7月の羅針盤情報
7月7日壬寅年丁巳月「小暑」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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7月:

「丙午」月の夏至、60干支の中で最もエネルギーが強い月に、
「昼間の時間が一番長い夏至」が重なる。
一気に灼熱のエネルギーが強くなりました。
五行が重なる月は、極端な一気の変化が訪れるものです。
すべてを焼き尽くす、
すべてを晒して燃え上がらせる、
ちょっとした何かから発火して瞬く間に燃え広がる、
火消しは間に合わないのでそのまま焼き尽くされるまでまつしか無い、
そんな状況にもなりやすかったのです。
「成す術が無いまま呆然となる」、それも一つの対応方法でしょう。
それを経験することも時には必要。
火の勢いはいつまでも続くものではなく、燃えるものが無くなれば、
段々と火の勢いは衰えてきます。
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感情や想いも同じく。
いつまでも情熱が続くものもあれば、そうではないものもある。
否、情熱がそのままの状態でいつまでも続くのではない。
形や状態や強さをある程度変えながら、持続するものなのです。
「気が付けば、何年も続けていた」なんて事も、色んなところで目にします。
夫婦や親子関係がそうです。
いろいろな感情の起伏と関係性の経験を積んで、
そしてその先が味が出てくるもの、なのです。
長年経験してみなければ分からない、
実に味のある対処や身構えや、動じない心構えが醸成されるのです。
正に、私の師匠の安田靖先生の仰る
「運は練り上げるものだ。」
という境地です。
運を練り上げ、自分の人生も練り上げる。
この味わい深さこそが、
私たちに課せられた人生の課題なのかも知れません。
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「五行の火の事象」が7月も続きます。
一気に燃え上がるような6月を過ぎ、
実は「五行的には安定する7月」となります。
世の中が変わるきっかけが起こりそうな7月。
出来得る準備は、自分の感覚に従って揃え整えて、
その上で、七夕を迎えましょう。
この時、何が起ころうとも、決して慌てないことが大切。
ビックリして慌てふためいたところで、
まともな判断なんて出来やしません。
何が起こっても、
「ん?、これはどういうことか?」
と一呼吸おいて、揃え整えて対応する姿勢で進めましょう。
五行自体が安定するので、極端に傾くことはありません。
煽られて一つの方向に向かわされそうになっても、
自分の直感と身体の反応に相談しながら対処していきましょう。
「そこまで言うほどの極端な状況にはなっていないことが、 きっと分かるはず」
なのです。
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天に通じて、地に感謝。
そして、他に感謝。
目の前の課題を、感謝しながら自らが前に進む気概があれば、
自ずと先が見えてきます。
その先に、明るい光が差すのが感じられます。
もしも分からぬならば、「さらにもっと、目の前の課題に取り組む」こと。
その取り組んでいる中で、
「一瞬閃く何か」が、
実は神様からのヒントであったりするのです。
要は、その一瞬の閃きに気付けるかどうか、なのです。
誰にも満遍なく、大きな存在は、導いてくれています。
「その一瞬の閃きを通じて」。
だから、その閃きを信じて、行動してみましょう。
患難苦難の時代、その状況の中でも、安心できるのは、
「上手くいく!」
と自分の直感や閃きを信じて進めるかに、かかっています。
言い換えると、
「神様からのヒントを信じることが出来るかにかかっている」のです。
「閃き、神様からのヒント。
天に通じる。
そして、地に他に感謝して行動。」
⇒この3次元世界の方程式です。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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6月の羅針盤情報
6月6日壬寅年丙午月「芒種」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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6月:

今の日本の状況はどんな風に、貴方の目には映るでしょうか。
混乱の最中にある事は、誰の目にも明らかだと思います。
今後はどうなって行くのか、その先を考えるヒマもなく、
ただ目の前の状況に対処するだけかも知れませんね。
世界に目を向けて、さまざまな情報を見てみると、
「激動の騒乱の渦中にある地域」もあります。
そしてそれは、対岸の火事では無く、
いろいろな関係性の中で必ず私たちの生活の中に影響が出てきます。
「物価高」は、今後ますます盛り上がってきます。
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今年の6月は、5年間60カ月の中で
「一番激しく燃え上がる運気の強さ」を持っています。
「丙午の女性は男を喰らう」
として忌み嫌われていたこともありますが、それは
「激しく燃え上がるように強く、男勝りである」
ということから来ています。
その、激しく燃え上がるように強い状況が6月にやって来るのです。
「五行の火が強くなり、その火に象徴される出来事が激しくなる」
と考えた方が良さそうです。
家計が火の車になる=物価高が襲ってくる
決して楽観的な態度ではいけないのです。
「程度がさらに激しくなる」
とあらかじめ想定した上での準備が必要なのです。
・日本のどこかの地域で、
「火の手が上がる状況」が発生するかも知れません。
・火は、「燃え広がる性質」があるので、
「不安を煽るような不確かな情報が広がる」かも知れません。
・火は、精神的な内面を象徴的に示す意味もありますので、
不安定な社会情勢からの反作用で、より確固たる精神的な基盤を
人々が求めるようになるかも知れません。
目の前に繰り広げられる一つ一つの現実の出来事だけに気を取られすぎず、
「自分自身の確固たる精神基盤」を思い出して、
それを崩さないように維持する態度が必要になります。
不安ならば、その不安がなくなるまで、
「大丈夫だと自分が思えるまで」、
現実的な行動で準備をすればいい。
それを多方面に展開して、できるだけ準備を進めておけばよい。
ただそれだけ、なのです。
>もしかしたら、
一時的にどこかに避難しなければならなくなるかも知れません。
>何が必要で何が要らないか。
>いざとなったら、最低限、何を手に持ってどこに逃げればよいか。
危機が迫った時の行動がやり易い様に、
整理しておいた方があとあと必ず役に立つのです。
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『悪神も栄える、善と悪が裏表であるように。
この世は陰陽でできているから、
善と悪も、その陰陽の法則に則って、この現世に現れてくる。』
こんな趣旨のことを一人の賢者が仰っていました。
「陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる。」
これがこの世の法則ならば、陰が隆盛を誇った後には、
必ず陽の時期がやって来ます。
その現れ方は、時代や社会情勢によって変わってくる。
今現在の状況は、
「陰が極まって、それが極限まで達した後の、
丁度折り返しが始まったばかり」
と思えるのです。
大勢の人たちに負担を強いて、それを続けていくと、
「やっぱりこれは何かがおかしい!」
と極限の一点を過ぎるといくら何でも気が付くものなのです。
悪神の企みは、所詮独りよがりの考えだから、
調和も何も始めからあったもんじゃない。
善神の世界は、調和が取れているので、
全てのタイミングが実に上手くできている。
人間では絶対にマネできなくて、
「完璧にここぞ、という時に出現するように整えてられている。」
だからもう、遠慮は要らない。
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悪神が極限まで達した後、その後は永遠に続くことはなく、
綻び始めたならそれを抑えることはできません。
なぜなら、後始末をしていたら、
「悪事を全部自分のせいにされて、逃げ遅れてしまう」から。
独善的な群れの最後は、実にあっけなくやってくる。
調和の世界や調和の関係は、人を思い遣る世界。
だからこそ、永続的に良好な関係が続いていきます。
次の世代に伝えていくと、
更に創意工夫によって磨きがかかっていったりします。
「長続きするか、しないか」は、
それが善の良き心得から来るものならば、必然的に決まってくるのです。
たとえ一時的に、悪事に妨げられようとも。
だいぶ長い年月、我慢や辛抱が続きましたね。
でも、もうそれは、もう幻想になりました。
「人の善き心や意識を邪魔する、薄暗く澱んだ影」は、
どこかに行ってしまいました。
だから、あなた方は、
「人のより善き心や意識に従って、
自らの手で触って行動していけば良い」のです。
自分の手で触らなければ分からない、そのものの感触があるのです。
その感触を味わってはじめて解る納得感があるのです。
触って初めて分かる、味わいと感動があるのです。
「心の琴線に触れる、特別な、魂の震える感覚」
を味わうことができるのです。
もう怖がらず、
不安や心配があれば神様に祈り、必要な啓示を求めましょう。
心から求めるときに、きっと貴方に分かるように、
調和の神様からの助言やアドバイスが、やって来るでしょう。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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5月の羅針盤情報
5月5日壬寅年乙巳月「立夏」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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5月:

世界に目を向けてみれば、「戦乱の世」と化している地域があります。
国同士の戦いの中で、陸続きでモロに影響を受ける国々があります。
今の日本は、その「戦乱の世」に直接巻き込まれている訳ではありません。
しかしながら、製品の供給網の世界的大混乱にはやっぱり巻き込まれ、
物価高も徐々に始まっています。
識者の方が「昭和20年の状況そのまま」と言っておられます。
「歴史に学び、そこからどのように気付いていくか?」
という大きな視点から学んでいる一流の識者の方の言葉には、
やはり納得することが多くあります。
「時代背景は違えども、
正に、終戦とその直後の大混乱」
のような状況が目の前に迫っているかのようです。
「2022年6月がひとつの正念場」と言いました。
「烈火の如く、燃え上がるような極端なピークを迎える様子」が伺えます。
その前の2022年5月は、
「どうにも油断ならない、
ジェットコースターのように乱高下して落ち着かない状況」
が感じ取れるのです。
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このような時に、
自分の人生をかけるような「大きな賭け」は、
やっぱり避けておいたほうが無難です。
「極力動かず、状況を見守って、守りに徹する」
くらいの慎重さが必要です。
もしも「進まざるを得ない」ならば、「何かを捨てる覚悟」で臨みましょう。
ここでは、大きな成果を期待するのは諦めましょう。
「無くしても仕方なし。その経験が後世に活きればそれでよし。」
という覚悟を決めましょう。
行かざるを得ないならば、予想以上の犠牲を覚悟しましょう。
そして、そのロスが、最低限で乗り切るような方法を考えましょう。
方法ややり方は、いくらでも加減できるはず。
「いつ何時でも、最大限の成果を求める」気持ちは分かりますが、
いつもチカラを入れっぱなしでは、疲れてくたびれてしまいます。
その、「疲れて、くたびれた一瞬の隙」に、
「魔が差す出来事がやってくる」ものなのです。
乱高下して油断も隙も無いような状況において、
最大限の成果など、期待する方が無理で、
無駄なストレスになってしまいます。
出来るだけ無理せず、
「プラス・マイナス・ゼロ」で十分です。
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「大枠で捉えることの大切さ」
「ミクロとマクロの視点」
特に「マクロの視点で見てみる」こと、
一度ずーっと引いた視点で見てみると、
あなたの見ている景色は、どのようになるか?
ミクロでは、「感情的になりがち」。
マクロでは、
感情的なところが排除されやすくなり、
「より客観的に判断できるようになる」。
感情的になる前に、
「木を見て森を見ずではなく、森を見て木を見るという作業」をすると、
より大きな視点で物事が見えるようになってくる。
感情的な視点になっていることに気が付いたら、
とにかく大きな視点になって考えて見ること。
より大きな視点で
「感覚的に捉えられるようになる」と、
物事の影にある、
「意図的な情報操作」にさえも、気付けるようになる。
単に結論だけを求めていては、
どうしても短期的で短絡的なミクロの視点で終わってしまう。
遠くを見つめることがなくなると、思考が固まってしまう。
部屋に籠っていると、思考が固まってくるのはそのためだ。
遠くを見つめ、思考を解き放放ち、
心を自由にする。
そうして初めて見えて感じてくることが、
あなた自身の価値を高めていくのです。
遠くを見つめ、意識や感覚を「ずーっと遠く」に伸ばしてみる。
そして、今度は自分の内面に向かって、「ずっと深く」掘り下げてみる。
「外向きと内向きの意識のベクトル」
を使いこなせるようになると、
「揺るがない自分の中心」をいつでも意識することができます。
乱世の現在、これからが本番です。
「揺るがない自分の中心」、
ぜひとも大切にしてみてください。
ここ一番できっと役に立ちます。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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