2月の羅針盤情報
2月3日辛丑年庚寅月「立春」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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2月:

世の中が激しく混乱した2020年が過ぎて、ようやく真の年明けです。
2021年辛丑年は、のっけから月毎のエネルギーのピークを迎えます。
「2021年2月と3月=陰の極みのピーク」。
ただでさえ波乱の年だった2020年が明けて、
2021年はどのように
なっていくのでしょうか?
「目に見える外側よりも、目には見えない内側の世界がより重要になる」
そんな状況が、早くも2月と3月に訪れます。
世の中が混乱してめちゃくちゃになっているときに、
どれほどの人が
「ニュートラルで落ち着いた対応ができる」
でしょうか?
翻弄されずに、適切に判断して行動できるでしょうか?
世の中がめちゃくちゃになるときに、
「落ち着いて行動できる人」とは、
どんな人でしょうか?
それは、
「こういう状況になる、とあらかじめ筋書きが分かっている人」だったり、
「何かを予感して準備してきた人」かも知れません。
混乱の中でも、正しい方向を見失わないためには、
「これって、正しいのか?」
という鵜呑みにしない意識を持ち続けること。
これしかありません。
どのような物差しを
「自分の判断基準」として持っておくかは、
とても大切です。
いざという時に、
「いちいち人に聞いてから判断する」のでは遅いのです。
「電波が届かない場所で、
スマホが使えないときに、
自分だったらどのように判断して行動できるか?」
そんな状況を考えたときに、今の生活環境では、
あまりにも何かに依存していることが多いのではないかと思うのです。
この状況が悪いと言っているのではありません。
依存しきってしまうと、
自分で判断する力が弱り切ってしまって、
自分の身体や生命も危険に晒してしまうのです。
昔の人たちは、おそらく
「身の周りの木々や植物、空や雲、風や匂い、
気温や明るさから、
総合的に判断するチカラを
自然に身に着けていた」
と思うのです。
言葉にできないような微細な自然の動きを肌感覚で察知して、
「ん? これはちょっとおかしいなぁ・・・。」
と気付ける能力が高かったのです。
今の私たちよりも、ずっとずっと高かった。
何でもかんでも「テキストでメッセージする」ことを繰り返すうちに、
「全身で感じる感覚的察知能力が衰えてしまった」
のかも知れません。
「言葉で読まないと、
何もかも理解できないような『体たらく』」
に成り下がってしまったようです。
「これはちょっと、マズいなぁ。」
気が付いたあなたは、まだ十分に間に合います。
簡単です。
「本来の人間の姿と能力を呼び戻す」
と誓えばよいのです。
そして、神社やお寺に行って、木々の中で心静かに身を置くのです。
「私は、
本来の人間の姿を能力を呼び戻します。
どうか、お力添えをお願いいたします。」
神仏にお願いをすれば、「澄んだ心」が甦ります。
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私の師匠の安田靖先生は、いつもこんなことを教えてくれました。
安田先生:
「イタチの最後っ屁」って言うだろう?
あれは四柱推命でもその通りで起こるものなんだよ。
それも運の変わり目で起こる。 その波が大きければ大きいほど、
反発するように発生する。
やれやれ、「偏官七殺」のクソ大変な時期がようやく終わるなぁ、
なんて思って油断していると、最後の最後に大きい波がやってくる。
油断していると本当に厄介。
だから、大変な時期には最後まで気を抜かないことがやっぱり大切だね。」
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2020年と2021年の立春の変わり目。
立春で変わる2月が「陰の極み」。
あれほど大変で激動だった2020年。
2021年の2月は「最後っ屁と、変わり始めの一発目」に要注意。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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1月の羅針盤情報
1月5日庚子年己丑月「小寒」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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1月:

カレンダー上の世間一般的な「2020年」は過ぎましたが、
立春を境にする四柱推命上の2020年は、まだ明けていません。
区切りを迎える1月は、
「新旧の年のエネルギーが混ざり合う過渡期となる1カ月」
と言えます。
コロナウィルスが発生した2020年は、歴史的な1年となりました。
そして、私たちの生活様式が一変するような「激変の年」となりました。
誰の心にも残る、歴史的な一年。
「2020年を思い出すと、やっぱりあそこがターニングポイントだった」
今から数年後には、あちこちでこんな会話が聞こえてきそうです。
近年まれにみる「激変の一年」を、何とか過ごしたのです。
「2021年こそ、平和でよい年になりますように・・・。」
かすかな願いは、簡単にはいかないようです。
良識あるスピリチュアルに造詣が深い人たちからは、
間逆の言葉が聞こえてきます。
「2021年は、もっともっと大変な一年になる。」
不安感を煽るわけではありませんが、
やっぱりこれは確実です。
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浅はかで、おぼろげで、あいまいな期待は、
キッチリと裏切られます。
確実で、信憑性がある事実が、やはり認識されるのです。
あいまいさを残すことが、
どれほど楽観的に
心の中でふらふらと揺らぐことができるか?
あいまいな状況の中で、
空想に思いを馳せることが、
どれほどあなたのためになるのでしょうか?
「こうなればよいのになぁ・・・。」
と心の中で思えば思うほど、
目の前の現実から遠のいていきます。
現実を直視できずに、「単なる逃げ」の姿勢が映し出されるのが、
「心の中の空想の世界」です。
「心の中の空想の世界」は
実態が無いに等しいので、「あやふや」です。
「つかみどころの無いあやふやな世界」として語られるのが、
「スピリチュアルの世界」の一つの側面です。
感覚の世界であり、その人個人でしか理解することができずに、
「他人と絶対的な共有ができ難い」ことは確かなのです。
占星術しかり、タロットしかり、四柱推命しかり。
「占い」と呼ばれるものに「感覚的なあやふやな世界」が含まれるために、
「現実逃避のための避難場所」として活用されてしまうのです。
残念ながら、このような側面があることは否めません。
「占いやスピリチュアルが、その人にネガティブに傾いてしまう」
ことの要因は、ここにあります。
「あやふやな部分が残るために、現実逃避の隠れ蓑になってしまう」
のです。
「だって、この占いにこのように書いてあったから・・・」
「この前見てもらった占い師にこのように言われたから・・・」
という
「自分ができないことの理由に、占いが使われてしまう」
のです。
元々、占いは、
「先の読めない現実世界を、
どのような指針や方向性を持って、
どのように行動していけばよいか?」
という、先を照らす一筋の光明、
羅針盤としての役割がメイン。
きっとそうだったと思うのです。
だからこそ、占いを体系化してきた先人たちは、
「物事を象徴的に表す言葉やイメージや画像、
シンボルを駆使して、
現実世界をいかにスムーズに動かしていくかの行動プランを
トライ・アンド・エラーを繰り返して検証してきた」
のではないでしょうか。
現実逃避のためだったら、
「適当に作って終わり」だったはず。
「適当に作ったもの」は、
後世に長年に渡り受け継がれるものではありません。
真剣にエネルギーを費やしてきたからこそ、
後世に脈々と受け継がれる占いの手法が開発されたのです。
それは、現在も変わることはありません。
目に見えない世界からのメッセージを読み解き、
そこから推察される世の中の状況を理解して、
自分自身の行動に落とし込んでいく。
そこには常に、こんな問いかけがあります。
「自分は、どのように行動すべきなのか?」
「What is the next action for me?」
「ネガティブな依存心から来る問いかけ」ではなく、
「ポジティブな自立心から発する問いかけ」です。
「行動主体は常に私自身であり、自分自身」
です。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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12月の羅針盤情報
12月7日庚子年戊子月「大雪」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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12月:

2020年12月、年の瀬。
今年はいつもの12月や年末とは、大きく状況が異なっています。
それは「コロナウィルスの流行が始まっていること」。
この、近年まれに見る疫病の世界的な流行によって、2020年は、
誰にとっても「激変の一年」となりました。
個人的にも、忘年会新年会どころではなく、
今年は大人しく落ち着いた12月を過ごすことになりそうです。
東京オリンピックも今年の開催は延期、来年だってどうなるか分かりません。
というか、「開催できるわけが無い」と思います。
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「庚子年の災い」、と誰かが言っていました。
「激変が起こる年」とも言われます。
四柱推命は、天干地支の象徴的な意味合いを統合して、事象を推察します。
「なぜ、庚子の年には、激変という意味があるのか?」
庚・辛の「金」という五行に、どうやらその意味が含まれそうですが、
さらに五行の意味するところを探求したいと考えています。
ずっと一年落ち着かない、安心できない、と感じているのは私だけでしょうか?
一過性ではなく、生活スタイルまで変わらなければならない状況が来るとは
誰が予見できたでしょうか?
世の中のカレンダー上では2021年がもうすぐ始まりますが、
2021年「辛丑年」は2021年2月の立春から始まります。
毎年、12月から1月は
「前の年と新しい年とのエネルギーが混ざり合う移行期間」
と私は考えていますが、
今年は「その混迷度合いがハンパない」と言えそうです。
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混迷、混乱、カオスな状態・・・。
「何を信じたら良いか分からない」と、自分の外に答えを求めるよりも、
「自分は何もかも知っていて、自分の感覚を信じれば、答えは見つかる」
と開き直って、
「自分の中に答えを見出す」方が、絶対良いに決まっているのです。
世の中混乱していればいるほど、「自分の外側」に答えなどありません。
それを求める方が、そもそも間違っているのです。
「この混乱に乗じて、もっともっとかき回して、不安感を煽って、
自分で考えないようなカモを見つけて、だましてやろう。」
混乱に乗じて、このような考えを持ったならず者がいるのも、
残念ながら真実なのです。
世の中大勢が言っていることが本当のことなのか?
違う角度や距離から眺めてみると、「何だか、おかしくないか?」
と気が付くことが大事。
そこに気が付いたなら、自分の目で耳で確かめてみる。
「できるだけ、一次情報=original informationを直接確認する」
このアプローチが大事。
権威でも、大多数でもなく、
「目の前に起こった真実を見て、聞いて、感じること」
これが、
「自分の中に答えを見出すこと」へのアプローチです。
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「陰謀論というけれど、
国家間レベルでは、陰謀なんてあって当たり前。」
ある政治評論家の方が仰っていました。
痛烈な言葉です。
仮に、大きな出来事が陰謀であったとしても、
「私はどのように行動するのか?」
「自分はどの情報を信じるのか?」
「このような環境の中で、今をどのように生きるのか?」
まさに、
「個人がどのように考えるのか?」が試されている気がしてなりません。
「誰かが強引に決めたルールの中で、
不自由だけど何となく生きていられればそれでいいや。。。」
いえいえ、そんなあきらめムードになるのは、まだ早いのです。
尊厳、プライド、価値、真価。
「こういう風に世の中のムードを作っておけば、大多数が黙ってついてくれば、
多少の文句は出ても、思う方向に進んでいくだろう。」
そんな中で、自分の尊厳に気が付き、
「いや、それは違う、これは正しい道ではない!」
と気が付き、声を上げて主張する人が出てきました。
すると、それに賛同して、もっと多くの人が自分から行動するようになりました。
「魂の尊厳に火が点いた」のです。
黙ってついてくると思っていた人たちが、主張を始めたのです。
おそらく、想定外だったでしょう。
自分の意思で、自分から主張すること。
「受け入れられない」と叫ぶこと。
「魂の琴線に触れた」とき、
私たちは、一番強くなるのかも知れません。
そして、小さくでも行動を起こせば、
それがすぐに大きなうねりとなり、
「自分から周囲や世界を変えていく」
ことにつながっていくのでしょう。
God bless you.
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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