五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -16ページ目

7月の羅針盤情報

7月7日癸卯年己未月「小暑」からの
五行チャネラー的羅針盤情報で
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7月:


2023年7月は、一年間の月々のエネルギーバランスの中では、
「比較的、ホッと一息つけるエネルギー」です。
この7月と、あとは3カ月後の10月が比較的やさしい月です。
そうは言っても、
「2023年一年全体が、エネルギーの強い12カ月」
ですので、
あくまでも相対的な意味での「エネルギーがやさしい月」です。

五行の1カ所にエネルギーが集中し、
現実的な力強さが充満する2023年。
それだけ、目に見える三次元的な事象に、変化が現れます。

「精神的な内容」よりも、「現世、現実的な内容」です。
「内側よりも外側」、「個人よりも社会全体」です。


強い波が押し寄せてくるように、「全体に流されてしまいがち」です。
よほど注意しておかなければ、自分を見失ってしまいそうです。

「世の中に惑わされ、気を取られているうちに、
 自分が何者であるかさえ、分からなくなる」

実は、そんな不安要素さえ、
世の中全体に含まれていると言っても過言ではないです。

「自分の中心軸を常に意識して、信頼できる核に意識を向ける」
何かを見失いそうになったら、
自分の内面に向かって問いかけてみましょう。

「今の自分はどこにいるか?
 自分は、自分が望む方向に進んでいるか?」


問いかけに対する答えは、
「自分の中から湧き出てくる」こともあります。
「電車に揺られている瞬間に、一瞬ひらめく」こともあります。
「近くで話している誰かの声が、
 その部分だけクローズアップして聞こえてくる」こともあります。
「対応してくれたお店の方の表情の中から、
 イメージが浮かんでくる」こともあります。

日常のほんの些細な瞬間瞬間に、ヒントが隠されていて、
実は「いつでもバックアップ、サポートされている」ことに気付きます。


+++++     +++++

チカラを抜いて、自分のすぐ近くを見渡してみましょう。
今までやり過ごしていたものに、注意を向けてみましょう。
空を見上げて、はるか遠くの雲や星に、意識を向けてみましょう。

「広大無辺の空と、肉体をまとっている自分」。
この対照的な比較の中に、
「自分の枠を広げるきっかけ」が隠されています。

「枠の中で、枠を感じる自分」と
「枠を拡げた後、その枠さえも無くなっている自分」。

3次元世界に生きていながら、
その枠を超えた別次元を、「感じることができる」。


この「感じる所作」を続けているうちに、
きっとその人は、別次元でも生きていけるようになるでしょう。

このような「意識をどこまでも拡げていく」ことが、
いつの間にか、
「その人にとっての可能性を広げる」ことにつながっていくでしょう。


+++++     +++++

「多次元空間では、過去も現在も未来も同時に存在する」
と言います。「
「魂同士が、時空を超越して、お互いに影響し合っている」
ことだって、あり得るのです。

そう考えると、マイナスの影響ではなくて、
お互いに心地良く、気分良く、より良く、発展的に、
笑顔になるような雰囲気であることが、
大切なのではないかと思うのです。


お互いに影響し合って、心温まる触れ合い、
肉体での触れ合いに限らずとも、
オーラや魂でも触れ合い励まし合い、
心温まることができれば、とても心地良い関係が築けます。


微笑ましき、オーラエネルギーのやり取り。
なんと贅沢で、心地良いもの。

金色のうるおいで満たすように、
心豊かなエネルギーを送ります。



+++++     +++++

高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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6月の羅針盤情報

6月6日癸卯年戊午月「芒種」からの
五行チャネラー的羅針盤情報で
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6月:


気が付けば、あと2週間位で2023年の夏至。
「昼間の長さが一番長い日、陽の極みの日」です。

一年間のピークの日となり、イギリスのストーンヘンジでは、
「夏至の日の、日の出を祝うお祭り」
が開催されます。
太陽の恵みに感謝することに通じるものがあります。

振り返って2023年6月の五行配置は、
「安定的ではあるものの、何しろ元々のエネルギーが強い月」
です。
「一歩間違えると、燃え盛る火が一瞬にして燃え広がる」
ような、油断がならない月でもあります。


くれぐれも勢いのままに突っ走ることがないように、
慎重な行動が求められます。
感情のままにそのまま無茶に突っ走ると、
取り返しの付かない状況にもなりかねません。

ここは「安定的な五行のエネルギーバランス」を思い出し、
それに賭けてみるように、内省を行ってみることがポイントです。
「知識と感情を、上手にバランスを取る」
ことができれば、きっと今の状況にも納得感が得られるはず。


その上で、それを踏まえた「慎重な一歩一歩」が踏み出せれば、
きっとその先が見えてくるでしょう。
「行動と軌道修正」を繰り返すうちに、
自分のペースも理解できるようになります。

何事も「慣れる」ことで、「成れる」ようになるものです。


+++++     +++++

「一時の感情」を想い出したなら、
もう一度その感情を味わってみましょう。

そうすると、
当時は思いもしなかったような、
思いもよらなかったような、
全くもって思いの外の何かに気がついたりすることができます。

当時の自分の考えの及ぶ範囲はきっと今とは違うはず。
経験を積んで、気がつく範囲がそれなり広くなって、
その視点からもう一度あの時を振り返ってみれば、
きっと今とは違う何かに気付くはず。

「今に活かすきっかけ」とするために、
あの時のことを思い出しているのかも知れません。


誰がそうしたか? 
自分自身だったり、その思い出した人だったり、
それか関係する他の誰かだったり。

そうすることで、今の環境を新たに捉え直すことができます。
すべては、自分自身で気が付き、
自分から行動して、
変えるため変わるための第一歩を踏み出すための
きっかけに過ぎません。


何しろ、
今の自分の環境の中で出来ることから変えることが、
1番の目的です。
何事も、
一歩を進めてみなければ、変わっていかないから、です。


その踏み出す勇気を与えるために、
自分が味わった感情、
嬉しかった、悲しかった、悔しかった、
懐かしい、心温まる、感謝、ありがとうという気持ち、
これらを引き金にして、
そこから行動に結びつけるのです。


何しろ、自分の行動を変えること、
具体的にアクションすることで、自分の周りの磁場が変わります。
簡単には見えてこない磁場やオーラ、雰囲気が変わります。

そしてそれが周囲に波及し、
周りにも影響を及ぼすようになるのです。

小さなきっかけ、小さな想い、想い出。
そこから、今の自分と、少し先の自分に繋げていく。
きっとより良い方向に向かっていきます。

それが、自分の中から湧いて出てきた、
「自分からの道標」であるからです。

感情に向き合い、感情を感じ切ること。
その中から気付くことは、自分の財産なのです。


+++++     +++++

経験と感動を味わうために、この世に生まれてきました。
過去世でやり残したこと、もっとこのようにしたい、
こんなことをやってみたい、
このような環境で生きてみたいという動機から、
私たちはこの世に生まれてきました。

その魂の目的に沿って、道標道案内として、
自分の中から湧き出てくる感情があるのです。


感じ切るとは、
「決して逃げずに、感じ続けてみること」です。

最初の感情と、時間が経過した時の感情とでは、
必ずどこかに変化があります。

その、「どこかに現れた変化に気が付く作業」が、
感情に向き合い感じ切るということなのです。



+++++     +++++

高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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5月の羅針盤情報

5月6日癸卯年丁巳月「立夏」からの
五行チャネラー的羅針盤情報で
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5月:
「2023年は毎月のエネルギーが強い一年」ということを、
幾度と無く言っていると思います。
その強い一年の中でも、
「この5月から9月くらいまでが本当の正念場」を迎えます。


季節も夏に向かって気温も上がり、
「陽の気配も勢いが増してくる」ことになります。

何かのきっかけで、
「焼き尽くすくらいの強いエネルギーが押し寄せてくる」かも知れません。
どうか無理せずに、「気持ちを張り詰めすぎないように」。


常に「ゆっくり、ゆったり」を意識する方が、良い結果が生まれやすい。
力いっぱいりきんだところで、どの道それほど結果は変わりません。
最初だけ少し動かせば、あとは流れに任せて進んでいくような状況です。
それならば、「省エネ運転」でも、たまには良いではありませんか。

周囲のエネルギーが強い状況ならば、
「強さの中で、もっと強く目立とうとする」よりも、
「あえてチカラを抜いて、一段低くして目立たせる」方が、
よっぽど賢い選択です。


+++++     +++++

決して世の中の表には出ないところで、
着実に進行している物事があります。
「分かる人にだけ分かるように、敢えてこのように見せている」
という情報もあります。

私も新聞やテレビを見なくなって、もうどれくらい経つでしょうか。
ずっとテレビ画面が映し出されている生活から遠ざかっていると、
単に映っている情報を「与えられて見ている」という受動的な姿勢から、
「インターネットで自分から積極的に探していく」能動的な姿勢に、
自然と変わっていくような気がしています。

そして、ネットの情報と自分が実際に見た情報との違いを
あらためて認識してみたりします。

「ユニクロのネットだと売り切れだけど、
 いくつか実際の店舗を回ってみると、
 案外一つくらい求めていた服が残っていたりする」
ような体験をしたりします。

ネットに出ている情報を鵜呑みにせずに、
欲しいからやっぱり探してみるということで、
昔は当たり前だったお店に行って何かを買うという行為が、
案外有効であることに気が付きますね。

行動するには 直感が付きものです。
行動する事で、次に繋がる直感が降りてくるのです。

「もっとこうした方がいいよ。
 こっちじゃなくてこっちに行った方がいいよ。」


何気なく最初に手に取ったものの方が自分にピッタリだった、
という例も、沢山出てきます。

一人静かに心を落ち着かせて集中する時もあれば、
行動する事で直感的に見えてくる光景や道筋もあります。
どちらも大切で、とても有効です。


実際のところはどのようなものかを、
直に自分でやってみて味わってみることは、
やっぱり一番効率が良い気がします。
意見を聞くばかりでは、自分で味わうという醍醐味が乏しくなります。
「ネット上の情報だけでは知り得ない情報」は、
直に人から聞かなければ、自分の目で見なければ、
理解することはできないのです。

「やっぱりこうだったか。そしたら次はこうして見よう。」
という、次の一手が明確に定まってきます。
そして、定まるスピードが格段に早くなります。


明日よりも今日、今日の中でも出来るだけ早い時間に、
次の一手や方向性が見えてくるものです。

アポイントでも、
早く出来るものは早いタイミングから予定を組み込んでいけば、
格段に進むスピードが早くなります。

早く済ませてしまえば、後からゆっくり時間が取れることもあれば、
次に急な用件ができて結局対応に時間を費やすこともあります。
早く済ませることによって、
結局次のステップが足早にやって来るのです。

「そんなものだ」、と開き直って、
さっさと次に進んでしまいましょう。

貴方の目の前の物事は、
その先に待っているもっと大きな大切な物事への布石なのですから。


+++++     +++++

今は、
「これまでの前提がひっくり返っても、何もおかしくない時期」
なのです。

こうなってしまったら、
「覚悟を決めて、直感に従って行動する」、しかないのです。


「ヤバい!」
とみんなが知ってから窓口に殺到しても、どうにもならないのです。

「まずは自分や家族の生活を守ること。
 そして、少しだけその枠を広げて、自分にとって大切な人を守ること。」
これに尽きます。

自分で出来ることは自分で決めて行動して、
それでもどうしようも無くなった時に初めて神様にお願いするのです。

始めから神様にお願いありきでは、少し心許ないです。
「自分で出来ることは、極力自分で3次元的なやり方で片付けて、
 それから神様」
という順番でも全然遅くない。

これは、
現次元に生きる人でも、
魂だけの次元でも、全く扱いは同じ。
「まずは、自分で取り組んでみること」が重要。

「肉体は魂の現次元での乗り物で、魂が源でありオリジナル。」

神様の世界も「魂のルール」で動いているので、
「神様の世界も、現次元も、要点は同じこと」になるのです。

「神の化身とは、現次元の自分自身そのもの」
なのですから。



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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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