五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -17ページ目

11月の羅針盤情報

11月8日癸卯年癸亥月「立冬」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
~~~~~~
11月:
map
季節の移り変わりはとても早く、秋の夜長を感じるヒマもなく、11月になりました。
中東のハルマゲドン様相のきっかけになった戦闘は、
10月7日頃の、ちょうど四柱推命の月の変わり目の頃です。

やはり、カレンダーの区切りではなくて、旧暦のタイミングに合わせて、
世の中を動かすような物事は進んで行くのだなぁ、とつくづく思うのです。


60干支の巡りを考えると、この11月が、
「最終局面、最後の最後」です。
それから推察すると、
「12月の月の干支が変わる頃までに、何らかの区切りが付く」
と認識しておいた方が絶対に良さそうです。


+++++     +++++

物事が旧暦のタイミングで起こるということは、
もしかしたら、誰かが、
旧暦のタイミングを狙って起こしている、という可能性もあるのです。

自分が何か重要なことを発生させる側になったら、
闇雲にやりたい時に何かを起こすでしょうか?
否、決してそうではなく、ターゲットの日を定めて
それに向けて努力や準備を進めるはず。 

世の中の予言と言われるものは、「あらかじめ記されたシナリオ」とすれば、
その裏にはもっと細かい計画書があり、それに基づく行動予定があり、
「どれが起これば次はこれ」という筋書きがあるのです。 

何事も、結果の総括だけを見れば、単に発生した何かがあるだけ。
ですが、その裏側には、
綿密に計画実行された具体的な行動が必ずあります。


ニュースの総括の項目だけを舐めるように見て一喜一憂するだけでは、
決して気付くことのできない、
裏側にある数々の努力や仕組みに、心馳せることはできないでしょう。

単略的な思考では、
重なり合った要因を解くことができずに、右往左往するだけです。

むしろ、仕組んだ側は、右往左往することを望んで、
真実に近づくことを嫌うでしょう。 

+++++     +++++

中東のハルマゲドン様相は、
非常に入り組んだ複数要因と積年の復讐心や敵対心があり、
遠く離れて側から見るだけでは、決して解らない根本原理があります。

それを具体例として考察していく中で、
今の自分の状況に置き換えて見て始めて気付くことも、きっとあります。


遥か遠くで発生した大地震が津波となり、世界中を駆け巡り、
波は小さいけれど日本にも到達することは必ずあります。

「終いの前の、最後の悪足掻き」には、
用心するに越したことはありません。

だから、もう一度、自分の身の周りを見渡して、
整理できるコトやモノがないかを考えてみましょう。
そして、
「今よりも良くなるし、良くするのだ」
という積極姿勢で臨んで望んでみましょう。
必ずや、身の丈に合った結果が現れてきます。


結果が見えたなら、次の行動がやり易くなります。 
1ミリでも良いから前に進めることが大切。
躊躇するヒマがあったら、
「1ミリでも前に進められることはないか?」を考えた方が、
よっぽど割に合います。


+++++     +++++

世の中が混沌とする時勢の時には、他人軸ではなく、
あくまでも自分軸で進めることが大事です。 


諸々自分で確認しつつ、自らが考えて、次の行動を決めるのです。

自分本位、自分軸、自分核、コアな自分、根本原理、です。
自分の核に向かっていくと、必ず答えが返ってきます。

自分自身と向き合うことで、
必ず「霊的な自分の本体」と向き合うことになります。

内在神は、何のことはない自分自身だ、ということに気付くのです。


【内在神、真の自分、芯となる自分の想い、
 真、芯、心、神を意識して、
 新、進、信となる。】


日本の漢字には、非常に奥深い意味合いが
確実に存在することが分かります。
言葉遊びのように見えて、決してそうではない
決意にも変わることができます。

意識して、意味合いが、スッと心にしみて理解できます。 

この気持ちを常に大事にして、
下ではなく前を向いて、歩みを進めてみましょう。
歩みを進めているうちに、
目の前の景色が変わっていることに気が付きます。

「あれ、何かすっかり、きれいで心地よい場所に、
 たどり着いたなぁ。」

+++++     +++++

最近、鳥たちのさえずる鳴き声が、
とても大きくなった気がしています。 
やはり野生に生きる鳥たちは分かるのでしょう。

「やっと、悪神の元締めがいなくなって、地球の自然の中に謳歌できる」、と。


世の中の建て替え中の昨今です。
破壊と創造の真っ最中です。
破壊の後に建て直すのは、「何を隠そう、私たち」なのです。

私たちは、創造神になれるのです。 
歴史に名を残す、創造神になりましょう。


+++++     +++++

一年間を通じて、毎月の干支のエネルギーが強い2023年も、
あと残り2カ月を切りました。
カレンダー上では12月が最後なのですが、

2023年に限っては、
【11月が一つの区切り】であることは確かです。

60干支の最後「癸亥」。
良くも悪くも、
「大水に流されることなく、しっかり根を張って地に立つ」
ことが求められます。
しかも、【最強の強さに耐える】という気概を持って。


思い起こせば、2023年2月の一年のスタートから、
「木火土金水すべての五行の強さが際立つ」
という状況でした。
五行の「木」から始まり「水」で終わる五行の一巡も、
それぞれの要素の自己主張がありつつ、「水の主張」で終わります。


「自己主張が感情を揺さぶり、その感情の起伏に合わせて行動を起こす。
 感情に支配された行動は、激情のように制御不能の陥る。」
このような事態だけは避けたいと思う、2023年11月です。

ただし、「抑えが効かない激動」は、
凝り固まった現状を打破するのにはうってつけの「てこ」となります。
「破壊と創造」の中にあり、
これからは「一足先に創造に思いを馳せる」。
そんな賢くも聡明なイメージを、自分自身に持ち続けましょう。
きっと役立つはずです。


+++++     +++++

【「最後のひと波乱」が、2023年11月までに起こるかどうか?
 60干支の最後「癸亥」の、
 その最後を象徴する干支までに発生するかが、見ものでもあります。】

先月にこのメルマガに記載したテキストですが、
その「最後のひと波乱」は、
「中東のハルマゲドン様相の騒乱」となって表面化した様子。

おそらく、これはもう、「最後まで武力で進んでしまう」でしょう。
そして、絶妙のタイミングで「神一厘の仕組み」が発動します。
「99.99%の側を、0.01%から見届ける」と決めましょう。
「その一厘の仕組みにより、世の中を再構築する」と決めましょう。

そうすると、もっともっと、広く世の中を見渡せるようになります。


広く見渡し、深く考察する。
そして、行動しながら、修正して進む。

このプロセスを「自分のもの」にしましょう。

+++++     +++++

高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ヒギハヤヒ

~~~~~

10月の羅針盤情報

10月8日癸卯年壬戌月「寒露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報で
~~~~~~
10月:

「歴史に名を残すような出来事」が続いた2023年。
「毎月の陽のエネルギーが強く、
 実際に目に見える現実的な世界に強く影響が現れる年回り」でした。
その2023年も、そろそろ大詰め。

このままの、
何とも煮え切らないような状態で終わるとはとても思えません。
「最後のひと波乱」が、2023年11月までに起こるかどうか?
60干支の最後「癸亥」の、
その最後を象徴する干支までに発生するかが、見ものでもあります。


ある意味「覚悟を決めて」、現実を直視しましょう。
「相当の影響力がある、と信じていたもの」が崩れ落ちる瞬間を、
「歴史の証人」のつもりで立ち会いましょう。

考えてみれば、「武器を用いた戦争」を経験してきた日本も、
人々の世代交代を繰り返しながら、ここまで来ました。
たとえ「何かが崩れ去った」としても、生きていくために、
前を向いて必ず歩き出していくのです。

ただ、そのタイミングが、「自分がどの年齢か?」だけのこと。


「外側からの強力なエネルギーに晒される10月」。
果たして、
「その多少和らいだ運気の強さで受け止めるのか?」
それとも、11月の最後の強いエネルギーにより、
「自らが突っ込んでいくように砕けていくのか?」


どちらに進むにせよ、相応の心の準備だけはしておきましょう。
「迷ったときは、シンプルで簡単な方を選ぶ」。
これを肝に銘じておきましょう。
きっと、いざと言うときに、役立つはずです。

そして、
変わり目には変わり目らしく行動することで、
次の展開が思うように拡がります。


+++++     +++++

大昔から、日本に住む日本人である私たちには、
数々の困難があろうとも、
知恵と勇気と忍耐と行動によって、一般の人たちのチカラによって
乗り越えて来たと言う歴史があります。 

頭の中ではっきりと認識できなくても、
無意識のうちに私たちの中に脈々と受け継いできたDNAや
無意識の領域の記憶が発動して、
「神一厘の出来事」をきっかけに、
発動するように出来ているのです。


+++++     +++++

自信がないとか言って躊躇することなく、
1ミリでも良いから前に進めてみましょう。 
その1ミリの結果を元に、次々と歩みを重ねてみましょう。

1ミリの次は、5ミリでも1センチでも構いません。
加速度的に歩みを進めてみると、初めてそこで気が付くのです。

「なぁーんだ、余裕で対応できるじゃん。
 やっぱり世の中で広まっている予備知識なんて、
 だまくらかすためのただの噂話に過ぎない。
 バカみたいに閉じこもってないで、
 サッサと表に出てパッパと片付けてしまおう。」

こんな風になったら、あとはしめたもの。 
自分の感覚を信じて、次々とアクション・行動するのみです。

行動によって経験によって、魂に感動が刻み込まれます。
魂がこの3次元現次元世界に生まれてきた目的は、
「経験と感動を味わうため」です。 

経験と感動を味わうために、
身体を使って行動するしか、私たちにはできないのです。


身体を使って行動することが、
何しろ一番の解決策であり、
答えを得るための最短距離、近道なのです。


+++++     +++++

世の中が行き詰まった2023年、秋分過ぎの昨今。 
黙ってヘタレ込んでいると、そのまま濁流に飲まれて流されて、
二進も三進も行かなくなります。 

そうなる前に、是が非でも、自分から這い出して、
自分の信じる方向に歩みを進め、
自分から一歩ずつ前進して行ってください。 

二人三脚の自分自身の霊的魂(れいてきたましい)は、
自分自身の肉体をケアするため、必ず寄り添って来てくれます。 


神仏にすがる前に、己の魂に問いかけて、
自分で方向性を決めて行動することが重要。

神仏よりももっと身近な、
自分自身の霊的魂(れいてきたましい)と
調和することから始めてみましょう。


神仏に向かうのは、それからでも遅くありません。
自分の霊的魂(れいてきたましい)と向かい合うことが無いと、
結局は、神仏に向かって

「もっとお金が入りますように、お金が儲かりますように」
という、
意味の無い薄っぺらい、とても恥ずかしいお願いを
することになってしまうのです。
それも、1円や10円のお賽銭で…。 


その他力本願の思考から抜け出ることが、
何よりも求められています。


他人に決めてもらう前に、
自分でもっと良くなることは無いかを考えて、
自分からそれを実行したのかを、試されているのです。 


このハードルをクリアしないと、きっと、立ち遅れます。
目に見えない努力が、きっと後から効いてきます。

すぐには結果に結びつかないような行動も、きっと後になって、
「あの時にやっておいて良かった」
と思えるような出来事に絶対なるのです。

否、そのような法則なのです、この3次元の世の中は。


だからこそ、細かい積み重ねがとても大事。
きっと後から結果が付いてきて、
その頃には抜きん出て、世界に羽ばたいてる、
そんな様子が浮かんできます。

今の状態や状況は、過去の積み重ねの結果で出来ています。
「先ず今が在り、
 将来や未来を見据えて過ごしていると、
 いつの間にか過去になっていた」
時間の感覚としては、こんな描写です。

今の自分の行動が、すぐ後の自分の未来を作ると確信して、
1ミリの行動を積み重ねていきましょう。
そしてそれを、継続していきましょう。

その姿に、神仏が、絶妙なタイミングで、サポートしてくれます。

ゴッド・ブレス・ユー from アラハバキ、ニギハヤヒ


+++++     +++++

高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

~~~~~

 

9月の羅針盤情報

9月8日癸卯年辛酉月「白露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報で
~~~~~~
9月:


 

「毎月の月ごとのエネルギーが強い2023年」も、
ようやくその終わりが見えてきました。
「9月、10月、11月」の3カ月を過ぎれば、
12月から状況が一気に変わります。

「あらためてのスタートが、2023年12月から始まる」
と見て、間違いがないでしょう。


それだけ、2023年の毎月のエネルギーが強いのですが、
その区切りとなる2023年11月までは、
「気が抜けないこと」が多くなりそうです。

物ごとの変化の前には、必ずと言っていいほど、
「油断させるような、まやかしやフェイク」
が待ち受けているものです。


現在目の前に起こっていることだけではなく、
「その先がどうなるか?」を予期している人たちには、
「いつまで、こんなまどろっこしいことをしているのだろう?
 いい加減、バッサリと白黒けじめをつければ良いのに!」
と思えるような現状です。

決して焦ることなく、
「世の中が、人々にとって絶対に良くなる方法に進んでいる最中」
ということを肝に銘じて、
目の前の出来事をおろそかにしないことが大切。


「暑くて、めんどくさいから、これでいいや。」
ではなく、丁寧に、丁寧に、仕上げていくこと。
おろそかにして適当にやったところで、どの道、後で自分に返ってきます。
それならば、「1回目できっちり仕上げること」に精を出しましょう。
そうすることで、
一つ一つミッションをクリアして、前進していけるのです。
それもムダなく、ムリなく、ムラなく。


忙しい最中には、
「一つに集中することを試されている」と自覚してください。
そうすることで、ちょっと高い視点から、自分を眺めることができます。
高い視座から眺めてみることで、
案外、落ち着きを取り戻すことができるのです。


+++++     +++++

今の自分は、
ただそこに座っていただけで、こうなった訳ではない。

自分なりに悩み、考え、行動して、
躓いて、すっ転んで、
膝から血が出てるけど立ち上がって、辛いけど我慢して、

人から見えないところで涙を流して、
自分でケガしたところを水で流して、
一瞬立ち止まって天を見上げて感情を落ち着けて、

そこからまた歩き出して、
答えが分からないけど
そのうち分かるさと言い聞かせて歩き出して、

ごく稀に嬉しいことがあって、
辛さと痛みが少し軽くなって、
「まぁいいか」と思えるようになって、
それからまた前を向いて一歩一歩踏み出していく。

歩いているうちにフッと気が付く瞬間があって、
「なーんだ、こういうことだったのか」と腑に落ちて、
そうすると今度は強さを持って歩いていくことができる。

多少のことは経験済みなので
「何とかなるさ」と図太さも備えて進んでいくことができる。

人生皆んな、こんなものなのではないでしょうか。

大なり小なり、きっと皆んな、こんな経験があるはず。
だから、具体的に行動することが大事なんです。

人はその人の行動から、何かを感じるものなのです。
自分自身の行動がなければ、
人の心に響く何かを発信する、
琴線を揺さぶる衝撃波を発生させることは、できないのです。


+++++     +++++

生きている人がそうなのだから、
肉体を持たないスピリットだけの存在である
神様・仏様・霊体存在たちにも同じこと。

何を考え、どのように行動したかが、問われるのです。
なぜなら、
もう既に究極根源の悪神が魂ごと消滅して、
自分の善なる意思が実現されない位に邪魔されることが無くなり、
本当の意味で、
「結果が出やすい世の中に進むことができたから」です。


次元上昇と言うこともできます。
「すでに次元が上昇した現次元で、
 肉体を持って生きていることができている」
ということです。

さぁ、誰にも邪魔されない中で、
貴方は何に向かって進んでいき、
何を成すために行動していくでしょうか?


誰にも遠慮がいらなくなった時、人はどのように行動するかで、
その人の素の人柄が発現されます。

より良きオーラを身にまとい、人を落とし込むことなく、
前向き斜め上向きに、進んで、進めてまいりましょう。
もう、自分の心がけ次第で、
邪悪な思念に惑わされ邪魔されることがなくなったのですから。


自分の心がけ次第で、すごく結果が出やすくなったのです。
より良き思念と想いを胸に、前に進んでいきましょう。

きっと、魂きらめく霊的存在がサポートして手助けして、
結果が出るまでのスピードが格段に上がっているのです。

躊躇することなく、歩みを進めて行きましょう。




+++++     +++++

高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

~~~~~