9月の羅針盤情報
9月8日壬寅年己酉月「白露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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9月:

今年の9月8日「白露」の日は60干支の1番目「甲子」。
「何かが始まる予感」を感じずにはいられません。
スピリチュアルは、
「すべてが目に見えるとおりである」とは限らず、
異なる視点を与えてくれます。
「先生には見える、けど私には見えない、だけどなんか変だ」、
という
何となく分かる、嗅覚や感覚のレベル。
その微細な感覚を信じて敢えて進んで、突っ込んでみると、
表面上の見た目とは別の景色が見えてくる。
「あぁ、これが言いたかったのね!」、と後から気が付く。
そんな体験を、スピリチュアル的視点を持つと、
数多く体験することがあります。
世の中が複雑になればなるほど、
それほど気にしていなかった物事の裏にある
「真実の姿、ありさま」。
「悪事の露見」が、
四柱推命の運気の流れによって発生することがあります。
悪事ではなくても、「本当の姿や正体を現わしたらどうなるか?」
他から見た時の見た目とのギャップが大きければ大きいほど、
見る側の心理的なショックは大きいでしょう。
しかし、当人たちは「そんなもの当然」という低いレベルかも知れません。
このような「落差の大きな物事の露見」が起こる。。。
その時に、どれくらいその衝撃波に耐えられますか?
文句や嘆きをいくら訴えても、おそらく「何の効力」にもなりません。
慰めをいくら聞いても、現実が変わることはありません。
「じゃあ、どうするか?」
という次のアイデアを、持っていることが大切。
それがどんな些細な「行動」でも構いません。
その行動プランがあればこそ、ここぞという時の心理的なショックにも
何とか耐えることができるのです。
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世の中が大きく激変する時に、必要はことは何でしょうか?
星占いや四柱推命で運気の流れを読んだあと、
自分自身の流れが
その大きな流れの中でどのようになるのかを理解した後、
その後はどうするのでしょうか?
答えは、「行動する」こと。
行動する、体現する、体言する、しかありません。
考えて終わり、では心許ないのです。
何か行動した後に、
自分にとっての「流れ」が変わるのです。
自分から動いて行動することは、
「自分から波風立てて、自分が震源地となって、
波動をバイブレーションを発信すること」
に他なりません。
そうすれば、確かに貴方の周囲に影響を与えて、
大なり小なり変化が現れるのです。
その変化を見て、
「あぁ、これは行けるかも知れない、
ちょっとやり方を変えてみた方が良いかも知れない」
と変化を見て調整することができるのです。
命を懸けてやらなければならないことは、
そんなに多くはないでしょう。
後からいくらでも修正や修復可能なことが、人生の中では殆どです。
だから、別に後から修正すれば良いから、
「とにかく1mmでもいいから前に進めること」、が大事。
そうしなければ、実は、何も分からないようにできているのです。
自分から一歩踏み出さなければ、
何も分からないようになっているのです、この3次元世界では。
だから、そんなに気にせずに、気楽に一つ、
やってみれば良いのです。
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読書感想文を書くのにも、何か浮かんだ一言を紙に書くことで、
その後の文章が続いて頭の中から湧き出てくるものなのです。
考えてから書いたのでは、遅いのです。
浮かんだ一言を書くことで、次の閃きが訪れて来ます。
だから、躊躇なく、
心に浮かんだ一言や物事に、取り組んでみて下さい。
書きながら、描きながら、その後を続けていけば良いのです。
何も難しいことなんてありません。
一歩踏み出さなければ始まりません。
「千里の道も一歩から」と、昔の諺にもある通りなのです。
一歩踏み出す勇気、は必要かも知れません。
「他人がやっているのだから、自分ができないことはない」
と思いませんか?
上手い人、下手な人の差は、実はそれほど大きくないのです。
・道具の使い方に慣れているか、
・経験してきた時間が多いか少ないか、
くらいです。
あとは、
・もう少し上手くできないか?
と試行錯誤したか、してないか、です。
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天と繋がるようになると、普段の生活の中でも、
いろいろと教えてもらうことが多くなってきます。
それは、
閃きや気付きを通してやってくることが、殆どです。
その閃きがやってきた時に、
行動できるか、落とし込めるか、書き止めることができるか、
がポイント。
感覚的に掴んだイメージを、言葉や文字、絵画にしてみないと、
次の瞬間に忘れてしまうことが多いです。
そのくらい「微細な感覚」でやってくることも数多くあります。
その微細な感覚の尻尾や一片を掴んだならば、
その後に、もっとハッキリと具現化したものがやってきたりします。
そして初めて気付くのです。
「あぁ、やっぱりその通りで正しかったんだ、
迷わずにやって良かった」、と。
その心地よい感覚も、過去に一歩踏み出さなければ味わえないのです。
確証を得てからでは、感動は半減します、
否、もっと少ないかも知れません。
「人生は経験と感動を得るためのもの」
という私たちの基本的なスピリチュアルの定義からみれば、
行動することは、
「実はたった一つのやるべきこと」、なのかも知れません。
善悪や不義、不道徳ももちろん考慮しなければならないです。
それを慮ることこそ、大人の対応です。
それをないがしろにすると、
「大人げないねー」、と言われたりするのです。
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何かにしがみついていたって、ロクなことにはなりません。
そのしがみ付くものが、だいたい冷静に考えると、
「それ程価値が無いもの」だったり、
すごく大きな思い込みであったりする、のです。
「それが無くなると
自分がどうなってしまうのか分からないし、
どうすれば良いか分からなくなってしまう。
だから、捨て切れない。」
そんな声が聞こえて来そうです。
「何かがあっての自分」、ならば、その人は
既に依存ですし、従属的です。
自分以外の何かの方が大事になっていて、自分主体ではない。
自分主体になるためにやる事は、
「小さな事から自立して始めること」、です。
依存に慣れていて、主体的である事を、
一時的に忘れてしまっているだけです。
小さな事から始める事で、だんだん思い出してきます。
「そうだ、自分がこうしたいと思って、肉体を持って生まれてきたんだ」
という一番最初の想いに繋がって、
そこからまただんだんと自分主体に変化していきます。
多少のいざこざがあっても良いではないですか。
貴方が自分自身に自信を持って立ち帰る立ち返ることに比べたら、
そんないざこざは取るに足らない事で、全く価値が低いことです。
いざこざはネガティブな感覚やエネルギーです。
自分が前に進もうとすることにハードルや足枷を設けることです。
これを西洋では「悪魔」と呼び、
自分に対するネガティブなエネルギーを擬人化して、
「悪魔の仕業」として感情的ならずに対処するというスタイルです。
日本では、悪魔さえも内包して、
「そういう一面もあるよねー」というスタンスかと思われます。
「悪魔は自分の中の一面が投影されただけ」だから、
自分が反省して内省して変わっていけば、
「悪魔は元々存在せずに、幻影や幻を見ているだけだった」
ということに気が付きます。
そういうスタイルやスタンス、方法の違いに気付いて
自分なりに整理することも、
物事の距離感を保つのに役立ったりします。
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「自分はそんなに強くない、世の中強い人ばかりではない。」
そういう思いの人が大多数を占めた世の中では、
一つの方向に流されて易くなります。
「世の中の分断が進む、進んでいる」
とスピリチュアル系の方々の発信を多く目にします。
流される側になるか、流されずに抵抗する側か、
それとも
「とっくにそこから抜け出して高い次元で次の時代を生き始めるか?」
高い次元を絶対選ぶでしょう。
そこに到達するための第一歩は、
「流されずに抵抗して、抜け出すことだ」、と思うのです。
抵抗し続けているうちに、気が付くと、
「あれ?、いつの間にか、高い所にいた」という感覚です。
多少のいざこざや軋轢があっても良いではないですか。
高い次元から今の様子を眺めて、あと5年後に、
「あの時は大変だったけど、こうして今に至るのさ」
という経緯を書き留めておきましょう。
貴方の人生の大きな遺産となり、輝く大きな価値が生まれるでしょう。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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8月の羅針盤情報
8月7日壬寅年戊申月「立秋」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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8月:

2022年も後半の1カ月を過ぎました。
「何だか、世の中が騒がしく、落ち着かない。」と何となく感じる。。。
そんな人たちも、実は多くいるのではないでしょうか。
スピリチュアル的には「大転換の時期」とも言われます。
そんな時期、今後数ヶ月の五行のエネルギーバランスを見てみると、
以外にも、
「2022年10月までは、五行のバランスが取れた運気」
が続きます。
ともすれば、何かをきっかけに世の中がひっくり返りそうな状況。
そんな中でも、五行のバランスは整っている。
こんなときには、
『運気を味方に付け、落ち着いて対処すれば、何とか生き延びる』
ことができます。
これから徐々に、「隠されていた何か」が解除されるでしょう。
五行のバランスは整っていても
「精神的なストレスは溜まる」と言う状況が続きます。
目を覆いたくなり、直視するのも耐え難いものを、
しっかり見なくてはならなくなります。
目を背けて、「見えないようにフタをする」ことは、
実はもう、許されません。
日本人一人ひとりが、今生きている現世の裏の裏、奥底までを、
しっかりと認識しなくてはならないのです。
そして現実を直視したのちに、
「さあ、これからどうしようか?」
と、次の行動を各人が決めなくてはなりません。
直視したあとに、へたり込んでいると、
そこから先は起き上がることができなくなります。
自分の足で立ち続け、次の一歩を踏み出さなくてはならないのです。
頼れるものは、
「自分の中にある、天とつながった一本の神経」。
『神経=神から経由して降りてくるもの、その道筋』
ストレスは溜まるような運気ですが、
同時に、感覚的には冴え渡る状況でもあります。
「自分の感覚に問いかけ、そこから答えを導きだす。」
そのような行動へのアプローチも、
五行の運気はバックアップしてくれます。
どうか、自分の信じる道筋を進んでください。
外に答えは無く、
自分の中心につながり、そこから天に通じる道筋=神経を経由して、
次なる直感が降りてきます。
その直感を信じて、行動するだけです。
他人ではなく、常に自分。
周囲にあわせるのではなく、常に自分。
「いい加減、目を覚ませ!」
と、直感の向こう側から、たくさんの声が聞こえて来そうです。
そう、何よりも「目を覚ます」ことが大切。
もしも迷うことがあったら、
自分に対して力強く大きな声で激励してください。
「いい加減、目を覚ませ!
そして、自分を信じて進め!
くだらない妄想に迷ってはダメ!
迷ってるヒマはない。
そう、渾身のチカラで、一瞬にして咲き誇れ!」
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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7月の羅針盤情報
7月7日壬寅年丁巳月「小暑」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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7月:

「丙午」月の夏至、60干支の中で最もエネルギーが強い月に、
「昼間の時間が一番長い夏至」が重なる。
一気に灼熱のエネルギーが強くなりました。
五行が重なる月は、極端な一気の変化が訪れるものです。
すべてを焼き尽くす、
すべてを晒して燃え上がらせる、
ちょっとした何かから発火して瞬く間に燃え広がる、
火消しは間に合わないのでそのまま焼き尽くされるまでまつしか無い、
そんな状況にもなりやすかったのです。
「成す術が無いまま呆然となる」、それも一つの対応方法でしょう。
それを経験することも時には必要。
火の勢いはいつまでも続くものではなく、燃えるものが無くなれば、
段々と火の勢いは衰えてきます。
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感情や想いも同じく。
いつまでも情熱が続くものもあれば、そうではないものもある。
否、情熱がそのままの状態でいつまでも続くのではない。
形や状態や強さをある程度変えながら、持続するものなのです。
「気が付けば、何年も続けていた」なんて事も、色んなところで目にします。
夫婦や親子関係がそうです。
いろいろな感情の起伏と関係性の経験を積んで、
そしてその先が味が出てくるもの、なのです。
長年経験してみなければ分からない、
実に味のある対処や身構えや、動じない心構えが醸成されるのです。
正に、私の師匠の安田靖先生の仰る
「運は練り上げるものだ。」
という境地です。
運を練り上げ、自分の人生も練り上げる。
この味わい深さこそが、
私たちに課せられた人生の課題なのかも知れません。
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「五行の火の事象」が7月も続きます。
一気に燃え上がるような6月を過ぎ、
実は「五行的には安定する7月」となります。
世の中が変わるきっかけが起こりそうな7月。
出来得る準備は、自分の感覚に従って揃え整えて、
その上で、七夕を迎えましょう。
この時、何が起ころうとも、決して慌てないことが大切。
ビックリして慌てふためいたところで、
まともな判断なんて出来やしません。
何が起こっても、
「ん?、これはどういうことか?」
と一呼吸おいて、揃え整えて対応する姿勢で進めましょう。
五行自体が安定するので、極端に傾くことはありません。
煽られて一つの方向に向かわされそうになっても、
自分の直感と身体の反応に相談しながら対処していきましょう。
「そこまで言うほどの極端な状況にはなっていないことが、 きっと分かるはず」
なのです。
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天に通じて、地に感謝。
そして、他に感謝。
目の前の課題を、感謝しながら自らが前に進む気概があれば、
自ずと先が見えてきます。
その先に、明るい光が差すのが感じられます。
もしも分からぬならば、「さらにもっと、目の前の課題に取り組む」こと。
その取り組んでいる中で、
「一瞬閃く何か」が、
実は神様からのヒントであったりするのです。
要は、その一瞬の閃きに気付けるかどうか、なのです。
誰にも満遍なく、大きな存在は、導いてくれています。
「その一瞬の閃きを通じて」。
だから、その閃きを信じて、行動してみましょう。
患難苦難の時代、その状況の中でも、安心できるのは、
「上手くいく!」
と自分の直感や閃きを信じて進めるかに、かかっています。
言い換えると、
「神様からのヒントを信じることが出来るかにかかっている」のです。
「閃き、神様からのヒント。
天に通じる。
そして、地に他に感謝して行動。」
⇒この3次元世界の方程式です。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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