6月の羅針盤情報 | 五行チャネラーな推命師☆千風の覚醒四柱推命

6月の羅針盤情報

6月6日壬寅年丙午月「芒種」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。

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6月:


今の日本の状況はどんな風に、貴方の目には映るでしょうか。
混乱の最中にある事は、誰の目にも明らかだと思います。

今後はどうなって行くのか、その先を考えるヒマもなく、
ただ目の前の状況に対処するだけかも知れませんね。

世界に目を向けて、さまざまな情報を見てみると、
「激動の騒乱の渦中にある地域」もあります。
そしてそれは、対岸の火事では無く、
いろいろな関係性の中で必ず私たちの生活の中に影響が出てきます。

「物価高」は、今後ますます盛り上がってきます。


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今年の6月は、5年間60カ月の中で
「一番激しく燃え上がる運気の強さ」を持っています。


「丙午の女性は男を喰らう」
として忌み嫌われていたこともありますが、それは
「激しく燃え上がるように強く、男勝りである」
ということから来ています。

その、激しく燃え上がるように強い状況が6月にやって来るのです。
「五行の火が強くなり、その火に象徴される出来事が激しくなる」
と考えた方が良さそうです。


家計が火の車になる=物価高が襲ってくる

決して楽観的な態度ではいけないのです。
「程度がさらに激しくなる」
とあらかじめ想定した上での準備が必要なのです。


・日本のどこかの地域で、
 「火の手が上がる状況」が発生するかも知れません。
・火は、「燃え広がる性質」があるので、
「不安を煽るような不確かな情報が広がる」かも知れません。
・火は、精神的な内面を象徴的に示す意味もありますので、
 不安定な社会情勢からの反作用で、より確固たる精神的な基盤を
 人々が求めるようになるかも知れません。

目の前に繰り広げられる一つ一つの現実の出来事だけに気を取られすぎず、
「自分自身の確固たる精神基盤」を思い出して、
それを崩さないように維持する態度が必要になります。

不安ならば、その不安がなくなるまで、
「大丈夫だと自分が思えるまで」、
現実的な行動で準備をすればいい。

それを多方面に展開して、できるだけ準備を進めておけばよい。
ただそれだけ、なのです。



>もしかしたら、
 一時的にどこかに避難しなければならなくなるかも知れません。
>何が必要で何が要らないか。
>いざとなったら、最低限、何を手に持ってどこに逃げればよいか。

危機が迫った時の行動がやり易い様に、
整理しておいた方があとあと必ず役に立つのです。

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『悪神も栄える、善と悪が裏表であるように。
 この世は陰陽でできているから、
 善と悪も、その陰陽の法則に則って、この現世に現れてくる。』

こんな趣旨のことを一人の賢者が仰っていました。


「陰極まれば陽となり、陽極まれば陰となる。」
これがこの世の法則ならば、陰が隆盛を誇った後には、
必ず陽の時期がやって来ます。

その現れ方は、時代や社会情勢によって変わってくる。
今現在の状況は、
「陰が極まって、それが極限まで達した後の、
 丁度折り返しが始まったばかり」
と思えるのです。


大勢の人たちに負担を強いて、それを続けていくと、
「やっぱりこれは何かがおかしい!」
と極限の一点を過ぎるといくら何でも気が付くものなのです。

悪神の企みは、所詮独りよがりの考えだから、
調和も何も始めからあったもんじゃない。

善神の世界は、調和が取れているので、
全てのタイミングが実に上手くできている。

人間では絶対にマネできなくて、
「完璧にここぞ、という時に出現するように整えてられている。」

だからもう、遠慮は要らない。


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悪神が極限まで達した後、その後は永遠に続くことはなく、
綻び始めたならそれを抑えることはできません。
なぜなら、後始末をしていたら、
「悪事を全部自分のせいにされて、逃げ遅れてしまう」から。
独善的な群れの最後は、実にあっけなくやってくる。


調和の世界や調和の関係は、人を思い遣る世界。
だからこそ、永続的に良好な関係が続いていきます。


次の世代に伝えていくと、
更に創意工夫によって磨きがかかっていったりします。
「長続きするか、しないか」は、
それが善の良き心得から来るものならば、必然的に決まってくるのです。

たとえ一時的に、悪事に妨げられようとも。


だいぶ長い年月、我慢や辛抱が続きましたね。
でも、もうそれは、もう幻想になりました。

「人の善き心や意識を邪魔する、薄暗く澱んだ影」は、
どこかに行ってしまいました。

だから、あなた方は、
「人のより善き心や意識に従って、
 自らの手で触って行動していけば良い」のです。


自分の手で触らなければ分からない、そのものの感触があるのです。
その感触を味わってはじめて解る納得感があるのです。
触って初めて分かる、味わいと感動があるのです。

「心の琴線に触れる、特別な、魂の震える感覚」
を味わうことができるのです。


もう怖がらず、
不安や心配があれば神様に祈り、必要な啓示を求めましょう。
心から求めるときに、きっと貴方に分かるように、
調和の神様からの助言やアドバイスが、やって来るでしょう。

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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。

「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」

誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。

You are a avatar of whole spirit.

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