10月の羅針盤情報
10月8日壬寅年庚戌月「寒露」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
~~~~~~
10月:

運気は目には見えにくいものです。
人の運勢も予測はできますが、
「どのように進んで行くか? 進んでいく中でどのポジションとなるか?」
は、やはり「行動による結果」でしか、計ることはできないです。
日々、
「行動の結果、想いの結果」が自分の目の前の風景に現れて投影されます。
主人公はあくまでも自分自身。
「誰のせいでもなく、
自分の選択の結果が目の前に現れるだけのこと」、なのです。
反省して、修正して、微調整しながら、
日々少しずつ進んで行くしかないのです。
すこし遠くに見える「なりたい姿や好ましい状況」に向かって、
足元見ながら、対応だったり行動するしか、
出来ることはないのです。
諦めたり、励ましたり、鼓舞したり、反省したり、
幻滅したり、心配したり、怒ったり、文句言ったり、
弱音を吐いたり、疲れたり、
それでも少しだけ良いことがあったり、
少しだけ笑顔になったり、
励まされたり、
人からの気遣いに気が付いたり・・・。
進んで行く道すがら、
心が動かされることが多いことに気が付きます。
その中から、次の機会や行動するかしないかが、
やっぱり見えてきます。
「これではなさそうだから、違うやり方でやらなきゃダメだなぁ」
と修正が入るのです。
日々こんな感じで、過ごさなくてはならないです。
現在の「破壊と創造の真っ只中」においては。
+++++ +++++
恥も外聞もなく、行動しなければならなくなるかも知れません。
「自分でも未体験ゾーンに突入しなければならなくなる可能性」
は、大いにあります。
本当に自分の選択肢が狭まった時には、
「一番大事なものは何か?」
に人は気が付くものです。
それを受け入れて、すぐに行動しなければならない時には、
恥も外聞も関係なくなります。
「何となくみんながやっているから」、
という二の次の雰囲気的な同調なんて、どうでも良くなります。
「命懸けで、食べ物を手に入れなければ、家族を守れない。」
と知った時、大人たちの行動は一つ。
「守るためになりふり構わずに手に入れるために走り回る」
でしょう。
覚悟を決めた時の行動には、
「殺気立つくらいの迫力がある」でしょう。
乱世になった時ほど、その人の真価が問われます。
へたれ込んで起き上がることさえできない人がいる中で、
どのように起き上がって行動することができるでしょうか?
俗に言う「生きていながら地獄を見るような体験」があれば、
自分の可能性を信じて立ち上がることができるのです。
「銃で撃たれても、致命的な所に弾が当たらなければ、
すぐに死ぬことはない。」
銃で撃たれたショックで死んでしまうことがあるので、
すぐには死なないことを理解する必要があるため、
こういうことを軍隊では学習する、
と聞いたことがあります。
「痛くて血が出ているけど、身体に弾がめり込んでいるだけ。」
と理解することで、その後の対処を行えます。
戦場に行くような覚悟が必要時には、
普段知らないことまで理解する必要があります。
+++++ +++++
これから世の中が激変していきます。
「これまで信じていたことが、粉々に崩れてなくなる」
ような出来事も発生します。
「これまで隠されてきた真実」が開示されたとき、
あなたは、うろたえることなく、
冷静にそれらを受け止めることはできるでしょうか?
「そんな、信じていたのに!
今までのことは一体何だったんだ!」
このように叫んだところで、誰も何も「心のケア」をしてくれません。
自分の今までの人生について、誰も責任を取ってはくれません。
ただただ、単純に、
「事実のみを情報として繰り返し告知するだけ」です。
「個人の感情」には、今まであてにしていた権威や誰かは、
全く見向きをしてくれないのです。
「ああ、やっぱりそうだったのね。
うすうす、何かおかしいなぁとは思っていたけど。
だったら、今から、
こっちの方向に向かって、歩いて行こうか。」
こんな風に、
「さっぱりすっきり気持ちを切り替えて、また次に進んでいくのみ」
なのです。
+++++ +++++
2022年7月から「五行の安定する月」が続いていました。
その安定期も、この2022年10月でお終いです。
社会的にも大きな事件が連続している中でも、
比較的持ちこたえてきたようにも思われます。
けれども、それもこの10月で終わりです。
11月には「波乱含みの運気」が待っています。
気持ちの整理や心の準備、今後の備えは、
2022年10月までには終わらせておきましょう。
「世の中に広く行き渡っていて、
見たり伝え聞く情報だけが、世の中のすべてではない」
ということを、謙虚に理解しておきましょう。
+++++ +++++
スピリチュアルの世界に携わってきて、かれこれ10年以上。
「目には見えない運やスピリチュアルのエネルギーは、確かに存在する」
ということを肌感覚で理解し、直感で見通す力が湧いてくると、
「自分が認識できる世界よりも、遥かに広く深く、未知の世界が広がっている」
ことに、「尊敬の念」さえ抱きます。
知らないことに対して、謙虚になります。
だから、「一般市民には非公開の国家単位での機密事項」があったとしても、
「知らなかっただけで、そういうこともあるよねー。」
と未知の情報に対して、受け止めるときの心構えが違ってくると思うのです。
「目には見えないスピリチュアルな情報」
と、
「今まで機密事項だった国家の重要事項」
「把握できずに知らなかった情報」という意味では、どちらも同じ。
「目には見えない部分を受け止める許容度の広さは、
スピリチュアルを知っている方が絶対に広くなる」
と思うのです。
神仏も、自然も、ご縁も、「目には見えないつながり」。
肉体と、目には見えない魂は、3次元の身体で重なり合っています。
この乱世こそ、
「ご縁を大切に生きていく」ことで乗り切りたいですね。
+++++ +++++
高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
~~~~~