11月の羅針盤情報
11月7日壬寅年辛亥月「立冬」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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11月:

「五行の安定する月」も、10月で終了です。
2022年は7月から10までの4カ月間、
「五行の安定期」が続きました。
「2022年は奇数月に、色々な社会問題が出現する。」
と、この世の真実を発信する知恵者の方は言いました。
「もしかしたら、そうかも知れない。」
と、一応の心の準備はしておいたほうが良いです。
どんな驚くことが待っているのか、また、
それが起こるかどうかも分かりません。
ですが、これだけは言えます。
「11月は波乱含みの運気となることは確実」。
激しく揉み込まれるように、上下左右、揺り動かされます。
感情的に大きく揺さぶられるでしょう。
普段ならば、「感覚に従って生きる」ことが優先されますが、
「心かき乱されるような状下での感覚」ということになると、
よほどのことでないと
「感覚の方向性を見失う」ことになってしまいます。
ここは、「感覚を研ぎ澄ます」ことは一旦横において、
「頭で考えて、どのように手順を踏むかを前もって想定する」
ことを、上手く使いこなしたいですね。
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直感は、いつでも最終地点の答えを教えてくれます。
ですが、そこに「自分の感情のブレ」が大きくなってしまうと、
やっぱり狙ったとおりには行かなくなってしまうのです。
「一旦落ち着いて、時間をかけてやってみる」
「一呼吸おいて、そのあともう一度、取り組んでみる」
そのくらいの覚悟が必要かも知れないです。
決して慌てないことです。
「これは、自分の感情が突き動かされる出来事。
だから、今は一旦、様子見でやり過ごす。」
そのように、情景を自分の言葉で表現してみることです。
「言葉で表現する作業」によって、
客観的に自分の状況を確認することができます。
「時間を置いて考える」とは、
つまりはそういうこと。
「自分の状況なり、想いや感情を、言葉に言い換える作業」
のことを「考える」と言い、
その「作業を行うには時間が必要」ということなのです。
「何も考えずに、無心に、ただ時間を置く」
こととは、少し対応が異なります。
確かに「無心」が必要になるときもありますが、
「何かを感じる前に無心になる」方が有効です。
「何かを感じた後には、思考によって処理する」ことで、
確信を得ることができるのです。
「無心」と「細心」。
「無心で感じ、細心で言語化する」、
そんな使い分けが、やはり効果的です。
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「世の中、破壊と創造の真っ最中」です。
これは、私の平日昼間の仕事にも影響が出ておりまして、
そういう意味では、時代の流れに沿っている、と言えます。
でも、まぁ、その渦中に身を置く者としては、
何だか色々なことが日々発生するので大変と言えば大変、です。
こんな時、やっぱり、
「これは世の中がそのように進んでいるから仕方のないことだ」
と思えるかどうかで、
当事者の意識は全然違ってくると思うのです。
「破壊と創造は進行中。
無心と細心の使い分けで上手に乗り切る。」
この態度で望みましょう。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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