五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -17ページ目

4月の羅針盤情報

4月5日癸卯年丙辰月「清明」からの
五行チャネラー的羅針盤情報で
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4月:


「桜の花には、癒しのエネルギーがある」
そんなことを、現代の賢者の方が言っておられるのを聞きました。

「あぁ、確かにそうかも知れない。
 だから人は、国籍問わず、桜の花が咲くと集まって来るのかも。
 単にきれいなだけではなく、1週間足らずの散り際が美しいだけではなく、
 魂が知っているから、なのか。」

今までの価値観だけでは計りきれない物事や事実。
「学校で教えられた基礎知識」ではない、本当のこと。
「ニュースで周知されている一面」ではない、複雑なありさま。
これらのことを、
「まずは一旦受け止めてみて、それから自分の中で探求してみる」
という姿勢が、ますます大事になってきます。

「デクラス、declassification」=「機密解除」
私たちの目の前で、「本当に起こっていた真実を提示」されたとき、
人々はどのようになるでしょうか?


「そんなバカなことがあるか!」と、全否定でしょうか?
「やっぱりそうか、そうだと思っていたのさ。」と余裕の構えでしょうか?
「えっ? そういえば、思い当たる節が。。。」と戸惑うでしょうか?

「事実、真実は一つ」です。
それが、どのように伝播され、情報として広まっていくかで、
受け止め方が違ってきます。

スピリチュアル系の先人たちは、口を揃えてこのように言います。
「今、ここ、2023年頃は、大変革の時代。
 そして、この時代に生きる私たちは、
 わざわざこの大変革の時代を選んで、日本に生まれてきた。」


とてつもない出来事がいつ起こってもおかしくない2023年。
激動の年回り。
だったら、固定観念を取り払って、
「信じられない出来事を、この目でつぶさに見て、体験してやろう!」
という態度で構えておきましょう。


「自分のストライクゾーン」
から大きく外れた球が飛んできてもきっと大丈夫。
一瞬だけビックリしても、次の瞬間には「おお、こんなことが!」と、
結構ワクワクするのかも知れませんね。

天邪鬼的に、激動の時代を、楽しんでしまいましょう。


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2023年4月は、月ごとのエネルギーが強い月が並んでいる中でも、
「ほんの一瞬、安らぎや休憩できそうな月」です。
それでも、エネルギーが強いことには変わりがないのですが、
相対的には「束の間、休めそうな4月」ではあります。

「五行的には安定する4月」ですので、積極的に活かしたいものです。
ただでさえ、激動の2023年。
気持ちを落ち着かせ、心をフラットにして、
この後に来る「2023年の陽の極みのピーク」に備えておきましょう。


2023年5月と6月が「陽の極みの折り返し地点」です。

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「1冊の本を読み終えたかのように、
 新しい明日を感じられる気がします!
 ありがとうございます!」


思いがけず、昼間の仕事で一緒に働く同僚から占ってほしいと頼まれ、
ちょっとしたセッションを行いました。
その後に彼女からいただいた言葉です。

「激動の2023年」の流れに沿うように、私の平日昼間の仕事場では、
部署変更や組織変更の真っ最中。
「別のステージで働く」と決めた人、「残って業務を続ける」と決めた人、
さまざまです。
占った上記の彼女は、「別のステージで働く」と決めたのです。

「貴方には、生まれつき備わった
 【なぜか人から可愛がられる資質】がしっかりと中心に輝いています。
 そして、控えめではあるものの、
 【どんなタイプの人にも合わせることが出来る、対応力】
 が備わっています。
 だから、これを機に、自分でもそれを再認識してみてください。
 そして、これから行う転職活動に、ぜひそれを活かしてみてください。
 
 自分の長所を認識した上で、それを自分から表現できれば、
 これほど自分自身が輝くことはないのですから。
 
 そして、そういう時ほど、
 人は貴方に魅力を感じる瞬間はないのですから。
 きっと上手く進んでいきます。」


このような趣旨のセッションレビューを伝えると、
彼女の中のモヤモヤが晴れたようです。 



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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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3月の羅針盤情報

3月6日癸卯年乙卯月「啓蟄」からの
五行チャネラー的羅針盤情報で
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3月:

2023年2月から、年間通して
「とても現実的なエネルギーが力強く発現する2023年」
が始まりました。

とても分かりやすいかたちで、「現実的なエネルギー」が発現します。

以前から覚悟はしていましたが、「物価高」もその一つ。
食品ならばまだ何とかすぐに工夫できますが、
電気やガスの「エネルギー料金」が値上げとなると、対応策も限られます。
これから、生活の中のさまざまな部分で、
「物価高対策」は必要となるでしょう。

単に「物価高に持ち堪える」だけではなく、
「工夫して乗り越える」ことも必要。

昔からあるもの、子どもの頃どのように過ごしていたか、を思い出し、
「画一的な今の選択支」は取り払いましょう。
ダイナミックに、大胆に見直して、
「それ程のことでもない」レベルにまで、改善してみましょう。

私たちには「知恵と勇気と行動力が備わっている」のです。
苦しくなったときにこそ、
「あなどれないしぶとさ」が発揮できるのです。


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何事も、顕著に表ざたになってきますので、動きは激しい一年です。
社会的に動きが激しくなれば、日本に生きる私たちも同じこと。
「激しく、揺り動かされる」ことになります。

「自己主張が激しくなる」ような運気が続く3月。
「おかしいことはおかしい! 黙っていられるか!」
と思ったらならば、「声に出して主張するべき」です。


時代は混沌としています。
「大きなものに、やり込められてしまう」ことが続きました。
もし、ガマンならないことになったら、
「正しい方法で、声を上げましょう」。


闇雲にではなく、「どうすれば効果的か?」を考え、
同じ意見を持つ者を探したりしながら、
「声を上げましょう」。

時代はいつだって、揺れ動きながら前に進んでいきます。
その動きの振れ幅が、大きいか小さいかだけのこと。
今年は「動きの振れ幅はとても大きい」です。


だったら、その動きの大きさに合わせて、
「おかしいことはおかしい!」
と大きく声を上げて行動することは、
時代を前に推し進めるムーブメントにさえなり得るのです。

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自然も、あるがままに動いて行きます。
突発的な出来事さえも、それもそのまま内包して、
自然の営みはある意味で均衡を保ちながら、
そのまま前に進んで行きます。

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同じようでも、多少違うものになる。
人も家族も、みんな、同じようで少しずつ変化している。

今年は今年、来年は来年。
変化の過程は、その人自身にあります。
どう変化していくのかは、
その人自身の心がけと気持ちと希望によります。


気持ちが下向きならばその通りに。
気持ちが上向きならば、それもその通りに。
心掛け次第で、同じ状況でも、
いくらでも受け止めて方を変えることができるのです。

今の状況が悪ければ、
「何が悪いと思うのか?」を明確に突き止めて、
「悪いと思っているけれど、
 実は隠された良い面に気付くことができるか」
を確認すれば良いのです。


物事は、必ずしも一つの面だけではありません。
必ず、二面があるのです。
一つの面だけに囚われていては、すごくもったいないのです。
良い面や悪い面、
それとは別の異なる一面だって含まれているのです。
2言論だけでは、単純すぎます。
多面性に気が付き、
それを自分にとってより良い方向に活用していくこと
が必要なのです。


これは誰にでも出来ることです。
最初のうちは難しいかも知れません。
でも、見方を変えることに慣れてくれば、更に新しい気付きが生まれて来ます。

二元論から解き放たれた新しい気付きにこそ、
あなたに必要な情報が含まれているのです。


だから、めんどくさがらずに、
異次元的な着眼点を探してみましょう。
多次元的なものの見方に、挑戦してみましょう。
必ずや、
「ああ、こんなことがあったのか。
 なーんだ、あんなに心配していたのが全くバカらしくなった。」
と気が付くでしょう。


「時空を超えた叡智」も、
必ず、このような異次元や多次元から、
降って湧いたような情報です。


面白いですね。
この情報が降って湧いた時に、躊躇なく取り組み行動できると、
さらにより良い方向に進んでいくことができます。


トライアンドエラーも、その振れ幅、
穂の振れ幅が少しずつ小さくなって、
どこに落とし込まれても成功の範囲内と
だんだんと成長することができて来ます。


不思議なものです。
慣れというのは、不思議なものです。

成功慣れ、失敗慣れ。
実は、失敗は無く、
「ただの自分の思い込みで失敗」と自分から決め付けて、
縛りを与えていただけ、なのです。


失敗は無く、
「ただより良い方向に向かっていくための一つの出来事」。
その後は、必ずその先に進んでいくことになるから、
だから
「ただの出来事なのだ。」
と認識できるかどうか、なのです。


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3次元世界=現次元世界が、自分の周りで展開され、
それが肉体が終わった後も展開されていくとしたら、
「肉体をまとっている間の出来事」は、
ただのワンシーンでしかありません。

思考を止めた時に、成長は終わります。
思考は肉体だけの機能ではなく、魂の機能だからです。


魂の成長に思考が欠かせないとしたら、
ずっとずっと常に何かを考えていることになります。

「自分をより良い方向に進めていくには、
 どのようにすれば良いのか?」


思考が瞬時に現実化する高次元世界では無い、
この3次元世界では、
「肉体を持ちつつ、霊的思考を肉体を使いながら実践していく」
しかありません。


その時、3次元世界のルールがあり、時間的制約があり、
肉体的制約や距離、言葉、他者など、さまざまな制約があります。

その制約の中で、
どれだけ自分の魂の成長のために思考し、
肉体を使って実践できるかにこそ、
この3次元世界=現次元世界に生まれてきた意味があるのです。


軋轢で磨かれて、制約で磨かれて、
それで輝く魂が出来上がるのです。

その磨きを進んで実践しているのが、この現次元。

だから、自分の置かれている状況を嘆くのでは無く、
常に次は何を思考し、
行動していくのかを考えるのが、
魂の流れに沿った自然の流れ、行動、なのです。


億劫がらずに、常に前向きに。
その意識こそが、魂を動かす原動力なのです。



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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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2月の羅針盤情報

2月4日癸卯年甲寅月「立春」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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2月:


ようやく、本当の意味での2023年が始まります。
12月、1月と、年明けに備えての準備期間でした。

日本だけでなく、世界も
現次元だけではなく、多次元も
現世だけではなく、精神的世界や霊的世界も


これから始まる大改革のための序章の様子でした。
これから始まることへの、ほんの一部や断片が、
1月にも垣間見られた気がしています。

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のっけから陽の極みとなる2023年2月。
そして、そのまま年間通して、
現実的物理的に現象が力強く発現してきます。
それは、私たちにとって、良いことも良からぬことも、です。


「気が付けば、金銭的にも苦しくなっているかも・・・」
なんてことも、身近に起こるかも知れません。
衝撃的な出来事も起こるでしょう。

聞くに耐えず、見るに耐えない出来事も、
発生するかも知れません。
感情が突き動かされます。
目の前に起こる夢ではなく本当の出来事に、頭がついて来れないのです。


何でもかんでも決めつけで否定せずに、
「そんなこともあるかも知れない」
という柔軟性が求められます。

そうでなければ、予想外の出来事に遭遇して、
頭も身体もフリーズして、次の対応ができなくなってしまいます。

緊急時には、とにかく安全な方向へ進まなければなりません。
一歩進んで回避しなければならないのです。

感情に任せて文句を言っても、
「目の前の現実は、ただでは変わらない」のです。

自分から行動を起こしてまずは変えていく。
いろいろ文句は、後からこぼしたって、良いではないですか。
文句で現実が変わるならば、それほど楽なことは無い。


でも現実は、自分から行動して変わっていくものなので、
余計な感情を入れずに、さっさと取り組んだ方が良い。

文句を言うヒマ、

自分ではないと言い訳するヒマがあるなら、
「一段上の次元に行くために行動すること」です。


何もしなければ、
「今の次元やその下の次元に留まるだけ」です。
「前方やや斜め上に進む」という意識を持って、日々取り組みましょう。
きっと拓けてくることが分かるはずです。


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まぁ、いいではないですか。
すぐに結果が出なくても。

取り組むことで得た経験と、その中で感じた心情の動きは、
きっとその後に来る場面にきっと役立ちます。
そのように世の中は出来ているのです。


多次元に生きる人間には、
それが頭では理解できなくても、スッと一瞬で腑に落ちるはず。
経験と感動を積むことこそ、多次元世界への入り口なのです。

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現次元世界にあって、

更に上の次元を目指すとき、
その時に必要なのは、常に上から見下ろす視点。

「上から見下ろす、そして、上を目指して、前向きに進む。」


上から見下ろす視点は、360度の視野を得て、状況を把握できる。

高次元は低次元を見下ろし、低次元世界を把握することができる。

現次元世界のすべてを把握したいと思うなら、
次元上昇を自ら行って、高次元から現次元を見下ろすしかない。

高次元の視点を常に維持すれば、
自ずと高次元にいつの間にかたどり着いていることになる。


それを繰り返していけば、高次元の存在になることが出来る。
現次元に居ながら、高次元の存在になることができる。

「天と繋がる言葉
 次元上昇の言葉
 高次元と繋がる言葉
 
 それは
 
 『役割を演じているだけ』
 
 という言葉」



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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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