも触れ合い励まし合い、
心温まることができれば、とても心地良い関係が築けます。


微笑ましき、オーラエネルギーのやり取り。
なんと贅沢で、心地良いもの。

金色のうるおいで満たすように、
心豊かなエネルギーを送ります。



+++++     +++++

高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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