9月の羅針盤情報
9月8日癸卯年辛酉月「白露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報で
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9月:

「毎月の月ごとのエネルギーが強い2023年」も、
ようやくその終わりが見えてきました。
「9月、10月、11月」の3カ月を過ぎれば、
12月から状況が一気に変わります。
「あらためてのスタートが、2023年12月から始まる」
と見て、間違いがないでしょう。
それだけ、2023年の毎月のエネルギーが強いのですが、
その区切りとなる2023年11月までは、
「気が抜けないこと」が多くなりそうです。
物ごとの変化の前には、必ずと言っていいほど、
「油断させるような、まやかしやフェイク」
が待ち受けているものです。
現在目の前に起こっていることだけではなく、
「その先がどうなるか?」を予期している人たちには、
「いつまで、こんなまどろっこしいことをしているのだろう?
いい加減、バッサリと白黒けじめをつければ良いのに!」
と思えるような現状です。
決して焦ることなく、
「世の中が、人々にとって絶対に良くなる方法に進んでいる最中」
ということを肝に銘じて、
目の前の出来事をおろそかにしないことが大切。
「暑くて、めんどくさいから、これでいいや。」
ではなく、丁寧に、丁寧に、仕上げていくこと。
おろそかにして適当にやったところで、どの道、後で自分に返ってきます。
それならば、「1回目できっちり仕上げること」に精を出しましょう。
そうすることで、
一つ一つミッションをクリアして、前進していけるのです。
それもムダなく、ムリなく、ムラなく。
忙しい最中には、
「一つに集中することを試されている」と自覚してください。
そうすることで、ちょっと高い視点から、自分を眺めることができます。
高い視座から眺めてみることで、
案外、落ち着きを取り戻すことができるのです。
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今の自分は、
ただそこに座っていただけで、こうなった訳ではない。
自分なりに悩み、考え、行動して、
躓いて、すっ転んで、
膝から血が出てるけど立ち上がって、辛いけど我慢して、
人から見えないところで涙を流して、
自分でケガしたところを水で流して、
一瞬立ち止まって天を見上げて感情を落ち着けて、
そこからまた歩き出して、
答えが分からないけど
そのうち分かるさと言い聞かせて歩き出して、
ごく稀に嬉しいことがあって、
辛さと痛みが少し軽くなって、
「まぁいいか」と思えるようになって、
それからまた前を向いて一歩一歩踏み出していく。
歩いているうちにフッと気が付く瞬間があって、
「なーんだ、こういうことだったのか」と腑に落ちて、
そうすると今度は強さを持って歩いていくことができる。
多少のことは経験済みなので
「何とかなるさ」と図太さも備えて進んでいくことができる。
人生皆んな、こんなものなのではないでしょうか。
大なり小なり、きっと皆んな、こんな経験があるはず。
だから、具体的に行動することが大事なんです。
人はその人の行動から、何かを感じるものなのです。
自分自身の行動がなければ、
人の心に響く何かを発信する、
琴線を揺さぶる衝撃波を発生させることは、できないのです。
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生きている人がそうなのだから、
肉体を持たないスピリットだけの存在である
神様・仏様・霊体存在たちにも同じこと。
何を考え、どのように行動したかが、問われるのです。
なぜなら、
もう既に究極根源の悪神が魂ごと消滅して、
自分の善なる意思が実現されない位に邪魔されることが無くなり、
本当の意味で、
「結果が出やすい世の中に進むことができたから」です。
次元上昇と言うこともできます。
「すでに次元が上昇した現次元で、
肉体を持って生きていることができている」
ということです。
さぁ、誰にも邪魔されない中で、
貴方は何に向かって進んでいき、
何を成すために行動していくでしょうか?
誰にも遠慮がいらなくなった時、人はどのように行動するかで、
その人の素の人柄が発現されます。
より良きオーラを身にまとい、人を落とし込むことなく、
前向き斜め上向きに、進んで、進めてまいりましょう。
もう、自分の心がけ次第で、
邪悪な思念に惑わされ邪魔されることがなくなったのですから。
自分の心がけ次第で、すごく結果が出やすくなったのです。
より良き思念と想いを胸に、前に進んでいきましょう。
きっと、魂きらめく霊的存在がサポートして手助けして、
結果が出るまでのスピードが格段に上がっているのです。
躊躇することなく、歩みを進めて行きましょう。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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24節気の陰と陽:2023年8月23日「処暑」
24節気の陰と陽

月初めの毎月の干支の変わり目が「陽」としたら、毎月の20日過ぎ頃の24節気の変わり目は「陰」。
毎月の月毎の干支の中にも、陰陽が含まれています。
そして、20日過ぎ頃の24節気の変わり目は、
音楽で言う「裏拍」のようなもの。
けれども、この裏拍が結構重要。
「春分、夏至、秋分、冬至」、
一年間の四季の頂点は、「すべて24節気の裏拍」。
「陽」で月が変わり、陰で頂点を迎える。
自然の摂理の中の均衡、バランスが、
この
「24節気の陰と陽の振り分け」
に隠されています。
2023年8月22日、
3次元世界に別れを告げ、
5次元に上昇する出来事が控えています。
「BRICSが、
金本位制に基づく通貨に移行して、
米ドル一極化支配が終わります。」
まさにこの世界的な変化のタイミングが、
日本の暦の24節気、
「裏拍8月23日の処暑(しょしょ)」
に連動するように発生することは、
何とも興味深い。
日本は、原爆の日が終わり、
終戦記念日を控え、お盆休みが始まりました。
お盆休みが終わった後のタイミングで、
世界秩序が大変革となります。
現実的な対応を怠ることなく、
魂の覚醒をさらに深めつつ、
新しい次元世界に上昇して参りましょう。
決して立ち止まることなく、歩み続けましょう。
古い価値観は、
ここぞとばかりに脱ぎ捨ててしまいましょう。
蛹から蝶が羽化するように、
この肉体を持ったまま、
霊的覚醒を果たすのです。
この現次元世界に生きる誰もが、
この世界的大変革を身を持って体験するために、
自ら選んで生まれてきたのですから。
8月の羅針盤情報
8月8日癸卯年庚申月「立秋」からの
五行チャネラー的羅針盤情報で
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8月:

季節は夏至を過ぎて、早くも1ヶ月以上が過ぎました。
だんだんと実際には日が短くなってきてはいますが、
気温がめっきり高くなってきたので、
そんな日の長さの変化にも気付き難いかも知れません。
2023年の毎月のエネルギーの強さも、8月9月がいよいよピーク。
目に見える現実世界の有り様や状況も、慌しさを増してくるでしょう。
日本と世界を比べてみれば、
まだまだ日本では「事実がこのようになっている」というニュースが
表に出てくるのが遅く、
「本当のことが、分からないでいて、大丈夫か?」
と思えてきます。
それもこれも、「天・地・人」、
そして「神・仏」との兼ね合いのなせる技。
「絶妙なタイミングは、神仏のみぞ知る」
として、任せるところは任せておく。
やはり現実世界に生きる私たちは、分け隔てなく、
「これは、本当はどうなっているのか?」という真実を見抜く力と、
「そういうことも可能性はあるかも知れない」という
分け隔てなく一旦は受け止める態度は、
持つべきなのでしょう。
振り返ってみれば、
「運命の分かれ道は、あの日あの時だったなぁ」
と分かる日がきっと来ます。
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人々の感覚がどうであれ、自然は自然の摂理の中で、
今日も1日1日、時間が進んで行きます。
ある程度さまざまな技術が発展していった今日でも、
やっぱり我々を取り巻く自然の中でしか、
私たち人間は生きることが出来ません。
気象についてある程度の変化をつけることは出来ても、
結局は一時的な変化を与えるだけで、
大きな地球規模の自然の営みの中では、
僅かな一部でしかありません。
おそらく、現時点では、こんなに暑くなってしまった夏の期間も、
来年以降になれば
本来の自然の姿や自然の有り様に戻っていくのだろうと思います。
2023年の毎月のエネルギーの強さは何度も触れていますが、
今年の年末辺りには、一気に様変わりしてくるでしょう。
それこそ、
自然の摂理のように、運気も循環しています。
いつまでも一定の有り様に留まっていることはあり得ないのです。
常に変化、変化です。
それに抵抗しようとして、もがけばもがくほど、
浅はかな知恵の元に、間違いを犯して、
それに気が付くことができなくなるのです。
謙虚に、自然から学ぶことです。
自然の中に身を置いて、
自然の摂理の中から、謙虚に学ぶことが大切です。
決して高慢に傲慢に、何でも出来ると思い上がらないことです。
自分自身の姿が、鬼の様相に変わっても、
それに自分から気が付けなくなったら、
「人としてお終い」、なのです。
鏡に映る自分の姿を見て、あなたは何を感じるでしょうか?
今を生きることで精一杯。
でも、この今が、この後の自分を創っていくことに、
気が付いていますか?
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知恵と知識を得ることは重要です。
が、それを得たなら、魂に刻むことも重要です。
魂に刻むにはどうすればいいか?
肉体を、持った人間として、行動することです。
頭でっかちには、決して理解できない、
「経験による感動と次へのヒント」を得ることが出来るのです。
そしてそれを、毎日毎日一つ一つ積み重ねていく。
結局は、その先に待っているものを得たいなら、
毎日根気よく続けることしかないのです。
実は、毎日毎日続けることの方が、難しいのです。
ちょっとやってみて、
「ああ、めんどくさくなったから、やっぱりやーめた。」
というのは簡単です。
その誰にもやってくるハードルを超えるのは、
「やっぱり、もう少し、あと1ミリだけでもやってみようか」
という自分への誓いです。
その誓いに対して、神様は応えて答えてくれるのです。
「そっちでは無いよ、こっちだよ」
と、ハードルに耐えてそれでも前に進もうとするその姿勢に、
神様がちょっとしたヒントを与えてくれるのです。
そのことを、人は、
「自分から変わった」、と言います。
「自分では無い存在から、
エールを貰って、力添えを貰って、
自分は乗り越えることができた」
と、アスリートの人たちは表現します。
それくらい、
自分を追い込むようなアスリートの言葉は分かりやすいです。
要は、それを自分が今置かれている状況に当てはめてみることです。
その、「自分に置き換えてみる作業」が、
結局は想像力であり、創造力になるのです。
簡単です。
乗り越えるための努力は、
自分の想像力と創造力を働かせることになり、
結局はその結果に辿り着くのです。
簡単なのです、やれば良いのですから。
つべこべ言うヒマがあったなら、
自分から1ミリでも考えて行動すれば良いのです。
悪魔だって悪神だって、悪知恵を働かせます。
その低次元の存在さえも知恵を働かせるのですから、
普通に生きている私たちが、
それができないことはないのです。
魂が入っている人間ならば、きっと出来るはず。
「魂無しの根性無し」には、きっとできません。
だから、今の時代は、
「魂無しの根性無し」には、
生きづらくて、生きていけないのです。
「魂無しの根性無しでは無い貴方」ならば、
きっとその先、日本が進んで行くその先まで、
きっとたどり着くことが出来るのです。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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