12月の羅針盤情報
12月7日庚子年戊子月「大雪」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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12月:

2020年12月、年の瀬。
今年はいつもの12月や年末とは、大きく状況が異なっています。
それは「コロナウィルスの流行が始まっていること」。
この、近年まれに見る疫病の世界的な流行によって、2020年は、
誰にとっても「激変の一年」となりました。
個人的にも、忘年会新年会どころではなく、
今年は大人しく落ち着いた12月を過ごすことになりそうです。
東京オリンピックも今年の開催は延期、来年だってどうなるか分かりません。
というか、「開催できるわけが無い」と思います。
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「庚子年の災い」、と誰かが言っていました。
「激変が起こる年」とも言われます。
四柱推命は、天干地支の象徴的な意味合いを統合して、事象を推察します。
「なぜ、庚子の年には、激変という意味があるのか?」
庚・辛の「金」という五行に、どうやらその意味が含まれそうですが、
さらに五行の意味するところを探求したいと考えています。
ずっと一年落ち着かない、安心できない、と感じているのは私だけでしょうか?
一過性ではなく、生活スタイルまで変わらなければならない状況が来るとは
誰が予見できたでしょうか?
世の中のカレンダー上では2021年がもうすぐ始まりますが、
2021年「辛丑年」は2021年2月の立春から始まります。
毎年、12月から1月は
「前の年と新しい年とのエネルギーが混ざり合う移行期間」
と私は考えていますが、
今年は「その混迷度合いがハンパない」と言えそうです。
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混迷、混乱、カオスな状態・・・。
「何を信じたら良いか分からない」と、自分の外に答えを求めるよりも、
「自分は何もかも知っていて、自分の感覚を信じれば、答えは見つかる」
と開き直って、
「自分の中に答えを見出す」方が、絶対良いに決まっているのです。
世の中混乱していればいるほど、「自分の外側」に答えなどありません。
それを求める方が、そもそも間違っているのです。
「この混乱に乗じて、もっともっとかき回して、不安感を煽って、
自分で考えないようなカモを見つけて、だましてやろう。」
混乱に乗じて、このような考えを持ったならず者がいるのも、
残念ながら真実なのです。
世の中大勢が言っていることが本当のことなのか?
違う角度や距離から眺めてみると、「何だか、おかしくないか?」
と気が付くことが大事。
そこに気が付いたなら、自分の目で耳で確かめてみる。
「できるだけ、一次情報=original informationを直接確認する」
このアプローチが大事。
権威でも、大多数でもなく、
「目の前に起こった真実を見て、聞いて、感じること」
これが、
「自分の中に答えを見出すこと」へのアプローチです。
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「陰謀論というけれど、
国家間レベルでは、陰謀なんてあって当たり前。」
ある政治評論家の方が仰っていました。
痛烈な言葉です。
仮に、大きな出来事が陰謀であったとしても、
「私はどのように行動するのか?」
「自分はどの情報を信じるのか?」
「このような環境の中で、今をどのように生きるのか?」
まさに、
「個人がどのように考えるのか?」が試されている気がしてなりません。
「誰かが強引に決めたルールの中で、
不自由だけど何となく生きていられればそれでいいや。。。」
いえいえ、そんなあきらめムードになるのは、まだ早いのです。
尊厳、プライド、価値、真価。
「こういう風に世の中のムードを作っておけば、大多数が黙ってついてくれば、
多少の文句は出ても、思う方向に進んでいくだろう。」
そんな中で、自分の尊厳に気が付き、
「いや、それは違う、これは正しい道ではない!」
と気が付き、声を上げて主張する人が出てきました。
すると、それに賛同して、もっと多くの人が自分から行動するようになりました。
「魂の尊厳に火が点いた」のです。
黙ってついてくると思っていた人たちが、主張を始めたのです。
おそらく、想定外だったでしょう。
自分の意思で、自分から主張すること。
「受け入れられない」と叫ぶこと。
「魂の琴線に触れた」とき、
私たちは、一番強くなるのかも知れません。
そして、小さくでも行動を起こせば、
それがすぐに大きなうねりとなり、
「自分から周囲や世界を変えていく」
ことにつながっていくのでしょう。
God bless you.
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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