3月の羅針盤情報
3月6日癸卯年乙卯月「啓蟄」からの
五行チャネラー的羅針盤情報で
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3月:

2023年2月から、年間通して
「とても現実的なエネルギーが力強く発現する2023年」
が始まりました。
とても分かりやすいかたちで、「現実的なエネルギー」が発現します。
以前から覚悟はしていましたが、「物価高」もその一つ。
食品ならばまだ何とかすぐに工夫できますが、
電気やガスの「エネルギー料金」が値上げとなると、対応策も限られます。
これから、生活の中のさまざまな部分で、
「物価高対策」は必要となるでしょう。
単に「物価高に持ち堪える」だけではなく、
「工夫して乗り越える」ことも必要。
昔からあるもの、子どもの頃どのように過ごしていたか、を思い出し、
「画一的な今の選択支」は取り払いましょう。
ダイナミックに、大胆に見直して、
「それ程のことでもない」レベルにまで、改善してみましょう。
私たちには「知恵と勇気と行動力が備わっている」のです。
苦しくなったときにこそ、
「あなどれないしぶとさ」が発揮できるのです。
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何事も、顕著に表ざたになってきますので、動きは激しい一年です。
社会的に動きが激しくなれば、日本に生きる私たちも同じこと。
「激しく、揺り動かされる」ことになります。
「自己主張が激しくなる」ような運気が続く3月。
「おかしいことはおかしい! 黙っていられるか!」
と思ったらならば、「声に出して主張するべき」です。
時代は混沌としています。
「大きなものに、やり込められてしまう」ことが続きました。
もし、ガマンならないことになったら、
「正しい方法で、声を上げましょう」。
闇雲にではなく、「どうすれば効果的か?」を考え、
同じ意見を持つ者を探したりしながら、
「声を上げましょう」。
時代はいつだって、揺れ動きながら前に進んでいきます。
その動きの振れ幅が、大きいか小さいかだけのこと。
今年は「動きの振れ幅はとても大きい」です。
だったら、その動きの大きさに合わせて、
「おかしいことはおかしい!」
と大きく声を上げて行動することは、
時代を前に推し進めるムーブメントにさえなり得るのです。
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自然も、あるがままに動いて行きます。
突発的な出来事さえも、それもそのまま内包して、
自然の営みはある意味で均衡を保ちながら、
そのまま前に進んで行きます。
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同じようでも、多少違うものになる。
人も家族も、みんな、同じようで少しずつ変化している。
今年は今年、来年は来年。
変化の過程は、その人自身にあります。
どう変化していくのかは、
その人自身の心がけと気持ちと希望によります。
気持ちが下向きならばその通りに。
気持ちが上向きならば、それもその通りに。
心掛け次第で、同じ状況でも、
いくらでも受け止めて方を変えることができるのです。
今の状況が悪ければ、
「何が悪いと思うのか?」を明確に突き止めて、
「悪いと思っているけれど、
実は隠された良い面に気付くことができるか」
を確認すれば良いのです。
物事は、必ずしも一つの面だけではありません。
必ず、二面があるのです。
一つの面だけに囚われていては、すごくもったいないのです。
良い面や悪い面、
それとは別の異なる一面だって含まれているのです。
2言論だけでは、単純すぎます。
多面性に気が付き、
それを自分にとってより良い方向に活用していくこと
が必要なのです。
これは誰にでも出来ることです。
最初のうちは難しいかも知れません。
でも、見方を変えることに慣れてくれば、更に新しい気付きが生まれて来ます。
二元論から解き放たれた新しい気付きにこそ、
あなたに必要な情報が含まれているのです。
だから、めんどくさがらずに、
異次元的な着眼点を探してみましょう。
多次元的なものの見方に、挑戦してみましょう。
必ずや、
「ああ、こんなことがあったのか。
なーんだ、あんなに心配していたのが全くバカらしくなった。」
と気が付くでしょう。
「時空を超えた叡智」も、
必ず、このような異次元や多次元から、
降って湧いたような情報です。
面白いですね。
この情報が降って湧いた時に、躊躇なく取り組み行動できると、
さらにより良い方向に進んでいくことができます。
トライアンドエラーも、その振れ幅、
穂の振れ幅が少しずつ小さくなって、
どこに落とし込まれても成功の範囲内と
だんだんと成長することができて来ます。
不思議なものです。
慣れというのは、不思議なものです。
成功慣れ、失敗慣れ。
実は、失敗は無く、
「ただの自分の思い込みで失敗」と自分から決め付けて、
縛りを与えていただけ、なのです。
失敗は無く、
「ただより良い方向に向かっていくための一つの出来事」。
その後は、必ずその先に進んでいくことになるから、
だから
「ただの出来事なのだ。」
と認識できるかどうか、なのです。
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3次元世界=現次元世界が、自分の周りで展開され、
それが肉体が終わった後も展開されていくとしたら、
「肉体をまとっている間の出来事」は、
ただのワンシーンでしかありません。
思考を止めた時に、成長は終わります。
思考は肉体だけの機能ではなく、魂の機能だからです。
魂の成長に思考が欠かせないとしたら、
ずっとずっと常に何かを考えていることになります。
「自分をより良い方向に進めていくには、
どのようにすれば良いのか?」
思考が瞬時に現実化する高次元世界では無い、
この3次元世界では、
「肉体を持ちつつ、霊的思考を肉体を使いながら実践していく」
しかありません。
その時、3次元世界のルールがあり、時間的制約があり、
肉体的制約や距離、言葉、他者など、さまざまな制約があります。
その制約の中で、
どれだけ自分の魂の成長のために思考し、
肉体を使って実践できるかにこそ、
この3次元世界=現次元世界に生まれてきた意味があるのです。
軋轢で磨かれて、制約で磨かれて、
それで輝く魂が出来上がるのです。
その磨きを進んで実践しているのが、この現次元。
だから、自分の置かれている状況を嘆くのでは無く、
常に次は何を思考し、
行動していくのかを考えるのが、
魂の流れに沿った自然の流れ、行動、なのです。
億劫がらずに、常に前向きに。
その意識こそが、魂を動かす原動力なのです。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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2月の羅針盤情報
2月4日癸卯年甲寅月「立春」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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2月:

ようやく、本当の意味での2023年が始まります。
12月、1月と、年明けに備えての準備期間でした。
日本だけでなく、世界も
現次元だけではなく、多次元も
現世だけではなく、精神的世界や霊的世界も
これから始まる大改革のための序章の様子でした。
これから始まることへの、ほんの一部や断片が、
1月にも垣間見られた気がしています。
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のっけから陽の極みとなる2023年2月。
そして、そのまま年間通して、
現実的物理的に現象が力強く発現してきます。
それは、私たちにとって、良いことも良からぬことも、です。
「気が付けば、金銭的にも苦しくなっているかも・・・」
なんてことも、身近に起こるかも知れません。
衝撃的な出来事も起こるでしょう。
聞くに耐えず、見るに耐えない出来事も、
発生するかも知れません。
感情が突き動かされます。
目の前に起こる夢ではなく本当の出来事に、頭がついて来れないのです。
何でもかんでも決めつけで否定せずに、
「そんなこともあるかも知れない」
という柔軟性が求められます。
そうでなければ、予想外の出来事に遭遇して、
頭も身体もフリーズして、次の対応ができなくなってしまいます。
緊急時には、とにかく安全な方向へ進まなければなりません。
一歩進んで回避しなければならないのです。
感情に任せて文句を言っても、
「目の前の現実は、ただでは変わらない」のです。
自分から行動を起こしてまずは変えていく。
いろいろ文句は、後からこぼしたって、良いではないですか。
文句で現実が変わるならば、それほど楽なことは無い。
でも現実は、自分から行動して変わっていくものなので、
余計な感情を入れずに、さっさと取り組んだ方が良い。
文句を言うヒマ、
自分ではないと言い訳するヒマがあるなら、
「一段上の次元に行くために行動すること」です。
何もしなければ、
「今の次元やその下の次元に留まるだけ」です。
「前方やや斜め上に進む」という意識を持って、日々取り組みましょう。
きっと拓けてくることが分かるはずです。
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まぁ、いいではないですか。
すぐに結果が出なくても。
取り組むことで得た経験と、その中で感じた心情の動きは、
きっとその後に来る場面にきっと役立ちます。
そのように世の中は出来ているのです。
多次元に生きる人間には、
それが頭では理解できなくても、スッと一瞬で腑に落ちるはず。
経験と感動を積むことこそ、多次元世界への入り口なのです。
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現次元世界にあって、
更に上の次元を目指すとき、
その時に必要なのは、常に上から見下ろす視点。
「上から見下ろす、そして、上を目指して、前向きに進む。」
上から見下ろす視点は、360度の視野を得て、状況を把握できる。
高次元は低次元を見下ろし、低次元世界を把握することができる。
現次元世界のすべてを把握したいと思うなら、
次元上昇を自ら行って、高次元から現次元を見下ろすしかない。
高次元の視点を常に維持すれば、
自ずと高次元にいつの間にかたどり着いていることになる。
それを繰り返していけば、高次元の存在になることが出来る。
現次元に居ながら、高次元の存在になることができる。
「天と繋がる言葉
次元上昇の言葉
高次元と繋がる言葉
それは
『役割を演じているだけ』
という言葉」
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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1月の羅針盤情報
1月6日壬寅年癸丑月「小寒」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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1月:

2023年癸卯年、新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
これから歩んで進んで行く来るべき一年が、
皆さまにとって幸多かれとご祈念いたします。
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毎年毎年のこのカレンダー上の1月は、
「新しい年と今までの古い年が入り混じった、独特の雰囲気があるひと月」。
立春から四柱推命の新年が始まりますが、
世間的なカレンダーはそれよりも前の1月1日から変わるので、
ある意味準備期間とも言えます。
「この微妙に時間がずれているところが、
案外大事だったりするのではないか?」
と、考えるようになりました。
年末年始は、気持ち的にも
「自分自身を振り返る時間」としてはピッタリなタイミングです。
「去年までを引きずるのか、それともガラッと変わるのか?
変わるとしたら、どれくらいの大きさで変わるのか?」
それに対する覚悟の加減を準備することができます。
いきなり動き出す前に、ほんの少しだけ余裕が生まれます。
進むにしても立ち止まるにしても、
ただ単に闇雲に行うのではなく、約1ヵ月程度の余裕があるのです。
このように考えると、
この約1ヵ月の準備期間があることで、
物心両面のある程度の準備ができるのです。
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今年歩んでいくその道すがら、
たくさんの出来事に遭遇することでしょう。
その一つひとつが、
人それぞれにとって必ず必要な出来事であり、
そこから学ぶべきことがあるはず。
だから、大きく感情を動かされることがあっても、
それに囚われ過ぎて抜け出せなくなることではなく、
【一瞬で気持ち的には解き放たれて、
落ち着いて次の行動に取り組んでいくこと】が何よりも肝要。
とりわけ、2023年は現実的な作用が激しく発現してくる一年です。
決して精神的で内向的ではなく、
全く逆の行動的かつ現実的なのです。
激しく突き動かすような毎月のエネルギーに満ち溢れています。
運気の波は常に変化していますが、
【陽の極みが充実する一年間】となります。
3次元的であり、
現実世界に表立って変化が分かりやすく現れてきます。
それだけ、「誰にでも分かりやすく変化が現れる」、
ということでもあります。
「ここまで極端になっていたのか!」
「こんなにも酷い状況になっていたのか!」
と誰もが目を覆いたくなるような状況が、
目の前に真実として発現される可能性が非常に高いです。
目を覆いたくなって、
本当に目を覆うように見なかったことにして、
目を背けてそのまま放置することは、出来ないことではありません。
でも、もしもそのようにやり過ごしたならば、
真剣に向き合って取り組むことになるまで、
何度も何度もその人の目の前に現れてくることになるでしょう。
やり過ごすたびに、
さらに酷い状況になって再びやってくることを繰り返しながら。
このことを、昔の人は、【無限地獄】と呼んだのでしょう。
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何度も何度も繰り返しやって来る、
やって来る度に、酷さが増している…。
やってもやっても終わることが無い…。
今までの次元世界では、
「何度もやって来るけど、自分のいる次元はそれほど変わらない」
というものでした。
けれども、2023年以降は違います。
全体として次元が一段上に上がるので、
クリアした人は一段上の次元に上がりさらに上の次元に進みます。
繰り返してしまう人は、「3次元から上の次元には進めなくなる」のです。
繰り返しているうちに、
3次元世界と4次元や5次元との間に「目には見えない壁」ができてしまい、
そこから上の次元には簡単には進めなくなるのです。
「残酷ですが、それが全ての法則」となるのです。
「今よりも上の次元に進もう。」
と心に決めたならば、目の前に現れた課題は
即効で取り組んでしまいましょう。
取り組んだ後、物事が完結できればベストですが、
「これはもう少し時間をかけて取り組んだ方が良いかも」
として、結論先送りでもOK。
要は、「そのときに着手して、真摯に取り組んだか?」
によって、課題の大部分はクリアしたも同然なのです。
このように考えると、
「着手することだけは、先送りにしない方が良い」
ことが分かります。
「そのときそのときの行動によって、その後の展開が変わっていく」
という【因果の法則】。
【今の自分の行動が、その後の自分に起こる展開に結果をもたらす。
その「今の行動をより良いもの」に変えると、
その後の自分に起こる展開は、「より良いものに変わっていく」。】
このようになるのが自然の流れであり、
自然とこのようになるしかない、のです。
肩肘張らずに、地道な自分の行動により、
一瞬後の自分をより良いものに変えて行きましょう。
そして、それを継続しましょう。
いつの間にか、
あの頃思い描いた「なりたい自分」になっているのです。
+++++ +++++
高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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