1月の羅針盤情報
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
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1月6日己亥年丁丑月「小寒」からの
五行チャネラー的羅針盤情報です。
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1月:

2020年1月の1カ月間は、立春前の準備となる大切な時期。
本当に年明けとなる2月の立春に備えて、
なによりも「気持ちの整理や心の準備」が必要になってきます。
慌しかった12月を過ぎて、
大晦日から元旦を迎えて、
「世の中の3次元的な動きから一瞬だけ開放されて、心を落ち着かせることのできるタイミング」
がやってきました。
少し前までは、「元旦から営業」するお店が目立ちましたが、
最近は人手不足の影響もあったりで、
「元旦くらいはしっかり休む」という風潮が強くなったようです。
「正月三が日」というように、私たち日本人の習慣としてお正月は、
「家族一族とともに、顔を合わせて、
一年の一番初めに喜び合うこと」
が、やっぱり大切なことなのかも知れません。
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「2019年=己亥年」から「2020年庚子年」へ。
2月の立春から年が変わります。
「己=五行の土」から「庚=五行の金」への切り替わり。
2018年から2019年への移り変わりは、
「同じ五行の土の陽から陰への切り替わり」でした。
けれども、2019年から2020年は、
「異なる五行の土から金への切り替わり」となります。
この「異なる五行への切り替わり」のときには、
やっぱり
「五行の切り替わり時に起こる最後っ屁」
に注意が必要です。
この「五行の最後っ屁」とは、
私の四柱推命の師である安田靖先生が教えてくれた「運の流れ」です。
安田先生:
「五行が例えば『相剋』の状態でぶつかり合いが激しいとき。
そういう時期は、とにかく自分のエネルギーも消耗して吸い取られる状況が続いたりするね。
はぁ、早くこの状態が終わらないかなぁと思って、
『やれやれ、やっと月の干支があと少しで変わる』
って油断していると、その月の最後にワーッと激しい波が襲ってきたりする。
まるで『イタチの最後っ屁』みたいに、かましてくれるんだねぇ。
だから、ガラッと月の干支とかが切り替わるときには、やっぱり最後まで気を抜かないことが、大切なんだね。」
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己亥年の最後の月となる2020年1月は、
「思慮深く一歩一歩進めていくようにスピードを控えめにする」
ことを、重要視したい流れです。
2020年2月には、年全体の五行の主体が「金」に移ります。
五行に土が集中した2018年と、それが少し和らいだ2019年。
そこからの五行の金への移行なので、
やっぱり注意しておくに越したことはないのです。
五行のエネルギー的には
「自分の進みたい方向にもっとモチベーションを上げて動き出す」
というような感情に盛り上がりのある2020年1月ではあります。
ですが、その先にある年全体のエネルギーの変化を考えると、
ここは「ガマンしておく方が身のため」と言いたい場面です。
2020年2月からでも、決して遅くはありません。
気持ちも、身体も、
「2020年2月から新たにスタート」
ということにして、
まずは「自分の内面の意識をフラットにすること」に集中しましょう。
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「金のエネルギーを自分の意識に取り込む」には、
やっぱり
「金に関係するもの」を身に着けたいですね。
「純金の金貨に触れること」が一番効果あり、
です。
それ以外でも、
金色のアクセサリーを身につけることGood。
金貨も、
金色のアクセサリーも持っていない私は、
「黄金色のろうそくの火を意識して見つめる」
ようにしています。
「金色のイメージを身体に刻み込むこと」は、
スピリチュアル的には、
自分自身をポジティブにするには最適な方法、ということを聞きました。
実際に、
金色イメージを毎日毎日自分に染み込ませれば、
「自分自身が金色の光を放つような存在」
に変化することができます。
まるで、金色に光り輝く仏様たちの仏像のように。
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高次の存在から教えていただいた言葉を贈ります。
「神の化身の行を為し、神の化身の業を成す」
「かみのけしんのぎょうをなし、かみのけしんのぎょうをなす」
誰でも、神の一部です。
だとしたら、
あなたも「神の化身」。
You are a avatar of whole spirit.
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