五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -18ページ目

1月の羅針盤情報

1月6日壬寅年癸丑月「小寒」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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1月:


2023年癸卯年、新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
これから歩んで進んで行く来るべき一年が、
皆さまにとって幸多かれとご祈念いたします。

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毎年毎年のこのカレンダー上の1月は、
「新しい年と今までの古い年が入り混じった、独特の雰囲気があるひと月」。


立春から四柱推命の新年が始まりますが、
世間的なカレンダーはそれよりも前の1月1日から変わるので、
ある意味準備期間とも言えます。

「この微妙に時間がずれているところが、
 案外大事だったりするのではないか?」
と、考えるようになりました。


年末年始は、気持ち的にも
「自分自身を振り返る時間」としてはピッタリなタイミングです。

「去年までを引きずるのか、それともガラッと変わるのか?
 変わるとしたら、どれくらいの大きさで変わるのか?」

それに対する覚悟の加減を準備することができます。
いきなり動き出す前に、ほんの少しだけ余裕が生まれます。
進むにしても立ち止まるにしても、
ただ単に闇雲に行うのではなく、約1ヵ月程度の余裕があるのです。

このように考えると、
この約1ヵ月の準備期間があることで、
物心両面のある程度の準備ができるのです。

 
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今年歩んでいくその道すがら、
たくさんの出来事に遭遇することでしょう。

その一つひとつが、
人それぞれにとって必ず必要な出来事であり、
そこから学ぶべきことがあるはず。

だから、大きく感情を動かされることがあっても、
それに囚われ過ぎて抜け出せなくなることではなく、
【一瞬で気持ち的には解き放たれて、
 落ち着いて次の行動に取り組んでいくこと】が何よりも肝要。


とりわけ、2023年は現実的な作用が激しく発現してくる一年です。
決して精神的で内向的ではなく、
全く逆の行動的かつ現実的なのです。

激しく突き動かすような毎月のエネルギーに満ち溢れています。

運気の波は常に変化していますが、
【陽の極みが充実する一年間】となります。


3次元的であり、
現実世界に表立って変化が分かりやすく現れてきます。
それだけ、「誰にでも分かりやすく変化が現れる」、
ということでもあります。

「ここまで極端になっていたのか!」
「こんなにも酷い状況になっていたのか!」
と誰もが目を覆いたくなるような状況が、
目の前に真実として発現される可能性が非常に高いです。

目を覆いたくなって、
本当に目を覆うように見なかったことにして、
目を背けてそのまま放置することは、出来ないことではありません。

でも、もしもそのようにやり過ごしたならば、
真剣に向き合って取り組むことになるまで、
何度も何度もその人の目の前に現れてくることになるでしょう。


やり過ごすたびに、
さらに酷い状況になって再びやってくることを繰り返しながら。

このことを、昔の人は、【無限地獄】と呼んだのでしょう。


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何度も何度も繰り返しやって来る、
やって来る度に、酷さが増している…。
やってもやっても終わることが無い…。

今までの次元世界では、
「何度もやって来るけど、自分のいる次元はそれほど変わらない」
というものでした。


けれども、2023年以降は違います。
全体として次元が一段上に上がるので、
クリアした人は一段上の次元に上がりさらに上の次元に進みます。


繰り返してしまう人は、「3次元から上の次元には進めなくなる」のです。
繰り返しているうちに、
3次元世界と4次元や5次元との間に「目には見えない壁」ができてしまい、
そこから上の次元には簡単には進めなくなるのです。
「残酷ですが、それが全ての法則」となるのです。

「今よりも上の次元に進もう。」
と心に決めたならば、目の前に現れた課題は
即効で取り組んでしまいましょう。


取り組んだ後、物事が完結できればベストですが、
「これはもう少し時間をかけて取り組んだ方が良いかも」
として、結論先送りでもOK。

要は、「そのときに着手して、真摯に取り組んだか?」
によって、課題の大部分はクリアしたも同然なのです。

このように考えると、
「着手することだけは、先送りにしない方が良い」
ことが分かります。

「そのときそのときの行動によって、その後の展開が変わっていく」
という【因果の法則】。


【今の自分の行動が、その後の自分に起こる展開に結果をもたらす。
 その「今の行動をより良いもの」に変えると、
 その後の自分に起こる展開は、「より良いものに変わっていく」。】


このようになるのが自然の流れであり、
自然とこのようになるしかない、のです。

肩肘張らずに、地道な自分の行動により、
一瞬後の自分をより良いものに変えて行きましょう。
そして、それを継続しましょう。

いつの間にか、
あの頃思い描いた「なりたい自分」になっているのです。



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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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12月の羅針盤情報

12月7日壬寅年壬子月「大雪」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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12月:


2022年も12月となりました。
これから、「一年の中の陰の極み=冬至」に向かって進んでいきます。

秋分から早くも3カ月が経つことを考えると、
確実に「実世界の変化のスピードが速まっている」のでしょう。


スピリチュアル的には、
今は「3次元世界と5次元世界の境界線上にある」と言われます。
「次元上昇の真っ只中にある」とも言われます。

目には見えない潜在意識の世界では、
「3次元世界と5次元世界の住み分け、立て分けは、 すでに終了している」
ということなのでしょう。


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個人の選択により、この3次元世界に起こる出来事は、
「すでに、無意識の世界では発生している出来事」
だと言われたりします。
無意識的に決めたことが、少し後になって目の前に発生してくる。
それは、個人でも、集団でも、同じこと。

多くの人々が無意識に同じことを創造すれば、
それは社内現象となって多くの人の前に発生してきます。
それが、自分にはあまり好ましくないことであっても。。。

「仕方がないか・・・」と諦める前に、やることがあります。
出来ることがあります。

「自分はこうだ、こうするんだ!」と決めて、行動するのです。
ほんの些細なことであっても、行動で示すのです。
そうすると、見えない無意識の世界に対しても、
必ずや影響をもたらすのです。
ちょうど、静かな水面に石が投げ入れられ、波紋が広がるように。


その自分から発せられた影響波は、必ず誰かに届きます。
同じ波長の誰かに届きます。
手の届く行動範囲の中にいる人のみならず、遠く離れた人にも届きます。
同じ波長を持ってる人ならば、共鳴して、伝わるのです。

感じることができるのです。
顕在意識で気が付くことが可能なのです。

「あ、何となく今、あの人のこと思い出した。
 そうだ、あのことを電話して話さなくては。」
そんなふうに考えていると、その人から、電話がかかってくるのです。

意識的にしろ、無意識的にしろ、
影響波がお互いに干渉しあっています。
そして、慣れてくると、意識的に使えるようになってきます。
「より良いプラスの方向に進むように、イメージして、行動する」
そうすることで、現実的な距離を縮めることが可能になります。


いわゆる、「引き寄せの法則」というやつです。

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毎年、
12月から1月にかけては、「来年のための移行準備期間」。


カレンダーは一足早く2023年になり、
四柱推命では2月の立春から2023年が始まります。
「一足早く新年を迎えることで、本当の新年に備える」
そんな意識で過ごすのが、
「年末年始のより良い対処」でしょう。

2022年12月からの移行準備期間には、
どのようなことがポイントとなるでしょうか?
それは、

「2023年の毎月の現実的なエネルギーの強さに備えること」

です。

2021年は「精神的エネルギーが強い傾向」でした。
2022年は、
「精神的から現実的に向けてだんだんとエネルギーが強くなる過渡期」。
そして、2023年は、
「陽の極みを迎える、年間通じて現実的エネルギーが強い状態」
となります。


陰のエネルギーである

「精神的、隠された内面」よりも、
陽のエネルギーである
「現実的、外に向かって明確に打ち出され、放たれる」
ことになるのです。

良いことも悪いことも、判りやすく目の前に示されるでしょう。
とてつもなく強いエネルギーを放射しながら。
特に、
2月や6月は現実的に激しさが増してくるので、要注意です。


年間通じて毎月のエネルギーが強いので、
現実的な活動のエネルギーが必要になってきます。

肉体的な部分にもフォーカスされますので、
疲れが溜まらないように、休息はしっかり必要。
そして、栄養分をしっかり取ることも大切です。
また、排泄やデトックスも心がけたいところ。
「休息、摂取、排泄」の身体のサイクルに留意して。

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2022年の一年間の概況です。

一般の人たち、普通に過ごしている多くの人たちにも
「ハッキリと分かりやすく、明確に」色々なことが示されるでしょう。
内面よりも外見にフォーカスされてきますので、
目に付かなかった、気が付き難かった事柄も、明確に目の前に現れてくるでしょう。
そのときに、
「ああ、やっぱりね、そうだと思った。なんか怪しいと思ってたよ。」
となるのか、それとも、
「ええっ、そうだったの、全然分からなかった。
 なんだよ、もうやっちゃったよ、どうしてくれるんだよ!」
となるのかは、2023年のその時になってみないと分かりません。
何が、どのように、世間に知らされるのかも分かりません。

だから、
「可能性があるならば、極端にエネルギーが陽に傾く前には、立ち止まって一旦保留するほうが無難」

です。
「大難を小難に、小難を無難に、無難を無事に」
この意識で過ごしていくことが、
この先のエネルギーが極端に陽に振れる12ヶ月を過ごすポイント。



【私のメルマガやブログ、ツイッターを見ている

すべての人が、
私の文章に触れるすべての人が、
自ら選択して、無事に5次元に移行して行きます。】



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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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11月の羅針盤情報

11月7日壬寅年辛亥月「立冬」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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11月:


「五行の安定する月」も、10月で終了です。
2022年は7月から10までの4カ月間、
「五行の安定期」が続きました。

「2022年は奇数月に、色々な社会問題が出現する。」
と、この世の真実を発信する知恵者の方は言いました。

「もしかしたら、そうかも知れない。」
と、一応の心の準備はしておいたほうが良いです。
どんな驚くことが待っているのか、また、
それが起こるかどうかも分かりません。
ですが、これだけは言えます。
「11月は波乱含みの運気となることは確実」。


激しく揉み込まれるように、上下左右、揺り動かされます。
感情的に大きく揺さぶられるでしょう。
普段ならば、「感覚に従って生きる」ことが優先されますが、
「心かき乱されるような状下での感覚」ということになると、
よほどのことでないと
「感覚の方向性を見失う」ことになってしまいます。

ここは、「感覚を研ぎ澄ます」ことは一旦横において、
「頭で考えて、どのように手順を踏むかを前もって想定する」
ことを、上手く使いこなしたいですね。


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直感は、いつでも最終地点の答えを教えてくれます。
ですが、そこに「自分の感情のブレ」が大きくなってしまうと、
やっぱり狙ったとおりには行かなくなってしまうのです。

「一旦落ち着いて、時間をかけてやってみる」
「一呼吸おいて、そのあともう一度、取り組んでみる」
そのくらいの覚悟が必要かも知れないです。

決して慌てないことです。
「これは、自分の感情が突き動かされる出来事。
 だから、今は一旦、様子見でやり過ごす。」
そのように、情景を自分の言葉で表現してみることです。

「言葉で表現する作業」によって、
客観的に自分の状況を確認することができます。
「時間を置いて考える」とは、
つまりはそういうこと。


「自分の状況なり、想いや感情を、言葉に言い換える作業」
のことを「考える」と言い、
その「作業を行うには時間が必要」ということなのです。


「何も考えずに、無心に、ただ時間を置く」
こととは、少し対応が異なります。
確かに「無心」が必要になるときもありますが、
「何かを感じる前に無心になる」方が有効です。

「何かを感じた後には、思考によって処理する」ことで、
確信を得ることができるのです。

「無心」と「細心」。
「無心で感じ、細心で言語化する」、
そんな使い分けが、やはり効果的です。


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「世の中、破壊と創造の真っ最中」です。

これは、私の平日昼間の仕事にも影響が出ておりまして、
そういう意味では、時代の流れに沿っている、と言えます。

でも、まぁ、その渦中に身を置く者としては、
何だか色々なことが日々発生するので大変と言えば大変、です。

こんな時、やっぱり、
「これは世の中がそのように進んでいるから仕方のないことだ」
と思えるかどうかで、
当事者の意識は全然違ってくると思うのです。

「破壊と創造は進行中。
 無心と細心の使い分けで上手に乗り切る。」


この態度で望みましょう。


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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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