五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命 -22ページ目

1月の羅針盤情報

1月5日辛丑年辛丑月「小寒」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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1月:


「辛丑」年の最後の月は「辛丑」月で終わるという、
とてもすばらしい「年と月の干支が同じ並び」というパターンで
2021年「辛丑」が締めくくられます。


「エネルギーの向かう方向が同じ」という運気となり、
スッキリキッチリハッキリと物事が顕著に際立ってきます。

「自分に注がれるエネルギーが高まってきて、
 その注入をバネにして、次への行動へとつなげていく」
そういう意識が高まってきます。

そして、2022年2月「立春」から壬寅年へとつながります。
今年はその壬寅年の始まりが「壬寅月」となるのが一番の特徴です。
つまり、
「辛丑年から壬寅年に変わるときには、ガラリと一気に大胆に雰囲気が変わる」
ということなのです。


「エネルギーが自分自身に注がれる状態から、
 今度は自分からエネルギーを放出する状態へと変化する」、
そんな大胆な変化の兆しが伺えるのです。

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また、混沌として世の中の不条理をまざまざと見せつけられた2021年。
これが「大きな変革への準備期間」としたならば、
2022年は、その始まりから
「大変化の向かっていく先が垣間見える」ような大波が待ち受けている、
そんな状況とも思えるのです。

何があってもうろたえることがなく、
「ある意味、開き直り」のような大胆さが必要です。

余計なものはあっさりと捨てても構わない、という諦めも必要となるでしょう。

目の前の現実を直視することができないような、
過酷な状況が訪れるかも知れません。

目の前に、今までの常識では信じられないような出来事が、
「いや、これは、確かに事実として発生している現実なのです。」
ということに直面するかも知れないのです。

「私の信じてきたことと違うことが目の前に起こっている・・・。
 これは、きっと夢だから、視線をずらして見ないようにして、
 過ぎるのを待とう。」
なんて考えていると、置いていかれるかも知れないのです。

それくらい、変化と真実の具現化の波は、激しくやってきます。

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どうしますか? 
指をくわえて見ているだけでしょうか? 
口をポカーンと開けたまま、あっけにとられたままで、
時間が過ぎるのを待ちますか? 

あなたが、「信じる、信じない、どっちだ?」
と自分の中で論争している間に、世の中に発生した現実の出来事は、
着々と次々と目の前にやってくるのです。

「ちょっと待って、やっぱり、次にしておこう。」と、
自分の信じられないものは認めずに、次々とスルーしていたら、
「いつの間にか自分だけ取り残されていた」
なんていう状況にも、なってしまうのです。

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できるだけ、自分の身の回りをシンプルに、
簡単に、単純に、しておきましょう。

いざとなったときに迷わないために、
余分はものは、捨ててしまいましょう。

よいではありませんか、そんなものは、またいつでも補充できます。


いや、もしかしたら、本当は始めから全部不要だったのです。
あなたが、あなたらしくできないものは、全部不要なのです。


手かせ、足かせになって、身動きが取れないものは、
全部捨ててしまうのです。

何かを取り入れるためには、
まず始めに、何かを捨てなくてはならなかったのです、

その勇気やきっかけを、
今までは「まぁ、いいや」と先延ばしにしてきただけなのです。
先延ばしは、やっぱり「怠惰」だったのかも知れません。

この際、あっさりとその「先延ばしのクセ」を認めて、その上で、
この先は覚悟を決めて、思い切り捨てて身軽になりましょう。

そうすれば、いとも簡単に、
「上へ、上へ」と上昇していくことができます。

そうなんです、あなたの上昇にとって一番余分だったものは、
「捨てられない心、執着」だったのです。


捨てられない心、執着・・・、いきなり捨てるよりも、
まずは「まぁ、無くなっても思うよりも影響は少ない」
と自覚するだけなのです。

思い込みは、確信のようなふりをして、
いつの間にか私たちの心の中に住みついています。
あたかも、それが無くなったら、
生活が成り立たないという必要不可欠なものとして。


でも、視点を変えればよいのです。
もっと、そんなに重要なものでもない、という軽い感じでよいのです。

「それが無くなっても、笑顔でいられるか? 
 あれ?、無くなったって、大したことないじゃん。」

そんな風になったあなたを、心強く見ている存在がいます。

それは、
「この前よりも、少し次元が上がったところから、
 自分を見ているもう一人の自分」
です。 


心強い限りなのです、
それによって、自分の魂の次元が上がったのですから。
後悔よりも、笑顔で、その先を見つめて進め!



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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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12月の羅針盤情報

12月7日辛丑年庚子月「大雪」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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12月:

map
あと2週間くらいで12月22日「冬至」を迎えます。
一年の中で一番昼間の時間が短い日、「冬至」。
一年の中での「陰の極み」となります。

太陽の暖かさがとてもありがたく感じる季節の訪れ。
「冬至」を過ぎてからが、冬の厳しい寒さが本番となります。
「夏至」を過ぎてからが、夏の暑さが激しくなることと同じです。

「陰の極みの冬至」は、「一つの頂点=目印」のようなものであって、
実はそこから先が冬本番となる「冬の入り口」と言えます。


頂点である「冬至」や「夏至」と、中間点である「春分」や「秋分」。
地球規模の季節の流れを考えると、
「樹木の内側に刻まれていく年輪」のように、
膨らんだ後に縮んでいくという一つの周期を感じることができます。


たとえ、人々が、疫病や経済でどのような社会情勢であろうとも、
地球はそれには関係なく、周期的に動いているのです。


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【2022年1月は「辛丑年、辛丑月」という
「辛丑年の最後の月が、同じ干支の辛丑月になる」】
このように前回書きました。

そして、その翌月の2022年2月。
立春を迎えて晴れて年の干支も寅に変わりますが、
「2022年2月=壬寅年、壬寅月」という同じ干支の並びになります。


2021年の終わりと2022年の始まりは、
とてもとても激しい波が訪れそうな予感がしています。


年月の五行のエネルギーが同じ方向を向いて、一気に傾いていく。
その年の終わりも、新しい年の始まりも、
「ガラッと流れが変わるような、ある意味分かりやすい状況になる」
と、想定されます。


2021年が厳しい人にとっては、一気に流れが変わるチャンスです。
反対に、2021年がそれなりに波に乗れていた人にとっては、
「あれ? こんなはずではなかったのに!」
と思うような「一気の荒波」が襲ってくるような感じなのです。

ただでさえ、忙しさや慌しさが増してくる12月ですが、
これから訪れるこの
「差が激しい、流れの展開が急な転換期=2022年1月と2月」
を考えると、やはり準備を進めておいた方がよさそうです。

物事を進めるのは「ほどほどにしておく」。
決して調子に乗って「極限まで追い求めない」。
ギュウギュウに「締め付け、決め付け過ぎない」。
常に、2割くらいの「余裕を残しておく」。

要は、「腹八分目、80対20の法則」を意識して取り組むこと。
これに尽きると思うのです。


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実は、こういう時期に限って、
「もっとやっておかなくてはダメですよ! 今がチャンスですよ!」
と、煽ってくる輩が現れるものなのです。

「まぁ、そうかも知れないけど、ちょっと考えます。」
と一呼吸入れるのを忘れずに。

「油断していると、必ず『イタチの最後っ屁』のような大波が来るものだよ。」
と、私の四柱推命の師匠の安田靖先生は仰っていました。


「でも、それでも、人は自分には甘い部分があるから、ついついこれくらいは大丈夫だろうって、やっちゃうんだよねぇ。」
安田先生は、独特の語り口で、
「そうは言っても、人間はやめられないものよ。」
という先人ならではの教えも、私たちに語ってくれました。

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まだまだ、社会情勢は、

混沌のまま進んできています。
どうか、貴方の健康と、

貴方の大切な家族を第一優先に。

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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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11月の羅針盤情報

11月7日辛丑年己亥月「立冬」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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11月:

季節はあっという間に進んでいき、すでに11月。
日々、目の前の生活をこなすように過ごしていると、振り返るときに気が付くものです。

「あぁ、もうこんな時期になっていたんだ。」

常に目の前にある「現在、今この瞬間」に対応するように過ごす。
その対応に夢中になっていると、いつの間にか時間が過ぎていく。
そして、また次の課題や対応が待っている・・・。

スピード感、展開の多さや大きさ、立ち位置、視点、・・・。
人それぞれに状況が異なっていても、
「今の対応の連続が、その人の人生経験となっていく」
ことは、変わることの無い真実です。


今の連続が人生の軌跡となる。
今のちょっと先が「まだ見たこと無い未来」で、
それは向かってくる風のようなもの。
「向かい風=未来」


向かい風にどのように対応するのかが、
いつも行っている「行動の選択」です。
行動するときに、単に身体や頭を使うだけではなく、
「感情も一緒に伴っている」のです。


「感情」は、時には、行動のチカラ加減に影響を与えます。

「つまんないなぁ・・・」と思うならば、やっぱり行動が進みません。
「なんか、おもしろい!」と思えば、俄然進み方が早くなります。
だから、勉強でも何でも、
「どのようにすれば、面白さを感じてくれて、取り組むことができるか?」
ということを、小学生に教える時には考えるのですね。

人生に張り合いが無くなれば、ネガティブな感情に囚われがちになり、
あの時に味わった経験が色あせてしまします。
せっかく過ごしてきた「経験の足跡」が、無意味ではないけど、
これからの過ごし方にまで、影響を与えます。

「いやぁ、あの時はこうだったけど、実はこういう背景があったんだよ。」
自分が受け取っていた過去の経験について、その背景を知ることにより、
「なんだ、そうだったんだ。
 今まで引きずっていたけど、ばからしい。
 もう、いいや、悩まなくて!」
と、一気に重さが軽くなることがあります。


そして、次の自分の行動にも、良い影響が出てくる。
ヤル気だったり、気分が乗ってきます。

「今の連続を、いかに面白さを味わいながら、進んでいくか?」

「向かい風のような『未来』は、
 自分の身体に当たった瞬間に『今現在』となり、
 そして自分の後ろ側に『過去』として蓄積されていく」


自分の過ごしてきた過去を、たびたび振り返るときに思うのです。
「あぁ、気が付けば、こんな道のりになっていたんだなぁ。
 もう少し、今度は、こういう方面で経験を積んでみようかな。」


この、「振り返りと方向性の確認=レビュー&プレビュー」。
日ごろの生活だけではなく、もっと大きな人生と、
もっと大きく言えば、
「魂の輪廻転生」にも絡んでくるのと思うのです。


毎日を大切に過ごすことは、
「ひとかけらの経験もムダにしない心構え」につながります。

どうか、貴方の人生に、より良い選択と行動を。


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2021年11月は、
「ハッキリと自己主張が強くなったような10月」を超えて、
一息つくような穏やかな月周りとなります。
来月はもう12月となり年末の慌しさを迎えますが、先を見越して、
今から「どのように行動していくか?」
という準備をしておく方が良さそうです。

と言うのは、2022年1月は「辛丑年、辛丑月」という
「辛丑年の最後の月が、同じ干支の辛丑月になる」
という珍しい五行の月周りになるからです。

「年と月の五行配置が同じ=エネルギーの方向性が同じ」
一見明確で分かりやすくなりそうですが、


「年の変わり目にこのような五行の配置になることで、
 予想もしない変革が起きやすくなるのではないか?」
とも捉えられるからです。


一瞬でも、頭をよぎる心配事があるならば、
何か少しだけでも着手しておいたほうが、次の一手を講じやすくなります。

時代の変化は、予想もしない方向から波が来ることがあります。
どこから変化の波が来ても、対応できる余力が必要です。
今から、その余力を蓄えておきましょう。

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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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